アレオス氏が手がけた、
史上もっとも豪華なスペシャリテ!
最高にゴージャスな
トリュフ香るモンドール
<最高峰モンドール×最高級トリュフ>が豪華な共演を果たした、
アレオス熟成『モンドール・アフィネ・オ・トリュフ』が今季も登場いたします♪
アレオス氏の極上の『モンドールAOP』に、大胆にもペリゴール産の黒トリュフを加えた、まさに贅沢の極みといえる逸品です!
モンドールの天面をカットして、みじん切りにした黒トリュフをとろとろの生地に惜しげもなく混ぜ込み、
薄くスライスした黒トリュフを表面に敷くという、この上なく贅沢で、この上なく極上な逸品なんですよ♪
アレオスブランドの赤いリボンがついた
『モンドール・アフィネ・オ・トリュフ』。
秋冬限定チーズである『モンドールAOP』ファンのかたも、
ぜひ“豪華版”ともいえるこちらもお試しくださいませ。
その方法は・・・
モンドールの天面をカットして、みじん切りにしたペリゴール産黒トリュフを
とろとろの生地に惜しげもなく混ぜ込んで絡めます。
最後に、薄くスライスした黒トリュフを表面に敷いてしばらく味を浸透させて完成!
1
ペリゴール産
黒トリュフを
みじん切り
2
とろとろの生地に…
3
惜しげもなく
混ぜ込んで
4
表面を整えて…
5
薄くスライスしたトリュフを
のせて、完成!
『モンドール・アフィネ・オ・トリュフ』は、当店が今までご紹介してきたすべてのチーズの中でも、
トップクラスの豪華さでしょう。
“とっておきのスペシャリテ”という表現に相応しい逸品ですから、
現地フランスでも、限られた人しか入手できない貴重品です。
ベースのチーズ自体が希少な『モンドールAOP』ですし、
ここに最高級の「ペリゴール産黒トリュフ」を加えているのですから、
これがいかに贅沢なものなのかご理解いただけるでしょう♪
世界中のグルメ垂涎のトリュフですから、これを手に入れるのも簡単なことではないんですよね。
ペリゴール産黒トリュフは、毎年11月中旬~末に解禁します。
アレオス氏が仕入れている生産者は、未熟な状態では決して販売を行いません。
このため、いつもギリギリにならないと入手できる時期が確定しないどころか、
入手できない可能性すらあるのだとか。
これまでご紹介してきたどんなチーズよりも希少な、当店の“独占入荷チーズ”ですから、
お忘れなく確実にご予約くださいませ!
モンドールとは?
『モンドールAOP』が"幻"と言われる理由とは?
かつて“幻のチーズ”と言われたモンドール。
秋の訪れとともに、入荷になる『モンドールAOP』は、チーズファンの中で大人気の秋冬限定チーズです。
モンドールは表皮を洗いながら熟成させた“ウォッシュタイプ”のチーズに分類されます。
ウォッシュタイプのチーズは、やや癖があることから好みが分かれますが、この“モンドール”だけは、普段苦手な方をも魅了する味わいです。
このチーズは、秋から冬、正確には「8月15日~3月15日」の期間にのみ生産される“季節限定のチーズ”で、入手困難な一品としてチーズファンの間で有名でした。
今でこそ、生産時期がやってくれば何とか入手できるようになりましたが、十数年前までは日本への輸入自体が禁止されていたため、チーズファンの間では“幻のチーズ”と言われていたのです。しかし、ヨーロッパではチーズ作りが縮小傾向にある今、また幻と言われることになるかもしれません。
『モンドールAOP』ってどんなチーズ?
