『【マウリ マウリズィオ】 ヴィショレチェリーワイン 約500ml』
商品コード : 10534 ~ 10536

マウリ マウリズィオ

【マウリ マウリズィオ】 ヴィショレチェリーワイン 約500ml

甘酸っぱいチェリーの風味が漂う大人のスイートワイン
通常価格:¥3,600~ ¥10,800 税抜
¥3,600 ~ ¥10,260 税抜
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必ずお読みください。
  • 【この商品はお酒です】
    20歳未満の方はお求めいただけません。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
  • 美味しく飲むために:召し上がる際は13℃に冷やしてください。
  • 6月~9月は冷蔵便・10月~5月は常温便でのお届けとなります。(※チーズとの同梱は冷蔵便)
  • この商品は冷凍便と同梱できません。
こんにちは、四方@店長です。

毎回、出張先でおいしい食材を求めて歩き回っている私ですが、ヨーロッパの食文化に欠かせない「ワイン」との出会いも少なくありません。

生ハムやチーズなど、ヨーロッパの食事に欠かせない食材との“マリアージュ(結婚)”という言葉があるくらいですから、その研究も大事な仕事のひとつです。

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、私自身、かなりのワイン好きなんですよね(笑)

是非皆さまにも世界の食材だけでなく、世界各国のワインをお楽しみいただきたいと常々思ってきました。

そこで、“特別なデザートワイン”をご案内いたします!

イタリアでは、デザートの場面では「ドルチェxコーヒー」が定番の組み合わせですが、お祝いや特別なディナーなどでは「ドルチェ×ワイン」を合わせるのも基本です。

そんな際に並ぶデザートワインには、貴腐ワインなどの甘いタイプを合わせるのが一般的です。

しかし、それ以外にも、甘みのある“フルーツワイン”というものもあります。こちらはぶどう以外のフルーツを使用していることが多く、種類も豊富です。
主なフルーツワインの種類
今回、それらの中からご紹介いたしますのは、イタリアに古くから伝わる、甘いひとときを演出してくれるデザートワイン『ヴィショレチェリーワイン』です!
家族のストーリーが息づく、伝統製法の『ヴィショレチェリーワイン』が初登場!
チェリーを使ったワインには、イタリアに色んなタイプのものがあります。

●ブラックチェリーを使ったチェリーワイン
●ワイルドチェリーを使ったチェリーワイン
●ヴィショラチェリーを使ったチェリーワイン  など


この中でも最も広く親しまれ、評価も高いのが「ヴィショラチェリー」を使ったヴィショレワインです。

桜は、もともとは中東に生息していましたが、紀元前60年ごろ、ローマ帝国が中東へ進出した時代にイタリアへ渡ったと考えられています。

4月ごろに花を咲かせ、5~6月ごろにチェリーの実をつけます。
中が透けそうなほど薄い皮の中に、果汁たっぷりの実が入っています。

しかし、その味わいは、口にした者が顔を歪めてしまうほど酸っぱいのだとか。
生食用に適さない酸味の強いさくらんぼを無駄にしないために、砂糖に漬けてジャムを作っていましたが、それを“ワインに漬ける”という斬新なアイディアから生まれたのが、このヴィショレチェリーワインなのです。
・ベルギーでは、シナモン風味のクッキー「スペキュロス」が...
イタリアで先日開催された食材展示会でのこと。

会場に並ぶさまざまな食材を見ながら、あるブースをふらっと通り過ぎようとした時に、手招きをしながらイタリア語なまりのつたない英語で「come, come(ちょっとおいで)」と、ワインを片手に持つおじいさんに誘われたのです。

勧められるままクイっと一口いただいたところ、ビビビっときたんですよね~。

貴腐ワインのように甘く、まったりとした濃厚な味わいとともにフルーティーな香りが鼻にすぅーっと通っていきます。 後味も、ワイン独特の苦みと酸味とともに、果実とスミレの花の香りが残ります。

同行していた女性スタッフたちからも好評で、スタッフの一人は口に含んだ瞬間に「おいしい!」と声を上げ、他のスタッフも注がれたワインを待ちきれない様子でクイっと一口含むと、「香りがすっごい豊かですね!」とのこと。大好評だったのです!

