『【キャスピア】キャビア・オシェトラ・ロイヤル 約30g』
『【キャスピア】キャビア・オシェトラ・ロイヤル 約30g』
商品コード : 12864 ~ 12867

キャスピア

【キャスピア】キャビア・オシェトラ・ロイヤル 約30g

キャビア専門店のトップ・オブ・キャビア
通常価格:¥15,000~ ¥75,000 税抜
¥15,000 ~ ¥69,750 税抜
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  • 賞味期限目安:
    2020年1月10日
  • 出荷日:
  • 販売期限:
    2019年12月25日(水) 09時30分まで
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    ※賞味期限に関わらず開封後はお早めにお召し上がりください。
  • パッケージデザインは変更になる場合がございます。
フランスの老舗キャビア専門店「キャスピア」の逸品!キャスピア『オシェトラ・ロイヤル』日本初登場!
今季初入荷!

全国の“キャビア好き”な皆さま、お待たせいたしました!

フランスの老舗キャビア専門店「キャスピア社」のキャビア『オシェトラ・ロイヤル』が入荷いたします♪

1年のうちでこの時期だけご案内している逸品で、フランス・パリの老舗専門店「キャビア・キャスピア」が誇る極上品ということもあり、ご紹介のたびに"スピード完売"するほどの人気アイテムとなっています。

キャビア専門店「キャビア・キャスピア」は、90年近くも指折りの名店としてパリを訪れるVIPやグルメを魅了してきたキャスピアレストランです。

フランスの"グルメ街"と言われるパリのマドレーヌ広場に店を構え、シラク元仏大統領や名だたる政界の著名人、アーティストや芸能人まで、そうそうたるセレブたちがスマートなお食事を楽しんできました。

そんな彼らのキャビアを日本へ輸入しているのは、当店だけ!

これまでにご注文をいただきましたお客さまからは、このようなお声が寄せられています。

ご予約スタート!

これからの季節は、パーティーやクリスマス、年末年始など、人が集まる機会も増えてきます。そんな華やかな席の主役としても最適な逸品ですから、ぜひこの機会にお買い求めくださいませ。


「キャスピア」の歴史

高級感たっぷりの店内では、シェフの自慢のキャビア料理を堪能することができ、まさに"大事な日に行きたいレストラン"という印象。

オスマニアン様式の重厚感ある建物の一階から入店すると、コバルト・ブルーの色合いの中に、ポイントとしてキャビアの黒が使われています。家具はハチミツのようなキャラメル色で、いたるところにロシア食器などが飾られています。

▲ブティックを抜けて ▲重厚感のあう階段をあがると ▲レストランの入り口です!
▲高級感の中には温かみのある雰囲気も ▲ロシア食器がズラリ ▲バー部分の天井にはチョウザメが!

優雅できらびやかな内装は、まるで古いロシアの晩餐会へとタイムスリップしたような気持ちにさせます。

有名人がプライベートのカクテルパーティーを開けるような、プライベートスペースのお部屋もあり、まるで、お城のような豪華な雰囲気で、息を飲むほどの美しさです。

席に着くと、親切な店員さんから詳しいキャビアの説明を受けながら、目当てのキャビアを選ぶことができます。

1階に併設されたブティックも、ガラスのショーケースにズラリと缶が並ぶ迫力に圧倒されます。キャビアという高級品を扱うだけあって、ゴージャスなパッケージと種類の多さに驚きながら、夢のような時間を過ごせるのです。

ゴージャスで、セレブな大人のためのレストランとブティック。
高級食材のキャビアを堪能するに相応しい、特別なお店ですね。


▲キラキラ輝くキャビアの入れ物 

ところで、この「キャビア」という食材について、"黒くてしょっぱくて、値段ほどにはうまくない"という印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

また、高級なイメージが強い「キャビア」ですが、口にする機会も少ないため、どんな食材なのかはっきり分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここで、キャビアについて改めて順を追ってご説明させていただきますね。

