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トップページ > 【門外不出の品★】新鮮!缶詰入りの『オイル&調理用サーディン』5種♪
『ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン サーディン5種』
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ワンランク上の逸品!ブルターニュ『サーディン』5種♪アレオス氏もご推薦!“缶詰入り”で新鮮で栄養満点!
続いてご紹介いたしますのは、フランスはブルターニュの名産品の"門外不出のオイルサーディン"5種です。

初登場以来、すでに何度かリピートでご注文くださっている方もいらっしゃるほどの絶品ですが、皆さま、もうすでにお試しいただけましたでしょうか? 缶詰入りのサーディン"門外不出"というのは、先日、日本に初上陸したというだけでなく、ヨーロッパどころか、フランス国内にすら出回っていないんですっ!

ブルターニュから他所の土地に出たことがなかった…という、まさに知る人ぞ知る存在だった「ラ・コンセルヴリー・ド・ワソン社」の極上品です。

イワシが獲れたその日のうちに、新鮮なまま調理し、缶詰に密閉しているため、スーパーの魚売り場などで手に入る魚よりも何倍も旨みと栄養が残っていて、とても素晴らしい状態でいただけるんですよ!

同社社長が、「その日獲った魚をその場で調理し、缶に詰めてからでないと、夕日を見ない」と、自ら明言しているのもうなずける、納得のこだわりの味わいです。

オリーブオイル入りサーディンがポピュラーですが、当店では、ブルターニュでも人気の味わい豊かな5種類を厳選してお届けしています!



こんにちは。四方@店長です。
皆さま、まずはこちらの写真をご覧ください。

▲アレオス氏からいただいたお土産の正体とは!?
ブルターニュのどかな景色嬉しさのあまりニヤニヤしていてお恥ずかしい限りですが、この写真は“チーズ熟成士の巨匠”ことアレオス氏ご夫妻を日本へお招きした際、一緒にお食事した時の一枚です。

この写真の中で、私が手に持っている「缶詰」。

これこそが、アレオス熟成士から紹介してもらい、本日皆さまにご披露したいニュースとなります!

実は、アレオス熟成士の故郷は、熟成庫を構えているパリではなく「ブルターニュ」です。ブルターニュとは、フランスの最西端の自然に恵まれた土地で、海に面していて、魚介類・塩・塩バターなどが有名です。

実は、本日ご紹介いたしますのも、ブルターニュの名産品で、地元の人のみ知る名店の“門外不出のオイルサーディン”です!

▲「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン」オイルサーディン5種登場!
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“門外不出”というのは、日本に初上陸するだけではなく、ヨーロッパどころか、フランス国内にすら出回っていません。
ブルターニュから他所の土地に出たことがなかった…という、まさに“知る人ぞ知る”逸品となります。

こんな希少な商品ですから、アレオス夫妻が手土産として持ってきてくれなかったら、一生出会うことはなかったかもしれませんね(笑)

しかし、正直なところを申しますと、、、、

実は私、缶詰製品はあまり詳しくないどころか、どうしても「缶詰=おいしくない」という発想になりがちでした。 きっと、お客さまにもそういった方が多いことでしょう。

缶詰入りのサーディンしかし、この『オイルサーディン』(=イワシのオイル漬け)を味わってみると、もう想像を絶するおいしさだったんです!

大げさでも何でもなく、こんなに身が締まって肉厚で、旨みがたっぷりと感じられるオイルサーディンなんて、今まで食べたことがありませんでした!

あとから聞いた話では、イワシが獲れたその日のうちに、新鮮なまま調理し、缶詰に密閉しているため、スーパーの魚売り場などで手に入る魚よりも何倍も旨みと栄養が残っている、とても素晴らしい状態なのだとか。

▲会社に持ち帰り、試食会を行いました!
そんな極上の『オイルサーディン』を作っているのは、ブルターニュの【ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社】。 新鮮さにこだわり、伝統に重きをおく企業です。
●「その日獲った魚をその場で調理し、缶に詰めてからでないと、夕日を見ない」by 社長のフュリック氏
フュリック家の人々こう明言しているほど、どんなことがあろうとも、その日に収穫した魚は日が暮れるまでには調理するのだとか。

それこそが、新鮮な魚を一番おいしい状態で楽しんでもらうため、最も重要なことなのだそうです。

早朝7時、サン・ゲノレ港に船が戻ってくると、目の前にアトリエを構える「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」のフュリック社長自ら、サーディンの買い付けに向かいます。

▲早朝、サン・ゲノレ港に集まる漁師たちの船
そこで買い付けた新鮮なサーディンをすぐに持ち帰り、午前中のうちに調理。昼過ぎには全てが缶詰に詰められ、ほぼ出荷できる状態としています。

夕方になると、これらの魚を獲った漁師を讃え、必ず缶詰に魚を獲ってくれた船の名前と、出発地の漁港の名前、年号を刻印しています。
その日の魚はその日のうちに! ひとつひとつ手作りし、手詰めしています!
すごいこだわりぶりですよね!

