当店の大人気チーズ『プレミアム スモーク』。
スタッフには、略して「プレスモ♪」の愛称で親しまれていて、出荷される姿を見かけない日は無いほど、皆さまからもたくさんのご注文をいただく"愛されチーズ"です。
"最強のスモークチーズ"を探し求めていた四方@店長が、有力情報をもとに、ドイツで運命の出会いを果たしてから 2年ほど。
燻製庫を開けた瞬間、モクモクと熱気が立ち上り、スモークのよい香りがふわわわ〜っと部屋全体をつつむ印象的な場面は、もうご覧いただけましたでしょうか?
| ●ブナの木でしっかり4〜6時間いぶす"燻製庫を開く瞬間" |
「スモーク専用工場」で、最適なブナの燻煙材を選び抜き、4〜6時間かけて燻製させるこだわりのスモークチーズは、生産者の愛情がしっかり注ぎこまれているからこその絶妙な味わいなのです。
改めてこのチーズの人気のヒミツをまとめてみると、やはりこの3点だと思います!
そして、何と言っても「お酒に合う」!スモークなので、やはりダントツ人気はビールに合わせるのが定番ですね。ミルキーなチーズと、シュワッとしたのど越しがベストマッチ♪
もちろん、ワインに合わせても◎です。ワイン好きの店長のオススメは、まろやかな味わいの赤ワイン!販売開始直後からお寄せいただきました、"プレスモファン"のお声を少しだけご紹介しますね♪
『 プレミアム スモーク 』
- ■激ウマスモーク★「メイ さん」より
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スモークなのにクリーミー?!どういうこと?!気になるけど、スモーク苦手だし…。でもクリーミーなのは大好き…。家族には、「スモークなのにクリーミーなはずが無い!騙されるな!」と言われ、いつも悶々としながら買わずにいましたが、お正月なら人も集まるし、思いきって買いました。お正月用に買ったけれど、届いた早々食べてみたら、衝撃でした★本当にクリーミーで食べやすい。超〜疑ってた家族も、あまりの美味しさに、ビックリしていました。1/2サイズを買いましたが 「なんでホールで買わないの!」と怒られる始末…。素敵なチーズをありがとうございます!!
「メイ さん」ありがとうございます!
そうなんです、ホールでのご注文も多いんですよね。一度食べると"ヤミツキ"になってしまうほどのおいしさは、当店の誇りでもあります!
「スモークチーズってこんなにおいしいんだ!」と再発見させてくれますので、ぜひご堪能くださいませ♪
『ソブラーノ』とは、水牛と牛の乳を混ぜ合わせて作った、パルミジャーノタイプのハードチーズです。イタリア産のものは数多くありますが、かなり珍しく、日本ではほとんど手に入らないタイプの一品です。
パルミジャーノと明らかに違うのは"表皮が真っ白"ということ。これこそがソブラーノの特徴的な表皮で、パルミジャーノのゴツゴツした分厚い皮とは全く異なっています。
どことなく甘い香りがあり、味にも水牛乳特有の甘みが感じられ、牛乳製チーズよりもコクと旨みが凝縮されていて、旨味がジュワーッと広がります。穏やかで優しい風味で、とても食べやすい味わいに仕上がっています。
かみしめるほどに広がる、濃くてじんわりと広がる甘さをもったミルクは、水牛乳ならではの味わいでしょう。
パルミジャーノと同じく、砕いてその旨みを直に味わっていただくと、旨み成分であるアミノ酸の結晶がジャリッとした歯ごたえがあり、水牛乳のほどよく甘い味わいが楽しめることでしょう。おろしてサラダにふりかけたり、加熱料理にもご利用ください。赤ワインと合わせてお楽しみいただくのもいいでしょう。
世界最古のチーズ、ギリシャ生まれで約2000歳(!)のチーズ「フェタ」を爽やかなオイルに漬け込んだ、お料理にも大活躍の『フェタオイル漬け』もご用意いたしました!
