バレンタイン限定! 20セットのみ!
当店だけの夢のコラボレーション実現!
ショコライベントで行列の絶えない 人気ショコラティエの 珠玉の厳選ショコラセット!
こんにちは、四方@店長です。
日本の「人間国宝」に相当すると言われる、MOF(=フランス国家最優秀職人)の称号を持つショコラティエ、 フィリップ・ベル、クリスチャン・カンプリニとフレデリック・アヴェッカーの、夢のコラボレーションが、ついに実現しました!
当店の「最高級MOFショコラ頒布会 」「フィリップ・ベル極上ショコラ頒布会 」でも大変ご好評いただいている3氏の、個性あふれる作品を一度にお召し上がりいただける絶好のチャンスです。
それでは、今回の商品を支える各ショコラティエの経歴をご紹介してまいりましょう。
フランスを代表する 3人のMOFショコラティエ MOF フィリップ・ベル 2012年には、C.C.C.(チョコレート愛好会)にてフランス最高峰のショコラティエ12名に選出され、その中で最高評価の5タブレットとアワードを受賞するなど、ショコラ界で知らない人はいない重鎮と称賛されています。珍しい素材を使わずに、シンプルで高品質なショコラを作るベル氏は、ショコラ界において一目置かれる存在で、いつ食べても美味しい安心感と、真面目で温厚な人柄は、多くの日本人ショコラファンを魅了し続けています。
ショコラティエとしてのこだわり
ベル氏が掲げるスローガンは、「自分で作ったものしか売らない 」ということ。
すべて手作りで、植物油脂などを使わず、100%カカオバター使用のピュアチョコレートにこだわっています。
クーベルチュールと呼ばれる原料のチョコレートにおいても、ベル氏の手でカカオマスをすり潰しています。
ショコラの裏方として
「カカオはショコラの裏方的存在ですが、私も前面にぐいぐい出ていくタイプではない 」と語るベル氏。
その代わり、カカオ次第でショコラは無限の可能性に広がるといいます。
ショコラの裏方として信念を持ち、「真面目に丁寧に作り上げること 」を貫いています。
派手なショコラを作らないベル氏だからこそ実直に、その分、優しくありながら正しく、力強い、そんな繊細な感覚を表現されています。
1990~1997年「ルノートル」にてショコラ作りに携わる。1995年「ルノートル・コンクール」で優勝。1996年「アルパジョン・コンクール」で優勝。1997~2005年「ヴェイス」にて製造責任者を務める。2004年 MOF(国家最優秀職人)の称号を取得。2012年 ミシュランに並ぶフランスのグルメガイド「ゴ・エ・ミヨ」に掲載。2012年 C.C.C.(チョコレート愛好会)で最高位の5タブレットとアワードを獲得。
【店舗情報】
Montbrison 33 rue Tupinerie 42600 Montbrison Lyon 27 Rue Tupin 69002 Lyon Andr?zieux-Bouth?on 12, rue Jules V?drines 42160 Andr?zieux-Bouth?on MOF クリスチャン・カンプリニ ミシュラン三つ星レストランでシェフ・パティシエを務めた後、製菓学校の講師や製菓関連企業の商品開発に携わる。2007年よりカンヌ郊外のアトリエにて、最高級ホテルにショコラやコンフィズリーを提供。カタール王女のためにショコラを製造したことも。2012年4月、ヴァルボンヌにブティックをオープン。旬やテロワールにこだわり、素材に真摯に向き合う、南仏を代表するショコラティエ。
1964年ニース生まれ。1989年~1991年ミシュラン二つ星「ホテル・ネグレスコ」でスーシェフ・パティシエを務める。1990年フランスデザートコンクール・ファイナリスト。1991年~1993年ミシュラン三つ星「ルイXV」でシェフ・パティシエを務める。1994年アルパジョンコンクール(飴細工部門)でアーティスティック賞を受賞。1996年~1999年ミシュラン二つ星「ラ・バスティード」でシェフ・パティシエを務める。2001~2006年カカオ・バリー使者、エディアール顧問を務める。2004年MOF(フランス国家最優秀職人)ショコラティエを取得。2007年アルティザン・ショコラティエを取得。
