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バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ
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幻の黄金バター「バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ」食にこだわる天才MOFチーズ熟成士 ロドルフ・ムニエ氏が生み出した濃厚&重厚な黄金のバター

単品からお得 自らの名前を冠した自信作 「バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ」
濃厚バターのファンの皆さま、お待たせいたしました!

"MOF(フランス最優秀職人)"の輝かしい称号を受けた天才チーズ熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」が生み出した発酵バター『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』をどうぞ。
バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ<有塩>
チーズの本場フランスには、"チーズを熟成させるプロ"である「チーズ熟成士」が数多く存在します。

その中でもトップクラスであると認められた、最高の栄誉である「M.O.F(MEILLEUR OUVRIER DE FRANCE)」=「フランス最優秀職人」の称号が与えられているのが、MOFチーズ熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」。祖父の代から3代にわたってチーズ作り・熟成に携わってきた、“チーズ界のサラブレッド”のような人物です。

こちらは、チーズの熟成を極めたロドルフ氏が、バターを独自プロデュースしただけではなく、商品名に“自らの名前を冠した自信作”ですから、その味わいはまさに極上!

まさに“ほっぺが落ちる”という表現がぴったりの濃厚バターです♪ お客さまの口コミによって、そのおいしさが広まっている “幻の黄金バター”ですが、つい先日には、こんな人気雑誌さんの 特集でもご紹介いただきました!
雑誌「GLITTER」1月号(12月7日発売)

■国内メディアにも取り上げられています!
●『TOKYO GIRLS JOURNAL』でも紹介されました!
●ぴあ『お取り寄せ&ご当地グルメ2012』でも紹介されました!
●JALショップの『ベストヒット2008グルメ部門』にて堂々の第1位を獲得しました!
美意識の高い若い女性から絶大な支持を受ける人気雑誌 「GLITTER」。

そんな女性たちが“ラグジュアリーな朝食を楽しむために オススメのバター”として、ロドロフ氏の『バター・ドゥ・ ロドルフ・ムニエ』が紹介されておりまして、、、、

その味わいは、たくさんのお客さまはもちろん、当店の店長や スタッフまでをも魅了しているほど。“チーズ界の貴公子”が プロデュースする禁断のバターの味わいを、この機会にたっぷりと お楽しみくださいませ!

それでは、メディアにも取り上げられるなど、絶大な人気を 誇っておりますこのこのバターの生みの親、ロドルフ・ムニエ氏を改めてご紹介いたしましょう。
チーズ熟成氏「ロドルフ・ムニエ氏」について

ロドルフ氏の元を訪ねた際の探訪記もあわせてどうぞ!
四方店長が行く! ロドルフ・ムニエ工房探訪記
今回は、緑が広がり自然が多く残るフランス・トゥールに工房を構えている彼が、独自にプロデュースし、自らの名前を商品名に冠した“幻の黄金バター”をご紹介いたします。
広大な牧草地に立つ、まるで絵本にも出てきそうな美しい建物
ロドルフ・ムニエ氏は、フランス中部のトゥールの工房を拠点にしているのですが、彼のオリジナルバターはここで製造している訳ではありません。
バターを作るためには、それなりの規模の「攪拌機」を使用しなくてはいけないのですが、工房にはそれだけのスペースが確保できないのだとか。このため、バターに関しては、フランス北部のノルマンディ地方の、彼が信頼をおくバター工場に製造を委託しています。

このノルマンディ地方とは、日本で言うならば「北海道」のようなエリアです。広大な牧草地帯が延々と続く土地のため、公共交通機関の便が悪く、レンタカーで移動することになります。

広大な土地だけに、その移動距離もかなりのもので、パリから北上すること約300km。有名な観光地「モンサンミッシェル」から車で1時間くらいの場所に、お目当てのバターを製造する工場があります。

工場を訪問してまず驚いたのは、外観の圧倒的な美しさでした!まるで絵本にでも出てきそうな家が事務所になっているのですが、あまりに美しすぎて、全く工場関係の建物には見えません。カーナビを頼りに向かったのですが、「目的地に到着しました(フランス語です)」と言われても、全然気付かなかったくらいです(笑)