歴史が長いだけあって、本場ギリシャ産のフェタチーズは、とても塩辛いチーズなんです。冷蔵庫もない時代に作られたので、保存のために塩漬けにするんですよね。
しかし、今回ご紹介いたしますのは「オイル漬け」。深い味わいと爽やかさに、さらに"まろやかさ"がプラスされておりますので、フェタチーズの辛みが苦手な方にもオススメで、ビールのおつまみにも最高なのです♪
それでは、ここで『フェタオイル漬け』について、簡単にお話すると、ポイントは2点ございます!

フェタチーズといえば、古代ギリシャが発祥の歴史あるチーズで、クセがあり、塩抜きが必要なくらい塩辛いイメージがありますが…。
こちらはオイルに漬け込んでありますので、"程よい塩気"のまろやかなチーズに変身しているのです!
また、そのオイルもただものではありませんっ。
食欲をそそる爽やかなハーブと、ピリッとしたペッパーが香り、素朴なフェタチーズを、ちょっぴり刺激的にしてくれるのです♪
とっても食べやすくって、ビールのおつまみにもぴったりです。

また、こちらは「チーズを食べて終わり」ではございません!
この瓶にたっぷりと入っている「オイル」は、サラダのドレッシングとしてお使いいただくのに最適なのです♪
イタリアンドレッシングには、オリーブオイルとビネガー、そしてお塩で味付けをしたりしますよね。そのオリーブオイルの代わりに『フェタオイル漬け』のオイルを使ってみてください。
もちろん、お野菜の上に中身のフェタチーズも一緒に乗せれば、簡単に「フェタサラダ」の出来上がり♪フェタチーズの塩気がありますので、ドレッシングをかける必要もありません。
お野菜と『フェタオイル漬け』だけで、簡単&お手軽にイタリアンサラダができちゃうんです♪
ここで、えびとアボカドの大人気コンビを使ったおいしいサラダのレシピをご紹介します♪
また、お客さまからもこんな素敵なアレンジレシピを教えていただきましたので、ここでご紹介させていただきましょう!
『 フェタオイル漬け 』
- ■イタリアン!!「ハイ!チーズ! さん」より
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初めて食べたけど、本当に美味しい!そのままでつまむもよし、サラダにも最高でした。
ミズナとレタスをざっくり切って、真っ赤なトマトの角切りをてんこ盛り。フェタチーズをたっぷりのせて、イタリアンパセリをトッピング。黒コショウをガリガリ挽いて、最後にフェタチーズの漬け汁を回しかければ、超簡単だけど極上のサラダの出来上がり。
赤、緑、白と彩りも良く、サッパリした野菜とコクのあるチーズ、オイルのハーブの香りが絶妙にマッチして、料理の腕が上がったみたいな気にさせてくれました。これは、マイブームになりそうです。
「ハイ!チーズ! さん」 ありがとうございました!
やはりイタリアンと言えば、トマトは欠かせませんよね〜。オイルにもペッパーやハーブが含まれていますが、挽きたての黒コショウを加えると更に香りが広がっておいしそうですね!心も体も元気になれるレシピをありがとうございました♪
また、イタリアンの王道ともいえる、パスタやピザにも最適ですよ!
スイス産で、大きな"チーズアイ"と呼ばれる穴が開いていることでも知られている「エメンタール」。このチーズを研究・改良して作られ、今やノルウェーを代表するチーズとなっているのが『ヤールスバーク』です。
パッと見た感じもやはりエメンタールに似ていて、もちろんクルミ大のサイズの"チーズアイ"も多く見つかります。
味わいもやはりエメンタールに似ていて、ほんのりと甘く、ナッツのような香ばしい風味があるのが特徴です。全体的にしっとりと穏やかな味ですので、同じハードチーズでも旨みの強さで知られている「コンテ」「グリュイエール」とは性格が正反対。食べやすいマイルドな味わいが魅力です。
そのまま食べるだけではなく、お料理にも大活躍してくれるチーズです。旨みは十分に感じられますが、気になるようなクセもなく、あっさりとしているので、どんな場面でも違和感なく活躍してくれる頼れる、頼れるチーズなのです!
