『【テール エグゾティック】 パール塩 No.1(目の細かいタイプ) 約330g』
商品コード : 13802 ~ 13804

テール エグゾティック

【テール エグゾティック】 パール塩 No.1(目の細かいタイプ) 約330g

大自然の神秘奇跡の天然塩!
通常価格:¥2,400~ ¥12,000 税抜
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  • こちらは目の細かい「No.1」のものになります。ご注意ください。
  • この商品は冷凍便と同梱できません。
\ 待望の再入荷!大人気の調味料! /

【テール エグゾティック】パール塩

天然で収穫される
“真珠”のような大きさの塩!

“1ヶ月に100袋”を出荷するのが限度”。
とっても貴重な『パール塩』が、
待望の再入荷!

まろやかな塩味で、素材の美味しさをグッと引き出してくれる、
極上の“天然塩”=『パール塩』をご紹介いたしましょう。

このパール塩は、アフリカの「ジブチの塩湖」という土地で採取され、
まさに天然の“真珠”のように美しいのです!

まろやかな味わいが特徴ですが、にがりも多く含み、とても濃厚。
複雑さやコクが感じられ、素材となる野菜や水の旨みを存分に引き出してくれるでしょう。
スッキリとしていながら余韻が長く続き、透き通った甘みまで感じられ、どんな素材にも深みを出してくれる、とても優れた塩なのです!

今回ご紹介する『パール塩』の他、
希少なサファイアブルーの塩『ペルシアン ブルー ソルト』や、 世界最高ランクのペッパー『ペンジャ産ペッパー』も、
当店で大人気の世界の調味料です。

これらはすべて、フランスでも注目を集めているスパイス専門店「テール・エグゾティック社」のものです。
それでは、まずは「テール・エグゾティック社」のご説明からまいりましょう。

テール・エグゾティック社とは?

「旅」「歴史」「世界」。

「TERRE EXOTIQUE(テール・エグゾティック)」社とは、この三つのキーワードで世界をめぐり、お客さまを驚かす珍しいスパイスを集め、紹介している企業です。

斬新なアイディアと、希少で個性豊かなラインナップがフランス人女性から注目を集め、多くの星付きレストランや料理研究家などを顧客に持つ、スパイス&塩の専門店です。

「テール・エグゾティック」製品

フランスのグルメ誌やファッション誌、テレビ番組などでも紹介されている、若くて活気のある企業ですが、 創業から4年間は、最高級品とされる、カメルーン・ベンジャ産の白コショウを栽培し、フランスで販売していました。

その後は、取り扱いをスパイス全般に広げ、まだ知られていない珍しいスパイスや塩を広く揃えていきました。

コショウの生産・販売から、希少で高品質な製品にこだわる彼らの思いが形となったのが、 現在のスパイス&塩専門店の「テール・エグゾティック」なのです。

フランス人が年間で摂取する塩は、一人あたり年間約2キロ。
また、海外のスパイスに関心の高いフランス人ですから、テール・エグゾティックは、
瞬く間に現代のフランス人が求める“理想の高級スパイス店”として知られるようになり、
センスの良いパッケージなども人気を博しています。

「食文化によって、人々が地球の豊かさを感じてくれるようなそんな社会にしたい。」
社長のエルヴァン・ド・ケロス氏はこのように述べています。

様々な塩を知り尽くしたエルヴァン氏が、今最も注目しているのが“パール塩”なのです!
それでは、さっそく、“パール塩”についてみていきましょう!
まず、塩湖が存在する「ジブチ」についてのご説明をいたしましょう。

「ジブチ」とは?

ジブチ アフリカ北東部の国で、紅海やアデン湾にも面するジブチ。
19世紀にフランスの植民地となり、アラビア語だけでなく、今も公用語としてフランス語が使われています。
首都はジブチ市で、港湾都市として知られおり、アフリカでもトップクラスの近代的港湾施設を擁するため、中継貿易に利用されています。

国土は海岸平野と西部の高原地帯からなり、大半は砂漠です。
日本との時差は6時間、年間平均気温30℃と、非常に暑い国です。

海・湖が美しく、フランス人がシュノーケリングなどを楽しむリゾート地としても親しまれています。
アフリカの海に面した国で、決して観光地が多いわけではありませんが、
人の手が入っていない砂漠や海岸は美しく、自然の神秘を感じられる場所なのです。

この塩が採れる塩湖「アッサル湖」は、ジブチ市の中心から車で二時間ほどの場所にあります。

ジブチのアッサル湖

「アッサル湖」とは?

「アッサル湖(Lake Assal)」は、ジブチの中央、タジュラ州の南端に位置する火口湖です。
何と海面下153mに湖面があり、アフリカ大陸の「最低標高地点」として知られています。
湖面は、長さ約10km・幅約7kmもあり、湖の表面積は54平方キロですが、平均水深は7.4mと浅くなっています。

最大の特徴は、地球上で最も塩濃度が高い塩湖であること。
その濃度は「34.8%」。高濃度な塩湖として有名な死海よりも、さらに濃い塩水なのです。

丸みを帯びた塩が採れるのが特徴で、直径2センチ近くもある大きな球体の塩が採れ、
それをフランスへの輸出用としています。

アッサル湖の周辺は、アフリカでも最も暑い場所で、18時頃でも気温が41℃以上!
朝9時半には50℃を越すこともあるため、夜の間にしか収穫ができません。
そして、夏になると全く収穫できなくなってしまうのだそうです。

こんな過酷な環境だからこそ、こんな不思議な世界となり、
人知れない未知の場所として、今なお自然の神秘が残されているのでしょう。
アッサル湖という場所をギラギラと照らす太陽、そして波や風などの気候条件、
あらゆるものが重なりあい、その結果、奇跡のような『パール塩』が生まれたのです。

