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アレオス熟成・ロドルフ熟成・ブルゴン熟成『モンドールAOP』
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製造期間が決められている“秋冬の限定チーズ”
『モンドールAOP』。


今シーズンも10月の初入荷分に始まって、これまで何度か入荷のお知らせをしてまいりましたが、ただいま”今シーズン最終便”となる<@3月便>のご予約受付を承っております!

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『フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP』…限定150個
『ロドルフ・ムニエ熟成 モンドールAOP』…限定150個
『フランソワ・ブルゴン熟成 モンドールAOP』…限定150個


■@3月便
【各熟成士モンドール共通】
販売期間⇒1月21日(木)~2月18日(木)AM9:30まで
発送予定⇒3月15日(火)、17日(木)、18日(金)当店発送予定

ファンの皆さまはご存知かと思いますが、『モンドール』というチーズは、「8月15日~翌年3月15日」の期間のみに生産される“季節限定”の逸品です。

つまり、今回ご案内いたします<@3月便>は、、、、



今シーズンラストのお届けとなります!
2/18 9:30〆切 当店発送予定 3月15日(火)17日(木)18日(金)

モンドールの<シーズン最終便>のお申し込みは、【2月18日(木)AM9時半まで】となります。

今回の分を逃しますと、次の秋になるまでモンドールにお目にかかれなくなってしまいますから、くれぐれもお早めにご注文いただきますようにお願いいたします!

もちろん今回の入荷分でも、アレオス氏、ロドルフ氏、ブルゴン氏の、三大チーズ熟成士のモンドールをそろえてご用意しておりますので、ぜひ贅沢な”食べ比べ”などもお楽しみくださいませ!

▼『モンドールAOP』とは?
▼『3大熟成士モンドールAOP』イメージ

さて、モンドール<@3月便>のニュースをダダダ〜ッと駆け足でお知らせしておりますが、、、、


「モンドールって一体どんなチーズなの?」
「季節限定のチーズなんて初めて聞いた!」
「チーズ熟成士さんってどんな人物なの?」


などなど、クエスチョンマークが次々と頭に浮かんだ方もいらっしゃるでしょう。順序立ててご説明させていただきますので、まずはこちらをご覧くださいませ♪

▼『モンドールAOP』とは?
●『モンドールAOP』が"幻"と言われる理由とは? イメージ
秋の訪れとともに、入荷になる『モンドールAOP』は、 チーズファンの中で大人気の秋冬限定チーズです。

モンドールは、秋から冬、正確には「8月15日~3月15日」の期間にのみ生産される"季節限定のチーズ"で、入手困難な一品としてチーズファンの間で有名でした。

今でこそ、生産時期がやってくれば何とか入手できるようになりましたが、十数年前までは日本への輸入自体が禁止されていたため、チーズファンの間では"幻のチーズ"と言われていたのです。しかし、ヨーロッパではチーズ作りが縮小傾向にある今、また幻と言われることになるかもしれません。
●『モンドールAOP』ってどんなチーズ?
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かぐわしい豊かな木の香り(エピセアの香り)に包まれたモンドールは、木箱に入ったまま入荷されます。木箱から取り出したりせず、中身のモンドールをすくって食べるタイプのチーズです。

ミルクの優しくも豊かな旨みを持ち、芳醇でなめらかな口あたりです。焼いてチーズフォンデュのように味わうのも楽しみ方の一つです。

※モンドールは、製造される時期や気候により、チーズの柔らかさや熟成具合が異なります。それにより、重量に個体差が出たり、写真のようなとろりとした柔らかい状態でお届けできな場合もございます。あらかじめご了承ください。

モンドールは表皮を洗いながら熟成させた"ウォッシュタイプ"のチーズに分類されます。

「ウォッシュタイプはクセがあって苦手で…」といったお声の中にも、「でもモンドールだけは別!」という方も多数いらっしゃるほど、その味わいはまろやかで"魅惑的"な一度食べれば忘れられない季節限定チーズです!

もちろん上記で説明させていただいたのは、ほんの一端です。
チーズは熟成した人が違えば、味わいも変わるのが面白いところ。

『モンドールAOP』も、その例外ではありません。

それが世界中にたくさんのファンを持ち、世界有数の技術を持つアレオス&ロドルフ&ブルゴン氏という、当店が誇る“三大熟成士”が手がけたものとなれば、それぞれの味わいは全く異なってくるんです!

『フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP』
『フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP』

世界的なチーズ熟成士「フィリップ・アレオス氏」が熟成する『モンドールAOP』は、日本国内では"当店限定販売"となる、とても貴重な逸品です。

▼チーズ熟成士「フィリップ・アレオス氏」とは?
◆チーズ熟成士「フィリップ・アレオス氏」について

フィリップ・アレオス氏は、パリにショップを構え、地下にある4つの熟成庫にてあらゆるタイプのチーズを熟成し、販売しています。

1年で扱うチーズの種類は「180~250種」にも達しますが、その一つ一つに対し、最適な温度・湿度管理・洗い方などを把握していて、経験と技術によって最高の状態にまでチーズのコンディションを高めます。充実した施設で徹底した衛生管理を行っていることでも知られています。

また、フランス労働省から熟成士としての功績が認められ、フランスでただ一人「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」="チーズ熟成士の巨匠"の称号を与えられているほどの存在なのです。

彼の卓越した熟成技術はプロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。さらに「ニューヨーク・タイムズ」誌を始めとする様々なメディアでも紹介され、世界中の注目を集めています。

奥様であるラシェル・アレオス氏とともに、今後も卓越した熟成士の技を極め、最高のチーズを提供してくれるでしょう。

ゴー・ミヨ 2009

また、アレオス氏はグルメ雑誌「ゴー・ミヨ 2009/2010/2011」の<cremier(乳製品販売者)> 部門において、栄えある賞を受賞いたしました!

【Gault Millau(ゴー・ミヨ)】とは、"創刊40周年"という歴史をもつ、フランスでは強い影響力を持つグルメ雑誌です。

<Titre de cremier Fromager(チーズ職人のタイトル)> と呼ばれるその賞は、覆面調査員が各乳製品販売者のもとをお忍びで訪れて、「今年一番素晴らしい!」と評価された店舗だけが受賞できるタイトルです。

常日頃からのチーズ熟成士の"プロの自覚"が試されるこの賞を「ゴー・ミヨ 2009」ではアレオス氏ただ一人が受賞しました。

また、ギルド・デ・フロマージュというフランスの組合が組織する由緒あるチーズ組合において、最上級の"メートル・フロマジェ"に就任しています。

アレオス氏の元を訪ねた際の探訪記もあわせてどうぞ!
フィリップ・アレオス氏の工房探訪記

▼アレオス氏熟成の『モンドール』の魅力
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●チーズ通をうならせる深い味わい。濃厚なチーズの余韻が絶品!

アレオス氏が熟成を手掛けるモンドールの最大の魅力は、"濃厚さ"と、食べるごとに表情を変える"複雑さ"でしょう。

木箱をあけて表皮を見ただけで、しっかり熟成されている様子が伝わってきます。
すぐにでもスプーンを入れたくなりますが、より滑らかな食感がお好みであれば、表皮を切り取り、上にラップをかけ、常温で30分くらいそのまま置いておいてください。
(お部屋の温度により30分~1時間程度。)

室温になじみ、よりトロリとした生地を確認できたら、スプーンで大胆にかき混ぜてください。生地にさらにツヤが出て、より滑らかな食感となります!

このアレオス氏直伝のサーブ方法で、時間をかけて楽しむモンドールの味わいは、ほんのわずか口に含むだけで、普通のモンドールとの圧倒的な違いが感じられるのです!

舌の上でするりととろけていく瞬間、モンドール独特の「エピセア」の風味が程よく香り、同時にミルクの優しい味わいがフワッと広がります。

しかし、アレオス氏のモンドールの本当のすごさはここから。

その後から感じられるミルクの余韻が力強く、しっかり濃厚でコクのあるミルクの味わいがどーんと押し寄せて、体全体に広がっていくような感動がもたらされるのです!

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鼻に抜けるエピセアの香りと、その力強い余韻がいつまでも続くような心地よい後味は、さすが"チーズ熟成士の巨匠"と呼ばれる方の職人技ですね。

アレオス氏は、常に"生きているチーズを扱っている"ことを理解し、こだわりをもって熟成を行なっています。熟成による変化を五感で感じ取り、チーズの声に耳を傾けながら、丁寧に熟成を進めていくのが、アレオス氏のスタイルです。それを最も実感できるのは、熟成モンドールでしょう。

【 アレオス チーズセミナー 】 10.F・アレオス熟成 モンドール(約3:31)

※「音声」が出ますので、ご注意ください

無殺菌乳で作られるフランス産の「モンドール」と、殺菌乳を原料とするスイス産「ヴァシュラン・モンドール」。

どちらもそれぞれに魅力のあるチーズではありますが、"生きているチーズを扱う"熟成士の立場である氏にとって、熟成による変化のあるフランスのモンドールは、愛すべきチーズと言えるのでしょう。