ところが、一歩工場内に入ってみると、さすがに近代的に整備されています。
のどかな外観とは裏腹に、ちょっと想像できないくらいの規模で、バターとチーズを製造しているのです。

聞けば、ロドルフ・ムニエ氏が熟成する絶品の「カマンベール」も、この工場で製造されたものを買い付けて、トゥールの自らの熟成室で熟成しているとのこと。こうして築きあげてきた信頼関係のもと、ロドルフ・ムニエ氏オリジナルバターの製造を敢えてこの工場に依頼しているのだそうです。

工場の責任者の方に工場を案内してもらい、色々なお話を伺ったのですが、「ロドルフ・ムニエ氏の厳しい要求に応えるのは大変だよ!」と苦笑いしていらっしゃいました。

彼は車で8時間もかけて工場にやってきては、本当に細かい指示を出し、納得できる仕上がりになるまで、丸1日かけて徹底的に試行錯誤を繰り返していくのだそうです。工場関係者から見ても、その真摯な姿勢は見習うべきものがあり、そんな方と一緒に仕事できることを誇りを感じているとのことでした。
ノルマンディの工場周辺。牧歌的な風景が延々と続きます。[拡大]
道路の左右には、放牧された牛さんたちがのんびり[拡大]
信じられないですが、これが工場の入り口です![拡大]

大小の攪拌機が2台並んでいます。[拡大]

この巨大な攪拌機で、無塩バターが製造されています。[拡大]

現場責任者のお二人。ロドルフ氏の厳しい要求に応えます。[拡大]
広大な牧草地に立つ、まるで絵本にも出てきそうな美しい建物
ロドルフ・ムニエ氏が手がけるオリジナルバター『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』は、フランス国内で主流の「発酵バター」です。

日本国内で主流の「非発酵バター」は、生乳をクリームと脱脂粉乳に分離させて作りますが、発酵バターは、クリームを分離させる作業の前に「乳酸菌」を加え、最低12時間以上も発酵させています。この乳酸発酵を行うことで、芳香成分が非発酵バターの「5~10倍」にも増えるため、独特の豊かな香りと奥深いコク、さらにクリーミーな風味を持ったバターになるのです。

フランスには「A.O.P.(原産地統制名称)」という、優れた農産物・酪農品を国が保証する制度があり、チーズはもちろんのこと、バターやワインなども優れた製品が認定されています。

この制度の認可を受けるには、とても厳しい制限が設けられており、当社で販売している有名な「イズニーバター」を含め、フランスで作られる有名な発酵バターは、ほとんどがA.O.C.を取得していて、ある意味では“一流品の証明”として機能しているのです。

そうなると、もちろん今回の『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』も、A.O.C.の指定のレシピに従ってバターを作っているのかと思ったら…、これが違うのだとか!

A.O.C.に認定されているバターは、その細部にまで制約があります。個人の自由度は低くなる代わりに、その規定どおりにバターを作っておけば、長い伝統によって証明されているように、必ずおいしいバターが出来上がるのです。

さらに、ビジネス上から見ても、A.O.C.に認定された商品とそうでない商品では、市場の評価は変わってきますから、普通に考えればその方法に従っておいた方がメリットは大きいはずなのです。

不思議に思った私は、工場見学を終えた後、トゥールにあるロドルフ・ムニエ氏の工房に移動し、本人にその疑問をぶつけてみました。
ロドルフ・ムニエ氏が「A.O.Pを選択しなかった」理由とは
つまり、A.O.P.の規定に従うことで得られるメリットよりも、敢えて自分らしい方法を模索しながら、本当に納得のいくオリジナルバターを作ることを選んだ、ということなのです。