ジブチのアッサル湖

パール塩の収穫の様子

アッサル湖の沿岸には、何kmにもわたって、塩でできた「浮氷」が見られます。 これは、塩が固まって地面がコーティングされているもので、上を歩くとパリパリという音が響きます。
また、一面が真っ白なため、思わず目を閉じてしまいたくなるような眩しさになります。

この浮氷を遊牧民たちが手で割り、砕いて収穫していきます。 収穫後には、下から湖の水が湧いて出てきて、その水がまた蒸発し、後に新たな塩を採取できるようになるのです。

パール塩

こんな大きな塩、ご覧になったことがありますか? 丸い『パール塩』を見つけるには、さらに内部まで行く必要があります。
その場所は、「らくだに乗って、端から1~2時間ほどでたどりつく場所」という、 とても曖昧な情報しか公表されていません。

また、その場所を遊牧民に尋ねてみると、
「足元のゴロゴロしたものに、つまずきそうになったらもうすぐだよ」と、 笑って答えるのだそうです。

実際にその地点へ近づけば近づくほど、3ミリ、5ミリ、1センチ。
そして、大きいものでは2センチと、次第に大きな“塩の真珠”が見つかるようになります。
ふと気付けば、大粒の真珠のような塩があたり一面にゴロゴロと転がっているのだとか。

この塩は、ジブチで誰でも自由に収穫ができ、特に制限はありません。
遊牧民は「これはみんなの宝だ」といいます。


この希少性、伝わりますでしょうか?
フランスへの輸出分を収穫する遊牧民は、わずか十数名のみ。
一つ一つを手で収穫し、手でプラスチックの袋に詰めていくのです。

それを聞いたエルヴァン氏は、プラスチック袋やスコップ、手袋などを用意したそうですが、手作業であることには変わりません。 今でも“1ヶ月間100袋”を出荷するのが限度だとか!!!
まさに、“幻”と呼ぶのに相応しい塩なんですよね!

塩の粒のサイズによって、小さなものから大粒に行くに従って、1~5という分類があります。

そこで、 私たちが選んだのは、一番目の細かい「No.1」です。

使いやすい、目の細かい「No.1」は、本国フランスでも大人気です。
とてもきれいな自然の結晶の形で、粒の大きさは1ミリ程度。 スープや炒め物など、目が細かいのでそのままお使いただけます。 手軽に天然のお塩のふくよかな味わいをお楽しみいただけます♪

パール塩

「パール塩」の味わいについて

採取した自然の塩そのもののため、精製などはしておらず、粗塩に分類されます。
その粒は丸い円形で、まろやかな味わいが特徴です。

塩の味を決める大きな要因は、粒の大きさと粒形です。
一般的には、粒の大きい塩ほどまろやかな味となります。
細かい粒になると、口の中で素早くたくさん溶けるため、やや塩味が尖った印象となります。

『パール塩』は、粒が丸く大きいのが最大のポイントですから、ゆっくり少しずつ溶けるためまろやかに感じられます。

しかし、まろやかな中にも、にがりを多く含み、とても濃厚です。
複雑さやコクが感じられ、素材となる野菜や水の旨みを存分に引き出してくれるでしょう。

スッキリとしていながら余韻が長く続き、透き通った甘みまで感じられ、
どんな素材にも深みを出してくれる、とても優れた塩なのです。

スパイスのプロ中のプロであるエルヴァン氏は、世界中の塩を味わっている人物です。
そんな方でも、この塩をはじめて口にした時、「今までで一番おいしい!」と衝撃を受けたほどの味わいだったとか!すごいことですよね。

すぐにフランスに輸入しようとしたのですが、全く新しい商品であったため、厳しい検査が行われました。
しかし、衛生面や健康面に問題がないどころか、ヘルシーで味わいもベストだと高く評価されたといいます。

「パール塩」の使い方はいろいろ!
Recipe.1

パスタの茹で汁に!

パスタの茹で汁に適量を投下!
ゆっくり溶けるため、パスタを茹でながらしっかり塩気が加えられます。

Recipe.2

煮込み料理に!

煮込み料理などにまろやかな塩気をプラス!
ひとさじ加えるだけで、劇的に素材の旨みを引き出します。

Recipe.3

野菜のスープに!

パール塩で、野菜のスープに魔法をかけて!
野菜・水・パール塩で、おいしいスープができあがります。

Recipe.4

野菜やシーフードを茹でるときにも!

素材の旨みを引き出して殺さないまろやかさがいいんです。

Recipe.5

バニラアイスに!

バニラアイスにトッピング!
パール塩そのものの味をお楽しみいただけます。

Recipe.6

お風呂に入れて、贅沢にバスソルト♪

フランスの若い女性向け雑誌などで紹介されている、ちょっと贅沢な使い方ですね。


パール塩を投入すると、あら不思議、それだけでおいしい“スープ”の出来上がり!
冗談のようですが、これだけで十分にお楽しみいただけます。

また、日本人ならば、やはり塩の味をそのまま味わえる「おむすび」や「天ぷら」に
お使いいただきたいですね。

それから、サンドイッチのレタス、酢の物のキュウリなど、生野菜にあらかじめ振っておくと、
歯触りはそのままに、全体がしんなりしてきておいしくいただけますよ。

さらに、いつもの焼き魚にこんな個性の強い塩を合わせてみても楽しいでしょう。
塩味ににがりが加わって、味わいがより複雑さを増すと思います。

コクがありながら、食材そのものの味には干渉しませんので、とても便利なんですよ!

使い方は人それぞれですから、ぜひご自宅で色んなお料理にご使用ください。
また、お友達への贈り物にして、自慢していただくのもいいですね。

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