一流レストランで出会うような
極上バターを、ご自宅の食卓へ。
お気に入りのバゲットにたっぷりのせれば、それだけでご馳走に。
いつもの食卓を、ちょっと特別な時間にしてくれるバターです。
なぜ、このバターはこんなに濃厚なのか。

MOF熟成士が、自分の理想だけを追求したバター
このバターを生み出したのは、フランス最高峰の職人に与えられる称号「MOF」を持つチーズ熟成士、ロドルフ・ル・ムニエ氏。
祖父の代から3代にわたってチーズ作りと熟成に携わり、2007年には国際フロマジュリーコンクール「カゼウス・アワード」で優勝。
同年にはMOFコンクールでも、その卓越した技術を認められました。
チーズの香りや熟成を知り尽くしたロドルフ氏が、今度は自らの理想とするバターを追求したのです。
あえて「A.O.P.」に縛られない。
その理由とは?
実はロドルフ氏は、あえてフランスのA.O.P.認定という枠に入ることを選びませんでした。
規定に合わせるのではなく、原料や発酵時間、製法まで、自分が「おいしい」と納得できる方法で自由に作りたい。
そんな職人としての強い意志から誕生したバターなのです。
自らの名を商品に冠していることからも、この一品への自信が伝わってきます。
『バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ』の
特徴
通常を大きく超える「48時間発酵」
一般的な発酵バターの、何倍もの時間をかけて
このバターの大きな特徴が、48時間という長時間発酵。
一般的な発酵バターでは、クリームに乳酸菌を加えて最低12時間以上発酵させます。ところがロドルフ氏は、さらに長い時間をかけてじっくりと発酵。
時間を惜しまないことで、クリームから豊かな芳香と奥深いコクを引き出しています。
ひと口でわかる、濃厚なコクと芳醇な香り
包みを開けると、発酵バターならではの豊かな香りがふわり。
口に含めば、ミルクの力強い旨みが広がり、そのあとから発酵由来の複雑な風味が重なっていきます。
ただクリーミーなだけではない、奥行きのある味わい。
これこそが、このバターならではの魅力です。
ミルクの産地は、酪農王国ノルマンディ
理想のバターのために選んだ、フランス屈指の酪農地帯
ロドルフ氏がバター作りの地として選んだのは、フランス北部のノルマンディ地方。
見渡す限りの牧草地が広がる、フランスを代表する酪農地帯です。ロドルフ氏自身はトゥーレーヌに工房を構えていますが、理想のバターを作るため、信頼するノルマンディの乳製品工場に製造を依頼しています。
作る場所まで妥協しない、徹底したこだわり
自ら工場へ足を運び、納得できる仕上がりになるまで細かな指示を重ねるロドルフ氏。
「どこで作ってもいい」のではなく、自分が求めるミルクと製法のために、作る場所まで選ぶ。
その徹底した姿勢が、ひと口ごとに感じられる豊かなおいしさにつながっています。
塩は「フルール・ド・セル」
有塩バターにとって、塩は単なる味付けではありません。
バターの印象を左右する、大切な素材です。
そこでロドルフ氏が選んだのが、フランス・イル・ド・レ産の希少な自然塩、「フルール・ド・セル」。
塩田の表面に最初に現れる繊細な結晶を集めたことから、フランス語で“塩の花”と呼ばれています。
しかも、ただイル・ド・レ産であれば何でもいいわけではありません。
ロドルフ氏が指定した「Esprit du Sel」社のものを使用しています。
自然塩であるフルール・ド・セルは粗い粒です
一般バター用の塩は粉のように細かくなっていますまろやかな塩味が、ミルクの旨みを引き立てる
口にすると、ただ塩辛いのではなく、まろやかな塩味がミルクの甘みと旨みを引き立てます。時折感じる塩の結晶も、心地よいアクセント。
濃厚なバターと、上質な塩。
シンプルな組み合わせだからこそ、素材へのこだわりがそのまま味わいに表れます。

ロドルフ・ムニエ氏は、祖父の代から、親子3代にわたってチーズ作り・熟成に携わり、
現在、緑が広がり自然が多く残るトゥーレーヌに工房を構えています。
数多くのコンクールで功績を残し、2007年1月にフランスに開催された
「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」では、
見事優勝を果たしました。さらに同年の「MOFコンクール」では、決勝戦を制し、
フランス最高峰の熟成士として認められる存在となりました。
ピアノや音楽を愛する彼の、芸術的な感性から作られる、上品で洗練された熟成チーズは、
プロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。
今後もより一層の飛躍を期待されているMOFチーズ職人です。
※ロドルフ氏が現地TVで取材を受けた時の映像をご紹介いただきました!
※クリックすると音声が流れます
20gだから、楽しみ方がもっと自由に。
焼きたてのパンにのせれば、じんわりとろけて芳醇な香りがふわり。
ほくほくのじゃがいもに添えたり、熱々のステーキや魚料理にのせて、濃厚なコクをプラスするのもおすすめです。
ワインを楽しむ夜には、バゲットと一緒に20gをひとつ、そのままテーブルへ。
使いやすいサイズだから、食べたいときに気軽に楽しめます。
小さなひとつで、いつもの一皿がちょっと贅沢に。
『バター・ドゥ・ロドルフ・ル・ムニエ コイン型20g(有塩)』を、ぜひお楽しみください。