海と漁師を讃えるために缶詰に刻印する…なんて、あまりにも美しい話で驚いてしまいました。

漁師たちが沖にイワシを獲りに行くのは早朝2時~5時。
7時~9時の間にはそれらを販売し終えるのが規則です。

同社では、どこよりも早く仕入れた魚をアトリエへ持ち帰り、すぐに調理できる環境を整えています。だからこそ、缶詰にしても魚のおいしさと栄養を最大限に残せるのだそうです。

しかも、そんな作業を全て“手作業”で行っていることが、同社製品の大きな魅力でもあるんですよね。

それでは、「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」について、もう少し詳しくご紹介いたしましょう!
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●門外不出の本場の味!「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」
荒れた日のサン・ゲノレ港は「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」は、ブルターニュのサン・ゲノレ地区にあります。その港(サン・ゲノレ漁港)は、パンマール沖に突き出すように作られていて、悪天候になると危険な場所になります。

フランスの最西端にあるため、海産物が豊富に水揚げされ、フランスを代表する漁業町として有名です。

この一帯の7つの漁港をまとめて「コルヌアイユ」と呼びますが、43機の船があり、年間5万トンの漁獲高を誇っています。 これはフランス全体の約24%を占めているほどです。

ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社は、漁業の中心となるサン・ゲノレ港にアトリエを構え、船で運ばれてきた魚をいち早く買い付け、調理しています。
▲フランス最西端の場所 ▲港に並ぶ船 ▲海が穏やかな日の夕日
会社は3代にわたって受け継がれてきました。
現在は奥さま、ご両親、2人のお子さんをはじめとする40人ほどのスタッフによって、日々ベストな魚をお客さまに届けるために業務に励んでいます。
●「家族の中で受け継がれてきた、知識、経験、そして海への愛情があるから こそ、今も誇りをもって、仕事に取り組んでいます。ブルターニュには5軒の店舗を展開しています。ぜひアトリエと一緒に見学に来てみてください。私たちの技術をご覧に入れましょう。」
そう話すのは、現社長のステン・フュリック氏です。

港のすぐ横にアトリエを構えることにより、ベストなイワシを仕入れられ、さらに魚の選定力や知識が身についたといいます。
また、缶詰にする段階でも「手作業」にこだわり、昔ながらのブルターニュの伝統を守っているのです。

同社が作る様々な製品は、まさに地域と職業への愛、そしてこの場所で受け継がれてきた昔ながらのレシピへの敬意が込められているといえるでしょう。

同社とフュリック一家が、海と人生をともにしてきたことが、ひしひしと感じられました。彼らの5軒のショップの様子をご覧いただける動画もありますので、こちらもご覧ください。

※クリックすると音が流れますので、ご注意ください。
それでは、同社の、自然のおいしさに頼るだけではない、おいしさを追求した製造方法についてもご説明いたしましょう!
●「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」のおいしさの秘密
早朝5時、船が帰ってきました!夜中の2時~5時。たくさんのイワシを乗せた漁師たちが、沖からサン・ゲノレ漁港に戻ってきます。

そんな漁師たちの帰りを、まだかまだかと待ちわびるのが、ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のフュリック氏。
水揚げされたイワシの中から、最もおいしいベストなものを手に入れようと、毎朝、自ら漁港で待ち受けています。

吟味して選び抜いた素材を手にすると、朝9時前にはアトリエでの作業がスタートします。


※クリックすると音が流れますので、ご注意ください。
フュリック氏の祖父、曾祖までさかのぼっても、作業手順は全く変わりません。水揚げされたばかりの新鮮なイワシ、良質な植物オイルを使い、腹わたを抜く作業から、缶詰に詰める作業まで、今なお、全てを人の手で行っています。

