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アーヴィング・ファーム・コーヒー
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「コーヒーマニア」を自称する、当店の四方@店長が見つけ出した、“サードウェーブコーヒー”の傑作『71アーヴィング・ハウス・ブレンド』!

9月の初登場の際には、おかげさまで大変なご好評をいただきました♪

そして、温かいコーヒーがますます恋しくなる冬に合わせて、待望の<再入荷>が決定いたしましたので、皆さま、どうぞご注目ください!

実は私、根っからのコーヒー好きでして、家族や友人から「コーヒーマニア」と言われるほどなのです。

このコーヒーを提供してくれるのは、ニューヨーカーたちから愛される名店「アーヴィング・ファーム・コーヒー」です!

アーヴィング・ファーム・コーヒー

この理想のコーヒーに出会うまでには様々なストーリーがあるのですが、まずはここで少し、サードウェーブコーヒーについてご説明いたしましょう。

●サードウェーブコーヒーとは
これまでにアメリカで巻き起こったコーヒーブームのうち、3回目にあたる潮流のことです。シングルオリジンの上質なコーヒー豆を厳選し、焙煎や淹れ方にもこだわった一杯を提供する考え方。

これまでのコーヒー店では、大量生産のブレンド豆を使用し機械でコーヒーを淹れ、いつでも安定した同じ味わいを目指すことが主流でした。

それに対してサードウェーブコーヒーでは、それぞれのコーヒー豆の個性や特徴を生かした極上の一杯を作ることを目指しているのです。
第一の波:ファーストウェーブ

コーヒー豆の大量生産が可能になった19世紀後半、広く人々にコーヒーが飲まれるようになった時代を指すとされています。

この頃のアメリカのコーヒーは浅煎りが主流で、大きなマグカップになみなみと注いだいわゆる「アメリカン」をがぶがぶと飲むのが一般的でした。
私も、昔アメリカを訪れたときに立ち寄ったドーナツショップで、砂糖をたっぷりまぶした大きなドーナツをもそもそとかじり、水のように薄く熱いコーヒーで流し込んでいたのを覚えています。

ものすごく美味しいというものでは決してありませんでしたが、あの水っぽく軽い飲み口のアメリカンコーヒーも何だか気取らず心安い味わいで、個人的にはノスタルジーを感じるものの一つです。
第二の波:セカンドウェーブ

これは1970年代頃からのムーブメントであると言われています。

深煎りのコーヒー豆をエスプレッソにし、ミルクやフレーバーシロップを入れるもの。アメリカ・ワシントン州のシアトルを発祥とする店が多いことから、「シアトル系コーヒー」とも呼ばれます。
コーヒーそのものだけではなく、店内の空間やブランドロゴ入りのグッズ等も含めて一つの文化として確立していると言えるでしょう。
第三の波:サードウェーブ

そして1990年代から大きなうねりを見せているのが、コーヒー豆へのこだわりをさらに深めた「第三の波」です。

深く焙煎した豆を使い、シロップ等で味付けをするシアトル系コーヒーは誰にでも飲みやすい反面、コーヒー豆そのものの特徴や繊細な味わいが消えてしまうというわけで、一部のコーヒー通の間で、より深くコーヒーの味わいを追求する動きが巻き起こりました。

実は私も数年前から、サンフランシスコやニューヨークに出張に行くたびに現地で評判のカフェを探しては足しげく通い、このムーブメントを研究していました。
日本でもサードウェーブコーヒーが注目を集め始めた今こそ、その研究の成果を発揮するときが来た!と張り切ってニューヨークへ飛んだものの・・・
マンハッタンへ行ったり

現実は、そう簡単ではありませんでした。というのも、数多くの有名なコーヒー店がありますが、肝心の焙煎を他社に任せてしまっているところや、店の雰囲気が洗練されているとは言えないところも多く存在するのです。

ブルックリンへ行ったり



私はマンハッタンからブルックリンに至るまで、サードウェーブコーヒーを謳うカフェを見つけては足を運び、それぞれの店で数種類のコーヒーをひたすら飲み続けました。
リストアップした店を順にまわりつつ、途中で気になる店を見かけるとそこにも立ち寄り、ここぞと思うところはオーナーにアポイントをとって商談に出かけ、もう一生分のコーヒーを飲んだのではないかと思うくらい試飲を繰り返しました。

