イタリアヴァッレダオスタ州産ハードチーズセミハードタイプ

- イタリア北部の山のチーズ
イタリア北西端のヴァレ・ダオスタ州は、山を越えるとフランス・スイスとも近い山岳地帯です。
この地域で伝統的に作られてきたチーズとして知られるのが「フォンティーナDOP」です。
13世紀ごろから作られていたと言われる長い歴史を持ち、セミハードタイプに分類されます。
フランスやスイスの山岳地帯で冬の保存食として作られた大型のハードチーズのように
どっしりとした外見を持つ、まさに“山のチーズ”です。- 本品は『フォンティーナ』を日本国内でカットした商品のため、『イタリアヴァッレダオスタ州産ハードチーズ』として販売しております。
- 穏やかな風味が人気の秘密
約3ヶ月ほどの熟成で出荷されるため、食感はやや柔らかめのセミハードです。
ウォッシュチーズのように、表皮を塩水で洗いながら熟成させていることから、
チーズ自体にもわずかにナッツのような香ばしい風味が加わっています。
しかし、ウォッシュチーズのようなクセは無く、
お子様からお年寄りまで、どなたにも食べやすいチーズだと言えるでしょう。- イタリア風チーズフォンデュでどうぞ
このチーズの原産地のヴァレ・ダオスタ州では“イタリア版フォンデュ”ともいえる料理「フォンデュータ」が有名です。
この料理は、ご当地チーズを牛乳で溶かしてバターと卵黄を加えた、かなりこってりとしたチーズソースを、
パンや野菜につけて食べるというもの。
鍋の中のチーズソースにパンなどを浸して食べる一般的なチーズフォンデュとは逆の食べ方になります。
ヴァレ・ダオスタの名産チーズならではの個性が引き立ち、いつものチーズフォンデュとは違った味わいも楽しめます。
スッキリとした白ワインとご一緒に召し上がってみてください。





