仕事柄、今までいろいろなワインを試してきましたが、このヴィショレチェリーワインは今までに無いような味わいで、ホテルに戻った後も、口や鼻に残るその芳香が何度も思い出されたほどでした。

残念ながら、その日ブースにいた男性にはほとんど英語が通じず、詳しいお話ができませんでした。明日には英語を話せるスタッフが来るということで、翌日また同じブースへ向かいました。

詳しくお話を聞いていくと、昨日ブースにいた方は会社の創設者で、作っているワインのレシピは、彼のおじいさんのおじいさんの…と、何世代も前から受け継いでいるものなのだそうです!

また、使用しているチェリーも、その地方でしか取れない特別なものなのだとか。

昨日は言葉の通じない私たちに、自分が作ったワインの魅力を一生懸命に伝えようと頑張ってくれていたんですね!

その日は残念ながらタイトなスケジュールだったため、帰国したら必ず連絡をするという約束を交わしました。

日本に帰ってすぐ、サンプルにいただいたワインを試飲してみると、とても好印象のようでした!
「すごい香りですね!おいし~い!」「あまりお酒は飲めないんですけど、飲みやすくておいしいです!」
甘ずっぱいヴィショラの実がワインにそのまま入っているような味わいで、渋みの強いワインが苦手な方にも飲みやすいんです。
後味には程よい渋み・苦みとともに花の香りが感じられ、しっかりとワインの味わいも楽しめるんですよね。

ワインが苦手なスタッフ、ワイン好きのスタッフからも大好評だった『ヴィショレチェリーワイン』。

今回、皆さまにご紹介いたしますのは、イタリアの【マウリ・マウリズィオ社】のものとなります!
【MAURI MAURIZIO(マウリ・マウリズィオ)社】とは
幼いころのマウリ少年は、祖父が漬けたおいしそうな香りのワインをつまみ食いしたくてしょうがなかったんだとか。

「お祖父さんの手伝いをしたい」とマウリ少年は言うのですが、家族全員がその理由を“ワインが飲みたいから”だと知っていたんだそうです。

「熱意に負けてか、ごくたまに両親から休みをもらった日もあったよ。そんな日は、お祖父さんがちょっと目を離したすきに特別なワインを飲んだんだ。残念ながら、毎回お祖父さんにそれがバレてしまうんだ。だって、僕の口からワインの匂いがするし、シャツにはいつも赤い染みがついていたからね(笑)」

マウリ氏は、そう笑いながら話してくれました。

それでは、そんな彼らが作る『ヴィショレチェリーワイン』について詳しくご説明いたしましょう。
マウリ・マウリズィオ社の『ヴィショレチェリーワイン』
マウリ氏は、代々伝わる秘伝のレシピに従い、伝統的製法を守ってヴィショレチェリーワインを作ってきました。

ヴィショレチェリーワインが幅広く知られ、大量生産も行われるようになりましたが、今なお“アルチザン(手作り)”にこだわっています。
伝統を守りながら、そして少しずつ時代の流れに合わせ進化しつつ、大好きだった祖父のヴィショレチェリーワインの味を守り続けているのです。

マウリ氏は、消えかけていたヴィショレチェリーワインの文化を再生してきた職人の一人で、家族全員がその強い絆で結ばれています。
この写真を見るだけでも、祖父から受け継がれる伝統はしっかりと受け継がれていることが伝わってきます。

それでは彼らの守り続ける伝統的、かつシンプルな製法を簡単にご紹介いたしましょう。
ヴィショレチェリーワインの作り方
厳選されたチェリーを使用し、フェデリーコ3世の時代から受け継がれてきた伝統的な製法を守ることで、昔ながらの味を維持しています。洗練された伝統の味ですね。

こうして作られるヴィショレチェリーワインは、少し前までは地元の人々だけが知っている“ご当地ワイン”のような存在でしたが、今では有名なレストランでも取り扱われるようになっています。

マウリ氏のワインの味わいの良さも、次第に有名になってきています。

2007年に行われた地元のコンテストでは、さまざまな地元の食材の中から、彼が作ったワインが【金賞】を受賞したほどです!