コーヒーの香り、味わい、焙煎の度合い、色味、淹れ方、店内の雰囲気、ブランドとしての世界観などなど、様々な項目をチェックしましたが、全てが完璧な店にはなかなか出会うことができません。

コーヒーの酸味が強すぎたり、店内が殺風景だったり、焙煎の日付がやたらと古い豆を並べていたり・・・。
訪れたコーヒー店のリストはすでに数十にもなり、途方に暮れ始めていたときのこと。店に入った瞬間、「ここだ」と思えるコーヒー店にとうとう出会いました。

その店こそが、今回ご紹介する「アーヴィング・ファーム・コーヒー」なのです!

アーヴィング・ファーム・コーヒー

アーヴィング・ファーム・コーヒーは、マンハッタンのユニオンスクエア近くに本店を構えています。

ユニオンスクエアはニューヨーカーの憩いの場として広く利用されている公園で、週に4日グリーンマーケットが開催されたり、大道芸人が思わず二度見してしまうようなパフォーマンスを披露していたりと、いつ訪れても心が躍る賑やかな場所なのです。

そんなユニオンスクエアから1ブロック東に進んだところに、アーヴィング・ファーム・コーヒーは店を構えています
アーヴィング・プレイス通りの71番地。ここがアーヴィング・ファーム・コーヒーの本店です。黒の背景に金色で「71」と書かれたシックな看板が目印です。

アーヴィング・ファーム・コーヒー本店と看板

アーヴィング・プレイス通りは、グルメな飲食店が立ち並ぶエリア。
アーヴィング・ファーム・コーヒーの右側には行列のできるレストラン、左側にはチーズとグルメ食材の専門店が軒を連ねます。

そんな食通たちが集まるエリアで、アーヴィング・ファーム・コーヒーの店内は多くの客で賑わっています。平日でもレジの前には長蛇の列ができているほどでした。

美しい木目調の床に、黒のカウンターと丸テーブル。少し暗めの照明で照らされたクラシックな内装の店内はとても落ち着きがあり、一人でも足を踏み入れやすいリラックスした雰囲気でした。

レジカウンターから店の入り口まで続く列ができるほど多くの客で賑わっているにもかかわらず、店内はゆったりとした心地良い空気で満ちています。
ニューヨーカーたちに愛されていることが一目で分かる、まぎれもない人気店でした。

長蛇の列とリラックスした店内

いわゆるハンドドリップのことをこちらでは「ポアオーバー」と呼ぶのですが、それを一つ頼んでみると、スタッフが熟練の手つきでコーヒーを淹れてくれます。
タイマーがついたはかりの上にサーバーをのせてドリッパーをセットし、湯で器具をあたためてから挽いたばかりのコーヒー粉を入れます。

粉をきっちりと計量するのはもちろん、抽出時間と湯の量も正確に計りながら淹れていく、その繊細さと厳密さに驚きました。

そうして出来上がった一杯は、なみなみとマグカップに注がれて出されます。
これほど手間ひまをかけたコーヒーが美味しくないはずはありません。豆の品質の高さと新鮮さが最大限に引き出され、シルキーな舌ざわりに奥深い味わいが幾重にも重なった、うっとりする一杯でした。

タイマーがついたはかりの上で/手間ひまをかけたコーヒー

これぞ理想の店と思い、さりげなく店員に話を聞いてみると、実は他のエリアにも支店があるとのこと。さっそく、教えられた支店にも行ってみることにしました。

ニューヨークの文化的・知的活動や芸術活動の起点として知られるアッパーウエストサイドエリア。高所得者層が多く住むこのエリアに佇む支店は、アーヴィング・プレイスの店とはまた異なった空気をまとっています。

こちらはアイボリーを基調とした明るい内装の店内で、読書をする人や、パソコンで仕事をするビジネスマンが席を占めています。心地良くくつろぎながらも自分の世界に没頭することができる、洗練されたワーキングスペースのような雰囲気が満ちていました。