その溢れんばかりの情熱に、ただただ驚かされるばかりでした。
白ワインでもてなしてくれるロドルフ氏。さすがフランス流です。[拡大]
ロドルフ氏がバターについて熱く語ります![拡大]
大きな円筒形のものは、業務用のブロックです。[拡大]
手際よくワイヤーでカット。[拡大]
断面もこの美しさ!さすがはプロですね。[拡大]
無塩バターは黄金のパッケージとなっております。[拡大]
こだわりの「48時間熟成」で、”黄金色”に輝くバターが完成
このバターの製法に関しては、ほとんどが企業秘密となってしまいますので、ここでは詳しくは書くことはできません。

しかし、大きな特徴となる2つの点だけは掲載の許可をもらったのでご紹介しておきます。
 バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエの特徴 <特徴1>黄金のバターを生み出す「長時間発酵」
<特徴2>1個1個、すべてが職人の手作りです
この木型にヘラでバターを1個ずつ詰めて成形していきます。[拡大]
こちらもバター用の木型です[拡大]
手にしているのが、最高品質のルドルフ氏オリジナルバター![拡大]
有塩バターには、最高級の天然塩「フルール・ド・セル」を使用
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』には、「無塩タイプ」・「有塩タイプ」の2種類があります。

日本では、有塩タイプをパンに付けて食べる方が圧倒的に多く、無塩タイプは料理やお菓子作りに使うというケースが多いと思います。でも、フランスではパン にも無塩タイプのバターを付けて食べる方が多いのです。この辺りはお好みだと思いますが、常識にとらわれずに色々と試してみると面白いでしょう。

ただし、『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』に関しては、ぜひ一度は「有塩タイプ」のものをお試しいただきたいと思います。

それというのも、使っている「塩」に並々ならぬこだわりがあるから!世界的に有名な塩の産地「イル・ド・レ」産の『フルール・ド・セル』を使用しているのです!

フランスのポワトゥー・シャラント地方、ビスケー湾に「イル・ド・レ」という島があります。遠浅の海岸を持つこの島は、フランスでも有数のリゾート地で、 牡蠣の養殖などでも有名です。しかし、この島の特産品として、世界中の食通を唸らせている食品があります。それが長い歴史を持つ自然塩「イル・ド・レの 塩」なのです。

フランス産の塩といえば、日本でも「ゲランドの塩」が有名ですが、「イル・ド・レの塩」もそれと並ぶほどの高い評価を受けているトップブランドです。

ただし、生産量が極端に少ないため、フランス本国でもほとんど流通することがない“幻の高級塩”として知られています。

その製法は、1500年以上も変わらず、海水を天日干して作られています。 何日もの時間をかけて水路を通った海水は、塩田へと導かれていきます。 そして、夏の3ヶ月間、海水を太陽の光と風の力だけで水分を蒸発させていくと、海水のミネラルや滋味をタップリと含んだ天然塩になるのです。
気の遠くなるような作業の積み重ねで、今なお歴史ある自然塩の味は守られているんですよね。

ただでさえ高級な「イル・ド・レの塩」ですが、その中でもさらに最高級品と呼ばれているものがあるのです。それがこのバターの製造に使われている『フルール・ド・セル』!

この塩は、製造過程で最初に表面に浮かんできた“塩の花”と言われる塩の結晶のみを使用したもので、日本では「一番塩」と呼ばれている高級塩です。塩全体のわずか「1%程度」しか取れない希少なもので、塩の中でも最も雑味がなく、最も純粋な旨味が閉じ込められているといわれています。

その味わいの特徴は、塩であるにも関わらず、独特の旨味と、とてもやわらかな風味を感じられること。よい塩に共通することですが、決して単に塩辛いだけで はなく、味にまろやかな丸みと、ふくよかな奥行きが感じられるものです。塩そのものを舐めるだけでもしっかりとした旨味が感じられるのですから、世界各国 の一流シェフが争うように買い求めていくのも当然かもしれません。

また、自然の恵みを最大限に活かした自然塩だけに、旨味を引き出す役割を果たすマグネシウムの含有量は驚くべき数値で、鉄分やカルシウム分も豊富と、ミネラルも豊富に含まれています。まさに“世界最高の塩”と呼ぶのに相応しい塩であることは間違いないでしょう。

これだけでも十分にすごいことだと思うのですが、ロドルフ・ムニエ氏のこだわりはとどまることを知りません。

普通のイル・ド・レ産『フルール・ド・セル』を使っているだけではなく、その中でも「Esprit du Sel」社の塩のみを指定して使っているというのです!

