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こんにちは、四方@店長です。
もうご承知いただいていると思いますが、当店ではチーズだけではなく、さまざまな“世界のこだわりのグルメ食材”もご案内しています。
年間を通じて多くのご注文をいただく「バター」や、このパーティーシーズンになるとぐっと注目が集まる「キャビア」などは、それぞれ「これぞ!」という逸品を選んでご案内しているだけに、とくに人気のカテゴリーになっています。
さて、あの衝撃的な登場で大好評いただいた、贅沢過ぎる『キャビアバター』が限定入荷いたします!
耳慣れない……というか、いままで聞いたこともないかもしれない「キャビアバター」という言葉ですが、一言でご説明するとこうなります。
私がこの商品に出会ったのは、パリの展示会でのことでした。
仕事柄、これまでいろんなキャビアを、そしてバターを口にしてきましたが、正直なところ「キャビアバター」は初体験でした。どんな味なのか想像もつきづらいですよね?
でも……、どちらも私の大好物なんです!
「この2つの好物が合わさったら、ひょっとしたらすごいかも!?」
期待が半分、怖さが半分。
ドキドキしながら試食させてもらったのですが、、、、

ほんの一口だけで、私の不安は吹っ飛びました。
バターのコクが繊細なキャビアの風味を邪魔することなく、お互いが引き立て合っているではありませんか!

うん、不思議だ。
香りは、まさにキャビア。
スプーンに乗せた濃いグレーのクリームを口に運ぶと、想像をはるかに超えたバターのコクと、後から追いかけてくるキャビアの濃厚な味わい。ビロードのような滑らかな口溶け。キャビアの豊かな磯の風味とヘーゼルナッツの香りがふわっと広がるのも心地いい。
程よい塩気は、バゲットに塗っても良さそうだ。
これは素晴らしい!
「こんな素晴らしい組み合わせがあったのか!」
そんな衝撃を受けました。
バターにキャビアの風味だけを足して、生臭く、全体的に品のない味わいになってしまうことも想像していましたが、とんでもない。嫌味がないどころか、想像以上の素晴らしいハーモニーを奏でているのです!
これならば、当店の舌のこえたグルメなお客さま方にご案内する価値があります。
さて、相変わらず前置きが長くなっておりますが、、、、
この魅惑的な逸品を届けてくれる「キャビア・ド・ヌーヴィック社」について、そしてチョウザメ漁の歴史などとあわせて簡単にご紹介しましょう。
フランス・アキテーヌ地方の自然豊かな土地に、チョウザメの養殖場を置く企業で、チョウザメの自社養殖に徹底的にこだわっています。
この地方の中心を流れるイール川は、古くからフランスにおけるチョウザメ漁の中心地でした。しかし、乱獲によってチョウザメは絶滅寸前となり、1982年には一時的に漁が禁止されてしまいます。この状況に際し、ボルドーの環境団体によるチョウザメの養殖プロジェクトが始まり、約10年後には、養殖したチョウザメからキャビアが採れるまでになりました。
キャビア・ド・ヌーヴィック社も、この頃に養殖を開始し、フランスの貴重なチョウザメ養殖業者7社のうちの1社に名を連ねています。こだわりのキャビアは、自社で加工・販売も手がけており、大変な高評価を受けています。
キャビア・ド・ヌーヴィック社の所有する土地は20ヘクタールにおよび、川沿いに長く伸びています。現存するチョウザメの養殖場の中でも、もっともイール川近くに位置しているため、より昔の自然に近い環境で飼育できるのです。
この志のもと、常に原点に立ち返りながら、希少なキャビアを作り続けています。
キャビアの品質は、健康なチョウザメを育てられるか否かによって決定されます。チョウザメにとっての最良の生育環境を整えることがもっとも重要となります。
同社が『キャビアバター』に使用しているキャビアは、チョウザメが成熟して卵ができるまでのおよそ8年間、すべてのライフステージを自社で徹底管理し、大切に育てた貴重な逸品のみを使用しています。
「夢には一切の妥協なく、志を貫く。」
養殖を始めた頃から、このモットーを守り続け、自然の恵みを尊重してきました。熟練の職人たちの手作業を中心に、伝統に重きをおきながらも、最先端のリサーチプログラムを導入するなど、最高のキャビアのため、伝統と革新を織り交ぜながら、たゆまぬ努力を続けています。


キャビア・ド・ヌーヴィック社のブランド設立は、2011年のこと。2013年にはパリの老舗デパートプランタン内に第1号店を開き、2015年にはパリのサン・ジェルマン・デ・プレの中心、セーヌ川沿いにブティック兼レストランをオープンしています。
2013年には、フランスで活躍が著しい10社の一つにも選ばれるなど、短期間で目覚しい躍進を遂げ、オンリーワンブランドとして認められる存在となりました。
キャビア・ド・ヌーヴィック社の『キャビアバター』には、同社の自慢のキャビア「BAERI(バエリ)」がたっぷりと練り込まれています。
口の中で心地よく転がり、プチッとした活きの良い食感が絶妙で、均整のとれたつるり&とろりとしたテクスチャーが際立っています。第一印象では、軽くヨウ素を含んだ湖の青さ、そして穏やかな塩気が感じられ、繊細な芳香が鼻へと抜けていきます。
そして、キャビアの身が弾けると、一気にバターやヘーゼルナッツなどのような、思いがけない風味が口いっぱいに広がり、繊細で優雅な長い余韻を残すのです!
キャビア単品で食べても、その複雑なニュアンスは存分に感じられます。
しかし、このキャビアを使ったバター『キャビアバター』は、その芳醇な味わいをバターの濃厚なコクとともに味わえる、素晴らしい逸品なのです!
それではここで、『キャビアバター』の美味しさにすっかりハマってしまったスタッフの試食コメントもご紹介しましょう。


「キャビアとバターがまさか一緒になるなんて!」
そんな食べ物があるなんて夢にも思っていませんでしたので、初めて聞いたときは胸が高鳴りました。
実際に食べてみると、バターのコク、そして後から押し寄せるキャビアの味わいのバランスが最高なんです!
“美味しいもの×美味しいもの”をかけ合わせると、さらに美味しさの可能性が広がるんですね♪

キャビアの味わいがしっかりしていて、“キャビア感”がたっぷりと味わえます。
見た目はグレーで、いかにも「キャビアとバターを混ぜました」という雰囲気ですが、キャビア単品とも、バター単品ともまったく違うんですよね。くどくもなく、生臭くもありません。
初めて出会う美味しさに、食べる手が止まらなくなりました!
“キャビア×バター”という豪華な組み合わせに、食べる前から期待値がどんどん高まります。
まず濃いグレーの色にちょっと驚きましたが、キャビアの上品な香りが食欲をそそってくれます。まったく生臭さもなく、ほのかな塩気はバゲットとの相性ぴったりでした!
まったくの初体験でしたが、これはバゲット以外にも、じゃがいもに塗ってみたり、ガレットに添えたり、そして贅沢にスプーンですくって一口で……などなど、いろんな楽しみ方ができそうです!
まずは、やはり贅沢に“スプーンですくってそのままぱくっ”と味わっていただきたいのですが、他にもこんな風にお楽しみいただけますよ。




生産者に確認したところ、『キャビアバター』を伸ばしやすくするため、お召し上がりになる前に、冷蔵庫から数分出しておくのがポイントだそうです!
世にも贅沢なキャビアバターをこの機会にどうぞお試しください。
※新鮮な味わいを損なわないよう、開封後はできるかぎりお早めにお召し上がりいただくことをお勧めいたします。