アッパーウエストサイド店/洗練されたワーキングスペースのよう

どちらの店にもそれぞれの個性があり、まさに「サードウェーブコーヒー」の粋なイメージを体現しているかのようでした。

そして、1杯1杯じっくり時間と手間をかけて丁寧に淹れるコーヒーの味は、まさに格別。コーヒーへのこだわりや味わい、店の雰囲気や世界観、そのすべてにおいて、こここそが私が追い求めていた店でした。

アーヴィング・プレイス・コーヒー

アーヴィング・ファーム・コーヒーの歴史
アーヴィング・ファーム・コーヒーは、1996年にマンハッタンで始業したコーヒー店。現在はカフェ5店舗、焙煎所1箇所、トレーニング所1箇所を構え、ニューヨークで人気を博している名店です。

マンハッタン・ユニオンスクエア近くの「71アーヴィング・プレイス」に小さなカフェをオープンさせた創立者。
カフェを営む中ですぐに、「コーヒーを心から愛し、極上の一杯を提供する技術を極めるのであれば、豆から自家焙煎するべき」と考えるようになりました。

焙煎に最適な場所を探していた彼らは、ニューヨークから約150km離れたハドソン・ヴァレーで、ある農場(ファーム)を買い取って焙煎所にしたのです。
ハドソン・ヴァレーの焙煎所
美しい自然に囲まれたこの地域は新鮮な農産物の宝庫で、地産地消の美食の地としても知られる場所でした。
人々は地元でとれた新鮮な食材やこだわりの飲み物を日々楽しみ、そのライフスタイルに創立者たちも魅せられていったと言います。

この土地に焙煎所を構えることによって、地域の産業をサポートする一助ともなると彼らは考えました。

焙煎所に併設されたテイスティングルームは一般にも公開されており、訪れた人々はコーヒー豆焙煎のプロセスを学んだり、未公開の新作を試飲したりすることもできるのだとか!

ここでも、地域コミュニティとの関わりを大切にしながら、コーヒーの魅力を広く伝えて行こうとする彼らの姿勢が伺えます。
焙煎所に併設されたテイスティングルーム
「マンハッタンのアーヴィング・プレイスにあるカフェ」「ハドソン・ヴァレーの農場(ファーム)の焙煎所」という2つのアイデンティティが合わさって、「アーヴィング・ファーム・コーヒー」という名前が誕生しました。

この名前には、「田舎も都会も問わず、アメリカ全土で愛されるコーヒーを作りたい」という創立者たちの思いがこめられているといいます。

そんな彼らですから、アメリカにとどまらず、遠く海を越えた日本にもこのコーヒーを届けたいという私の思いをぶつけると、あふれんばかりの情熱を持ってその思いに応えてくれました。

そんなアーヴィング・ファーム・コーヒーの、品質と味わいへのこだわりぶりをご紹介しましょう。
コーヒー豆へのこだわり

アーヴィング・ファーム・コーヒーでは、コーヒー豆の買い付けから焙煎までを一貫して自社で行っています。コーヒー豆の産地であるアフリカや南アメリカへ直接赴き、自分たちの目・鼻・手・口をフルに使って、質の高い豆のみを仕入れています。



メインのバイヤーであるダン氏は、2013年にSCAA(Speciality Coffee Association of America/米国スペシャルティコーヒー協会)の特別賞を受賞するほどの実力者。アーヴィング・ファーム・コーヒーのみならず、コーヒー業界全体でも一目置かれる存在だといいます。アメリカでも名高い老舗コーヒー店2店で修業を積んだ後、アーヴィング・ファーム・コーヒーがバイヤーとしてスカウトした人物です。

コーヒー豆産地を飛び回る、ダン・ストリートマン氏

SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)とは
1982年に設立された、約2,500人のコーヒープロフェッショナルから成る組織。スペシャルティコーヒーの品質基準の制定や、コーヒー貿易にまつわる問題の議論などを行う、世界最大規模のコーヒー協会です。毎年協会では、スペシャルティコーヒーの認知・発展・促進に多大なる貢献をした人物を表彰します。ダン氏は20代という若さで、この特別賞を受賞しました。

焙煎へのこだわり

自分たちで選定したコーヒーが最も美しい状態でカップに注がれるためには、忍耐と理解と技巧が不可欠で、「それぞれのコーヒー豆が語りかけているものを『調音する』のが焙煎士の役目」と言います。



