『【ロケタ オリヘン】 エル プリオール サングリア 約750ml』
商品コード : 11362 ~ 11364

ロケタ オリヘン

【ロケタ オリヘン】 エル プリオール サングリア 約750ml

<ワイン×フルーツ>冷やしておいしい『サングリア』
通常価格:¥2,200~ ¥13,200 税抜
¥2,200 ~ ¥12,540 税抜
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  • 美味しく飲むために:冷えた状態の方がおいしくいただけます。お召し上がりの数時間前には冷蔵庫にいれておくのがおすすめです。
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エル・プリオール サングリア 太陽の国スペインの老舗、名門ワイナリーの極上果実酒

本場スペイン直輸入!
老舗ワイナリーの本格サングリア

香りから美味しく、味わいも極上。 カクテル派もワイン派も納得の超本格派

エルプリオール サングリア
こんにちは、四方@店長です。

当店でご案内いたします『エル・プリオール サングリア』は、
私が展示会で惚れ込んだ、「ロケタ・オリヘン社」の極上品です。

このサングリアとは、日本のバルなどでも気軽に楽しまれるようになった
スペイン産の果実酒のこと。

同じ果実酒のワインと似たような印象ですが、ワインほどアルコール分は強くありません。
お酒がそれほど強くない方でも、気軽にお楽しみいただけるのも大きなポイントです。

それでは、改めて、『エル・プリオール サングリア』をご紹介させていただきましょう。

エルプリオール サングリア

ロケタ家サングリアとの出会い

「サングリア」とは、スペイン発祥の伝統的な飲み物で、
ワインにさまざまなフルーツやスパイス、シロップなどを入れて冷やしたものです。

フルーティーで甘みが加わるため、アルコールが得意ではない方にも飲みやすく、
女性から人気が高いドリンクです。

私も、入れる果物の種類や量、寝かせる時間など試行錯誤を繰り返し、
とっておきの“四方流サングリア”をいつもふるまっていました。
仲間たちからの評判も上々で、「そこらの店には負けない」と自負していたくらいです(笑)

…ところが!!!

ある日、とある展示会で、
「これにはとても敵わない!」とうなってしまう素晴らしいサングリアに出会ってしまったのです。

エルプリオール サングリア

ワイン界では、スペインはとてもホットな地域と言われています。

スペインに固有のぶどう品種が豊富にあることや、 ワイン作りの才能にあふれる若手醸造家が活躍していること、
さまざまな技術を導入していることなどにより、 スペインワインは驚くべき進化を遂げているのです。

そんな事情もあり、展示会でじっくりとスペインワインのエリアをめぐっていたところ、
ある由緒正しいワイン一家のブースでサングリアを見つけました。

それは「ロケタ家( Roqueta )」という、 12世紀から代々ワインのぶどうを作ってきた一族です。
「これほど歴史ある老舗ワイナリーがサングリアを扱っているのか!」と、とても興味をそそられました。

エルプリオール サングリア

サングリアは、本来はスペインの家庭で作られるもの。
果汁が滴るジューシーなオレンジや、熟してたっぷりと甘い桃、
シャリシャリとした梨などを贅沢にピッチャーに放り込み、
赤ワインとシロップ、特製スパイスを加えてじっくり寝かせたりします。

「サングリア・デ・マドレ(ママのサングリア)」がそれぞれの家庭にあり、
その家の好みでいろいろな味付けや作り方があります。
日本でいえば“おふくろの味”に当たるでしょう。

サングリア好きな私としては、
一流の老舗ワイナリーが手掛けるその味わいはとても気になります。
さっそくブースの担当者にお願いして試飲させてもらいました。

まずチェリーやアセロラのような、ジューシーな赤系果実の風味がふわりと広がります。
そこへ追いかけるように、オレンジの果実や柑橘の皮のような苦みが現れ、実に奥深い味わいに。

四方@店長

さすがは本場の歴史あるワイナリーですね!
“日本一の自家製サングリア”を自負していた私も、この味には完敗を認めざるをえません…(苦笑)

