ダブルクリームタイプのミルクの甘いコク
パリでも人気の高い魅惑のチーズ
「タンタシオン」とは、フランス語で"誘惑・気を惹くもの・待ちきれない"など、ちょっと小悪魔的なイメージの言葉。
【タンタシオン・ドゥ・サン・フェリシアン』はまさに、私たちの気を惹いて待ちきれなくさせ、
アレオス氏のお店では一時期このチーズを求める人々で行列ができていたほどの人気の高い魅惑のチーズなのです。
タンタシオン・ドゥ・サン・フェリシアンとは?
有名な『サン・フェリシアン』に似たクリーミーなチーズですが、異なるのは”濃厚さ”。一般的にサン・フェリシアンの脂肪分が60%なのに対し、タンタシオンはさらにコクが増して「70%」!いわゆる"ダブルクリームタイプ"となります。
クリームを添加することによってより滑らかな舌触りと、ミルクの濃厚な甘~い香りをより長~く感じられるのです。
いかにも柔らかで繊細そうな佇まい。その表皮はと~っても上品で、まるで"湯葉"を思わせます。
魅惑のサン・フェリシアン
リヨンの近くに位置する街「サン・フェリシアン」。名前の由来はこの街からきています。有名なサン・マルスランの兄弟分と位置づけされることが多いチーズですが、こちらよりは一回り大きく、生クリームを加えて作られるため、脂肪分も高めとなっています。「タンタシオン」とは"誘惑"や"待ちきれない"を意味します。まさに「魅惑のサン・フェリシアン」!そこに熟成士アレオス氏の技が加わり、スペシャルチーズとなりました。
とろっとろ。流れ出すほどの柔らかさ
表面はしっとり潤い、サン・フェリシアン特有の自然な色合いのカビも、見受けられます。最大の魅力はなんと言っても、室温に戻すと流れるほどの柔らかさ。とろっとろな仕上がりなので、スプーンですくってお召し上がりいただくのがオススメ。熟成とともに増した芳醇な香りにどこまでも深い味わい。ダブルクリームならではの濃厚な風味をお楽しみください。
ぜひお酒と合わせて!
アレオス氏の熟成で加わった奥深い味わいに合わせるのは、やはりお酒でしょう。濃厚な旨みに負けないよう、白ならシャルドネ種のしっかりタイプを。赤なら、フルボディの重めなタイプを。個性的な香りに合わせて泡盛や芋焼酎との相性も抜群。意外な組み合わせをお試しください。また、とろっとろな生地は料理のソースとしてもお使いいただけます。アレオス氏の芸術作品を色んなシーンでご賞味ください。
アレオス氏のスペシャリテ
包みを開いてみると、フワ~リ甘いミルクの香りが立ち込めます。
いかにも柔らかで繊細そうな佇まい。その表皮はと~っても上品で、まるで"湯葉"を思わせます。
見た目の繊細さのとおり、その味わいもとても繊細です。
ダブルクリームならではのミルクの甘みとコクが口いっぱいに広がり、思わず無言に...
網目の木枠で形が崩れないようになっているところからも、大切に運ばれてきたことがうかがい知れるでしょう。

フランスにおけるチーズの熟成基準を作り上げるなど数々の功績を讃えられ、「Maitre artisan fromager affineur(チーズ熟成士の巨匠)」の称号を与えられている人物です。
パリにショップを構え、地下にある4つの熟成庫にてあらゆるタイプのチーズを熟成し、販売しています。1年で扱うチーズの種類は「180~250種」にも達しますが、その一つ一つに対し、最適な温度・湿度管理・洗い方などを把握していて、経験と技術によって最高の状態にまでチーズのコンディションを高めます。充実した施設で徹底した衛生管理を行っていることでも知られています。
彼の卓越した熟成技術はプロからも高い評価を受け、仏で強い影響力を持つグルメガイド「ゴ・エ・ミヨ」では35年以上連続受賞。彼が熟成を手掛けたチーズは、仏大統領、英国女王を始めとした各国VIPの晩餐会に数多く重用、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。さらに「ニューヨーク・タイムズ」誌を始めとする様々なメディアでも紹介され、世界的に高く評価されています。
至極のひと時をお楽しみください
素晴らしく滑らかな舌触りと、口の中にミルクの甘味がじんわり。
その名前のとおりの"誘惑のチーズ"をぜひお楽しみください。

本ページでご紹介の【フィリップ・アレオス氏】の熟成チーズを毎月楽しめる、
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あらかじめ数を予約することで、驚きのプライスでご提供可能。
月に一度のお楽しみにとして、多くのお客様にご利用いただいております。
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