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『メルバトースト ナチュラル (1箱約100g)』
商品コード : 6310 ~ 6312

メルバトースト ナチュラル (1箱約100g)

香ばしくサクサク!チーズと相性抜群でヘルシー!低カロリー! オランダ直輸入
通常価格:¥450~ ¥4,500 税抜
¥450 ~ ¥4,270 税抜
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  • チーズとの同梱は「冷蔵便」でのお届けになります。
  • この商品は冷凍便と同梱できません。
■『メルバトースト』との出会い。そしてオランダへ商談へ!
オーダーチーズを創業してから早10年。
これまでに色々な成功も失敗もありましたが、その中には、成功とも失敗とも言えない、ある出来事が私の頭の中に引っかかっていました。

それが必ず販売したいと願っていた『メルバトースト』です。

これまでにも何度も製造企業にコンタクトを試みたのですが、なかなか担当者に話を繋いでもらえなかったり、思うように話が進まなかったり…と、足踏みをしていました。

それでも諦められずに、遊びでも仕事でも、海外へ行くと必ずスーパーや食料品店へ訪れては、メルバトーストをチェックし続けてきたのです。

 「ここはカナダ産のメルバトーストが置いているんだ。」
 「ここにはメルバトーストは扱っていないのかな?」


そして昨年2010年、ヨーロッパで行われた大きな展示会に新しい食材を探しに行ったところ、私の目にメルバトーストのメーカー「ファン・デル・ミューレン社」の真っ赤なブースが目に飛び込んできたのです!

これは大チャンスですからね!

この機会を逃すまいと、すぐ後に入っていたアポイントの時間を変えさせてもらってまで、私は商談を申し込みました。

私としては珍しく、担当者と話すだけで少し緊張していました。
「メルバトーストをどうしても輸入したい!」という情熱を伝えると、担当のスティーブン氏は大喜びしてくれました。

そして、「ミスター・四方、君がそこまで真剣ならば、展示会の全日程が終わったら、ゆっくり時間を取って商談しないか。」こんな提案まで受けたのです。

もちろん、私はふたつ返事で了承し、商談会終了後に、ファン・デル・ミューレン社があるオランダへ飛ぶことを約束したのでした!
■世界トップシェアを誇る「ファン・デル・ミューレン社」
この「メルバトースト」を製造している会社は、世界中に何社もあります。

違う会社がみな「メルバトースト」という同じ名前の商品を販売してのが不思議に思えますが、このメルバトーストとは、“薄いクラッカーのようなトースト”という意味の言葉として使われているため。一般向けのメルバトーストのレシピまで公開されているほど身近な食品なのです。
ファン・デル・ミューレン社はメルバトーストを製造している企業の一つですが、世界中のおよそ2/3(!)のシェアを持つ、ダントツのトップ企業なのです!

このパイチャートをご覧ください。
ゴーダと風車、そしてメルバトーストの国オランダでの商談に臨んだ私たちですが、ファン・デル・ミューレン社は、世界中の大手スーパーなどとも取引のあるトップ企業です。

正直なところ、オーダーチーズくらいの企業規模では、真剣に相手をしてもらえないのでは…という不安もありました。

しかし、担当のスティーブン氏は、私たちがチーズ専門店であること、そして世界中から最高級の食材だけを取り寄せて日本のお客様にお届けしているという話を、とても真剣に聞いてくれたのです。

長い商談の結果、「一人でも多くの日本のお客様にメルバトーストの良さを知っていただこう!」という、共通の熱い想いを確認して、固い握手を交わしました!
▲私の話を真剣に聞き、メモを取るスティーブン氏
▲日本のお客様に喜んでいただくための今後のプラン協議中!
▲商談成立後。笑顔で握手を交わしました
■余談ですが…、オランダの“名物チーズ巡り”の一日
さて、ここで話は変わりますが、、、、

オランダは、「ゴーダ」や「エダム」有名なチーズの国ですから、スティーブン氏との商談に成功した翌日、新しいビジネスの門出のお祝いを兼ねて、オランダで“チーズな休日”を楽しんできました。

オランダならではの街並みや、「アルクマール」のチーズ市を見たりしてきましたので、せっかくですからその時の様子も少しだけご紹介させていただきましょう。

ちなみに、皆さんは“アルクマールのチーズ市”という名前を聞いたことはありますか?