一足先にお召し上がりになった皆さまからは、このようなお声をいただいておりますよ♪

お客さまからの声

『アレオス熟成 モンドールAOP』

モンドールAOP美味しかったです。「はやまる さん」より
昨日、頂きました。年に1回程度の贅沢です。やっぱり、裏切らないなめらかさと香りです。今日は、器に入れて白ワインを少しだけ入れて電子レンジでチン!!
(乱暴かな?)でも、何とも言えない濃厚で香りたっぷりのチーズフォンデュを楽しめました。とろとろ~ですよ(^^♪一人なので、少しづついろいろな食べ方を楽しんでいます。
間違いなくおいしかったです。「81 さん」より
アレオス氏のモンドールは今回で3年連続です。今年はお遣い物にも一つ注文したのですが、先方より『あまりにおいしかったので適当なワインと合わせるのはもったいなくなり、秘蔵のブルゴーニュワインを開けてしまった』とお礼の連絡をいただきました。ご夫婦で食べ物の品質には厳しい方ですので喜んでいただけたことがうれしかったのはもちろんのこと、 アレオス氏の丁寧な仕事ぶりの素晴らしさを再認識しました。また、自宅に届いた方は友人の集まりに持参しましたが日頃ナチュラルチーズを食べなれない人は初めこそ表皮の毛足に若干引いていましたが(笑)皆おいしさに驚いた様子で(一緒に届いたアレオス氏の青かびなども)用意した分はあっさり完食。大いに盛り上がりました。また是非購入したいと思っています。注文の際対応してくださったスタッフさんもご親切にありがとうございました。
最高!「neuro1000 さん」より
毎年買わせていただいておりますが、モンドールの中では一番おいしく、まろやかさが別格です。
モンドールの中の「モンドール」「カリ公 さん」より
もともと「モンドール」が大好きでレストランでもよく食べていました。御社で取り扱われる「モンドール」は、ムニエ氏の物も絶品ですが、私個人としては「アレオス氏の作品(あえて作品といわせてもらいます)」が1番です。味わう人のタイミングに合わせ熟成された、 その1品は生産者の心意気さえ感じさせられます。ある意味で、このモンドールの味を知ってしまうと不幸かもしれません。ナゼ?もう他のモンドールが食べられなくなるからです。あるホテルのGM曰く「今まで食べた中で最高のモンドールですね。」 ミシュラン1つ★レストランのマネージャー曰く「このタイミングでこの熟成感恐れ入りますの一言です。」
香ばしさに心を奪われました「かえで さん」より
ウォッシュチーズに限らず味わいや香りの強いチーズは苦手なのですが、 トロっとしたチーズが大好きな私にとってモンドールはどうしても諦めきれないものでした。年々思いは募り、今年とうとう敗退覚悟で挑むことにした時、最初で最後になるかも知れないなら自分の知る限り一等上質なものを食べたい!!(とはいえ苦手なウォッシュチーズ、出来るだけ若い方が食べやすいかも知れない)と考え、シーズン最初のアレオス氏熟成モンドールAOPを選んだのです。届いて封を開けた時の香りも思ったよりずっと穏やかで、これならいける!?と期待が膨らみました。
さっそく蓋を開け(下手だったので取る途中で崩れました…)適温を待ちきれずに早速一口含んだところ、嬉しい方向に予想以上な味わい!
え、これスモーク?と一瞬真剣に考えてしまった程の香ばしさが加わった独特な風味、そしてなめらかな口当たりと軽すぎず重すぎずの絶妙な味わい。かなり強い塩気も感じますがそのまま黙々と口へ運びたくなる美味しさですね。次にアレオス氏お勧めのポイント通りにしてみましたがこの作業のおかげで翌日まだいただく折も、冷たい時から常に整った口当たりで、温度の変化とともに変わっていく味わいをじっくり堪能出来ました。本当に美味しい。またいつか、味わう機会を得たいものです。
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MOF熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」熟成の『モンドールAOP』。
日本中の多くの人々を魅了し、"ロドルフファン"は増加の一途をたどっています。

年々注目度が増しておりますので、今年も早々に完売となってしまう前にぜひお試しくださいませ!

▼チーズ熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」とは?

ロドルフ・ムニエ氏は、祖父の代から、親子3代にわたってチーズ作り・熟成に携わり、現在、緑が広がり自然が多く残るトゥーレーヌに工房を構えています。

数多くのコンクールで功績を残し、2007年1月にフランスに開催された「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」では、見事優勝を果たしました。さらに同年の「MOFコンクール」では、決勝戦を制し、フランス最高峰の熟成士として認めらる存在となりました。

ピアノや音楽を愛する彼の、芸術的な感性から作られる、上品で洗練された熟成チーズは、プロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。MOFの頂点に立ったことで、さらに注目を浴びることは確実で、今後もより一層の飛躍を期待されているMOFチーズ職人です。

ロドルフ氏の元を訪ねた際の探訪記もあわせてどうぞ!
ロドルフ・ムニエ氏の工房探訪記

コンテストに優勝するだけではなく、栄誉ある「MOF(国家最優秀職人)」という称号をもつ、チーズ業界の中でも国宝級の職人さんです。

彼が熟成したチーズは、ミシュランの三ツ星レストランでも扱われているほどで、チーズの本場フランスでも、さらには海外の三ツ星レストランからも、その優れた技術が認められている方なのです!

※ロドルフ氏が現地TVで取材を受けた時の映像を
氏よりご紹介いただきました~!!