この「Esprit du Sel」社とは、1986年に設立された、まだ20年そこそこの新しい会社なのですが、早くもメキメキと頭角を表し、イル・ド・レの塩メーカーの中でもリーダー格に急成長。知る人ぞ知る、こだわり抜いた塩が高い評価を受けているメーカーです。

ここまでの塩に対するこだわりを、もっと分かりやすく日本の話に置き換えてみるとすると…、塩にこだわって「赤穂の塩」を使うだけにとどまらず、「赤穂の○○さんの作った塩」限定で使っている、そんなイメージだと思っていただければ分かりやすいかもしれませんね。

本当に徹底したこだわりっぷりで、これこそがMOFチーズ熟成士が持つ鋭い味覚のなせる技なのかもしれません。本当に驚きです。
これが世界最高級品「イルドレの塩」。[拡大]
実際に塩の粒を手にとってみると、かなり粗目です。[拡大]
一般の有塩バター用の塩。普通はこれくらい細かさです。[拡大]
輝くような黄金色は、濃厚な旨味が詰まっている証!
この『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』を味わう際に、まず驚くのがその“色合い”でしょう。パッケージを開けてみると、バターが黄金に輝いているのが分かります!

普通のバターがどことなく白っぽく見えるものですが、これほどまでに濃厚な色合いをしているバターは、なかなか見かけるものではありません。原料となるミ ルクの濃さと発酵時間の長さからくる、濃厚で輝くような色味は、まるで長期熟成された高級な白ワインのようで、期待させてくれます。

実は私、このフランス滞在中に「とにかくあらゆるバターを試してみよう」と思い、宿泊先のホテルが決まると、すぐに近くのスーパーに行き、現地の様々なバ ターを買い漁っていました。ひと通り試食をして、気に入ったバターは翌朝のレストランに持ち込み、フランスパンと組み合わせて再確認してみます。

その際、色んなバターを並べてみて驚いたのですが、『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』だけは、色合いが市販のバターと全く違うのです!
下記の写真は、朝食時にバターを並べて、食べ比べていた時に撮影したものですが、全く色味が異なるのを分かっていただけると思います。もちろん、一緒に食べてみたバターも、A.O.C.を取得している一流バターなのですが、これだけの違いがあるんですよね。

その色合いの強さは、そのまま味わいの濃厚さを表しています。バターを口に含んだ瞬間に、しっかりとしたミルクのコクが感じられます。それも、舌の上にドーンと乗ってくるような力強さで、穏やかで上品なタイプのバターとは全く違った方向性だと言えるでしょう。
フランス滞在中は、毎朝バターを食べ比べしてました。[拡大]
手前の黄金色のバターが、ロドルフ氏オリジナルバター[拡大]
左がロドルフバター、右がイズニーバター。色の違いが分かります。[拡大]
少し常温で柔らかくして、香りと口当たりをお楽しみください
お召し上がりになる時のポントは、必要な分量だけをカットし、少し常温でバターを柔らかくすること。固いままの状態では、香りが立ちませんし、口当たりも鈍ってしまうものです。せっかくの最高級バターが実力を十分に発揮できず勿体ないですので、どうぞご注意ください。

この状態のバターは、やはりフランスパンにたっぷり塗ってお召し上がりください。もちろん、焼いたトーストに乗せていただいてもとってもおいしいですが、まずはバターを溶かさず、塗ったばかりの状態そのままで味わってみてください。このバターのポテンシャルの高さを最もダイレクトに感じられる食べ方だと思います。

これだけのこだわりが詰まった『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』は、フランス国内でも、トゥールにあるロドルフ・ムニエ氏のショップと、トゥール近郊とパリ市内にあるミシュラン掲載の星付きレストランでしか食べることができない限定品となっています。

