『【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ』
商品コード : 22992 ~ 22993

フィリップ・アレオス

【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ

濃厚トリプルクリームに、香ばしいザクザクピスタチオの誘惑
通常価格:¥15,768~ ¥15,768 税込
¥7,884 ~ ¥15,292 税込
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  • 熟成士は、満足のいく熟成状態にチーズが熟成されないとフランスより出荷を見送る場合もあり、納品が遅れる可能性がございます。状況により、お待ちいただく可能性がございます。
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【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ

香ばしく華やか。
幸福感がひと口ごとに広がる、
新しい美味しさ

ミルキーなチーズとザクザクピスタチオの新境地は、
ワインにも寄り添う華やかな味わいです。

ピスタチオを使ったパティスリー イメージ

数年前からフランスでは、ピスタチオを使ったパティスリーやデザートが大流行。

ショーウインドウには、鮮やかなグリーンをまとったスイーツが並び、
“ピスタチオ”はまさにパリのトレンドの味覚となっています。

そんな“パリの今”をチーズで表現したのが、
この『ブリア・サヴァラン・ピスタチオ』。

【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ




ベースとなるのは、フランス・ブルゴーニュ産のIGPブリア・サヴァラン。
そこへマスカルポーネを加え、砕いたピスタチオを贅沢にまとわせ、
さらに中央にも層状にサンドしています。

雪のような白い生地に、鮮やかなグリーンのピスタチオが重なるその姿は、
まるで高級パティスリーのケーキを思わせます。

ナイフを入れれば、なめらかでねっとりとした生地が現れます。
口の中で、ブリア・サヴァランならではの濃厚なコクと、
ローストピスタチオの香ばしさがゆっくりと重なり合っていきます。

雪の白さと濃厚ミルク感。
『ブリア・サヴァラン』とは?

ブリア・サヴァラン
一般的な『ブリア・サヴァラン』

美食家ブリア・サヴァランの名を冠するこのチーズは、
“チーズのデザート”とも称される、フランスを代表する美食チーズです。

乳脂肪分が高く、白カビタイプでありながら驚くほどクリーミー。熟成が進むにつれ、
生地はやわらかくなり、バターや生クリームのような濃密なコクを帯びていきます。

今回使用しているのは、トリプルクリームタイプならではのリッチな味わいを持つ、
ブリア・サヴァランIGP。そこにピスタチオの香ばしさも加わり、
まるでフランス菓子のような華やかさを感じさせてくれます。

香りも食感も楽しむ、
大人のための一品

【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ

やさしい香りに、香ばしいピスタチオの芳醇なアロマ

まず感じるのはブリア・サヴァランのやさしいミルク感。
そこへ、ローストしたピスタチオの香ばしさが重なり、
まるで焼きたてのナッツ菓子を思わせるような芳醇さが広がります。

さらに熟成が進むにつれて、白カビらしいほのかな旨みや、
バターのような深みも現れ、香りに複雑さが増していきます。

食べる温度やタイミングによって表情が変わるのも、このチーズの魅力。

冷蔵庫から出した直後は、白カビの爽やかさとピスタチオの香ばしさが際立ち、
少し室温に置けば、生地はさらにクリーミーになり、より濃密でリッチな味わいに。

ミルクのコクと、ピスタチオのザクザク感が重なる新食感

ナイフを入れると、生地はなめらかでねっとりとした質感。

口に含むと、まず感じるのはブリア・サヴァランのやさしいミルク感。
続いてピスタチオの香ばしさやほのかな苦みが重なり、塩味とのバランスが心地よい余韻を残します。

そして印象的なのが、その食感のコントラスト。

シルクのようになめらかなトリプルクリームの生地に、
ピスタチオのザクザク感が重なり、ひと口ごとに楽しい驚きがあります。

塩味、旨み、ナッツの香ばしさが絶妙に重なり合う、大人のための贅沢なチーズです。

『ブリア・サヴァラン・ピスタチオ』誕生秘話

【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ

フランスを表現するために

フランス イメージ

このチーズは、パリで開催された「国際的スポーツの祭典」をきっかけに
生まれました。

チーズ熟成士の巨匠であるフィリップ・アレオス氏は、あるケータリング企業から
“フランスの食文化と職人技を表現する特別な一皿”を作ってほしいと
依頼を受けました。

世界各国から訪れるゲストへ、
「フランスらしい驚きと美味しさを届けたい」。

その想いから生まれたのが、このチーズです。

ピスタチオが生んだ発想

ピスタチオ イメージ

当時フランスでは、ピスタチオを使ったパティスリーが大流行。
そこでアレオス氏は、ブリア・サヴァランの濃厚でクリーミーな味わいに、
香ばしいピスタチオを合わせることを思いつきました。

目指したのは、
“甘くないのに、まるでデザートのようなチーズ”

小ぶりなブリア・サヴァランを使うことで、
よりなめらかでクリーミーな口どけを実現。
そこへ砕いたピスタチオを重ね、見た目にも華やかな一品へと仕上げています。

巨匠の感性が導いた組み合わせ

開発者であるアレオス氏自身も、
「デザートのように見えて、甘くない。そんな新しいチーズを作りたかった」 と語ります。

熟成士の巨匠 フィリップ・アレオス
熟成庫の様子

フィリップ・アレオス氏は、パリにショップを構え、地下にある4つの熟成庫にてあらゆるタイプのチーズを熟成し、販売しています。

1年で扱うチーズの種類は「180~250種」にも達しますが、その一つ一つに対し、最適な温度・湿度管理・洗い方などを把握していて、経験と技術によって最高の状態にまでチーズのコンディションを高めます。充実した施設で徹底した衛生管理を行っていることでも知られています。

また、フランス労働省から熟成士としての功績が認められ、「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」="チーズ熟成士の巨匠"の称号を与えられているほどの存在なのです。

彼の卓越した熟成技術はプロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。
さらに「ニューヨーク・タイムズ」誌を始めとする様々なメディアでも紹介され、世界中の注目を集めています。

奥様であるラシェル・アレオス氏とともに、今後も卓越した熟成士の技を極め、最高のチーズを提供してくれるでしょう。

▽
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フランス食文化の粋を楽しむ

【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ

まずは、薄くスライスしたバゲットにのせて。

なめらかな口どけと、ピスタチオの香ばしさを
そのままお楽しみいただけます。

ワインなら、シャンパーニュや辛口の白ワインと好相性。

食後にはコーヒーと合わせていただくと、
香ばしさとミルキーな余韻がより引き立ちます。

そして、アレオス氏のおすすめは意外にも、青リンゴと
合わせること。ブリア・サヴァラン・ピスタチオの
クリーミーな味わいと、青リンゴの爽やかさが
好相性なんだそうです。

ご自宅でゆっくり楽しむ一皿としてはもちろん、
ホームパーティーでもひときわ印象に残る存在感です。

試食いたしました!

この夏だけの、新しい出会いを

【P アレオス熟成】ブリア・サヴァラン・ピスタチオ




まだ日本では珍しい、
パリの最新感覚をまとった新作チーズ。

フィリップ・アレオス氏が生み出した、
甘くないデザートのような
ブリア・サヴァラン・ピスタチオ。
数量限定でのご案内です。

この機会にぜひ、特別なひと口をお楽しみください。

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