特に加熱するとよく伸びますので、ピザなど使うには最適です。エメンタールと同様に、チーズフォンデュにもお使いいただけますよ♪
『 ヤールスバーグ 』
- ■ヤールスバーグ、傑作です。「とも さん」より
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留学中に、ノルウェー人の友達がしきりと食べたがっていたのがこのチーズ。実家から送ってもらったというそれを、一緒に食べたのが始まりで、日本に帰ってきてからも手放せないチーズになりました。やっぱりおいしい、チーズの傑作です。
北イタリアのロンバルディア州を中心に作られている、 イタリア版ウォッシュチーズの代表が『タレッジョ』です。
フランス産ウォッシュタイプチーズよりかなり風味はやさしく、 軽い酸味ともちもちとした口当たりを持つ、 万人から親しまれるチーズです。
表皮は淡いオレンジ色で弾力が豊か。 ねっとりとした舌触りがあり、牛乳の旨みを感じさせる クリーミーでマイルドな口当たり。わずかに酸味もあり、しっかりとしたコクも感じられます♪
ウォッシュチーズ初心者にもオススメで、ワインを合わせるなら、ボジョレーのようなフルーティで軽めの赤ワイン、またはどっしりとコクのあるものでもおいしくいただけます!
『 タレッジョ 』
- ■気になりませんでした。「なっちん さん」より
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このタレッジョはブリーエキストラでさえクサイと感じてしまう私が食べても全然平気でしたwwモチモチした触感がとっても気に入り30分くらいで 全部食べちゃいました v(≧v≦)vウォッシュ初心者じゃなくナチュラルチーズ初心者でもおいしく食べれると思います☆★
アメリカで開催されたコンテストで、堂々の"2位"を受賞した実力派チーズ『パラーノ』もお楽しみいただけますよ♪
この『パラーノ』は、とてもマイルドで優しい味わいながら、しっかりと旨みが感じられるオランダ生まれのチーズです。
それほど有名チーズではありませんが、2006年2月、アメリカのウィスコンシン州で行われたチーズコンテストで、堂々2位に入賞しています。
まずはそのまま、じっくりと味わっていただくのが一番!ワインやビール、日本酒のお供としてもピッタリですし、お料理にすりおろして使うのもいいですね♪ほんの少し加えるだけでもグッと旨みが増して、お料理に奥行きがプラスされますよ。
旨み系チーズの中でも比較的ベーシックな味わいですが、だからこそ活躍の場面も広がります。そのままはもちろん、オムレツに混ぜ込んだりサラダに散らしたりして、色んな場面でお楽しみください!
『 パラーノ 』
- ■若いパルミジャーノ、でも「くるみん さん」より
- グラナパダーノとも全然違いますね。パルミジャーノの味の濃さをゴーダチーズのようにねっとり仕上げた感じです。外側が固めとは言えワックスがけしてあるため普通に食べられますし、料理にすりおろすのも楽ですね。パルミジャーノだと一番外側は料理につかうにしても対比味は落ちるので、普通に食べて良し・お料理にも良しのパラーノの方がお得に感じるかも。内側も塩分濃い目でおつまみにぴったりです。軽めの(安い)赤ワインと十分美味しく頂きました。日本人は大好きなタイプだと思います。ここにちんまり載っているのがもったいない!!
コチラも、クセがなくマイルドな味わいの、アメリカのポピュラーチーズ「モントレージャック」に、数種の香辛料をプラスした「ペッパージャック」のシュレッドチーズです!
