<『Bene!LEON』掲載!> ペルシャの天然岩塩『ペルシアン・ブルー・ソルト』 粒の大きさについて 5月30日発売の人気雑誌『Bene!LEON』の「カラダが欲しがる塩」特集に掲載!
こんにちは。四方@店長です。

おいしいものを探し求めている当店のもとには、続々と“おいしいもの情報”が集まってきています。このため、「世界のチーズ専門店」と名乗っているものの、ここ数年はヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどで出会ったチーズ以外の食材を次々とご紹介できるようになりました。

今回の食材は、お料理に必須の「調味料」の中でも、最も基本中の基本といえる“塩”です。

当店ではすでに、いくつかの塩をご紹介しております。
スモーク香が香るもの、ガーリックやハーブを混ぜ合わせたものなど、こだわりの高いユニークなものが揃ってきました。

しかし、本日ご注目いただきたいのは、調味料やハーブ、スパイスなどと合わせてブレンド(シーズニング)した塩ではなく、天然の塩のありのままの形で実力を発揮してくれている“天然岩塩”です。
数億年かけて生まれた“サファイアブルー”の塩の宝石『ペルシャの天然岩塩 ―ペルシアン・ブルー・ソルト― 』 粒の大きさについて
天然岩塩といえば、当店の『ヒマラヤ山麓の天然岩塩 ―ピンクソルト―』をお試しくださった方も少なくありません。 販売以来、たくさんのご注文をいただいている商品の一つです。
毎日使う“塩”だからこそ、ずっと使い続ける“塩”だからこそ是非こだわりをもって選んでください!
これは、私が初めて『ヒマラヤ山麓の天然岩塩 ―ピンクソルト―』をご紹介した時にお伝えした思いです。

塩は「調味料」ですから、そのまま食べて「おいしい!」という食材ではありません。しかし、これまで私がご紹介してきた数々の商品の中でも、私自身が最も大きな衝撃を受けた…と思うほどの大きなインパクトを与えてくれたのが『ヒマラヤ山麓の天然岩塩 ―ピンクソルト―』でした。

これをきっかけとして、私は塩の奥深さに魅了され、世界の調味料により強く関心を持ち始めたのです。

それからというもの、“世界最高峰”とうたわれるアフリカの『ペンジャ産のペッパー』をご紹介するなど、調味料の中でもベストなものを探して、研究を重ねてきました。

そして、調べれば調べるほど、塩の奥深さに気付かされるのです。

懐かしい話をいたしますと、日本での塩の販売は少し前までは「専売制度」でした。製造販売に規制があり、専売公社が独占していたのです。しかし、それが原因で、国内では海の水から作った本物の自然塩は手に入りづらくなっていました。

しかし、1997年ころ、専売制度が廃止となったことから、国内の塩田も復活し、輸入塩も少しずつ流通するようになりました。 これを機に塩の種類は一気に広がり、日本でもこだわったものを 選ぶ方が増えてきたのです。

しかし、選択肢が増えるということは、悩みも増えるということです。
「いろんな種類の塩があるけれど、どれを選んだらよいのだろう?」
幸か不幸か、こんな風にお悩みの方も増えているでしょう。

一言で“塩”と言っても、実はいろいろな種類や製法があります。
ここでは深く掘り下げませんが、皆さまの塩選びの基準にしていただきたい、最も基本的な違いをご紹介させてください。

それは“収穫する場所”による違いで、大きく分けると「海塩」と「岩塩」があります。
●海塩とは? ●海塩の味わい ●岩塩とは? ●岩塩の味わい
文字通り、「海塩」は海で取れるものであるのに対し、「岩塩」はまさに“陸で取れる塩”です。

この採取方法は、性質や味わいにも大きな違いをもたらしており、その違いだけでも覚えておいていただけるといいですね。

味わいの違いは、並べて比較してみると歴然としています。
皆さまもご自宅でお試しいただければ、意外とはっきりとした違いがあることに驚かれるでしょう!


ただ、これはどちらがいい…というものではありません。
お料理や素材によって使い分けるのが楽しいんですよね。

例えば、苦みのある魚の塩焼きや、和風にアレンジしたい場合には「海塩」を使うことが多いですね。そうすることで海塩の独特のコクと苦味が魚の臭み消しになってくれます。

逆に、シンプルな野菜やトマトに振ったりと、素材の良さを十分に味わいたい時には「岩塩」がオススメです。すっきりと雑味の無いクリアな味わいですから、野菜や肉が持つ甘味や旨みを引き立てる効果があります。

当店の『ヒマラヤ山麓の天然岩塩―ピンクソルト―』も、この後者のタイプの「岩塩」にあたります。

日本は岩塩層から外れていますし、周りを海に囲まれた島国ですから、流通している塩のほとんどが海塩です。

良質な岩塩の特徴は、目を見張るほどの鮮やかな色もそうですが、“圧倒的なまろやかさ”でしょう。普通の海塩と食べ比べると、その実力をはっきりと実感できるんですよね。

この『ピンクソルト』は、パキスタン、イラン、インド、ネパールにまたがる“大岩塩層”の、パキスタンで採掘されています。

そして、ご紹介いたします『ブルーソルト』は、同じ大岩塩層でも、パキスタンの少し西にある「イラン」で採掘されている、とても希少な塩なのです!