作業工程のほとんどが手作りで、「本物の味わいが分かる方、バターのおいしさを追求する方にだけ味わってもらえれば十分だ」というポリシーのもと、今後も生産数を増やす予定は全くないとのこと。本当に貴重なバターなのです。

こだわりにこだわった、天才熟成士が手がける黄金バター。
国内販売権は、当店が独占取得いたしましたので、日本の食にだわるお客さまのために、順次お届けしていきたいと思います。

『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』の有塩・無塩の2種類を「ギフトボックス」にお入れしたセットもご用意しておりますが、大変なご好評をいただいているんですよ~っ♪

それでは、ここで価格の発表です!!
幻の黄金バター「バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ」食にこだわる天才MOFチーズ熟成士 ロドルフ・ムニエ氏が生み出した濃厚&重厚な黄金のバター
価格
ロドルフ氏が自らの理想とするバターを追求するためにあえてAOPの枠から飛び出した黄金のバターを、ぜひこの機会にたっぷりとお楽しみいただければと思います!

たくさんのご注文をお待ちしております♪
ご注意ください!
●バターは商品ラベル(シール) 無しでのお届けになる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。

●【黄金バター ギフトセット】と一緒にその他の商品をご注文いただいた場合でも、ボックスにお詰めするのは、原則的に 『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ(有塩)』『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ(無塩)』 各1個のみとなります。
お届け段ボール内に"ギフトボックス(バター2個入)"と"その他の品"をお入れしての梱包となりますので、あらかじめご了承くださいませ。
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (有塩タイプ)』
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (有塩タイプ)』

■内容量:約250g
■原産国:フランスノルマンディー地方
■原材料:生乳、食塩
■塩分:2.5%以下

【保存方法について】要冷蔵

※バターは商品ラベル(シール)無しでのお届けになる可能性がございます。
 あらかじめご了承くださいませ。


冷蔵でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!

●世界最高のチーズ熟成士が作ったバターとは?
祖父の代から3代にわたってチーズ作り・熟成に携わってきた、MOFチーズ熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」は、まさに“チーズ界のサラブレッド”のような人 物です。
その実力も確かで、2007年1月に開催された「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」では、見事に優勝を果たしたほど。
ご紹介 するバター「バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ」とは、そんな彼が独自にプロデュースし、自らの名前を商品名に冠した“幻の黄金バター”です。  

●敢えてA.O.C.規定には従わず、独自性にこだわる
このバターは、フランスで一般的な「発酵バター」タイプ。
彼自身が求める味わいを追求するため、敢えて制約の多いA.O.C.の規定には従っていません。
彼独自のこだわりのもと、通常の4倍以上の「48時間」という長時間発酵を行ったり、出来るだけバターにストレスを与えないように、職人さんの手でやさし く包み込まれるように成形されるなど、細部にまでこだわったバターを作り上げたのです。

●最高級の天然塩「フルール・ド・セル」の旨味が際立つ!
さらに、有塩バターに使用している塩は、「ゲラントの塩」に並ぶ、フランスの有名な塩の産地「イル・ド・レの塩」の、さらに一番塩「フルール・ド・セル」 のみを使用しています。
1500年以上も変わらず、海水を天日干して作られている自然塩で、海水のミネラルや滋味をタップリと含み、味わいはまろやかさを 感じさせるほど。
この貴重な塩の中でも、さらに「Esprit du Sel社」製の塩のみを指定して使っているというのですからそのこだわりぶりは並大抵のものではありません。

●黄金色のバターからあふれ出す、圧倒的な存在感
このバターは、まずその黄金色の濃厚な色合いに驚くことでしょう。原料となるミルクの濃さと発酵時間の長さからくる、濃厚で輝くような色味は、まるで長期 熟成された高級な白ワインのよう。味わいも非常に濃厚で、しっかりとしたミルクのコクが力強く感じられます。
有塩バターになると「Esprit du Sel」社の「フルール・ド・セル」の味わいがやや強めで、濃密な旨味を味あわせてくれます。「芳醇な香り」と「濃厚なミルクのコク」と「最高級フルー ル・ド・セルの旨味」、この3つがそれぞれの特徴を際立たせながら絡み合い、最高のバターとなっていますので、タップリとフランスパンに乗せてお召し上が りください。
超一流のチーズ熟成士が生み出したバターの実力、ご堪能いただけると思います!

