大人気ハードチーズの個性を楽しむ
ワインがもっと恋しくなる、
特別なハードチーズ。
熟成を極めた
フランス最高峰のチーズ熟成士たち。
その“技”をお確かめください。

ほくほくとした口当たりに、栗やナッツを思わせる風味。
フランス東部、ジュラ山脈地域で受け継がれてきたこのハードチーズは、
フランス国内で最も親しまれている存在のひとつです。
伝統製法を厳格に守り、長い歴史の中で磨かれてきた味わいは、
日常にも食卓にも自然に溶け込んできました。
そしてその親しみやすさと完成度の高さから、
世代を問わず、国を超えて愛され続けています。
※本品は『コンテAOP』を日本国内でカットした商品のため、『フランスジュラ山脈地域産ハードチーズ』として販売しております。

一方で、その表情は決して一様ではありません。放牧地域、搾乳時期の違い、
気候条件などにより、微妙な濃淡が生まれ、風味にも確かな違いが現れてきます。
さらに、同時期、同生産者から買い付けられた同じチーズであっても、
熟成士が異なれば、最終的な仕上がりは大きく変わってくるのです。
素材の持つ潜在能力を、時間と技術をもって引き出す。
チーズ熟成士の仕事とは、可能性を見極め、味わいを極限まで高める行為にほかなりません。
世界で初めて“チーズ熟成士の巨匠”となった、フィリップ・アレオス氏。
フランス国家最優秀職人章(M.O.F.)を授与されたロドルフ・ムニエ氏、フランソワ・ブルゴン氏。
いずれも、フランスを代表する、最高峰の熟成士です。
熟成士に拠らない、一般的な6ヶ月熟成を含めたセットもご用意しております。
チーズ熟成士が作り出す、奥深い“チーズ熟成の世界”を、五感を通じて体験いただけるでしょう。
フランスの食文化を支えてきた、ジュラの定番ハードチーズ
※本品は『コンテAOP』を日本国内でカットした商品のため、『フランスジュラ山脈地域産ハードチーズ』として販売しております。

フランス東部、ジュラ山脈を擁するフランシュ=コンテ地域は、
アルプスに連なる山岳地帯に位置しています。
標高差のある放牧地と豊かな自然に恵まれ、
冬は寒さが厳しく、季節ごとに草の表情が大きく変わる土地でもあります。
“山のチーズ”として知られる、スイスの『エメンタール』や『グリュイエール』と
同様、山ならでは土地柄により、長期保存を前提とした食文化が育まれてきました。
こうした環境がミルクの風味に奥行きを与え、
このハードチーズならではの味わいを形づくっているのです。
また、現代において、チーズの種類が400とも600とも言われているフランスで、
「カマンベール」や「ロックフォール」以上の人気を誇るハードチーズです。
中世から生産されてきた歴史を持ち、1個あたり400リットルものミルクを使う特大サイズ。
直径55~75cmにもなるこのサイズを保つことで、伝統の味が守られ続けています。
その味わいは、クセが少なく、ナッツのような香ばしさが特徴です。
ミルクの旨みとコクがじわりと広がり、食べ進めるごとにやみつきになります。
ワインとの相性も抜群で、白・赤問わず幅広い味わいを引き立てるオールマイティーなチーズです。

三大熟成士 至高の食べ比べセレクション
― ハードチーズ of ジュラ ―
複雑に絡み合う旨みとコク
熟成士の巨匠 フィリップ・アレオス
フランスジュラ山脈地域産ハードチーズ
18ヶ月熟成

まるで栗のようなほっこり加減
新米ママさん
コンテAOP頂きました!!衝撃でしたね。もし目隠しされて食べさせられたらチーズだと思わないかも。塩味もありながらどこか甘みもあり、食感とか雰囲気は栗のような感じでした。ほっこりしたコクが特徴的だと思います。今までハードはミモレットとかゴーダとかおつまみにピッタリなチーズが好きでしたが、こういうチーズもいいですね~!心がポウっと暖かくなるような、、なんだか安心できる味でした!
ただただ感動しました!!
Y.Tさん
おいしい!!ソムリエさんみたいな素敵な表現(言い回し?)が見つけられないのが自分でも歯がゆいんですけど、なんとも、前歯で噛んだときの、ひとくちめが、口の中にふわ~~っと広がって、チーズの端っこに少しあるジャリジャリした所(カステラで言えば底面の黒糖(ザラメみたいな所)がこのチーズにもあって、、だけど、どこを噛じっても、どの角度から噛じっても、最後までじっくり堪能できて、とまらなくなる美味しさでした!!

重厚で複雑、優美な味わい
MOFチーズ熟成士 ロドルフ・ムニエ
フランスジュラ山脈地域産ハードチーズ・
アルパージュ 18ヶ月熟成

コンテうま~~!!!
りあさん
コンテうま~~!!!なんですかこの味の変化は?!ふつうのコンテも美味しいですけど、これってもう別物ですね。コンテに結晶が入ってるものなんて初体験です!よくナッツの様な風味と言われますが、これは、風味というよりも、そのもの??ナッツといっても、ピーナツとか、栗とかそういうよく知った物ではなくてもっと素朴な…懐かしい感じ…。チーズなんですけど、油分が軽くなってる気がするのですが…気のせい?香りもなんだか動物性と植物性の中間のような感じになってる感じがします。牧草の香りもあるし、木の実の感じもあるし。凄く複雑…。食べるとシンプルに うまい としか言えないのですがその後口に広がる味の奥行きが半端ないです。熟成士のものって、こんなに変わるんですね…。

深い甘みと旨み、長い余韻
MOFチーズ熟成士 フランソワ・ブルゴン
フランスジュラ山脈地域産ハードチーズ・
エスティーブ 16ヶ月以上熟成


一般的な熟成との食べ比べもご用意しました

三大熟成士の作品に加え、一般的な6ヶ月熟成の同チーズとの比較も
お楽しみいただけます。【お買い得価格】にてご用意しております。
素朴で親しみやすい6ヶ月熟成と、熟成士の手によって仕上げられた味わい。
“基準となる味わい”も知ることで、熟成がもたらす変化や個性、
さらにはご自身の好みやワインとの相性まで、
ハードチーズ熟成の妙味をより深く味わっていただけるでしょう。
『フランスジュラ山脈地域産ハードチーズ』の単品販売はこちら
“チーズ熟成の真髄”を実感ください
同じ土地、同じミルクから生まれたものであっても、
熟成の先に現れる味わいは、決してひとつではありません。
チーズ熟成士は、時間と向き合い、素材と対話を重ねながら、チーズに個性と奥行きを与えていきます。
素材が持つ力をどう見極め、どの瞬間に、どこまで引き出すのか。
そこに現れるのが、熟成士それぞれの思想と美意識です。
本セットでは、熟成がもたらす変化の豊かさを、味わいそのもので体感していただけます。
それぞれの表情を、その味わいを、
ご自身の感覚でお確かめください。
このように、一般的な熟成でも、十分に美味しく親しみやすいチーズです。
しかし、熟成士の手にかかると、味わいは別次元へと引き上げられます。
ここからは、各熟成士とその作品について、詳しくご紹介してまいりましょう。