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フランス・バスク地方からお届けする芳醇なミルクの甘みがあふれ出すハードチーズ『バスク・ダルジャタル』!
こちらは、原料乳に“羊のミルク”を用いたハードタイプチーズです。
羊乳ベースといえば、スペインの『マンチェゴ』なども同じタイプのチーズとなりますが、いずれも“コク”と“甘み”が楽しめることが味わいの特徴となりますね!
ただし、“フランス生まれの羊乳チーズ”となると、なかなか日本では見かけないタイプですので、かなり希少な“お宝チーズ”であることは間違いありません。
しかしっ、現地フランスでは決してそんなことは無いようで。。。。
フランスの食文化にはとにかく詳しい、 当店の姉妹店「オールドビンテージ・ドットコム」の現地スタッフからは、こ〜んなコメントも寄せられているほどなんですよね〜。
うう〜ん、フランスの方々が楽しんでいるという「貴腐ワイン」とのマリアージュ、私たちだって日本で楽しみたいですよね〜っ!
…そんなスタッフたちの要望も取り入れられまして(笑)、今回の再登場が決定いたしました『バスク・ダルジャンタル』!
ぜひ、パーティーシーズンにご用意いただくワインの中には、貴腐ワインをプラスしていただいて、こちらのチーズとともにマリアージュをお楽しみいただけましたら幸いですっ!
(当店スタッフの中にも、さっそくワインの品定め中の者も…♪)
新しい出会いがありました。
「M.Y. さん」より
クセが強いチーズは苦手ですが、美味しいチーズには、いろいろと試してみたいと思っていたところ、日本初登場という言葉にひかれて購入してみました。
これまで味わったことがない、ミルクの甘みがじわっと感じられて同じハードタイプのチーズでもこんなに違うものかと驚きました。
いろいろな味わいのチーズがあって、まだまだ、知らない、日本では売っていないものもたくさんあるんですね。
今回は新しい出会いとなりました。こういった味のチーズはこれまで食べたことがなかったので、すっかりファンになりました。
夫といっしょにあっという間に食べてしまい、ワインにあわせるひまがなかったので、次回注文できるときは、まとめて頼もうと思います。
現地流の楽しみ方として、「黒さくらんぼのジャム」と一緒にとあったので、早速試してみました。
なんですか、これ!めちゃくちゃ美味しいちゃないですか! どーして、もっと早く教えてくれなかったんですかー!これは絶対、日本人ごのみの味です。 ジャムなしもいいけど、私は断然ジャムあり派!
今回は、ジャムを合わせてみましたが、次はちょっと高いけど貴腐ワインとも試してみたいです。
早く、次の入荷がきまるのをワクワクしながらまっています。
「M.Y.」さん、「O.S.」さん、ご投稿ありがとうございます。
ご感想からもうかがえるように、もちろん、ワインがなくとも、チーズそのものに感じられうミルクの味わいは絶品! これまで、羊乳チーズが苦手だった方も、『バスク・ダルジャンタル』のやさしい味わいからお試しいただくのもオススメですよ♪
●注目の新商品
●年末のイベント時にも活躍しやすい
●何よりも“おいしい”(←この点はどの品も自信アリっ♪)
こんなポイントをもった『クレム・ドゥ・フロマージュ』ですから、スタッフ一同、満場一致でセレクトせずにはいられませんでしたっ。
『バスク・ダルジャンタル』はフランス・ピレネー山脈にある、小さな搾乳場で生産されている 羊乳製のハードタイプチーズです。
スペインとの国境を隔てるピレネー山脈の麓の「バスク地方」では、その地形や気候が、羊や山羊の飼育に適しているため、羊のミルクのチーズが多く生産されている土地なんですよね。
その一帯に広がるのは、青々とした自然の緑のじゅうたん!! そして、抜けるような青空!
大自然の中で、そんな おいしい牧草を食べて育った羊のミルクはとても良質で、おいしい羊乳チーズが生み出されるのも納得の環境なんですよね〜♪
しかも、出来上がったチーズは、 天然セラーで「最低4か月以上」は熟成されています。
『バスク・ダルジャンタル』の写真を見てみると、一見、普通のハードチーズですから、ほとんどインパクトはありませんが、実はホールサイズの画像をご覧いただくと、これがなかなか、かなりのインパクトなんですよ〜っ!!