また、調理方法も昔から伝わるままのレシピで、頭や内臓を丁寧に取り除いた後、良質のひまわり性のオイルで低温で素揚げしています。こうすることによって、生臭さや苦みが消え、缶詰に入れた後も魚がおいしく“年をとれる”ようにしているのです。

同社の製品を口にすると、ブルターニュの歴史と伝統、深い知識と経験、そして手作業の愛情により生まれた特別な味に出会うことができるでしょう。

▲海の恵みを存分に楽しめます
サーディンの漁は、6月~10月がピークになります。
この季節に集中的に水揚げし、缶詰に年号を刻んで出荷されます。


その時々の気候、沖の状態に思いを馳せ、海へのオマージュを込めて、サーディンの缶詰一つ一つに、魚を獲った漁師の船の名前、年号、出発した漁港の名前を記しています。

また、2005年には、ブルターニュの誇る会社として、“produit en bretagne(プロデュイ・アン・ブルターニュ)”に認定されました。

これは、ブルターニュが地域をあげて品質を保証し、伝統を守り、地域に優しい会社として地域に貢献しているメーカーに敬意を表して与えられているものです。

イワシを手洗いして、捌いて、調理して、缶に詰める。

実際に商品をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、こんな作業を人の手で行っているからこそ、サーディンは信じられないほど形が整っていて、綺麗な身のまま加工されています。

その丁寧な仕事ぶりには、感服するしかありません。

しかし、こんなお話をしても、「缶詰ってあんまり…」と、不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、簡単に“缶詰の歴史”についても触れておきましょう。
●「缶詰」の歴史
ガラス瓶だった時代は持ち運びも大変!缶詰は、1795年、フランス人のニコラ・アペールによって生み出されました。

一定時間、100℃以上に容器を加熱し、殺菌・密閉すると、食品を新鮮なまま保つことができることを発見したのです。

その当時、缶詰容器として「ガラス瓶」が使用されていました。

その当時は、塩や砂糖を加えるか、乾燥・スモークさせるしか食品の保存方法はありませんでした。 塩などを使うと、味わいが変わるのはもちろん、使用量も膨大だったため、非常にお金がかかっていたのです。

そのため、缶詰のような、素材の味わいを変えずに長期間の保存が可能となる技術は革新的で、注目を集めました。

アペール氏の技術はまたたく間に世界へと広がり、多くの工場で作られるようになりました。
様々な形の缶詰

そしてより便利に、より軽く、より運びやすくするため、素材をガラス瓶から、イギリスで開発された「薄い鋼鉄」へと変え、開封しやすい取っ手を加えるなど、次々に改良が加えられていきました。

缶詰の技術の進歩により、フランスでは地方ごとのスペシャリテを保存する缶詰製品が続々と誕生し、今では西は魚、東はフォアグラやトリュフ、南はフルーツやトマト、北は野菜などと、各地のスペシャリテがより手軽に、いつでもどこでも食べられるようになっています。

また、素材が新鮮なうちに密閉保存しているため、栄養素が豊富な状態のまま保たれ、健康的な保存方法であることも明らかになりました。

冷凍保存する必要もなく、理想的な保存方法だと認められています。
八百屋などで手に入る野菜と、缶詰の野菜。
そのまま食べられる生の野菜の方が栄養が豊富だと思われがちですが、それは必ずしも正確ではありません。

我々の口へ運ばれるまでの間、野菜は収穫場所からトラックに積まれて各地に運ばれて、店頭に並び、各家庭の冷蔵庫に保管される…というルートを辿ります。

その間の気温の変化によって、野菜の栄養はあっという間に抜けてしまうものなのです!

例えば、ホウレンソウでは、一日で「70%(!)」ものビタミンCを失うという統計があるほどです。

これは魚も同じです。

フュリック氏の話では、スーパーで買うことのできる魚は、すでに「17~49%」までビタミンを失った状態で家に届くそうです。

オイルサーディンには栄養価の高い食品しかし、ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のように、漁港に隣接したアトリエを持っていると、新鮮で栄養豊富なサーディンを缶詰にできるため、なんと「70%」ものビタミンが保持できるのだとか!しかも、ビタミン含有量は、2年間も変わることなく保存されるそうです。

また、魚の旨味成分や栄養素(ビタミンB、ビタミンD、オメガ3、カルシウム、無機塩など)がたくさん詰まっていて、カルシウムや血液をサラサラにする「DHA」なども豊富なのですから、ますます素晴らしいですよね!

