トップレシピメニュー>ボージョレ・ヌーボーのチーズプレートとブルゴーニュ風牛肉のワイン煮込み 〜 ブッフ・ブルギニョン 〜

ブッフ・ブルギニョン

ブッフ・ブルギニョン
 ●材料(2〜3人分)

<ブッフ・ブルギニョン用>
  • 牛肉(煮込み用5cm角)
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • ローリエ
  • 赤ワイン
  • バター
  • トマト缶
  • 薄力粉
  • フォン・ド・ヴォ―

  • こしょう

    <チーズプレート用>
  • ピエダングロワ
  • パルミジャーノ・レジャーノ
  • レーズン



  • 400g
    1/2本
    1/2個
    1片
    1枚
    400cc
    大さじ2
    1缶
    大さじ1
    50cc
    少々
    少々


    1個
    適宜
    適宜
     ●今回使用したチーズ

     ピエダングロワ

     重量●200g
     原産国●フランス
     原産地方●ブルゴーニュ地方

    ピエダングロワ:ウォッシュタイプ
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     パルミジャーノ・レジャーノ

     重量●約300g
     原産国●イタリア
     原産地方●エミリア・ロマーニャ州
    パルミジャーノ・レジャーノ:ハードタイプ
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    作り方
    ブッフ・ブルギニョン
    1 大きな器に1cm角に切ったにんじん、たまねぎと、みじん切りにしたにんにくと、ローリエと赤ワインを入れ、器ごと冷蔵庫に入れ、3時間以上ワインに浸す。
    ブッフ・ブルギニョン
    2 1を牛肉と野菜とワイン汁にわける。牛肉は水気を軽くふき取り、塩・こしょうをする。
    ブッフ・ブルギニョン


    3 トマト缶を使ってトマトペーストを作る。トマトのへたを除き、荒くカットしたトマトをジュースごとフライパンに入れ、絶えずかき混ぜながら1/3ぐらいまで煮詰める。

    ブッフ・ブルギニョン
    3 厚手の鍋にバターを入れ、2の牛肉を入れ、表面に焦げ目がつくように焼く。後で煮込むので、表面の焦げ目がつく程度に焼けばよい。
    ブッフ・ブルギニョン


    4 4の鍋で2の野菜を炒める。軽く火が通ったところで3のトマトペーストと薄力粉を絡ませる。

    ブッフ・ブルギニョン
    5 5に2のワイン汁、4の牛肉、フォン・ド・ヴォーを加え、あくをとりながらふたをして約3時間煮る。
    ブッフ・ブルギニョン
    6 ソースを作る。6から牛肉を取り出し、残りの具と汁をつぶしてから汁をこし、汁を中火で煮詰め、塩・こしょうで味を整える。
    ブッフ・ブルギニョン
    7 牛肉に7のソースをかけ盛りつける。
    ブッフ・ブルギニョン
    3 ピエダングロワをカットする。中心から放射状に、1つ1つが三角形になるように切る。
    ブッフ・ブルギニョン
    3 パルミジャーノ・レジャーノをカットする。一口サイズで、手に取りやすい大きさに手で割りわける。
    ブッフ・ブルギニョン
    3 チーズとレーズンをプレートに盛りつける。香りの強いピエダングロワは、一番奥に置くのがチーズ通。

    ボジョレー・ヌーボー解禁のお祝いにピッタリの「チーズプレート」と、牛肉のワイン煮「ブッフ・ブルギニョン」です。ボジョレー・ヌーボーの解禁日は、すっかり 毎年恒例のイベントになってきましたね。ワインのフレッシュな味わいをそのまま楽しむのもいいですが、せっかくですから、お料理にも凝ってみてはいかがでしょう。

    バターのように濃厚なミルクが感じられる『ピエダングロワ』と、アミノ酸のジャリジャリとした旨みがたまらない『パルミジャー・レジャーノ』を、ポイントを抑えて バランスよく盛りつけ、牛肉の煮込みに添えてみてください。ボジョレー・ヌーボーのフレッシュな味わいを一段と豊かなものにしてくれるはず。腕をふるってぜひお試しください。