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バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
初めてのバター体験です。今まで食べていたバターとは全く違う味!有塩をいただいたのですが塩味が効いていても、後に残らないというかしょっぱいというという感覚はありませんでした。ああ、ワインとバゲットとだけでも危ないのにこんなバターがあったら全く困ってしまいます。無塩も試してみたくなりました。(05月 07日 21時 09分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
発酵バター好きに火をつけたのが、このバターの無塩タイプでした。その後他社のバターもいろいろと食べてみましたがやはいこちらのがいちばんミルキーで濃厚、バター臭さもなく美味しいです。今回初めて有塩も買いました。味見にそのまま食べて驚きました。塩が美味しいです。かなり塩がきいているのに塩辛いとは違います。バターだけでも食べてしまいそうです。ライ麦50%のパンと合わせたら今ひとつバターの美味しさがパンに負けてしまった様に感じたのでフランスのバターはやはりシンプルなバゲットとかフランスのパンの方が合うのかも知れません。ジャガバターなどでも美味しいでしょうね〜ただ価格が高いのでなかなか買えないのですが大量に摂るものではないので一度買えば長く楽しめるんだからと考えてまたなくなったら購入したいと思います。(09月 25日 15時 43分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
ロドルフバターの紹介文章やみんなのレビューをみていたら芳醇な香り、濃厚なミルクのコク、黄金色のバターからあふれ出す圧倒的な存在感とか書いてあるのでこいつは大当たりか私の手に負えないくどい代物か・・賭けになりそう…とずっと注文を迷っていました。有塩が無かったので無塩タイプを購入。早速トーストにのせて家にあった粗塩をぱらぱらとふりかけて食べてみたらもうやみつきになりそうな美味しさでした。予想していたよりも全然くどくない、お口の中ですぅーっととろけてミルクの味がひろがって…発酵バターのサワーな香りも思ったより爽やかでした。手作業でバターを型に入れているせいなんでしょうか?普段食べているバターよりもガシガシに硬くないのでナイフを入れやすく、このふわっとした感じが口どけの良さに関係しているのかもしれませんね。料理にバターを使うとくどくなってしまいがちですが、このバターならおいしい料理がつくれそう。次回はぜひ有塩を購入しますね。(08月 03日 15時 35分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
今まで、色々なバターを食べて来ましたが・・・・・これ程までに美味しい!と、思ったバターは無かったです。 初めに一口何も付けずにバターだけを・・・・・・・口に含んでしばらくすると、濃厚なミルクの香りと味。普段口にするバターは、食後にバター特有の匂いがするのに、一切しない!後味もさっぱりしていました。友人に一つおすそ分けをすると、友人も大絶賛!!(09月 01日 13時 26分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
今まで、色々なバターを食べて来ましたが・・・・・これ程までに美味しい!と、思ったバターは無かったです。 初めに一口何も付けずにバターだけを・・・・・・・口に含んでしばらくすると、濃厚なミルクの香りと味。普段口にするバターは、食後にバター特有の匂いがするのに、一切しない!後味もさっぱりしていました。友人に一つおすそ分けをすると、友人も大絶賛!!(08月 02日 09時 41分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
初めて、ロドルフ・ムニエ氏のバターをいただきました。包みを開けた途端、ぶわっと強く漂う香り。な、なにこれ? 一瞬の後に、ああ、発酵バターの香りだ、と気づくくらいの強さ。こんな強い香りのバターみたことない。一口食べて、この濃厚さはバターじゃない!今まで、エシレバターが最高だと思ってましたが、遥か下の方に引き離す勢いです。オーダーチーズの商品はどれも謳い文句が秀逸で、どれもこれも素晴らしい!と思わせられるものばかりで選ぶときに悩んでしまうのですが、これは謳い文句をはるかに超えた美味しさでした。(01月 15日 01時 07分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
届いたバターを早速開けてみると、オレンジ色に近い黄色で普通のものとはちょっと違ういかにも発酵バターっぽい匂いがしました。早速バタートーストにして食べたら、鼻の奥がくすぐったいような、何とも言えない香りで充満しました。翌日の朝、贅沢にも新米バターご飯にしてみると、塩っ気が普通のよりもあるので醤油なしでおいしく頂きました。もちろん一緒に購入したピエダングロワとコンテもおいしく頂いていますよ。(12月 15日 01時 11分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
ロドルフ・ムニエさんのバターを買いました。今まで、風味づけ程度にしかバターを使っていなかったのですが、口に入れた時の香りやコクのよさに驚きました。今では、バターを味わいたいがためにパンを切る、という状態になってます。パンを少しだけ焼いて温め、冷蔵庫から出しておいたバターをたっぷり…。朝はパンとバター、紅茶だけで、夜は飲み物をワインに変えて、大変シンプルな贅沢を楽しんでいます。(12月 15日 01時 08分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
封を開けた瞬間から物凄い香りが辺り一面に!!バターを超えるバターという感じで衝撃的!パンとも相性抜群で最高です!(12月 15日 01時 06分)
バター・ドゥ・ロドルフ・M(有塩) 2個セット
ロドルフ・ムニエ熟成士の発酵バター、ありがとうございま〜す♪思わずチーズでもないのに、小さくひとかけカットして指で摘まんでそのまま口へ。摘まんでいる先からトロけました!口の中では濃厚な風味が広がり、幸せ・・・♪特に冬のお料理にはバターが欠かせませんから本当に嬉しいです!丁度貰い物のジャガイモが山ほどあったので、早速このバターを使ってホワイトソースを作りポテトグラタンに。・・・ウンマ〜イ♪♪♪料理の腕は変わらないはずなのに、ナゼ???折角のムニエ氏のバター、ジャガバターにもしてバターの風味を美味しく頂きました(無塩だったので、ハーブ入りの塩もふって)♪ケーキも作りたいのですが、一気に使いきってしまうのが勿体無いので、大事に大事にお料理に使おうと思います。(11月 27日 00時 16分)
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (無塩タイプ)』
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (無塩タイプ)』