そんなヴィショレチェリーワインの味わいとはどのようなものなのでしょうか?
ヴィショレチェリーワイン試食レポート
食前酒としてや食後のデザートと合わせるのに最適です。
濃厚な味わいですから、一度にたっぷり飲むというよりは、小さめのグラスに注ぎ、少しずつ口に含んで味と香りをお楽しみいただくスタイルがいいですね。

度数は「12%」ほどで、通常のワインのアルコール度数とほぼ同じですので甘いデザートワインと言えど、飲み応えがあります。

もちろん、ケーキやデザートのエスコートにもぴったりでしょう。


また、冷やしすぎると、せっかくの甘みが感じられなくなる可能性もありますから、「13℃」ほどに冷やしてお召し上がりください。

イタリアでは、食事に招かれた際や、結婚・懐妊・出産祝いの際にヴィショレチェリーワインを持ち寄り、大切な人々と楽しんでいたそうです。
甘酸っぱい香りとともに、甘く喜びにあふれる時間を過ごすのが人々の幸せであり、それは現在でも受け継がれています。

現地では、イタリアの伝統的なお菓子「クロスタータ(チェリーやベリー類が入ったパイ)」や「チャンベッローネ(チョコレートやシナモン風味のドーナツ状シフォン)」などと合わせて、おやつとして楽しんだりもするそうです。

私がオススメするヴィショレチェリーワインのマリアージュは、このようなものがあります。
チョコレートxヴィショレチェリーワイン アイスクリームxヴィショレチェリーワイン
カクテルxヴィショレチェリーワイン
お肉のソテーxヴィショレチェリーワイン
さらに、オーダーチーズでご案内しているチーズや食材と楽しめる、ヴィショレワインとのマリアージュもございます。

プレゼントとしても喜ばれますので、是非お試しください!
オーダーチーズできるパーフェクトマリアージュ
クレーマ・ジャン・ドゥーヤxヴィショレワイン ブリーエキストラxヴィショレワイン
『ブリーエキストラ』はコチラ! ↓
溶け出すほどにクリーミーな大人気の白カビチーズ!
ブルーチーズxヴィショレワイン
『ゴルゴンゾーラ・ピカンテ』はコチラ! ↓
しっかりとした青カビの味わい。
辛口なゴルゴンゾーラ!


『ゴルゴンゾーラ・ドルチェ』はコチラ! ↓
なめらかで食べやすい
マイルドタイプのゴルゴンゾーラ♪
恋人とのロマンチックなディナーの後に、甘いデザートとしていただくのもいいですし、女性同士の会話を盛り上げる華やかで可愛らしいアイテムとしても最適でしょう。

甘酸っぱいワインとともに、普段の感謝や愛の言葉を添えてみてはいかがでしょうか?きっと喜んでいただけるでしょう。

また、成人を迎えたばかりのお子さんに、大人の世界への入門のデザートワインとしてプレゼントしてみるのもいいですね!

このワインは、繊細なヴィショレのやわらかな甘さと、心地よいほろ苦さを残す後味のアクセントが特徴です。バランスの取れた、まさに“飽きのこない味”なんですよね。

イタリアの小さな村で、マウリ氏と家族が丹精を込めて作った極上の『ヴィショレワイン』を、是非一度お試しください。

皆さまからのたくさんのお申し込みをお待ちしております。
甘ずっぱく華やかな味わい!香り高い『チェリーワイン』初登場!
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