クライド氏がとりわけ大切にするのは、焙煎中に発生する「音」。これはコーヒー豆の空洞化した細胞の膜が破壊されること(爆ぜる)で発生する音で、「ハゼ音」と呼ばれています。 ハゼ音には「1ハゼ」と「2ハゼ」の2つがあり、1ハゼは、コーヒー豆が膨張することで発生する音、2ハゼは、コーヒー豆内部の空洞化した細胞の膜が破壊されることで発生する音と言われています。クライド氏はこの音を聞き分けながら焙煎の度合いをはかり、それぞれのコーヒー豆の持ち味を最も美しく生かす焙煎を施していきます。

コーヒー豆をベストな状態へ導く、クライド・ミラー氏


ダン氏とクライド氏はバイヤーと焙煎士として長年タッグを組み、それぞれの技術を総動員しながらアーヴィング・ファーム・コーヒーの味を作り上げているのです。

淹れ方へのこだわり

ハンドドリップで1杯ずつコーヒーを淹れる際、粉や湯の量と時間を正確にはかることがきわめて重要です。アーヴィング・ファーム・コーヒーでは、500mLの湯に対してきっちり30gのコーヒー粉を使います。(コーヒーカップ約4杯分です。)



繊細な豆の味を十分に引き出し、かつ雑味や余分な苦味を抑えるために、研究を重ねてたどり着いた抽出方法です。どんなに店が混雑していてもこの淹れ方を厳格に守り、1杯1杯に全ての集中力を注ぐアーヴィング・ファーム・コーヒーのスタッフは、まさに職人の顔つきをしていました。

そんな名店が日本のお客さまへ届けてくれるのは、彼らのシグニチャーブレンド「71アーヴィング・ハウス・ブレンド」です!

アーヴィング・ファーム・コーヒー
アーヴィング・ファーム・コーヒー

アーヴィング・ファーム・コーヒーの名を冠する代表作として、「毎日飲むのを夢に見るような」コーヒーを目指しました。

71アーヴィング・ハウス・ブレンド
グアテマラコーヒー

グアテマラは国土の70%を山岳地帯が占める、中米有数のコーヒー生産国です。降雨量が多い火山灰の土壌が特徴ですが、水はけが良い山の傾斜地や高原地帯がコーヒー栽培に利用されています。山から吹く冷たい風と谷から吹く暖かい風が合流することで適度な気温が保たれ、コーヒー栽培に恵まれた気候なのです。
グアテマラコーヒーの等級は、産地の高度によって7等級に分類されており、最高級グレードの豆は標高1350m以上の高地で栽培されたものと決められています。果実のようなきれいな酸があるのが特徴で、酸味と苦味のバランスが良いコーヒーです。

ホンジュラスコーヒー

ホンジュラスはマヤ文明が発展した地域のひとつ。数多くの学者が「あらゆるマヤ文明の遺跡のなかで最も美しい都市」と絶賛するほど風光明媚な地域で、広大な山岳地帯と深い森に閉ざされた、神秘に満ちた国です。
火山地帯の豊かな土壌で栽培されたコーヒー豆は、近年の技術の発達により品質の向上が著しく、スペシャルティコーヒーの生産地として世界からの注目が高まっています。滑らかなコクと程よい酸味、フルーティな甘いフレーバーが特徴のコーヒーが作られます。

ニカラグアコーヒー

ニカラグア共和国は中米で最も広い国土を持ち、火山や湖、ジャングルなど、多彩な地形を持つ自然環境が特色です。質の良い火山灰の土壌に、雨季と乾季がはっきりした気候など、良質のコーヒー豆を栽培するのに適した条件が整っています。
他の中米コーヒーと比べて柔らかく、花のような香りやチョコレートのような甘みが感じられる味わいが特徴。酸味も強くなく華やかで、日本人好みのコーヒーとされています。

map

これらの地域で収穫されたコーヒーの実は、「ウォッシュド」と呼ばれる方法で精製されてコーヒー豆となります。ウォッシュドは、コーヒーの実から表皮と果肉を除去し、水につけて発酵させたあと、種の周りに付着した粘液質を洗い流す精製方法。果肉を早い段階で取り除き、さらに水で洗い流すため、キレの良いクリーンな味わいとすっきりとした酸味に仕上がるのが特徴です。