はいっ、実は表皮が赤みを帯びているんです! 実は、この地方特産の「ピマン・デスペレットAOC(Piment
d'Espelette)」という“唐辛子”が表面に塗ってあるんです!
「えぇ〜、唐辛子って…。辛いチーズなの!?」と驚かれた方、どうぞご安心ください!  この「ピマン・デスペレット」という唐辛子は、見た目はかなりヘビーなんですが、決して辛すぎず、甘味すら感じられるほど。
世界の一流シェフも愛する香辛料の一つなんですよね。
普通は、もちろんお料理に使われるものなんですが、 このチーズに限っては“虫よけ”のために表面に塗ってあるんです!
例え、表皮の部分が真っ赤であっても、そこは食べませんので、 お味には全く影響ありません! 決して辛いチーズではございませんので、どうぞご安心くださ〜い♪♪
…と言われても、この外見から想像すると、とっても刺激的に思えますので、不安をぬぐえない方もいらっしゃるかもしれませんね…(汗)
もちろん、私も最初はこの写真を見てかなり警戒しましたが…。
しかしっ、実際に日本にサンプルが届いて、試食してみると、その疑いはキレイに晴れました! このチーズは“潔白”です(笑)
しっかりしたきめ細かい生地を薄めにカットしたものを、ドキドキしながら一口食べてみると…!?
舌の上には、ふんわりとした“フルーティー”な味わいが広がります!
予想していた“刺激的な味わい”とは正反対の、とっても優しく、穏やかで包み込むような味なんですよね〜。ねっとりとした食感もあり、羊乳チーズならではの「ハチミツ」を思わせるような、芳醇なミルクの甘みがしっかりと感じられるんです〜!!
やはり、当然のことではありますが、この味わいは、牛乳から作られるハードチーズでは味わえない、羊乳チーズならではの特別なものっ! 思わず、心の底から「こんなハードチーズを待っていた〜!!」と叫んでしまいました(笑)
もっちろん、今回の羊乳チーズ探しのきっかけとなった張本人のワインスタッフにもすぐに食べてもらったのですが、、、、
と、『バスク・ダルジャンタル』を片手に大興奮♪♪♪
そして、ササッと姿を消したかと思ったら、次の瞬間には、セラーに置いておいた自前の「貴腐ワイン」を手に戻ってきたのです!
就業時間中にもかかわらず、貴腐ワインをあけて、ワインスタッフ・チーズスタッフ入り乱れての大試食会になったのでした(笑)!
チーズスタッフにも、「羊のミルクのチーズはちょっと苦手かも…。 過去にあまりおいしいチーズに出会ったことがなくて…。」と、腰が引けていた者もいましたが、一口食べたら大感激!
「何これ〜っ、こんなおいしい羊乳のチーズがあったの〜!!」と、用意していた500gのサンプルは、あっという間に消えて無くなってしまいました…(汗)
ちなみに、この試食会では、贅沢にもボルドーの貴腐ワインに合わせていただきましたが、現地では「スリーズ・ノワール」といわれる“黒さくらんぼのジャム”と一緒に食べたり、地元のハチミツをかけるのもポピュラーな食べ方なんだとか。
ここまで揃えば、食べてみる価値“大アリ”ですよね〜!
それどころか、このチーズを体験しておくことによって、ここからグググッとチーズの世界が広がるはずっ! ちょっと大げさですが、「このチーズを知らないと、チーズ人生を損しちゃうかも!?」ってぐらいの、かなり衝撃的なおいしさです♪
いかがでしょうか!?
じんわりと感じられる甘みとコクは、少し厚めにカットしても、薄めにカットしてみても、また違った印象でお楽しみいただけますので、ぜひお好みの食べ方を見つけてみてくださいね。
なお、今回はこの人気チーズも、その他のお取り寄せセレクションの品々と一緒に、お得なセットにてご案内しておりますので、コチラもぜひご検討くださいませっ♪
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