このショコラは、暑い夏にも食べやすいよう、重すぎず、
ザクザクした食感で食べやすいようにデザインしました。

香ばしさ、コク、ショコラの余韻。三つの魅力を閉じ込めて。
気軽につまめるフィンガーサイズに、ショコラティエの技術とこだわりを凝縮しました。
このショコラでアヴェッカー氏が目指したのは、
誰もが笑顔になるような
“とびきり贅沢なお菓子”。
フランスでは、ビスケットやキャラメルを使ったお菓子は幅広い世代に親しまれています。
その美味しさをショコラティエならではの感性で表現したい。
そんな想いから、『サブレ・キャラメル・ショコラ』は生まれました。

それぞれの魅力を一つに重ね、
軽やかながら豊かな満足感を味わえる一本に仕上げました。
フランスのブティックで人気を集める逸品。
ぜひご自身でもお確かめください。

このシルエットは、フランスで「フィンガー」と呼ばれ親しまれるスタイル。
細長く端正なショコラの中には、サブレとキャラメルが隠されています。
ショコラの香り、キャラメルのコク、
サブレの食感。
小さな一本の中に、ショコラティエの技術と美味しさへのこだわりが凝縮し、
指でつまめるサイズでありながら、豊かな満足感を楽しめるのも魅力です。

「ちょっとだけ楽しもう」
そう思って手に取ったはずなのに、
気づけばもう一本。
その抗いがたい美味しさが、
フランスのお客様を虜にしている理由なのかもしれません。

ミルク と ダーク。キュートなパッケージには、
2タイプのフィンガーショコラが整然と並んでいます。
どちらにも欠かせないのが、フルール・ド・セルによる絶妙なバランス。
甘さを引き締めつつ、それぞれのショコラとキャラメルの魅力をより豊かに引き出しています。

バニラがやさしく香るキャラメルの甘さを、
フルール・ド・セルが程よく引き締めます。
さらにホワイトチョコレートを合わせたザクザク食感の
サブレを重ね、カカオ約40%のミルクショコラで
包んでいます。
濃厚でありながら重すぎず、
どこまでも優しい味わいです。

キャラメルにはカカオペーストが加えられ、
甘さを抑えながら奥行きを引き出しています。
合わせるのもほろ苦いサブレ。さらに、カカオ約70%の
ダークショコラが、豊かなカカオ感を演出します。
ビターな魅力と深い余韻が楽しめる、
大人のための一本です。


2026年6月、南フランス・プロヴァンスにある
アヴェッカー氏のブティックを訪問いたしました。
折よく工房では『サブレ・キャラメル・ショコラ』の製造中。
細やかに重ねられる作業工程も見学させていただくことに。
特に、最新式機材で上質なショコラが幾重にも重ね掛けされ、
贅沢なショコラ層が作られていく様子には、
スタッフ一同、思わず見入ってしまいました。

アヴェッカー氏が拠点とするシャトールナールは、
南フランス、プロヴァンスの西部に位置しており、
夏は日差しが強く、からりと暑い日々が続くそうです。
このショコラは、暑い夏にも食べやすいよう、重すぎず、
ザクザクした食感で食べやすいようにデザインしました。
そんなアヴェッカー氏の言葉どおり、細長いフィンガー型には、
味わいだけでなく食べやすさへの心配りも込められているのです。

想像を超える食感でした
最初はサブレショコラだからサクサク系のお菓子を想像していたのですが、ひとくち食べて驚きました。
ザクザクとした粒感のあとに、濃密なキャラメルがゆっくりと広がり、
ショコラと一体になる感覚が新鮮です。思わずもう一本手が伸びる美味しさです。

ミルクは幸福感たっぷり
ミルクショコラはキャラメルの甘みとショコラのコクが絶妙。
塩味がほんのり効いているので甘さが重たくならず、最後まで心地よく楽しめます。
やさしい甘さに包まれるような、満足感のある味わいでした。

ダークは大人の贅沢
ダークはショコラの深みとほのかな酸味が印象的。
キャラメルの甘さとのバランスも素晴らしく、濃厚でありながら上品な後味が続きます。
一口ごとにカカオの余韻を楽しみたくなる、大人のための味わいです。
アヴェッカー氏から、おすすめの楽しみ方も教えていただきました。
お召し上がりは、ぜひ常温で
冷蔵庫から出したばかりではキャラメルが固くなり、本来のなめらかさが十分に感じられません。
少し室温に戻していただくと、キャラメルはやわらかくなり、
本来のなめらかな口どけに。
ザクザクのサブレとのコントラストも、より鮮明になります。
アヴェッカー氏直伝

まろやかさがキャラメルの甘さを引き立てます。

ショコラの力強いカカオ感と余韻を楽しめます。



フランス各地の修業を経て、2002年アヴィニョン郊外のシャトールナールに自らの店舗をオープン。国内外の料理学校・製菓学校で講師を務めるほか、「オペラ社」の顧問として、中東・アジア・ヨーロッパをまわり、様々なショコラトリーのアドバイザーとなっている。世界的に有名な俳優や、国民的歌手など、彼の創り出すショコラに魅了されるVIPも多数。

1976年アヴィニョン生まれ。18歳から7年にわたり、コンパニオン(職人組合)制度のもとフランス各地のパティスリー・ショコラトリーのもとで修業を積む。2000年パスカル・カフェコンクールで優勝。2001年ショコラトリー国際コンクール2位。2002年ショコラトリー国際コンクール・アーティスティック部門で優勝。2002年アヌシー、マリニャーヌ、ディジョンなど各地のショコラコンクールで受賞。2007年MOF(フランス国家最優秀職人)ショコラティエコンクール・ファイナリスト。2011年MOFショコラティエを取得。2015年C.C.C.(チョコレート愛好会)でアワードを受賞。2019年自身の店舗が、フランス政府より優れた技術を持つ企業に対して与える【EPV(無形文化財企業)】に認定。
フランスの皆様に愛されているこの味わいを、日本の皆様にもお届けしたい。
そんなアヴェッカー氏の想いから、このご紹介が実現しました。
フランスで愛されている味わいを、ぜひご自身でもお確かめください。
数量に限りがございますので、どうかお見逃しなく。