これは、オランダのアルクマールという町で、春から秋までの間、毎週金曜日に開催されるチーズ市です。100年近く前から行われていて、伝統的なチーズ取引のスタイルを残しているため、見応えも充分。

世界中から観光客が集まるくらい有名な観光スポットにもなっています。

アルクマール広場のチーズミュージアム近くには、大量のゴーダチーズがゴロゴロッと陳列され、チーズ市が開催されるのです。

広場の周りにはたくさんのチーズ露店が出店していて、どこもかしこも日本の通勤電車を思わせるほどの混雑ぶりです。ゴーダの取引を見ようと思っても、前に進めないほどの賑わいで、「チーズのためにこんなに人が集まる場所があるんだ!」と衝撃を受けました。

並べられたゴーダを鑑定するのは、白衣を着た「鑑定人」と呼ばれる方々で、チーズの品定めをして行きます。

値段が付けられたチーズは「フェーム(チーズ運搬人)」が計量所まで運びます。

彼らは赤・黄・青・緑の4色に分かれていて、ゴーダの合間を縫って軽快に走っていくカラフルなその姿は何とも愉快で、見ている者を楽しませてくれます。

チーズ市での取引を見終わった後は、アルクマールの町を見学して歩きました。
小さな家々と町全体を流れる運河は、いかにもオランダらしい風情があり、色々なものに目が惹かれて写真を撮る手も休まることがありませんでした。

また、町の中に点在するチーズショップは、私がフランスで訪れるチーズショップとは全く雰囲気が違うのも面白かったですね。

フランスのチーズショップは、大体カウンターの手前に冷蔵のガラスケースがあり、そこにたくさんのチーズがセンス良く並べられていたり、ショップの壁に付けられたディスプレイの棚に見やすく並べられていたりします。

また、フランスのチーズは、白カビやシェーブルタイプが多く、全体的に白っぽく淡い色をしたものがほとんどでした。

しかし、オランダのチーズショップでは、ゴーダやエダムがほとんどを占めていて、黄色いワックスに身をまとったチーズたちや、赤や緑のパッケージの色が目立っていて、店内をまるでクリスマスのように賑やかなのです!

しかも、そのほとんどはハードタイプのチーズなので、冷蔵ケースに入れる必要がなく、ショップ内に自由自在にディスプレイされていて、まるでインテリアの一部のように見えるんですよね(笑)
▲フランスのチーズショップは、白カビやシェーブルメインで白っぽいイメージ
▲オランダのチーズショップ。ホールのゴーダやエダムはまるで熟成庫のよう
▲黄色、赤、緑、オレンジなど色とりどりな店内
▲フェームがチーズを運ぶために使う道具をイメージしたセットもありました!
「オランダ=ゴーダ&エダム」というイメージはありましたが、ここまで町全体がゴーダとエダム一色だとは知らなかったので、いい勉強になりました。

アルクマールは、チーズ好きの方には是非訪れていただきたい町ですね。もしかしたら、特にチーズがお好きではない方でも、アルクマールへ行くことによってチーズ好きになるかも…と思えるような、不思議な魅力のある町でした。
■ヘルシーでサクサク!「メルバトースト」の魅力とは?
さて、お話を「メルバトースト」に戻しましょう。

チーズの生産が盛んで、国民の大多数がチーズ好きなオランダという国ですから、チーズのお供であるクラッカーの製造に力が入るのも不思議なことではありません。

私の知人も、チーズと一緒に食べるならメルバトーストが一番だと言っていますし、“チーズ好き=メルバ好き”という法則が成り立ちそうなほど、この両者は相性バツグンです!

実は、この「メルバトースト」という有名なクラッカーが作られ始めた由来には、面白い物語があるのです。ここでそのストーリーをご紹介いたしましょう。
ちょっと意外で、とっても豪華なエピソードですよね!