健康にも、栄養面でも缶詰の『オイルサーディン』は優れているのです。
●グルメな人こそ、“ツナやサーディンのオイル漬けを食べるなら、缶詰が最もおいしい”ことを知っています。
すっかり前置きが長くなってしまいましたが、、、、

「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」の製品の中からセレクトして、皆さまにお届けいたします5品について、ご紹介してまいりましょう!

6匹分以上のイワシがぎっしりと詰まっている、同社のサーディンシリーズ。今回はクラシカルなものを優先的に選定いたしました。

綺麗に並べられたサーディンは、見た目がきれいなだけではなく、どれも特徴的で、個性のある味わいに仕上がっています。残りのオイルやソースも、パンやジャガイモにつけたり、サラダのドレッシングとしてもお召しあがりいただけますので、一緒にお楽しみください!
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●ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社『オイルサーディン』5種
『サーディンのオリーブオイル漬け (Sardine a l'huile d'Olive )』


最も定番的で、同社の柱ともいえる『サーディンのオイル漬け』。
オリーブオイルに漬けられた丸ごと大きな魚の身(頭や内臓は取り除いてあります)が贅沢に入っています。透明感のある美しい緑色のオリーブオイルに漬けられた、15センチほどの大きな身に、まず驚いていただけるでしょう。太さも、中指と人差し指を合わせたほどもあり、食べ応えも充分です。

丸ごとのタイプのサーディンで、皮や骨を残したまま調理しています。しかし、骨は柔らかくなっているので、そのままおいしくお召し上がりいただけます。

オリーブオイルは、オリーブの風味がしっかり効いていて、華やかさも旨みも感じられます。フィレ(皮や骨を外して食べやすく開いたもの)と比べてみても、より魚の旨みが強く感じられます。噛みしめるたびに、魚の風味が口全体に広がっていくでしょう。

そのままで充分においしいですが、パン・ド・カンパーニュに有塩バターを塗り、このサーディンをシンプルに乗せる、ブルターニュ流の食べ方もオススメです。

『サーディン・フィレのレモンオイル漬け(Filet de sardine au citron)』


定番のオイル漬けにひと手間を加えているのが、レモン味と唐辛子味の『サーディン・フィレのレモンオイル漬け』。
「フィレ」とは、三枚におろしたもの。つまり、骨も皮も少なく、より薄い状態で敷き詰められています。

このフィレは、魚の内側に風味をしっかり閉じ込められているのが感じられます。缶詰の底にレモンを敷いて、オイルとサーディンを詰めているため、レモンの風味をたっりと加えたオイルがサーディンの中に浸透していて、より味わい深くなっています。

レモンの風味と魚の旨みがお互いを高めあい、塩気と爽やかさが絶妙にマッチしています。フィレにすることにより、よりとろけるようなふんわりとした口当たりとなっています。
レモンの風味も決して強すぎず、ふんわりと香る程度ですので、いくら食べても優しく心地よく感じられます。

かみしめた時の爽やかさは格別で、レモンの華やかな芳香がフワ~ッと広がり、魚の旨みが後から後から押し出されてきます。

ふくよかで柔らかいため、お子さまにも大人気。砕いてから、ゆで卵と混ぜていただくのが、ブルターニュの子供たちの大好物なのだそうです。また、シンプルにタリアテッレに和えていただいてもおいしいです。小さなカナッペに、ミニトマトときゅうりを合わせて、おしゃれな前菜としてご用意ください。

『サーディン・フィレの唐辛子オイル漬け(Filet de sardine au piment)』


レモン味と同様、定番のオイル漬けにひと手間を加えて作られている『サーディン・フィレの唐辛子オイル漬け』。缶詰の底にそのまま唐辛子が入っているのでご注意ください。

こちらもフィレを使用していますが、レモンよりもより塩気が際立つ印象です。しかし、同社の全ての製品に共通している特徴ですが、決して辛すぎたり、主張しすぎたりしない、程よい味付になっています。ピリッと辛味は感じますが、サーディンに合うように調整されています。

身が詰まっていて、歯ざわりもありますが、ふんわりと柔らか。
オリーブオイルのオリーブの風味もしっかりと活きています。
とろけるようなサーディンの身は、しっかりとオイルに漬けこまれていて、旨みを吸収していて、クセになる味わいです。最後のオイルは、ご飯にかけてもおいしいですね。