実はこの『ペルシアン・ブルー・ソルト』は、パキスタンの『ピンクソルト』よりもさらに希少価値の高い岩塩です。

入手が非常に難しく、ピンク・白などの塩と一緒に、極まれにサファイアブルーの岩塩が発見されます。そのため採掘量はほんのわずかに過ぎません。

国内でも『ピンクソルト』は徐々に流通するようになりましたが、『ペルシアン・ブルー・ソルト』は日本で扱っている業者が非常に少ないのが現況です。

今回、当店でのご紹介が実現したのは、当店独自のスパイスの輸入ルートとなった、フランスの「テール・エグゾティック社」のおかげです。

これまでにも何度かご紹介させていただいている同社ですが、はじめて聞いたという方のために、改めてご説明させていただきます。
●「TERRE EXOTIQUE(テール・エグゾティック)」社とは?
絶大な人気を誇るチーズ熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」と同じ、トゥレーヌを拠点とし、世界中の食材を集めている同社。 日本では当店だけでの取り扱いとなります。

社長のエルヴァン・ド・ケロス氏は、香辛料に並々ならぬ情熱を注いでいる人物です。

「より多くの人にその魅力を知ってもらい、より独創的で豊かな食卓を楽しんで欲しい」さらには、「世界のスパイスを使って、世界を旅している気分になって欲しい」という強い願いで会社を大きくしてきました。

彼はセミナー講師なども行っており、調味料の世界観を広めるため、試食会をたびたび開催しています。その場では、塩やコショウのバラエティーの豊富さに、みな口ぐちに驚きの声をあげられるのだそうです。

見た目だけでなく、産地や製法によって、粒子の大きさや質感、色、そして味までもが全く違うのですから、同じ調味料とはいえ、個性豊かなんですね。
●「試食会は楽しいですよ。同じ調味料でも、産地や収穫方法が違うだけで、はっきりと人によって好き嫌いが別れますし、比べてみないと分からなかった一つ一つの個性に気付き、面白い意見交換が行われます。何故今まで気付かなかったんだろう…なんて、不思議がる方も多いですね。 by エルヴァン・ド・ケロス氏
エルヴァン氏はこう嬉しそうに語っていましたが、参加した方はみな、「料理がより楽しくなりそうだ」と満足して帰っていくのだそうです。

今回が初登場となる『ペルシアン・ブルー・ソルト』は、同社の誇るラインナップの中でも、最も希少で、試食会でも必ず最も注目されることが多い塩だと言います。
当店もそうですが、世界を旅してみつけた、こだわりの食材をお客様にご紹介していくことの幸せをエルヴァン氏も熱く語ってくれました。

とても印象に残ったのは、エルヴァン氏が、現地の方の発展にも貢献できるよう、仕事をしているという話を聞かせてくれたこと。

現地では、ありのままの自然が多く残っている反面、文明があまり発展していない場合もあるどうで、収穫に必要なシャベルや手袋などといった基本的な道具が欠けていることがあるのだそうです。

そのため、「現地にいけばすぐに手に入る」という場合ばかりではなく、備品を一緒に揃えるところから始めたり、採取の方法を教えたりしながら一歩づつ、一緒に発掘に向けて仕事をするそうです。

しかし、エルヴァン氏によれば、
発信していくべき、価値ある宝がそこに眠っているのだから、放っておくわけにも、諦めるわけにもいきません!
私もそんな思いで世界の美味を発掘しているので、とても納得して聞き入ってしまいました(笑)

「新たな食文化を通し、今まで知らなかったおいしさに巡り合うことでお客様に喜んでいただけること。」

これを想像することが私の食材探しの原動力になっていますし、ご紹介するまでのいろいろな壁を生産者と乗り越え、生産者側とも喜びを共有することが大切だと思っています。

エルヴァン氏もまた、実際に現地で働いてくれている彼らの発展の手助けをできること、そして一緒に盛り上げていけることが、この仕事の楽しいところだと話してくれました。

これこそ、私たちが“食”を通して知った世界の楽しみですね。

紆余曲折しながら、こうしてご案内できる食材だからこそ、精一杯作り手のこだわりや思いも、日本に持ち帰り、伝えていきたいと思っています。

…と、伝えたいことが多すぎて、またしても前置きが長くなり過ぎてしまいましたが、、、、(苦笑)