※「音声」が出ますので、ご注意ください

▼ロドルフ氏熟成の『モンドール』の魅力
▼『モンドール』の魅力
ロドルフ氏『モンドール』 ●濃厚かつ奥深い…。感動できるほどの<味わい>

木箱を開け、上の皮部分をペロリとめくると、フワッと香るナッツのような自然木の香りが、モンドールの優雅さを再確認させてくれます。

スプーンですくうと、適度な重みとともに、そのツヤと色合いにウットリしてしまうほどです。

口の中では、滑らかなチーズが、そのミルクの甘み・コク、そしてやわらか~い香りとともに、ス~ッと染みわたるように広がっていきます。上品でありながら、どこか力強さも感じられるのは、さすがは熟成士チーズならでは。他のどのチーズでも味わうことのできない、季節限定の"感動体験"をじっくりとお楽しみいただけます♪

彼が熟成したチーズは"芸術品"とまで言われるほど。

ロドルフ氏『モンドール』

若くして、しっかりとした志と誇りを持っており、チーズに対する愛情は溢れんばかり。丁寧な仕事ぶりは世界中のチーズファンから高い評価を受けているのです。

彼のメールやビデオレターを見ると、気さくで飾らない人柄がうかがえます。でも、それ以上に、彼の熟成したチーズを食べることが、最もロドルフ氏のことを理解できる早道でしょう。

ぜひ皆さまも、若手の実力派熟成士ロドルフ氏の、卓越したテクニックの真髄を味わってみてください♪


ロドルフファンの方々からは、このようなお声が届いております!

お客さまからの声

『ロドルフ熟成 モンドールAOP』

あぁ~(´。`)「かや さん」より
先日、念願のモンドールをいただきました。今年はこれで最後ということでしたので、 奮発して2つも購入。見た目はそれほど大ぶりではないものの、持つと重みがずっしり。
冷蔵庫から出した直後だと、表皮のすぐ下の部分が固いためキレイに蓋のようにはがせず、常温ではトロ~リとなる特性上、常温に置きすぎてしまうと表皮ともに柔らかくなってはがしにくく…と悪戦苦闘しましたが…味はもう、濃厚で鼻に抜ける香りが何とも言えず芳醇で、小鼻が広がってると夫に言われるほど。
しばらく無言で味わいました。もうワインが止まらない止まらないで、1人で3本も空けてしまいました。
この熟成はステキすぎて病みつきになります。夫には「顔はニンマリしすぎて変顔、 鼻はフガフガしてるけど、言葉を発しない理由がわかる」と言われました。友人にもお裾分けしましたが、感動して目がウルウルしてたのは本当の話です。それほど美味しいモンドール、食べたことがない方にも、とてもオススメです!
モンドール&揚げ餅(^∇^)「omataine さん」より
ロドルフのモンドール、今年も堪能しました。ウチのダーリンはお酒を飲まないので本当ならワインと一緒に楽しみたいところですが、今回はモンドール・フォンデュ風の晩ごはんです。
常温でトロトロになったモンドールに茹でたブロッコリー、焼きポテト、 揚げ餅、揚げ銀杏をからめて頂きました。野菜が美味しいのはもちろんですが、 何と言っても小さくさいの目にカットした揚げたてのお餅をからめて食べるモンドールはオススメです。
ハマりまくりです♪「のりっぺこち さん」より
チーズ大好きな私が行き着いた「オーダーチーズ様」。少しでも珍しいチーズが食べてみたいと検索していたら辿り着いた、運命のショップです。でも、 チーズの中でもウォッシュタイプのチーズだけは苦手でどうしても口にする事が出来なかったのですが。。。今回「モンドールAOC」を初めて注文してしまいました。
しかも2個も!初めてその木箱を開けた時には、外皮の独自の香りが「やはりダメか。。。」と半ば諦めたのですが、上の部分を切り取ると、 中からカスタードクリームの様なトロトロのチーズが♪♪♪それをスプーンですくってクラッカーに乗せて食べてみたら、今までに食べたことの無い奥深い旨味が口一杯に広がり、とにかく美味しくて美味しくてスパークリングワインと共に、一晩であっと言う間に食べてしまいました。元々癖のある味のチーズには全く手を出さなかった主人まで、「美味しい!美味しい!」と喜んでおりました。
と言う訳で、今回40個の追加注文が出来るとの事で、早速2個追加注文させて貰いました。来月が愉しみです^^オーダーチーズ様は、ショップとしての対応も素晴らしく、いつも私の我が儘なお願いも快くお受けして下さり、これからも末永くお付き合いして行きたい素敵なショップです。これからも、美味しいチーズをどんどん紹介して下さいね^^
天才熟成士のチーズ・初体験★「sakura さん」より
3月に「天才熟成士 ロドルフ・ムニエ氏のモンドール」を注文しました。
オーダーチーズさんでは初めてのお買い物でしたが、商品説明がきちんとされていて、とても安心感があります。そして、お待ちかねのモンドールが予定通りの日に到着し、「その日(お味見)」をわくわくしながら待ちました。