かぐわしい豊かな木の香り(エピセアの香り)に包まれたモンドールは、木箱に入ったまま入荷されます。木箱から取り出したりせず、中身のモンドールをすくって食べるタイプのチーズです。
ミルクの優しくも豊かな旨みを持ち、芳醇でなめらかな口あたりです。焼いてチーズフォンデュのように味わうのも楽しみ方の一つです。
※モンドールは、製造される時期や気候により、チーズの柔らかさや熟成具合が異なります。
それにより、重量に個体差が出たり、写真のようなとろりとした柔らかい状態でお届けできな場合もございます。あらかじめご了承ください。
モンドールは表皮を洗いながら熟成させた"ウォッシュタイプ"のチーズに分類されます。
「ウォッシュタイプはクセがあって苦手で…」といったお声の中にも、
「でもモンドールだけは別!」という方も多数いらっしゃるほど、その味わいはまろやかで"魅惑的"です。
さらに、チーズは熟成した人が違えば、味わいも変わるのが面白いところ。
アレオス氏が熟成した『モンドールAOP』となると、また特別な魅力にあふれるチーズとなっているのです。
『アレオス熟成モンドールAOP』の魅力について、下記リンクページにてたっぷりとご紹介しておりますので、
どうぞご覧くださいませ。
『アレオス熟成モンドールAOP』
の詳細はこちら▲
そんなアレオス氏の『モンドールAOP』に、世界3大珍味としても有名な、冬の豪華食材「トリュフ」を
贅沢に混ぜ込んでいます。
世界最高峰の熟成士が選ぶトリュフですから、
こちらもとんでもなくこだわった最上級品のトリュフを使用しています!
アレオス氏がこだわる
最高級ペリゴール産黒トリュフ
アレオス氏が選ぶのは、「ぺリゴール産」と呼ばれる南仏で収穫された生産者のもので、
毎年11月中旬~末にかけて解禁し、11月~4月が旬となります。
しっかりと身が引き締まっていて、黒色が濃く、成熟したものだけを市場に出すという、
非常に品質に厳しい生産者です。
未熟な状態では一切販売は行わないため、ギリギリまで販売開始時期が分からないといいます。
ミシュランの星付きレストランもこぞって3ヶ月前から予約をしている最上級品。
その香りは上品であり、魅惑的な香りです。
ペリゴールの土地で、土の中でピラミッド型のゴツゴツとした表皮から呼吸し育ちました。
木や土、ムスクのようだと表現され、少し甘みを帯びているのが特徴です。
※トリュフの産地について:
ペリゴール産黒トリュフの生産者からは確保を約束されているとのことですが、
気候などの影響等、止むを得ない事情により、トリュフの収穫がチーズ製造に間に合わない可能性があります。
その場合はアレオス氏が厳選する他の産地と同等のトリュフへと変更になります。
最後になりましたが、このスペシャリテの制作者、
《チーズ熟成士の巨匠》フィリップ・アレオス氏を改めてご紹介いたしましょう。
フィリップ・アレオス氏は、パリにショップを構え、地下にある4つの熟成庫にてあらゆるタイプのチーズを熟成し、販売しています。
1年で扱うチーズの種類は「180~250種」にも達しますが、その一つ一つに対し、最適な温度・湿度管理・洗い方などを把握していて、経験と技術によって最高の状態にまでチーズのコンディションを高めます。充実した施設で徹底した衛生管理を行っていることでも知られています。
また、フランス労働省から熟成士としての功績が認められ、「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」="チーズ熟成士の巨匠"の称号を与えられているほどの存在なのです。
彼の卓越した熟成技術はプロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。
さらに「ニューヨーク・タイムズ」誌を始めとする様々なメディアでも紹介され、世界中の注目を集めています。
奥様であるラシェル・アレオス氏とともに、今後も卓越した熟成士の技を極め、最高のチーズを提供してくれるでしょう。
アレオス氏は、チーズはもちろん、あらゆる食材にこだわるグルメな方で、話をしていていつも感心させられます。
これから旬を迎えるトリュフについても、「そこらの適当なものは使わないよ」と何度も強調していましたし、
期待がますます膨らみますね。
そんな『モンドール・アフィネ・オ・トリュフ』ですが、その味わいは、まさに“絶品”です!
改めて、アレオス氏の熟成技術のレベルの高さと、チーズに対する愛情を感じられる逸品で、
まさに“極上の芸術品”だと感動しました。
希少で“幻のチーズ”とまで呼ばれていた『モンドールAOP』に、
さらに希少性の高い高級「トリュフ」を合わせた、アレオス氏の最上級スペシャリテ!
その味は、皆さまの舌でお確かめくださいませ。
早々に完売となることは間違いないと思われますので、出来るかぎりお早めにご注文ください!
スペシャリテセットも大好評!
アレオス氏の「トリュフチーズ」3種の贅沢な食べ比べができる、
オトクなセットもご用意しております。(2種セットもお選びいただけます。)
私が一番と思ったトリュフのみを取り寄せています。
そのためには、3ヶ月前からトリュフ生産者への予約が必要なんです。