MOF フレデリック・アヴェッカー フランス各地の修業を経て、2002年アヴィニョン郊外のシャトールナールに自らの店舗をオープン。国内外の料理学校・製菓学校で講師を務めるほか、「オペラ社」の顧問として、中東・アジア・ヨーロッパをまわり、様々なショコラトリーのアドバイザーとなっている。世界的に有名な俳優ジャン・レノ氏、国民的シャンソン歌手シャルル・アズナヴール氏など、彼の創り出すショコラに魅了されるVIPも多数。
1976年アヴィニョン生まれ。18歳から7年にわたり、コンパニオン(職人組合)制度のもとフランス各地のパティスリー・ショコラトリーのもとで修業を積む。2000年パスカル・カフェコンクールで優勝。2001年ショコラトリー国際コンクール2位。2002年ショコラトリー国際コンクール・アーティスティック部門で優勝。2002年アヌシー、マリニャーヌ、ディジョンなど各地のショコラコンクールで受賞。2007年MOF(フランス国家最優秀職人)ショコラティエコンクール・ファイナリスト。2011年MOFショコラティエを取得。2015年C.C.C.(チョコレート愛好会)でアワードを受賞。2019年自身の店舗が、フランス政府より優れた技術を持つ企業に対して与える【EPV(無形文化財企業)】に認定。
MOF(Meillerur Ouvrier de France/フランス国家最優秀職人)は、フランス文化を担う最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術・知識を持つ職人にのみ授与される称号で、その栄誉は日本の人間国宝に相当。フランス労働省の主催で、社会的にも大変高い評価を受けます。ベル氏、アヴェッカー氏、カンプリニ氏は、ショコラトリー部門の数少ない称号保持者。MOFを取得した者のみがコックコートの襟にトリコロールカラーを使用できると、法律で認められています。
それでは、お待ちかねのショコラを詳しくご紹介いたします。
セット内容 MOF フィリップ・ベル
スウィートなミントとショコラが調和
パレットミント 約170g
ベル氏自家製のクーベルチュールチョコレートを贅沢に楽しめる、見た目も芸術作品のように美しい極上の逸品。薄く繊細な円盤状のダークショコラがサンドしているのは甘やかなミントキャラメルです。口に入れるとパリッと軽快に音を立てて割れ、とろりと柔らかなミントの蜜が流れ出します 。
清涼な香りに思わず目を閉じれば、カカオの濃厚な香りが追いかけてきて、ふわりと鼻をくすぐるミントの爽やかさとも相まり、食べる手が止まりません!!
MOF クリスチャン・カンプリニ
きらめく果実感
マンダリンフルーツコンフィ 約120g
素材にこだわったカンプリニ氏の直球の作品。 フレッシュな南仏マントン産のマンダリンをじっくりコトコト煮詰め、コンフィにして、たっぷりのダークショコラで丁寧に包んでいます。 香り高いショコラを割ってみると、弾けるフレッシュな香りとともに、綺麗な黄金色のしっとりとしたマンダリンが現れます。柑橘の爽やかな酸味だけでなく、生のマンダリンを超えたジューシーで濃厚な味わい
が堪能できます。
いかがでしょうか?
いずれも魅力たっぷりの3氏それぞれの作品を、今回特別にセットでご提供いたします。
バレンタインデーに間に合うように出荷いたしますので、 贈り物にも、もちろんご自分用にもご検討ください。
限定20セット限り!
もう二度と実現しないかもしれない奇跡のコラボレーションをこの機会にお見逃しなく!
▲このようにラッピングしてお届けいたします。
本ページでご紹介の【フィリップ・ベル氏】 【クリスチャン・カンプリニ氏】【フレデリック・アヴェッカー氏】のショコラを毎月楽しめる、 毎月お届けするプレミアム定期コースも受付しております。 あらかじめ数を予約することで、驚きのプライスでご提供可能。 月に一度のお楽しみにとして、多くのお客様にご利用いただいております。 このラインナップを日本で手に入れることができるのは当店だけ!
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私にとって理想のバレンタインの過ごし方は、シャンパンとコート・デュ・ローヌの良いワインを用意して、妻と家の中で過ごすディナー。その時には、美味しいショコラのデギュスタシオンも行います。皆さまにも素敵なバレンタインの思い出ができますように。