お気に入りのパン屋さんのバゲット、付け合せの野菜、ワインを用意し、 まずは「生モンドール」でいただき、半分位になったところで「焼きモンドール」にしてフォンデュ風に。お味はまろやかでクリーミー!!
インパクトが強いわけではなく、むしろ味覚への刺激は弱いと思うのですが、 余韻に浸っていたいというか…上手く表現できませんが、何とも、やさしい風味が口の中に広がるチーズですね。「焼き」にすると、よりコクと風味が増し、 もういくらでもいただけます。個人的には「焼き」がオススメ★
チーズの知らない世界に、また一歩踏み入れてしまったような感じです。

実は、この「スペシャルモンドール」到着に合わせて、少し前に「普通のモンドール」を高級スーパーマーケットで購入し、いただいてみました。
(食べ比べです!)「生」「焼き」といただき方は同様でしたが、 天才熟成士のモンドールに軍配が上がりました。もう少しお値段を何とかしていただけると、お財布に嬉しいのですが…まぁ納得の結果となりました。
また、来シーズンを楽しみにしております!!
全然違う!「モンドール ラブ さん」より
以前からモンドールは大好きでシーズンのたびに購入させていただいていて、 今まではその味に満足していたのですが、ロドルフ・ムニエ氏のモンドールをいただいてしまったら、「全然違う~」と思わず発狂してしまうほど。
そのクリーミーさと繊細だけど味わい深い…と、言葉では表現しきれないほどのおいしさ。一言でいうと「感動」が正しい表現かと。次回販売、 夢に見るほど心待ちにしてます!
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『フランソワ・ブルゴン熟成 モンドールAOP』
『フランソワ・ブルゴン熟成 モンドールAOP』
三ツ星レストランにも愛されたMOFチーズ職人「フランソワ・ブルゴン氏」

フランソワ・ブルゴン氏のチーズショップ「Xavier(グザビエ)」は、 フランス5番目の都市であり、屈指の美食の町として知られるトゥルーズの地で、1976年に創業した老舗です。
この町でもっとも賑わうヴィクトール・ユゴ広場に店舗を構え、その名を知らないトゥルーズ市民はいないというほどの有名店です。

家族で切り盛りしてきたショップは、初代グザビエ氏から、息子のフランソワへと受けつがれ、チーズに対する意志や情熱も伝わっています。
父から受け継いだ思いを胸に活動を続けていた2011年、彼は父をも上回る権威ある称号を手にします。

4年に一度行われる大会において、歴代17人目となる「フランス国家最優秀職人(MOF)」のチーズ熟成士部門を受勲したのです!

これをきっかけに、「トゥルーズの"三つ星"チーズ店」としてより一層高く評価・格付けされるようになりました。

トゥルーズの評判の高いレストランでは、メニューに「グザビエの厳選チーズ盛り」がサーブされるなど、ミシュランの星付きレストランにもチーズを提供しています。

フランスのみならず、かの有名なスペインの三ツ星レストラン「エルブリ」など、 海外の数多くのレストランへも彼の熟成したチーズは提供されています。

ブルゴン氏熟成のモンドールの魅力 ●ブルゴン氏のものは「優しいミルク感と濃厚な後味が両立したモンドール」
●濃厚かつ奥深い…。感動できるほどの<味わい>

ロドルフ氏『モンドール』

熟成を手がけた「フランソワ・ブルゴン氏」は、フランスでも屈指の "美食の町"として知られるトゥルーズの地で、1976年創業の 老舗チーズショップを営業しています。 彼の卓越した技術は高く評価され、歴代17人目となる 「フランス国家最優秀職人(MOF)」のチーズ熟成士部門を 受勲した、今もっとも注目を集める人物です。

ロドルフ氏『モンドール』そんなブルゴン氏が、持てる技術を注ぎこんで熟成した モンドールは、食感はやわらかで「優しいミルク感を持ちながら、 しっかりと濃厚な後味が残る」のが特徴です。

食感はやわらかで、ミルクの風味に、 エピセアの木の香りが相まって、絶妙なハーモニーを奏でます。 注目の熟成士が手がけた、"優しさと濃厚さ"が両立した貴重な 逸品を、じっくりとご堪能ください!



今すぐご注文の方はこちら!

魅力あふれるモンドールを、フランスが世界に誇る3熟成士が丹念に熟成した逸品ともなると、まるでチーズに魔法がかかったかのように、魅力が最高レベルに達しているんです!

騙されたと思って(?)、ぜひお客さまご自身の五感をフルに使って確かめてみてくださいね♪

アレオス氏、ロドルフ氏、ブルゴン氏ともに当店のたくさんのチーズファンの皆さまから確実な信頼と評価をいただいておりますが、 それぞれのモンドールの味わいの違いについては、こちらをご覧くださいませ。


熟成士モンドールでも、味わいのベクトルは違うのです!

フィリップ・アレオス氏、ロドルフ・ムニエ氏、フランソワ・ブルゴン氏。

当店では、この三名のチーズ熟成士が手がけたモンドールをご紹介しています。

いずれもフランスを代表するチーズ熟成士の作品ですから、どのモンドールも、普通のレベルではありません。他のものとは明らかに違う、秀逸な味わいがあることは言うまでもないでしょう。

同じモンドールが素材となっていても、各熟成士の個性がハッキリと感じられて、決して「どれも似たような味だ」ということではないのです。

あえて分かりやすく言うとすれば、、、、

といったところでしょうか?