この極上のサングリアを紹介している「ロケタ・オリヘン社」と、ロケタ家の歴史を聞いてみると、
その味わいが突出していることも、深く納得がいきました。 彼らのワイン作りの歴史をひもといてみましょう。

ロケタ・オリヘン社 
ロケタ一家の歴史

ロケタ オリヘン

ロケタ家の歴史は古く、その始まりは12世紀までさかのぼります。

フランスと国境を接するカタルーニャ地方の森の中でブドウ栽培を手掛けてきたロケタ家は、 この地のワイン作りの発展をつぶさに見てきました。

彼らの農園は、14世紀に全ヨーロッパを席捲した黒死病や、その後の農業危機、 アラゴン王フアン2世に対するカタルーニャの反乱などの激動の時代も辛抱強く耐え抜きました。
荒れ狂う海の中で、真珠貝が固く殻を閉じてじっと真珠を守るかのごとく、 彼らは長年に渡り、ぶどう造りを後世に継承してきたのです。

ロケタ オリヘン

時代は下り、19世紀になるとロケタ家は会社を拡大し、 カタルーニャ地方バルセロナのマンレサで、農園のワインを本格的に販売し始めました。

1928年、フランス南部でのワイン販売を開始。 その品質の高さから、着々と彼らのワインが広まっていきます。 1963年にはボトリング工場を設立、その後も設備を次第に拡充していきます。

この頃から、カタルーニャのワイン製造者連盟やスペインワイン連盟などで 重要な地位を確立るするようになり、 名実ともにこの地のワイン作りに影響力を持つようになりました。

1970年代には、サングリアをはじめ、セミスパークリングワインなどの生産を開始します。 もちろんここにも、ロケタ家が長年培ってきた、 ブドウ栽培とワイン作りの経験が惜しみなく注ぎ込まれました。

1990年には、カタルーニャ自治政府の技術革新プログラムに参加し、 さらなる技術の深化と品質向上を目指した取り組みを始めました。

古くからスペインのワイン作りに貢献してきたロケタ家は、常に時代が求めるものを鋭く見きわめ、
新しい技術や制度の導入に積極的に取り組み、上質なワインへのあくなき追及を続けているのです。

長い歴史を持つ老舗ワイナリーでありながら、その地位にあぐらをかくことなく、
真摯にワイン作りに取り組み続けているロケタ家。

「スペインワインの歴史とともに歩んできた」と言っても過言ではないほど、長年この世界に心身を捧げてきた彼らですが、
その情熱が親から子へと代々受け継がれている様には、感動すらおぼえます。

こうした彼らの並々ならぬ情熱は、さまざまな形で証明されています。
その一部を簡単にご紹介しましょう。

ロケタ家の製品に対する外部からの評価

D.O.認定

「D.O.」※とは、厳格な基準に基づいて作られた高品質なワインであることを証明する制度で、 フランスワインの「A.O.P(A.O.C)」にあたります。 1995年、ロケタ家の所有するブランドがこのD.O.ワインに認定され、 以降も着々と認定ブランドを増やしています。 ※ Denominacion de Origen / 原産地呼称保護

ロバート・パーカー氏からの高評価

2011年、ロケタ家の展開するブランドのワインが、 世界的に著名かつ、最も影響力のあるワイン評論家とされるロバート・パーカー氏から 「94点」という高評価を与えられました。 世界的に認められる上質なワインであることが証明されました。

ISO 22000認証

ロケタ家の所有するブランドが、2008年、 食品安全マネジメントシステム 国際標準規格「ISO 22000認証」を取得しました。 これは、スペインの企業で初となる快挙でした。

尊敬と信頼を込めてその名を語られるロケタ家。
彼らが投資するカスティーリャ地方のワイナリーで作られるサングリア 『エル・プリオール サングリア』にも、
彼らのワイン作りに注ぐ情熱とこだわりは着実に受け継がれています。