魚の旨み×唐辛子の刺激は、フランスや地中海沿岸の国々で好まれる食べ方です。ピリリとした刺激がお好きな方には特にオススメです。

ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社では、パン・ド・カンパーニュに、ドライトマトと乗せてお召し上がりいただくのが、最もオススメの食べ方だとか。

『ブール・バラット入りのサーディン・フィレ(Sardine en filet au beurre de baratte)』


ブルターニュの画家が描いたパッケージが素敵な『ブール・バラット入りのサーディン・フィレ』。

通常よりも、熟成時間をじっくりかけて攪乳(牛乳を遠心分離でクリーム状にすること)し、こうして出来たバターのことを「ブール・バラット」といいます。

ブルターニュは、塩や有塩バターが世界的に有名です。
ミルクの優しい甘みと、上質なお塩の旨みを感じられるバターを、サーディンに合わせた逸品となります。


こちらは、ひまわりオイルで揚げていません。一度茹でて火を通し、缶詰に詰めてバターと合わせています。そのままで食べてもおいしいですが、フライパンで弱火で焼いてください。
表面にうっすらと焦げ色がついたら完成です。

バターのふんわりとした風味が濃厚で、非常にコクを感じます。
サーディンの塩気も穏やかになっていて、バターの油分が上手に旨みを包み込んでくれているのが感じられます。

とてもマイルドで、ふんわりとまろやかな味わいが口いっぱいに広がります。なめらかなバターが魚をコーティングし、舌触りもよく、旨みをギュっと閉じ込めています。

ふかしたジャガイモを付け合わせに、メイン料理にどうぞ。
最後はパンやジャガイモを溶けたバターにつけながらお召し上がりいただき、最後まで贅沢な風味を味わってくださいね。

『トマトソース入りのサーディン・フィレ(Sardine en filet a la sauce tomate)』


『ブール・バラット入りのサーディン・フィレ』と同じく、加熱してからお召し上がりいただく一品です。

サーディン・フィレを、玉ネギ、チャービル、ビネガーや様々なハーブで深い味わいを持たせた、特製のトマトソースに漬けこんでいます。赤い色をしていますが、辛みはありません。

サーディンは、トマトソースとともに、溢れるほどぎっしりと缶詰に詰まっていて、他の4品とは異なる個性的な味わいです。
タマネギとトマトの甘みが活きていて、しっかりスパイスも効いています。サーディンのため、ソースに魚介スープのような魚の風味が染みわたっていて絶品です。

また、ニンニクの風味も効いていますが、ハーブによって旨みと味わいがしっかりとしているのに、案外すっきりとしています。
トマトソースだけでなく、トマトをそのままつぶした身も入っていて、ピューレのフレッシュさとみずみずしさも味わえます。

溶けだす魚の旨み、とろける食感とみずみずしさ、そして野菜の甘みの三位一体を楽しめる逸品です。ぜひオススメしたい逸品ですね。

ソースごと弱火でフライパンで熱してからお召し上がりください。
吹かしたジャガイモ、または固めのタイ米を付け合わせにどうぞ!
いかがでしたでしょうか?

お気に入りの逸品ですので、ついご説明に力が入って、また長くなってしまいました(苦笑)

「オイル漬け」と「調理用」と種類がありますが、それぞれの個性が光っていて、全ておいしいので、ぜひ『5種類セット』でお試しいただきたいと思っています。

それぞれ、料理法などもございますので、ここでレシピもご紹介しておきます。
ちょっとおしゃれにアレンジ!『サーディンのテリーヌ with ジュレ』

海の旨みがたっぷりの爽やかさ!『サーディンとフェタチーズのサラダ』

とっても簡単!カフェの定番『サーディンのタルティーヌ』
▲サーディン&パプリカのトースト ▲シンプルに前菜として ▲ドライトマト&チリサーディンのカナッペ
最後に残るオリーブオイルやソ-スはとてもおいしいので、必ずご活用ください。この他にも、サーディンは手作りパンやフォカッチャに入れたり、サーディンのラザニアなど、様々な場面に応用できるでしょう。

最後になりますが、ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社の『サーディン』の7つの魅力をまとめておきましょう!
●『オイルサーディン5種』の魅力♪
一度お試しいただければ、他のサーディンとの違いは必ずご実感いただけると確信しておりますので、ぜひこの機会にお試しくださいませ。

なお、この商品を私たちに紹介してくれたアレオス氏は、こんなことを言っていました。
そして、横にいらっしゃった奥さまのラシェルさんが、人差し指と親指を合わせて、口元からチュッと音を立てながらフランス流の「デリシャス」のサインをしてくれたあと、
と、幸せそうな笑みを浮かべて話してくれました。

アレオス氏のお墨付きというだけでも、すでにそのおいしさはお客さまに期待いただけているのではないでしょうか?