こうして生まれた「メルバトースト」は、ダイエット中の方にも嬉しい、低カロリーで満腹感もあるクラッカーです。チーズのお供としてではなく、そのままスナックとしてもおいしいので、キッチンの常備品としていただくには最適でしょう。

世界中でこれだけ愛されるメルバトーストには、愛されるだけの素晴らしいポイントがあります。
<1> 普通のクラッカーとは明らかに違う食感
世界中のチーズ好きがメルバトーストにこだわる理由とは、やはり、他に類を見ないほどの“薄さ”ではないでしょうか?

同じようなタイプのクラッカーは、サクッと焼き上げられたパンのようなものや、薄い小麦粉の層がフワッと中に空洞を作り、軽く食べられるようなタイプのものが一般的でしょう。

いずれも空気が含まれることで軽やかな食感になっていますが、その分だけ膨らんでいて、厚みも増します。

しかし、メルバトーストは生地の密度が高く、厚みもわずか3mmほど。見た目もトーストのようですが、歯ごたえがあり、噛めば噛むほどに満足感は増します。

サクサクと言うよりは「ザクザク」と豪快な音が聞こえるほど、生地はギュッと詰まっていて食べ応えも満点。しかし、薄いため固すぎず、クセになるような食感です。

焼成されてからさらにトーストされているため、香りも芳ばしく、後口には、小麦粉と麦芽の香りが続きます。
<2> ヘルシーでローカロリー!
メルバトーストには、保存料・着色料は無添加です。
食塩は控えめで、全麦から採れた食物繊維がたっぷりと入っています。脂肪分も3%以下ですから、メルバトースト一枚あたり、わずか「13kcal」と、ダイエット中の方にもオススメです。

カロリー摂取を抑えたい方であれば、何もつけずそのままでも充分においしくお召し上がりいただけます。また、主原料が小麦粉なので、見た目以上の満腹感も得られます。
<2> ヘルシーでローカロリー!
“何にでも合わせやすい”というところも魅力の一つです。

チーズとの相性がバツグンなのはもちろん、面積が広いのでメルバトースト一枚で、きれいな盛りつけのプラトーを作るにも便利でしょう。

また、トマトやハム、バジルなどを乗せ、塩コショウかケチャップをかけ、とろけるチーズをトッピングしてからオーブントースターで焼いてみてください。お手軽でカリッとおいしい「ミニピザ」の完成です!

お子さまのおやつとしても喜ばれますし、オードブルとしてもお手軽でオシャレな一品になるでしょう。
メルバトーストは“何と合わせてもおいしい”という点が大きな特徴ですので、ここでいくつか楽しい食べ方をご提案させていただきましょう。
チーズの盛りつけ ~ブルーチーズ編~ チーズの盛りつけ ~白カビチーズ編~
●オススメの白カビチーズ→大人気の白カビチーズ『ブリーエキストラ』

オードブルの一品 ~イタリアンピッツァ編~
この他にも、スモークサーモン&サワークリーム、ヘーゼルナッツとチョコレートの『クレーマ・ジャンドゥーヤ』など、メルバトーストの食べ方のアイディアは尽きません!

※現在はパッケージデザインが新しくなっております。

長々と語らせていただきましたが、今回は当社の創業以来、ずっと販売したいと願い続けてきた「メルバトースト」のご紹介ですので、どうぞご容赦ください(笑)
是非、お好みのトッピングで盛りつけて、素敵なお時間をお楽しみください!
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    ムギ犬 さん
    エクセレント!
    福袋の中に入っていたのが初めての出会いでした。その時すでに他社のメルバトーストを食べた事があり、さほど期待をしていませんでした。感想は・・・もう他のメルバトーストに戻れない!です。口当たりの軽さと香ばしさはもちろん塩気も強すぎず、ともするとエグみを感じるものがありますがこの製品にはそれがありません。うちではチーズだけでなく朝ご飯代わりやスープのおともにと大活躍。ポテンシャルの高さにびっくりです。常にストックしておきたい食材ですね。
<全国一律>
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