これはもう感覚的なものですから、そこから先はというと、どうしても個々の味わいの嗜好や主観が関わってくるものです。
単純に優劣を付けられるものではありません。

このレベルまで行くと、すでに「どれが好みか?」という質問にすら答えるのが難しいですからね。そのくらい、いずれも「さすが!」としか言いようがないおいしさなんですから。

そんな特別なモンドールを、最大限においしくお召し上がりいただくためのポイントをこちらにまとめました!

モンドールの楽しみ方
もっとおいしく食べるために!<オススメの食べ方>
せっかくの希少なモンドールをお召し上がりいただくのですから、“最もおいしく食べられる方法”をお試しください♪

「待ちに待ったモンドールが、ようやく届いた!」というその日、すぐに味わいたいと思われることでしょう。
でも、ちょっとだけお待ちください!!

最高のチーズを、最大限おいしくお召し上がりいただくための重要な“ポイント”があるんです!
『モンドール』をおいしくお召し上がりいただくポイント!
<その1> 常温でしばらく置いておくこと!
待ちに待ったモンドールですが、冷え切った状態のまま食べるのはNGです!

■「食べる30分~1時間ほど前から、常温に置いておく」

これが、最大のポイントでございます♪
こうすることで、より香りがひらき、まさに“食べ頃”のモンドールへと変身いたします。
<その2> カットの方法にもご注意ください!
食べ頃の温度になったモンドールの蓋を開けてみると、白っぽい外皮で覆われています。 このチーズをおいしくいただくためには、カット方法にも重要なポイントがあります。

■「木箱から出さず、ナイフで上部を丸くカットすること」

カットした部分をめくると、旨みたっぷりのモンドールが現れますので、スプーンですくってお召し上がりください。

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ここでご注意いただきたいのは、カットした表皮の扱いです。
思わず捨ててしまいそうになりますが、これは必ず残しておいてください。
モンドールは「約400g~500g」というたっぷりサイズですので、1回で食べきれず、残ってしまう可能性もあります。そんな時、丸くあけた穴の部分に外皮を戻して"フタ代わり"に被せて保管するんです!
こうすると、次に食べる時もおいしい状態のままでお召し上がりいただけるんですよ♪
●食べ方アレンジ 「焼きモンドール」もお試しあれ♪
そのままスプーンですくって食べるのが最もオススメの食べ方。お好みでクラッカーに添えたり、パンにあわせるのもいいですね。

でも、もし余ってしまったら、焼きモンドールに挑戦してみませんか?
焼いて"フォンデュ風"に味わうのがツウな食べ方です♪

●焼きモンドールの作り方
半分くらい残ったモンドールを使います。
木箱は燃えないようにアルミ箔でくるみ、少量の白ワインとたっぷりのパン粉を振りかけて、オーブンで20分程度。
オーブンから漂う香り、UP。
濃厚な味わい、さらにUP♪
出来上がりは、こんな感じにこんがりとします♪

焼きモンドール

じゃがいもやブロッコリーを用意して「フォンデュ風」にお召し上がりくださいね。ちょっとひと手間必要ですが、ヤミツキになっちゃうおいしさですよ~♪

そのままで食べても十分においしいモンドールですが、半分はそのままで食べて、残りは表面をカリッと焼いて食べるというのもオススメですね♪

トロ~リ熱々モンドールをみんなでフォンデュのようにつつくのも良いでしょう。パーティーシーンにも最適ですので、クラッカーやパン、温野菜などお好みの具材を用意してモンドールの違った表情をお楽しみください♪

ただし、おいしすぎてあっという間になくなってしまいますので、その点はあらかじめご了承くださいませ(笑)

パーティーシーンにも最適

今年もまた、単品でのお届けだけではなく、各熟成士の逸品を食べ比べられる『食べ比べセット』もご用意しております!

同じチーズをベースにしていても、それぞれの熟成士の方針により個性がございますので、どちらのモンドールがお好みか、この機会に比べてみてはいかがでしょう♪

早いもので、今年度のモンドールシーズンももう最後となります!
「これを逃すともう来シーズンまで食べられない」ということになりますので、すでにたくさんのモンドールファンの方々からご注文をいただいております。

「モンドール、大好きです」という方はもちろん、「そういえばまだ食べたことがなかったな…」という方も、このラストチャンスをお見逃しなく、【2月18日(木)AM9時半まで】にご予約くださいませ♪

『3大熟成士のモンドール 食べ比べセット』
3大熟成士のモンドール 食べ比べセット

セット内容
●フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP
●ロドルフ・ムニエ熟成 モンドールAOP
●フランソワ・ブルゴン熟成 モンドールAOP
※アレオス氏と、ブルゴン氏はその年ごとに生産者を選ぶため、昨年とは木箱が異なることもございます。予めご了承くださいませ。

冷蔵でお届けします
※同梱可能な便種についてはこちら!