「キャビア」とはどんな食材なのか?
「キャビア」とは、トリュフ、フォアグラと並んで"世界三大珍味"のひとつとして、世界中にその名が知られています。

一般的に"チョウザメの卵"を指し、主な産地はロシアのカスピ海ですが、最近ではイラン産なども多く流通しています。

その名前から誤解されることも多いのですが、チョウザメはサメの仲間ではありません。見た目は似ていますが、約2億5000万年前から生存する古代魚とされています。

軟骨魚と硬骨魚の中間の魚で、口下から4本の長い毛が生えていて、先史時代の様相をとどめており、なかなか迫力のある顔をしています。ロシアではその肉もよく食されています。

ちなみに、チョウザメの名前の由来は、皮を磨くと、蝶の模様が現れるからだそうです。

川で生まれ、海で成長した後、また川に戻って産卵します。 チョウザメは大きく成長するまで10年以上もかかる上、乱穫や密漁で個体数が激減しているため、ワシントン条約で守られるようになりました。

キャビアは、チョウザメの種類によって卵の粒の大きさと価値が異なり、それぞれ味わいに特徴があります。

チョウザメは、発見されているだけで30種類以上もありますが、その中で、食用となるおいしいキャビアを作ることのできるのは3種類のみで、世界のキャビアの90%を占めています。


ベルーガ(Beluga)

オシェトラ(Oscietra)

セヴルーガ(Sevruga)

いずれのキャビアもキャスピアでいただけますが、どれも味わい・風味ともに最高レベルでした。何度行っても新しい感動に出会うことができます。

最近では、チョウザメの漁獲高が激減しているため、キャビアの値段も高騰しています。乱獲のため絶滅に瀕した時代もありましたが、1990年代より大規模なキャビア養殖が始まっています。

それでは、キャビアの製造方法についても、少し詳しくご紹介いたしましょう。

キャビアの製造方法
キャビアの味は、収穫・製造のスピードと、作業の丁寧さによって大きく左右されます。

生きている状態のチョウザメから卵巣を取り出し、丁寧に、そして優しく扱うことにより、その粒を潰さないように取り出します。この時の、卵巣摘出のスピードが重要で、専門の職人さんたちが手早く作業を行います。

保存のために塩を加えますが、一般の輸入キャビアでは、保存期間を長く保つため「7~10%」の塩分濃度で塩漬処理をしています。塩分が強すぎるため、キャビア本来の味が負けてしまうのが残念です。

日本に流通しているキャビアは、ほとんどがこの塩分濃度の高いタイプのもののため、"キャビアは塩辛いもの"というイメージがついてしまっているようです。

しかし、原産国では「3~5%」前後の塩分濃度で塩漬処理を行っているため、キャビア本来の味わいが楽しめます。

「キャスピア」の3種類のラインナップよりセレクトしてお届けしますのが、現地で実際に試食をして、その味わいにひときわ感動した『オシェトラ・ロイヤル』です!

●【キャスピア】のキャビア『オシェトラ・ロイヤル』
Photoイタリアのヴェニスに近いロンバルディア地方で養殖されているキャスピアの『オシェトラ・ロイヤル』。

極上の逸品として提供されるこのキャビアは、後味に残る絶妙なグリルド・ヘーゼルナッツのような余韻が特徴です。

キャビアはほぼ半分は水分から出来ています。その他、たんぱく質、脂肪(コレステロール、レシチン)、ミネラルなどが多く含まれています。

封を開けましたら、まずは香りをお楽しみください。海の香りと濃厚なクリームのような酸味を感じる独特の香りが広がります。日光を当ててみると、緑色の透き通った色をしていて、まるで宝石箱のようです。

口に含むと、粒の整った美しい琥珀色のキャビアがびっしりと感じられます。粒が一瞬でほどけるように舌の上に転がり、軽い塩気と濃厚なキャビアの風味が口全体に広がります。
海を感じさせる風味と、濃厚な卵のようなコクがあり、決して塩辛すぎず、粒もやわらかく、とても繊細な食感です。

舌の上でフワリと溶け、卵が割れるとトロリと広がります。
長い余韻とともに、グリルしたヘーゼルナッツ、クルミのような、かすかに甘みのある香ばしい風味が漂います。


大粒の琥珀色のキャビアは、その昔、イランの皇帝専用とされていたため“インペリアル・キャビア”とも呼ばれています。ユニークなナッツのような風味が珍重されてきた、格別の逸品となります。

