まるで“上質なバター”。
濃厚ミルクがとろける、 白カビチーズの傑作。
フランス語で「夜の花」を意味する『フルール・ド・ニュイ』。
その名の通り、白く美しい佇まいと、優雅で奥深い味わいを持つ特別な白カビチーズです。
手がけるのは、フランス国家最優秀職人章“M.O.F.”を受章した熟成士、ロドルフ・ムニエ氏。
数々の名だたるレストランからも厚い信頼を寄せられる熟成士が、その卓越した感性で仕上げました。
ふわりとした白カビに包まれた生地は、驚くほどなめらか。
口に含んだ瞬間、濃厚なミルクのコクと甘みがゆっくりと広がり、まるで発酵バターのようなリッチな味わい をお楽しみいただけます。
シルクのような白カビと、密度のあるクリーミーな生地。 外側の白カビはふわりと繊細で、シルクのようになめらかな舌触り。
一方、中の生地はしっとりと密度が高く、クリームを思わせる濃厚さを備えています。
この“外側と内側”の異なる食感が重なり合うことで、『フルール・ド・ニュイ』ならではの贅沢なハーモニー が生まれます。
脂肪分45%のリッチなコクがありながら、後味は驚くほど上品。
ほどよい塩味がミルクの甘みを引き立て、一口、また一口と手が止まらなくなる美味しさです。
ブルゴーニュの恵みが生んだ、濃厚で上品な味わい。 使用されるのは、フランス・ブルゴーニュ地方の広大な牧場で育った牛の新鮮なミルク。
自然豊かな環境で育まれたミルクならではの、豊かな風味と深いコクを存分に感じていただけます。
熟成が進むにつれ、生地はよりクリーミーに。
中心部のほろっとした食感と、外側のとろける部分とのコントラストも魅力のひとつです。
当店ではお馴染みフランス国家が認めるM.O.F.チーズ熟成士をご紹介します。
MOFチーズ熟成士とは?
フランスでは、チーズ熟成士たちが腕を競うコンクールも多く開かれています。最も権威あるコンクールが、4年に1度開催される「M.O.F.コンクール」です。このコンクールで厳しい審査の末に勝ち残った者のみが、職人にとって最高の栄誉である「M.O.F.(MEILLEUR OUVRIER DE FRANCE)」=「フランス国家最優秀職人」の称号を与えられます。
この審査はとても厳しく、審査員がM.O.F.に値する者がいないと判断を下した年は、コンクールの結果が「該当者なし」となり、新しいM.O.F.が誕生しないことすらあります。それゆえ、M.O.F.の称号を得た者は社会的に高い評価をうけ、フランス文化の担い手として大きな尊敬を集めるのです。日本で言えば「人間国宝」のようなものだと思えば分かりやすいかもしれません。
おすすめの楽しみ方 まずはぜひ、そのままで 常温に少し戻していただくことで、ミルクの香りとクリーミーさがより一層際立ちます。
バゲットに合わせて バゲットやカンパーニュにたっぷり塗れば、まるで上質な発酵バターのような贅沢な味わいに。
シャンパンと共に ブルゴーニュワインやシャンパンとの相性も抜群。泡の爽やかさがチーズの濃厚さを美しく引き立て、格別なマリアージュをお楽しみいただけます。
数量限定販売! 『フルール・ド・ニュイ』 は、白カビチーズならではのクリーミーさと、
M.O.F.熟成士ロドルフ・ムニエ氏の繊細な感性が見事に融合した、まさに特別な逸品。
ひとくち口にすれば、濃厚なミルクのコクと上品な余韻がゆっくりと広がり、日常を少し贅沢な時間へと変えてくれます。ワインとともにゆったり楽しむ夜に。
大切な方との食卓に。
そして、自分への小さなご褒美にも。
“とろける白カビチーズ”の魅力を、ぜひこの機会にご堪能ください。
真っ白な見た目にうっとり。
ミルキーでコクと絶妙な塩味の滑らかな生地が、ツルンとした歯ごたえのある真っ白な表皮に覆われ、コントラストが楽しめます。