☆<3大熟成士のモンドール 食べ比べセット>

セット内容

●フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP
●ロドルフ・ムニエ熟成 モンドールAOP
●フランソワ・ブルゴン熟成 モンドールAOP

通常価格 c 円(税抜)のところ
5%off! clear c 0 円(税抜)
0
『MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR
フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP』
『フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP』
■ 重 量
: 約450g(1個) ※ 熟成により多少重量が増減します
■ 原産国
: フランス
■ 原産地方
: フランシュ・コンテ地方
■ 原材料
: 生乳、食塩
■ タイプ
: ウォッシュタイプ 【要冷蔵】
※アレオス氏はその年ごとに生産者を選ぶため、昨年とは木箱が異なることもございます。予めご了承くださいませ。
感想を投稿同梱について

※同梱可能な便種についてはこちら!

● とっても希少な『モンドールAOP』
秋の訪れとともに、入荷になる『モンドールAOP』。
ここ最近、チーズファンの中で大人気の秋冬限定チーズです。
モンドールは、秋から冬「8月15日~3月15日」の期間にのみ生産される"季節限定のチーズ"で、入手困難な一品としてチーズファンの間で有名でしたが、十数年前までは日本への輸入自体が禁止されていたため、"幻のチーズ"と言われていたチーズです。
しかし、ヨーロッパではチーズ作りが縮小傾向にあるため、また幻と言われることになるかもしれません。
かぐわしい豊かな木の香り(エピセアの香り)に包まれたモンドールは木箱に入ったまま入荷されます。木箱から取り出したりせず、中身のモンドールをすくって食べるタイプのチーズとなります。まろやかで濃厚なミルクのコクの中にそのエピセアの香りもお楽しみください。
熟成具合によって、中身がとろりとなるところが大きなポイント。優しく豊かな旨みを持ち、芳醇でなめらかな口あたりです。焼いてチーズフォンデュのように味わうのもおいしいです。

● アレオス氏ならではの、日本人好みの優しい味わい!
1つずつ丹念に熟成されたアレオス氏のモンドールは、まろやかでまろみのある熟成の味わいに仕上がっています。
彼の熟成するチーズを複数召し上がったことがある方ならきっと"絶妙の味わい加減"を感じていただいていると思いますが、このモンドールも同様です。
とろりととろけるその味わいは、繊細でいて濃厚で、決してしつこくなく、奥行きのある深い味わいが心地よい余韻とともに続く…。
この絶品モンドールを、おもてなしやパーティの場でご利用くださる方も多いでしょう。もちろん、彼が熟成したモンドールには、当店だけではなく、この時期になると世界中からオファーが殺到する最上級品です。

フィリップ・アレオス熟成 モンドールAOP

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通常価格 1 2 c 0 0 0 円(税抜)のところ
3%off! clear 1 1 c 6 4 0 円(税抜)

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『MOFスペシャリテ
ロドルフ・ムニエ熟成 モンドールAOP』
『ロドルフ・ムニエ熟成 モンドールAOP』
■ 重 量
: 約450g(1個) ※ 熟成により多少重量が増減します
■ 原産国
: フランス
■ 原産地方
: フランシュ・コンテ地方
■ 原材料
: 生乳、食塩
■ タイプ
: ウォッシュタイプ 【要冷蔵】
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● 最高の熟成士による"世界最高峰のモンドール"
冬になると登場してくる季節限定のチーズ『モンドールAOC』。フランスとスイスの国境近くにある「モンドール(黄金の山)」一帯で作られているウォッシュタイプのチーズです。製造期間は「8月15日~3月15日まで」、熟成期間を考えると出荷は早くても「9月下旬から」と、"旬"を感じられるチーズとして、日本でも注目を集めています。
数々のコンクールで受賞を重ね、2007年の「MOF(フランス国家最優秀職人)コンクール」において、フランス最高峰まで登りつめた天才熟成士ロドルフ・ムニエル氏が熟成を行ったものが、この『モンドールAOCMOFスペシャリテ ロドルフ・ムニエ熟成』です。

● 丹念に熟成させた"芸術品"!
丹念に時間をかけ、彼の繊細な技術によって最高の状態=「食べごろ」へと変化をとげたモンドールは、まさに芸術品。かぐわしい豊かな木の香り(エピセアの香り)に包まれたモンドールにナイフをいれ、トロトロとしたバターのような中身をすくって味わってみれば、その素晴らしさを即座に感じていただけます。
じんわりと口の中で広がるミルクの旨みと香り、そして余韻が一体となり調和している、そんな印象を持たれることでしょう。普通のモンドールも十分においしいものですが、彼が熟成を行うことによって"包み込むようなまろやかさ"がプラスされ、新しい味わいが生まれているのです。
フランス国内では、彼の熟成するチーズが、ミシュランの星付きレストランで提供されるなど、高い評価を受けているのも当然のことだと言えるでしょう。