焙煎の工程では、味に広がりと奥行きを持たせるため、2段階の焙煎を行っています。
焙煎の際に豆がたてる2回の「ハゼ音」を聞き分け、豆の半分は1回目のハゼ音のあとで焙煎を止めます
こうすることで、すっきりとしたクリアな味わいを持った豆に焼き上がります。

さらに残りの半分は、2回目のハゼ音が聞こえるまでしっかりと火を入れます。これにより、チョコレートのような深いコクと、麦芽のような香ばしさが引き出されるのです。
異なる焙煎度合いの豆が組み合わさって、日や時間を問わずいつでも飲みたくなるようなバランスのとれたコーヒーに仕上げることができるのです。


そもそもコーヒー豆は農作物なので、収穫年によって収穫量や品質、味わいにばらつきがあります。
そこで発揮されるのがダン氏の選定眼とクライド氏の焙煎技術。
その年のクロップから最適な豆を厳選し、豆の細かな特徴を正確に読み取りながら熟練の技で焙煎とブレンドを施し、彼ら自慢の「71アーヴィング・ハウス・ブレンド」を作り上げているのです。

いかがでしょうか。1杯のコーヒーに、どれほどのこだわりと愛情が注がれているかを感じていただけたかと思います。


帰国後に行った当店の試飲会でも、スタッフがすっかり「71アーヴィング・ハウス・ブレンド」のファンになってしまいました。

スタッフの試飲コメント

袋を開けると、ふわ~っと広がるコーヒーの芳醇な香りに何度も深呼吸をしてしまいますね。この香り、ずっとかいでいたいです(笑)

酸味の強いコーヒーは苦手なのですが、これは穏やかな酸味で飲みやすい!

後味がすっきりしているので、朝でも夜でも、いつでもごくごく飲めちゃいます。

コクや奥深さを感じられて、余韻も楽しめます。

ナッツのような香ばしさがあって、ビターチョコレートと一緒に飲みたい1杯です。

私は普段、コーヒーはミルクを入れて飲むのですが、これにミルクを入れるのはもったいない!初めてブラックでも最後まで飲めました


地元のニューヨーカーたちからも、絶賛のコメントが絶えません。

いつもこれをブラックで飲んでいます。素晴らしいアロマとスムーズな飲み口のコーヒー。しっかりとしたボディ感がありながら後味はキレがよく、市販のコーヒーとは明らかに違います。

とにかく素晴らしい!スムーズでマイルドで味わい深く、毎日飲みたくなるコーヒーです。

ニューヨーク市から引っ越してしまい、アーヴィング・ファーム・コーヒーが恋しいです。ここのハウスブレンドは本当になめらかで美味しいので、自宅でくつろいでいるような気分になります。



ご予約を受け付けてからの焙煎となりますので、現地のカフェで提供している新鮮なコーヒーを、香ばしい香りとともにご自宅でそのまま味わっていただけます。

朝起きて、気持ちよく1日をスタートさせるために1杯。
午後からの仕事に取りかかる前に、しゃきっと集中力を高める1杯。
夕食のあと、家族とのくつろぎの時間のおともとして1杯。

寒い冬は、温かいコーヒーが何よりも心を癒やしてくれますからね。
ぜひこの<再入荷>の機会に、ニューヨークの名店の味をお試しくださいませ♪

アーヴィング・ファーム・コーヒー
アーヴィング・ファーム・コーヒー『71アーヴィング・ハウス・ブレンド』
『71アーヴィング・ハウス・ブレンド』

■重量:約340g (1袋)
■原材料:コーヒー豆
■賞味期限:焙煎日から約3カ月
※コーヒーは新鮮さが重要です。賞味期限にかかわらず、なるべく早くお召し上がりください。
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※同梱可能な便種についてはこちら!

アーヴィング・ファーム・コーヒー『71アーヴィング・ハウス・ブレンド』の販売価格はこちら!

「1個」でお買い求めなら…豆、粉共に

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「3個セット」なら…豆、粉共に

通常価格 1 0 c 2 0 0 円(税抜)のところ
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