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優し〜い甘みが特徴の羊乳チーズ『バスク・ダルジャンタル』も
<7月便>のご予約スタートです♪
フランスの西南部、もう少しでスペインという国境という
位置にあるフランス・バスク地方。
その領域は広く、フランスと スペイン両国の間にまたがっています。 スペインの文化を色濃く残すバスク地方では、チーズ作りも盛ん。 スペイン産チーズに数多く見られる「羊乳チーズ」が使われて いるものも多いんですよね。 もちろん、『バスク・ダルジャンタル』もその一つです♪ ![]()
『バスク・ダルジャンタル』はフランス・ピレネー山脈にある、
小さな搾乳場で生産されている羊乳製のハードチーズです。このチーズ、表皮が赤みを帯びていますが、実はこの地方特産の 「ピマン・デスペレット」という“唐辛子”が表面に塗って あるんです! ただし、“虫よけ”のために塗ってあるだけ ですので、決して辛すぎませんのでご安心ください。 予想していた“刺激的な味わい”とは正反対の、とっても優しく、
一口食べると、ふんわりとした“フルーティー”な味わいが広がります!
穏やかで包み込むような味わいで、ねっとりとした食感もあり、 羊乳チーズならではの「ハチミツ」を思わせるような、芳醇なミルクの甘みがしっかりと感じられます。 この味わいは、牛乳から作られるハードチーズでは味わえない、羊乳チーズならではの特別なものでしょう! 「貴腐ワイン」との相性がバツグンですが、現地では 「スリーズ・ノワール」といわれる“黒さくらんぼのジャム”と 一緒に食べたり、地元のハチミツをかけるのもポピュラーな 食べ方なのだとか。 色んな楽しみができるでしょう。 ![]()
クセも少なく、独特な風味がある羊乳製のチーズは、スペインでは
「マンチェゴ」、フランス産では「オッソイラティ」など、
さまざまなタイプのものが作られています。
その中でも、この『バスク・ダルジャンタル』はサッパリと していて、後味もふんわりとした優しいタイプになります。 おススメのお召し上がり方は、現地流の「貴腐ワイン」に 合わせていただくこと! やっぱりコレでしょう♪ さっぱりとしたチーズの味わいは、トローりと甘めの 貴腐ワインとの相性がバツグンですからね〜。 チーズの おいしさも何倍にも増しますので、ぜひお試しになって みてくださいませ! たくさんのご注文、お待ちしております! |
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こんなチーズを待っていた!『バスク・ダルジャンタル』
『バスク・ダルジャンタル』は、フランスのバスク地方で作られるハードチーズです。
フランスとスペインの国境に沿って走るピレネー山脈の麓では、地形や気候が適しているため、羊や山羊が多く放牧されており、良質な羊のチーズが作られており、『バスク・ダルジャンタル』もその1つ。ピレネー山脈の小さな搾乳場で作られる羊のミルクを原料としたチーズです。 表皮の赤く見える部分は、この地方特産の「ピマン・デスペレット AOC(Pimentd'Espelette)」という“唐辛子”。これは虫よけのために擦ってあるもので、味わいには全く影響がありません。この地方の特色がよく出ているチーズだと言えるでしょう。 ※お届けするポーションタイプのものは、表皮をある程度まできれいにした状態でカットしてあります。 最低4か月以上、天然セラー熟成された『バスク・ダルジャンタル』は、見た目しっかりとしたきめ細かい組織をしており、とてもフルーティーな風味を持ちます。
羊乳ならではの、濃厚で芳醇なミルクの甘みがバランスよく感じられ、フルーティーで爽やかな後味も。クセもない優しい味わいは、初心者の方にもオススメ。また、チーズを食べ慣れた方にも、奥深く新しいハードチーズの世界を広げられることでしょう! 薄くスライスして、羊乳チーズ独特のミルクの甘さを感じていただいた後は、ぜひ現地流の楽しみ方をどうぞ! 黒さくらんぼのジャムや、ハチミツと一緒に召し上がってみてください。 また、ワインを合わせるなら、甘みの強い貴腐ワインがオススメです。伝統的なマリアージュをお楽しみください。
この商品は【限定150個】の限定販売とさせて頂きます。
------------------- あらかじめ、ご了承下さいませ。
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