エル・プリオール
サングリアについて

ロケタ オリヘン

『エル・プリオール サングリア』は、2種類のブドウ品種を主体とする赤ワインにシロップを加え、
フルーツで爽やかな香りをつけています。

テンプラニーリョ種

ブドウ

スペイン北部原産で、スペインの高級ワインの主要品種となることも多い品種です。 上質な酸味と香り高い風味を感じさせます。

モナストレル種

ブドウ

こちらもスペイン原産の品種です。 タンニンが強めで野性的な味わいを醸し出すため、風味に深みと奥行きが増してきます。

一般的に、サングリアのアルコール度数は「7%前後」と控えめで、
度数を高めるためブランデーやリキュールを加えることもあります。

しかし、この『エル・プリオール サングリア』のアルコール度数は「11%」あり、
カクテルとはいえシャッキリした力強さが感じられます。
ワイン好きな方にもご満足いただける本格的な味わいです。 もちろん、ブランデーなどとの混合は一切行われていません。

スペインらしい赤ワインの豊かな力強さをそのままに、
シロップのほのかな甘みとかんきつ系のフルーティーな香りが、 エレガントでクリスプなアロマを醸し出しています。

秋山@店員

よく冷やし、まずはグラスにそのまま注いで、その香りを確かめてみました。
フレッシュなハーブを連想させる爽やかな香りと、シナモンのようなスパイシーな香りが、
バランスよく立ち上ってきます。

一口含むと、程良い甘さと赤ワインの渋みが合わさり、たっぷりと深い風味が感じられました。
口がキュッとしまるような渋みや酸味はなく、
新鮮なオレンジをざくりと切ったときに滴るジューシーな果汁を思わせる味わいです。

舌の上で少し転がしてからのみ込むと、オレンジのフルーティーな酸味が追いかけてきて、
後味もすっきりとまとめてくれました。

ワイングラスでじっくりと楽しむのもいいですが、キラキラと光を集めるグラスに大きめの氷を入れ、
サングリアをたっぷり注いで飲むのが私のオススメです!

ロケタ オリヘン

エル・プリオール
サングリアの楽しみ方

そのままグラスで

そのままグラスで

まずはお好みのグラスにサングリアをそのまま注ぎ、 香りと味わいをじっくりとお楽しみください。
あらかじめ、冷蔵庫でよーく冷やしておくことをお忘れなく!

お好みの果物を入れて

お好みの果物を入れて

パーティーなどでサーブする際は、ガラスピッチャーにサングリアを移し、 お好みの果物をいれるのもおススメです。
サングリアそのものがしっかりした味わいですので、 果物を漬け込む時間が短くて済みます。 イチゴ、オレンジ、ピーチ、マンゴーなどお好みのフルーツを、 彩りや季節に合わせてお試しください。 フルーツごとグラスに注ぎ、ミントを飾ってもおしゃれですね。

サングリアゼリー

サングリアゼリー

飲み切れないサングリアはゼリーにすると、 夏にぴったりの涼しげなスイーツにリメイクできます。
鍋にサングリアと粉ゼラチンを入れてゼラチンを溶かし、 沸騰直前で火を止めて粗熱をとり、炭酸水とシロップ漬フルーツを合わせ、 容器で一気に冷やし固めます。 シュワシュワとした口当たりを爽やかに楽しんでいただけますよ。

サングリアと相性抜群!

暑いときも寒いときも!

ロケタ オリヘン

ワイン同様、常温で保管できますので、特に難しいことはございません。
寒い時期でもホットワイン風に楽しんでいただけますので、 3本、6本とお得なおまとめ買いをオススメします。

四方@店長

日本ではまだ馴染みの薄い飲み物かもしれませんが、そのおいしさは私が保証いたします
そのまま味わうのはもちろん、お好みのフルーツをカットしてピッチャーに入れ、
サングリアを注ぐと見た目にも華やかに爽やかになるでしょう♪

一年中お楽しみいただける、“とても美味しく飲みやすい大人のごちそう”ですので、
是非この機会にお試しください。

ご注文、お待ちしています!

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