スタッフ全員が高評価。
ゴーダの新たな魅力に出会える特別な熟成チーズです。
ゴーダといえば、オランダを代表するチーズ。
サンドイッチやチーズトースト、お酒のお供など、食事の場面で親しまれているチーズです。
一方、キャラメルといえば甘く香ばしいお菓子。
この二つが結びつくなんて、少し不思議な気がしませんか?
実はこのチーズ、現地では「ゴーダ・キャラメル」 と呼ばれています。
なぜそんな名前で呼ばれているのか。その理由は、ひと口食べるとすぐにお分かりいただけるはずです。
フルーティーで華やかな香り。しっとり、ねっとりとした食感。
そして濃厚なミルクの旨みの後に訪れる、キャラメルを思わせる優しい甘み。
試食会ではスタッフ全員が満点評価を付けたほどの美味しさでした。
頒布会や福袋でひと足先にお召し上がりいただいたお客様からも、
「これ、美味しかった!」
「また食べたい!」
と好評をいただいていたチーズです。
そんな隠れた人気商品が、ついに単品デビュー。
まずは、その魅力をご紹介しましょう。
そもそもゴーダとは?
ゴーダは、酪農王国オランダを代表するチーズです。
世界中で親しまれているチーズのひとつで、日本でも最も馴染み深いチーズと言えるかもしれません。
若いうちはミルクの優しい甘みとなめらかな食感が魅力ですが、熟成が進むにつれて旨みが凝縮され、力強いコクやアミノ酸の結晶による独特の食感が生まれます。
熟成期間によって表情を大きく変えるのもゴーダの魅力です。
今回ご紹介するのは、ロドルフ氏が熟成を重ねて7ヶ月熟成に仕上げたゴーダです。
比較的若い熟成期間でありながら、ミルクの旨みとコクはしっかりと感じられます。
さらに、しっとりと柔らかな食感を楽しめるのも、このゴーダならではの魅力です。
では、このゴーダが多くのスタッフを魅了した理由を、香り・味わい・余韻からご紹介しましょう。
香り・味わい・余韻
香り ~パイナップルを思わせる、華やかな甘い香り~
まず驚かされるのは、その香りです。
熟したパイナップルや果実の蜜を思わせるような、フルーティーで甘い香りがふわりと広がります。
「本当にこれがゴーダ?」と思わず確かめたくなるほど華やかで、袋を開けた瞬間から期待が高まります。
味わい ~しっとり、ねっとり。ミルクの旨みがとろけ出す~
口に含むと、しっとりとした生地がゆっくりとほどけ、ねっとりと舌の上に広がります。
7ヶ月熟成ならではの柔らかな食感の中に、濃厚なミルクの旨みとバターを思わせる豊かなコク。
ほどよい塩味と穏やかな酸味が重なり合い、丸みのある上品な味わいを生み出しています。
余韻 ~キャラメルのような甘みが心地よく続く~
飲み込んだ後も、このゴーダの魅力は続きます。
濃厚な旨みの後から現れるのは、商品名の由来にもなったキャラメルを思わせる優しい甘み。
口の中にゆっくりと広がる甘い余韻が心地よく、もうひと口、もうひと口と手が伸びてしまう美味しさです。
試食いたしました
試食したスタッフからは、その個性的な香りと味わいを高く評価する声が相次ぎました。
多くのスタッフが共通して口にしたのは、「フルーティー」「ねっとり」「キャラメルのような甘み」 という言葉。きっとゴーダの新たな魅力を発見できるでしょう。
食後のひとときに少しずつ味わえば、長く続く甘い余韻までじっくりお楽しみいただけます。
MOFチーズ熟成士とは?
フランスでは、チーズ熟成士たちが腕を競うコンクールも多く開かれています。最も権威あるコンクールが、4年に1度開催される「M.O.F.コンクール」です。このコンクールで厳しい審査の末に勝ち残った者のみが、職人にとって最高の栄誉である「M.O.F.(MEILLEUR OUVRIER DE FRANCE)」=「フランス国家最優秀職人」の称号を与えられます。
この審査はとても厳しく、審査員がM.O.F.に値する者がいないと判断を下した年は、コンクールの結果が「該当者なし」となり、新しいM.O.F.が誕生しないことすらあります。それゆえ、M.O.F.の称号を得た者は社会的に高い評価をうけ、フランス文化の担い手として大きな尊敬を集めるのです。日本で言えば「人間国宝」のようなものだと思えば分かりやすいかもしれません。
数量限定!
数量限定でのご案内となります。次回入荷は未定ですので、気になった方はぜひお試しください。
フルーティーな香りとキャラメルを思わせる甘い余韻が楽しめる、ロドルフ氏ならではのゴーダをお楽しみください。
フルーティーで華やかな香りが印象的。口に入れるとしっとりと広がり、コクや旨み、キャラメルのような甘みまで感じられて、とても美味しかったです。