日本で多く流通している「セヴリューガ」よりも高価となりますが、その違いは明らかでしょう!
Photo

イラン皇帝からも愛された『オシェトラ・ロイヤル』。

試食をしてみて驚いたのは、全く“塩辛さ”を感じないことでした。
トロリととろけて、濃厚な海の香りと卵のような凝縮された旨み、そしてヘーゼルナッツやクルミのようだと表現される、何ともいえない複雑な風味が、長い余韻とともに続きます。

日本で食べられている真っ黒のキャビアとは全く別物ですね!実際に口にしてみると、完全に“似て非なるもの”でした。

Photo
▲現地で試食を行いました ▲熱心に味わいの説明をする生産者 ▲キャビアは手の甲に乗せて食べるのが本格的なんです
Photo
▲どれが美味しいのだろう… ▲サーディンなどもありました! ▲こちらに決定!

すでにお召し上がりいただいたお客さまからのお声もご紹介いたしますね。

お客さまからの声

『オシェトラ・ロイヤル』

■おいしいキャビアを楽しみに「S.I さん」より
キャビア、私の誕生日のオードブルに出しましたが、あまりのおいしさに、主人と二人で5分で完食してしまいました^^;また来年の誕生日頃にも入荷があると良いですが…

「S.I」さん、嬉しいお声をありがとうございます!

勿体ないと分かっていながらも、食べる手が止まらなくなってしまいますよね(笑)

舌の上でトロ~リ滑らかに広がる味わいは贅沢そのもの♪
ぜひ皆さまも、最上級の絶品キャビアを特別な日のご馳走として、テーブルに登場させてはいかがでしょう?

しかし、キャビアは日本ではあまり使い慣れない食材ですから、使い道に困ってしまう方も多いのではないかと思います。

ですが、どうぞご安心ください!
『オシェトラ・ロイヤル』は、缶に入った最もシンプルなタイプのキャビアです。


キャビアの定番の食べ方、そしてアレンジレシピをいくつかご紹介いたしますので、ぜひこの機会に様々な食べ方をお楽しみくださいませ♪

サーモンを添えても◎! バターをたっぷりと塗った、パンまたはじゃがいもと♪ パスタのクリームソースのアクセントに♪ カルパッチョや冷静カッペリーニに乗せましょう♪ 野菜スティックと♪ 良く冷えたシャンパンとの究極のマリアージュ!

なお、キャビアを食べる際には、“銀のスプーンは使わない”ということを覚えておいてください。

せっかくのキャビアに銀の匂いが移ってしまうため、金や木などで作られたスプーンをお使いください。

本場では、キャビア用の真珠貝のスプーンも販売されているほどです!

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▲真珠貝のスプーン ▲ロシアで創設者が持っていたキャビア用スプーン ▲キャスピアの真珠貝スプーン

また、冷えすぎの状態では、風味や香りを存分に楽しめません。

蓋は食べる直前に開けて、なるべく早く食べきるようにしましょう。
おいしさを保つためには、一時間以上空気にさらさないことが重要となります。


さらに、冷蔵庫の中でも一番冷えるところに保管ください。
フレッシュなおいしさを保つためには、温度も重要です。


よくレモン・ライムなどを加えて食べることがありますが、オシェトラ・キャビアは高価なものですし、風味をしっかりお楽しみいただくためにも、柑橘系フルーツなどと合わせるのはお勧めできません。出来るだけそのままでお楽しみくださいね。

ガラス製の器に砕いた氷をびっしりと張り、その上に缶のままのキャビアを乗せてテーブルに出すと本格的ですね。

キャスピア『オシェトラ・ロイヤル』の魅力とは?

なお、ヨーロッパで一般的な、賞味期限を長く保つための"ホウ酸入りキャビア"は日本には輸入できません。

本品は日本のお客さまのためだけに特別に製造を依頼している"特注品"ですので、確保できた数量にも限りがあります。

たくさんのご注文を心よりお待ちしております♪

パリの名店【キャスピア】のキャビア『オシェトラ・ロイヤル』
Photo

■重量:約30g
■原産国:フランス
■原材料:魚卵、食塩

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