チーズ熟成士の巨匠 フィリップ・アレオス熟成 ルブロション・フェルミエAOPウォッシュタイプ

- アレオス氏の代表作“最高のルブロション”
アレオス氏の熟成するルブロションは、アレオス氏のカマンベールに次ぐ代表作と称され、
メディアでも“最高のルブロション”として、度々話題になっています。ミルクの旨みがたっぷりと感じられ、熟成によりほんのりと香ばしいナッツの風味が際立ち、群を抜く美味しさだと言われています。独特な風味があるのも特徴で、ミルクの旨みを感じた後に感じるほどよい苦みも熟成ならではの旨みとなっています。
- 涙を流し始めたころが食べごろ
アレオス氏によると、ルブロションは熟成が進んだところでカットすると、断面から中身がゆっくりと垂れてくることから
「ルブロションが涙を流し始めたころが食べごろ」だそうです。
表面に見受けられる緑のマークはカゼインマークといい、農家製のルブロションであることを証明しています。工場製のルブロションには赤いカゼインマークが付いています。なお、カット箇所により、マークが見られない場合があります。























サヴォワ地方を代表するウォッシュチーズ「ルブロション・フェルミエ」。

ロドルフ氏のルブロションの中央にも、農家製ルブロションの証である緑色の円形「カゼインマーク」が付いています。