"ちょっぴりスパイシー"とは言っても、辛いものが苦手なスタッフでも「おいし〜い♪」と食べられたくらいの、程よくスパイシーというレベルの辛さですので、辛いものが苦手な方もどうぞご安心くださいませ♪
刺激的な辛味はありませんが、ベースのチーズのマイルドさの中に、独特のスパイスの風味が感じられます。軽くほろ苦さも感じられて、ヤミツキになってしまうんですよね〜。
加熱するとよりいっそう旨味を増すタイプですから、チーズトーストにしたり、ハンバーグのトッピングなどにご利用いただくと、スパイシー風味が爽やかに引き立ちます。グリルしたお肉との相性も良いので、ハンバーグに乗せていただくのもとってもおいしいですよ。
とろ〜りととろけるスパイシーなチーズが、冬の食欲をさらにそそってくれます♪
『 ペッパージャック 』
- ■若いパルミジャーノ、でも「くるみん さん」より
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アメリカンチーズのお得なセットは我が家の必須アイテムです。このお得なセットのおかげで、料理にふんだんに使って、我が家の庭の色々な野菜とコラボしています。夏野菜との相性は抜群。しかも電子レンジを使って素早く簡単。その1つ:お皿にサニーレタスを敷いてその上に薄切りの胡瓜を乗せ、ペッパージャックをその上に散し、お酢を少々振りかけ、電子レンジでチーズが溶けるまで加熱して完成です。チリの辛味がサラダ感覚の夏野菜にパンチをきかせ、チーズを一層美味しくさせます。
共働きしている息子夫婦にも、セットをプレゼントし、こちらで新しく開拓したレシピを教え、『試したよ、簡単で美味しいね』と親子の会話にも一役買っています。これからも、色々なチーズ活用レシピの開拓が楽しみで、メールの案内を欠かさずフォローしていきます。
『マンスリーセレクション<2012年2月版>』もチーズがたっぷり「7点」も入っておりますが、どれも寒い冬においしい"あたたかいお料理"にも活躍してくれるものばかりを取り揃えました!
そのお役立ちぶりに大満足していただけることでしょう♪また、今月の『マンスリーセレクション』をさらにご堪能いただくために、チーズと切っても切れない間柄の、オススメの「ワイン」をお付けしたセットもどうぞ♪
毎回ご好評いただいています『ワインセット』♪今月は『2010ピノ・ネロ・ラ・クポーラ』をご用意しました。
「ピノ・ネロ」とは、フランスのブルゴーニュ地方で使われているピノ・ノワールと同品種です。このワインには高級ワインのように、ボトルごとに通し番号がふってあります。この価格帯のワインにはとても珍しいことで、生産者の情熱が感じられます。
やや濃い色調のルビー色。ラズベリーを思わせる華やかな香り、樽熟成から由来するバニラやローストの香りなどがあります。果実味はとても豊かで、ラズベリーやブルーベリーを煮つめたような濃縮感も感じられます。
酸味もしっかりしていて、果実味と酸味のバランスがとてもいい、飲み飽きしないタイプのワインです。余韻も長めで、コストパフォーマンスの良さを感じさせてくれます。
華やかな香りと豊かな果実味、樽熟成からくる芳醇な味わいが見事で、どんなチーズでもあわせやすいでしょう。中でもオススメはセミハードやハードタイプのチーズで、『グリュイエール』や『コンテ』『ゴーダ』などとの相性はバツグンです。
ワインのもつ樽熟成のニュアンスと、ハードタイプのナッツのような香ばしさの相乗効果が食欲をそそります。白カビチーズやウォッシュチーズともお楽しみいただける赤ワインです。
『 2010ピノ・ネロ・ラ・クポーラ 』
- ■濃い!「マイケル さん」より
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飲み進んでいくうちに香りがだんだん強くなって飲み応えのある、飲み飽きしないワインでした。私はカマンベールと合わせていただいたんですが、ワインとチーズの素敵なマリアージュを堪能することができました。こんどは何に挑戦しようかな、と悩み中です。