ただし今回の入荷は、わずか【限定50個】のみです。
次の入荷はいつになるかはまだ分かりませんので、ぜひお早めにお買い求めくださいませ。

ご注文、お待ちしております!
【ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン】オイル&調理用サーディン5種 超一流チーズ熟成士「フィリップ・アレオス氏」ご推薦!
ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる
『サーディンのオリーブオイル漬け』
ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる<br>『サーディンのオリーブオイル漬け』

■原産国:フランス
■外装:缶詰
■内容量:115g
■原材料:サーディン、エキストラヴァージンオリーブオイル、食塩
常温でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!


●ブルターニュの人だけが知っていた、伝統製法にこだわる老舗企業
「ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社」は、ブルターニュのサン・ゲノレ港にアトリエを構え、漁港から仕入れた魚をその日のうちにすぐに調理して、そのおいしさを缶詰に閉じ込めています。
フランスでもブルターニュの人のみぞしる隠れた名店で、輸出は今回が初めてになります。

家族3代にわたって受け継がれてきた、海と魚への愛情と熱意、知識と経験を活かして、海と人生をともにしています。手作業による丁寧な生産方法と、受け継がれてきた古いレシピは、これからも決して変わることはありません。昔ながらのブルターニュの伝統を守りながら作り続ける、地元が誇るサーディンの老舗です。

●海の恵みと素材の新鮮さで勝負『サーディンのオイル漬け』
最も定番的で、同社の柱ともいえる『サーディンのオイル漬け』。
オリーブオイルに漬けられた丸ごと大きな魚の身(頭や内臓は取り除いてあります)が贅沢に入っています。透明感のある美しい緑色のオリーブオイルに漬けられた、15センチほどの大きな身に、まず驚いていただけるでしょう。太さも、中指と人差し指を合わせたほどもあり、食べ応えも充分です。

オリーブオイルは、オリーブの風味がしっかり効いていて、華やかさも旨みも感じられます。フィレ(皮や骨を外して食べやすく開いたもの)と比べてみても、より魚の旨みが強く感じられます。噛みしめるたびに、魚の風味が口全体に広がっていくでしょう。

そのままで充分においしいですが、パン・ド・カンパーニュに有塩バターを塗り、サーディンをシンプルに乗せる、ブルターニュ流の食べ方もオススメです。

ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる
『サーディン・フィレのレモンオイル漬け』
ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる<br>『サーディン・フィレのレモンオイル漬け』

■原産国:フランス
■外装:缶詰
■内容量:105g
■原材料:サーディン、エキストラヴァージンオリーブオイル、レモン、食塩
常温でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!


●上品なレモン風味が爽やか『サーディン・フィレのレモンオイル漬け』
定番のオイル漬けにひと手間を加えているのが、レモン味と唐辛子味の『サーディン・フィレのレモンオイル漬け』です。「フィレ」とは、三枚におろしたもの。つまり、骨も皮も少なく、より薄い状態で敷き詰められています。

缶詰の底にレモンを敷いて、オイルとサーディンを詰めているため、レモンの風味をたっりと加えたオイルがサーディンの中に浸透していて、より味わい深くなっています。レモンの風味も強すぎず、ふんわりと香る程度ですので、いくら食べても優しく心地よく感じられます。かみしめた時の爽やかさは格別で、レモンの華やかな芳香がフワ~ッと広がり、魚の旨みが押し出されてきます。

ふくよかで柔らかいため、お子さまにも大人気。砕いてから、ゆで卵と混ぜていただくのが、ブルターニュの子供たちの大好物なのだそうです。また、シンプルにタリアテッレに和えていただいてもおいしいです。小さなカナッペに、ミニトマトときゅうりを合わせて、おしゃれな前菜としてご用意ください。

ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる
『サーディン・フィレの唐辛子オイル漬け』
ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる<br>『サーディン・フィレの唐辛子オイル漬け』

■原産国:フランス
■外装:缶詰
■内容量:105g
■原材料:サーディン、エキストラヴァージンオリーブオイル、赤唐辛子、食塩
常温でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!