■内容量:約250g
■原産国:フランスノルマンディー地方
■原材料:生乳
【保存方法について】要冷蔵

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バター・ドゥ・ロドルフ・M(無塩)2個セット
どんなに皆さんの意見が載っていても、無塩ってどうなの?って疑問に思っていました。やっぱり有塩じゃなきゃいまひとつなんじゃないかって。以前このバターの有塩で大感動!して、また有塩を買おうかなぁと考えていましたが、そんなに無塩がいいならこのバターの無塩なら試してみようかと思い切って購入してみました。美味しい!!私は無塩バターといえば、国産のお菓子作りに使用するバターしか知らなかったので、それをパンにつけて食べる?と心配だったのです・・が、大いに裏切られました!本当にクリーミィなバターそのものの味が感じられ、またパンの味わいも引き立つ感じです。有塩の時にも感じましたが、こんなに美味しいものを発見してしまって、どうしようと思っています。(05月 06日 22時 30分)
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (有塩・無塩)セット』
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (有塩・無塩)セット』

<ご注意ください!>
ロドルフ氏は、満足のいく熟成状態にバターが熟成されないとフランスより出荷しないため、納品日が多少前後する可能性があります。想定よりも熟成が早く進むと早く到着しますし、仕上がりが遅いと、到着も遅れる可能性もあります。発送日はあくまでも目安となりますので、予めご了承ください。

バターは気候・ミルク・製法・熟成方法などにより、個体差が発生するものです。色味・形・質感・熟成感などについて、ページでご紹介している写真とお届け時とでは、多少異なる場合がございます。

※バターは商品ラベル(シール)無しでのお届けになる可能性がございます。
 あらかじめご了承くださいませ。


「冷蔵便」でのお届けになります。

※商品代金とは別に、送料が必要となります。ご了承下さい。

--------------------------------------- あらかじめ、ご了承下さいませ。

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