● 高価ながら、それだけの価値はアリ!
もともと、サイズが大きめのモンドールですから、フランスのMOF、中でもその最高峰に登りつめたロドルフ・ムニエル氏の熟成のものとなると、さすがにお値段も高価となってしまいます。
しかし、モンドール自体が期間外の製造が禁じられていることもあり、ロドルフ熟成のものはフランス国内でも手に入れることが困難な、非常に貴重なものなのです。
まさに"世界最高峰のモンドール"ですので、ぜひこの機会に、その素晴らしい味わいをご堪能ください。

『ロドルフ熟成 モンドールAOP』

【1個】でお買い求めの場合、

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【2個セット】でお買い求めの場合、

通常価格 1 2 c 0 0 0 円(税抜)のところ
3%off! clear 1 1 c 6 4 0 円(税抜)

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『MOFスペシャリテ
フランソワ・ブルゴン熟成 モンドールAOP』
『ロドルフ・ムニエ熟成 モンドールAOP』
■ 重 量
: 約450g(1個) ※ 熟成により多少重量が増減します
■ 原産国
: フランス
■ 原産地方
: フランシュ・コンテ地方
■ 原材料
: 生乳、食塩
■ タイプ
: ウォッシュタイプ 【要冷蔵】

※ブルゴン氏はその年ごとに生産者を選ぶため、昨年とは木箱が異なることもございます。予めご了承くださいませ。
感想を投稿同梱について

※同梱可能な便種についてはこちら!

● とっても希少な『モンドールAOP』
秋の訪れとともに、入荷になる『モンドールAOP』。ここ最近、チーズファンの中で大人気の秋冬限定チーズです。モンドールは、秋から冬「8月15日〜3月15日」の期間にのみ生産される“季節限定のチーズ”で、入手困難な一品としてチーズファンの間で有名でしたが、十数年前までは日本への輸入自体が禁止されていたため、“幻のチーズ”と言われていたチーズです。しかし、ヨーロッパではチーズ作りが縮小傾向にあるため、また幻と言われることになるかもしれません。かぐわしい豊かな木の香り(エピセアの香り)に包まれたモンドールは木箱に入ったまま入荷されます。木箱から取り出したりせず、中身のモンドールをすくって食べるタイプのチーズとなります。まろやかで濃厚なミルクのコクの中にそのエピセアの香りもお楽しみください。熟成具合によって、中身がとろりとなるところが大きなポイント。優しく豊かな旨みを持ち、芳醇でなめらかな口あたりです。焼いてチーズフォンデュのように味わうのもおいしいです。 

● 気鋭のMOF熟成士によって“優しさと濃厚さ”が両立!
熟成を手がけた「フランソワ・ブルゴン氏」は、フランスでも屈指の“美食の町”として知られるトゥルーズの地で、1976年創業の老舗チーズショップを営業しています。
彼の卓越した技術は高く評価され、歴代17人目となる「フランス国家最優秀職人(MOF)」のチーズ熟成士部門を受勲した、今もっとも注目を集める人物です。
そんなブルゴン氏が、持てる技術を注ぎこんで熟成したモンドールは、食感はやわらかで「優しいミルク感を持ちながら、しっかりと濃厚な後味が残る」のが特徴です。ミルクの風味に、エピセアの木の香りが相まって、絶妙なハーモニーを奏でます。注目の熟成士が手がけた、“優しさと濃厚さ”が両立した貴重な逸品を、じっくりとご堪能ください!

『ブルゴン熟成 モンドールAOP』

【1個】でお買い求めの場合、

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【2個セット】でお買い求めの場合、

通常価格 1 2 c 0 0 0 円(税抜)のところ
3%off! clear 1 1 c 6 4 0 円(税抜)

【3個セット】でお買い求めの場合、

通常価格 1 8 c 0 0 0 円(税抜)のところ
5%off! clear 1 7 c 1 0 0 円(税抜)
<@3月便> 
【各熟成士共通】
予約受付期間:1月21日(木)~2月18日(木)AM9:30まで
出荷予定日  :3月15日(火)、17日(木)、18日(金)
  • ※ 販売期間中であっても、売り切れ次第完売とさせていただきます。
※ <ご注意ください!>
熟成士は、満足のいく熟成状態にチーズが熟成されないとフランスより出荷しないため、納品日が多少前後する可能性があります。想定よりも熟成が早く進むと早く到着しますし、仕上がりが遅いと、到着も遅れる可能性もあります。
発送日はあくまでも目安となります。

モンドールは、製造される時期や気候により、チーズの柔らかさや熟成具合が異なります。それにより、重量に個体差が出たり、写真のようなとろりとした柔らかい状態でお届けできない場合もございます。
  • ※ 同時にご注文された商品の発送も、指定発送日に出荷となります。
  • ※ 予約期間を過ぎてからの注文数の変更、キャンセルは一切承ることができませんのでお気を付けください。
  • ※ 一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。
  • ▲ 商品代金とは別に、送料が必要となります。

─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。

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