私たちの食材探しへの情熱は十分にお伝えできたかと思いますので、エルヴァン氏が苦労してイランから取り寄せている、本日の主役『ペルシアン・ブルー・ソルト』について詳しくご案内させていただきましょう!
●数億年かかって生まれた幻の塩『ペルシアン・ブルー・ソルト』

※現在お届けしているものは、以前のものに比べて粒が大きくなっております。
なお、天然塩のため大きさにばらつきがございます。あらかじめご了承ください。

イランの地形と強い日光が、栄養分豊かな海水を煮ることなく、何も手を加えることなく結晶化させて生まれるものですから、これぞまさに“自然の神秘”ですね。

しかも、数億年という気が遠くなるような年月によって、圧倒的に優れた品質の、素晴らしい塩を残してくれたと思うと、地球と自然のスケールの大きさを実感させてくれます。

『ブルーソルト』はいわば、数億~数千年前の“海の化石”ですね。

そんな『ブルーソルト』ですが、その色合いからもお分かりいただけるように、成分構造上の違いがあります。つまり味わいにも他のものと異なる特徴があるのです。
●見た目だけでなく味わいも上品な『ペルシアン・ブルー・ソルト』

もちろん、お塩ですから、ちゃんと塩気はあります。
しかし、他の塩と比べてまろやかで、顔をしかめるような塩辛さではないのです。
人の手が加わっていない、自然の中で生まれたものはこんなにも穏やかで優しい印象なのか…と感激しました!
“塩はどれも同じ”という感覚で、スーパーの塩コーナーに売っているいつもの塩を、何の疑問もなく使用している方も多いと思います。

しかし、この『ブルーソルト』を味わってみると、その違いに驚かれることでしょう。

塩という調味料は、ほとんど毎日使うものですよね。
だからこそ、意外と意識をしていない部分かもしれませんが、「基本的な調味料だからこそ、本当はもっとよく知ってから選ぶ必要がある」と考えさせられることになるかもしれません。


加工していない食品や新鮮な野菜のおいしさが注目されるように、塩という素材そのものを見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

それでは、最後になりますが、この『ブルーソルト』の特別な味わいをより実感していただくための使い方をいくつかご提案させてください。
●『ペルシアン・ブルー・ソルト』の使い方はいろいろです
●野菜スティックやサラダにパラパラと振りかけて!
●白身魚のカルパッチョやカナッペのアクセントに!
●さっぱりとしたモッツァレラを使ったサラダやカプレーゼ
●白身魚のソテーや海鮮の揚げ物、「天ぷら」にも最適
●お肉料理などの臭み消しに!「焼き鳥」にもどうぞ
これら以外にも、塩を使うシーンには迷わず『ブルーソルト』を使ってみてください!今までは感じられなかった新しい旨みが引き出されていることにお気づきいただけるでしょう!

また、より便利にご使用いただくため、「ミル」もご用意しておりますので、セットでのご購入もオススメです。料理の下ごしらえにサッとかけられて、料理にも溶けやすいミルにあらかじめ入れておくと重宝します。

また、食卓にちょっと出しておく時や、生野菜や茹で野菜、お肉料理や魚料理には使う際は、豪快にそのまま振りかけるとインパクトも出て、料理のアクセントとなってくれます。

もちろん、見た目の美しさと豪華さは言うまでもありません!
透明な器や白い器に飾りとしてパラパラと散らしておくだけで、必ず「おっ!」と驚いてもらえるでしょう。


たっぷりと入っていますので、シーンに合わせて使い分けてみてください。また、華やかな逸品ですから、プレゼントにも最適ですね。

世界的にみても、本当にごくわずかしか採掘されない貴重な『ブルーソルト』ですが、その違いを知ると、手放せなくなる“塩愛好家”の方も多くいらっしゃるようです。

日常の中で上質な塩を使うことで、おいしさを引き出すテクニックを身につけていただけるでしょう。

おいしい塩、好みの塩を持っておくと、素材を生かしたシンプルな料理が自然と増えます。是非この機会に、塩にこだわって、シンプルなおいしさを追及してください。

たくさんのご注文をお待ちしております!
『ペルシアン・ブルー・ソルト』の
販売価格はこちら!

「1個」でお買い求めなら…

2,200

「3個」でお買い求めなら…

6,600
6,400

「5個」でお買い求めなら…

11,000
10,450
『ペルシアン・ブルー・ソルト&ソルト・ミル』の 販売価格はこちら!
2,680
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『ソルト・ミル』の 単体価格はこちら!

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常温便650円(税抜) となります。
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