●ピリリとした唐辛子とサーディンの間違いなしのマリアージュ
レモン味と同様、定番のオイル漬けにひと手間を加えて作られている『サーディン・フィレの唐辛子オイル漬け』。缶詰の底にそのまま唐辛子が入っているのでご注意ください。

海の恵みらしい塩気が感じられ、決して辛すぎたりせず、主張しすぎない程良い唐辛子の味付け感が魅力です。ちゃんとピリっとしていながら、サーディンのおいしさを十分に感じられるよう調整されています。

魚の旨み×唐辛子の刺激は、フランスや地中海沿岸の国々で好まれる食べ方です。ピリリとした刺激がお好きな方には特にオススメです。
とろけるようなサーディンの身は、しっかりとオイルに漬けこまれていて、旨みを吸収していて、クセになる味わいです。最後のオイルは、ご飯にかけてもおいしいですね。 

パン・ド・カンパーニュに、ドライトマトを乗せて、フランスのカフェ風のタルティーヌをぜひお試しください。

ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる
『ブール・バラット入りのサーディン・フィレ』
ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる<br>『ブール・バラット入りのサーディン・フィレ』

■原産国:フランス
■外装:缶詰
■内容量:105g
■原材料:サーディン、ブール・バラット(攪拌バター)、食塩
常温でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!


●ブルターニュの名産品の融合「ブール・バラット×サーディン」
通常よりもじっくり熟成時間をかけて攪乳(牛乳を遠心分離でクリーム状にすること)し、こうして出来たバターのことを「ブール・バラット」といいます。ブルターニュは、塩や有塩バターが世界的に有名です。ミルクの優しい甘みと、上質なお塩の旨みを感じられるバターを、サーディンに合わせた逸品です。

そのままで食べてもおいしいですが、フライパンで弱火で焼いてください。表面にうっすらと焦げ色がついたら完成です。バターのふんわりとした風味が濃厚で、非常にコクを感じます。サーディンの塩気も穏やかになっていて、バターの油分が上手に旨みを包み込んでくれているのが感じられます。

ふかしたジャガイモを付け合わせに、メイン料理にどうぞ。 最後はパンやジャガイモを溶けたバターにつけながらお召し上がりいただき、最後まで贅沢な風味を味わってくださいね。

ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる
『トマトソース入りのサーディン・フィレ』
ラ・コンセルヴリー・ド・ポワソン社のこだわりあふれる<br>『トマトソース入りのサーディン・フィレ』

■原産国:フランス
■外装:缶詰
■内容量:105g
■原材料:サーディン、マトピューレ、エキストラヴァージンオリーブオイル、玉ねぎ、酢、食塩、砂糖、チリパウダー、ハーブ(チャービル、パセリ、月桂樹)、にんにく
※お届けする商品はご注文時期によって、パッケージデザインが多少写真と異なる場合がございます。中身は全く同じものとなりますので、あらかじめご了承くださいませ。 常温でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!


●ハーブとトマトの特製自家製ソースに漬けこんで
『ブール・バラット入りのサーディン・フィレ』と同じく、加熱してからお召し上がりいただく一品です。サーディン・フィレを、玉ネギ、チャービル、ビネガーや様々なハーブで深い味わいを持たせた、特製のトマトソースに漬けこんでいます。赤い色をしていますが、辛みはありません。

サーディンは、トマトソースとともに、溢れるほどぎっしりと缶詰に詰まっていて、他の4品とは異なる個性的な味わいです。タマネギとトマトの甘みが活きていて、しっかりスパイスも効いています。
サーディンのため、ソースに魚介スープのような魚の風味が染みわたっていて絶品です。

溶けだす魚の旨み、とろける食感とみずみずしさ、そして野菜の甘みの三位一体を楽しめる逸品です。ぜひオススメしたい逸品ですね。
ソースごと弱火でフライパンで熱してからお召し上がりください。
吹かしたジャガイモ、または固めのタイ米を付け合わせにどうぞ!

この商品は【各30個限定販売】とさせて頂きます

※期間中でも予定販売数が終了次第、締め切らせて頂きます。

※一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。

※商品代金とは別に、送料が必要となります。

--------------------------------------- あらかじめ、ご了承下さいませ。

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