ロドルフムニエ熟成フルムダンベールAOC
トップ > 熟成フルムダンベール

ロドルフムニエ熟成フルムダンベールAOC
大人気の青カビチーズ『フルムダンベールAOC』が上陸♪
今回、ご紹介いたしますのは、フランスのトップクラス熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」の新作チーズ『フルムダンベールAOC』!! もっちろん!“日本初登場”の激レア!チーズちゃんでございます!!

えぇ〜、これまでにも何度かご紹介してまいりましたが、改めまして、ロドルフ氏の輝かし経歴をご覧ください。


ロドルフ・ムニエル氏ロドルフ・ムニエ氏は、祖父の代から、親子3代にわたってチーズ作り・熟成に携わり、現在、緑が広がり自然が多く残るトゥーレーヌに工房を構えています。

数多くのコンクールで功績を残し、2007年1月にフランスに開催された「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」では、見事優勝を果たしました。
さらに同年の「MOFコンクール」では、決勝戦を制し、フランス最高峰の熟成士として認めらる存在となりました。

ピアノや音楽を愛する彼の、芸術的な感性から作られる、上品で洗練された熟成チーズは、プロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。
MOFの頂点に立ったことで、さらに注目を浴びることは確実で、今後もより一層の飛躍を期待されている若きMOFチーズ職人です。
カゼウス・アワード優勝 新聞掲載 MOFコンクール

2007年1月にフランスに開催された、欧州を中心とした12カ国のチーズ専門業者が集まり、その技能を競う「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」で見事に優勝!さらに、同年の「MOFコンクール(フランス国家最優秀職人のコンクール)」の頂点にも立ち、名実ともに凄腕の熟成士が、ロドルフ・ムニエ氏です。

また、先日ご紹介いたしました『MOFロドルフ熟成 ブリー・ド・モー』に対しては、早くもこんな感動のお言葉をお寄せいただいております!

お客様の声お客さまからの声 「MOFロドルフ熟成 ブリー・ド・モー」
ロドルフ氏のブリー・ド・モー
「R.K さん」より
ロドルフ氏のブリー・ド・モー、本当に感動です。ものすごいです。フ〜と鼻から抜けるあの香りもすごいです。モチモチでなめらか〜、もうのすごくおいしいです。本当に感動して涙がでました。サイズもたっぷりあるので、これから毎日、でも食べ過ぎ注意で楽しみたいと思います。 

「R.K」さん、嬉しいお便り、ありがとうございました!
えぇ〜、分かります! 「本当に感動して涙がでました。」というお言葉、すっごくよく分かりますよ〜っ!

「チーズごときで涙…!?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本当においしいものに出会えたとき、その食べ物に心から「ありがとう。」と感謝したくなることって、本当にあるんですね。そう、単に“お腹を満たす”だけの食べ物ではなく、“心を満たす”ようなモノ。私も、ロドルフ氏が熟成したチーズには、それを感じるんです!

他のチーズと何が違うのか…と問われれば、ロドルフ氏のチーズには、彼のそれぞれのチーズにかける熱〜い思いが、チーズの熟成具合・香り・照り・舌ざわりにまで、細かく表現されているような気がするんですよねぇ〜。

一つひとつのチーズが、しっかりとした技術によって、味わい・香り・色ともに彼の色に染められて、まるで“芸術作品”のように完璧に仕上がっている…。
彼のチーズを食べるたびに、そんなことまでヒシヒシと感じるんですよ♪

…と、私も何だか、ロドルフ氏のチーズを食べた時の感動がよみがえってきて、ついつい熱く語ってしまいました(笑)!!

実は、つい先日も、ロドルフ氏オススメのチーズを何点か試食したのですが、スタッフ全員が思わずだんまり…。どれもこれもが胸にズッシリと響き、「静かにじっくりと、思う存分に楽しみたい。」 そんな気持ちにさせてくれる味わいだったんですよねぇ〜♪

今回、皆さまにご紹介いたしますのは、その中でも、特に人気が高かったチーズ!
ロドルフ氏の熟成チーズの新作!『フルムダンベールAOC』でございます!

とってもマイルドな味わい!フルムダンベールAOC
今回、スタッフが満場一致でおすすめいたします熟成士チーズがこちら♪
『フルムダンベールAOC』です! とってもマイルドな味わいで、初心者の方でも安心して食べられる、オススメチーズですね。

このフルムダンベール、普段から私の大のお気に入りのチーズの1つなのですが、ロドルフ氏熟成のものともなると、スタッフの満場一致で「オススメ!」の声が上がるほど!!

いつも食べているパッケージ入りのフルムダンベールは、何しろ“食べやすさ”がバツグンなんですが、ロドルフ氏が熟成を行ったものは、さらにさらに味わい深いんですよ!「いつものフルムダンベールと同じもの??」と思えるほどの“重厚感”があるんです!


召し上がる30分ほど前に、食べる分だけカットして、空気に触れさせておいてください。青カビがよりイキイキとしてきます。生地の中には青カビがしっかりと入っていて、全体的に引き締まっていながらホロリとした感じ。

一口食べてみると、通常の“食べやすいフルムダンベール”とは方向性の違う、「ドーン」とした味わいを真っ先に感じます。ネットリとして、 しっかりと青カビの風味が感じられますが、それほどピリッとした辛味は感じません。 そして、何よりもスゴイのは、後からフンワリと感じられる青カビの風味です!これが何ともいえず上品な余韻で、口の中に残るのです!

食べやすいと言われるフルムダンベールですが、ここまで味わい深いものには、そうそう出会えません!このしっかりとした味わいには、 ミディアムボディの赤ワインがオススメです。さらに、甘すぎないくらいの「天然ハチミツ」と「くるみ」をトッピングしてみるのも◎ですね。 ねっとりした生地に、ねっとりしたハチミツがよく合い、よりまろやかに食べやすくなります。

何度食べても、ロドルフ氏の熟成するチーズには、驚かされることがたくさんっ! 例え元は同じチーズであっても、彼の手によってじっくりと熟成され、しっかりとひと手間をかけることで、格段に深みが増しているんですよねぇ〜。さすが“三ツ星レストラン級”のチーズ、こだわりがありますねっ!!

えぇ〜、チーズ好きなら、一度は試していただきたい『フルムダンベールAOC』×「赤ワイン」のゴールデンコンビでございますが、世界から注文が殺到する超売れっ子のロドルフ氏。しかも、自らしっかりと熟成の管理を行っていて、入荷量にもにも限りがありますので。。。。

『フルムダンベールAOC』・・・【50カット】

という、“超限定販売”とさせていただきます!

発送日は、6月3日(火)!! いつものごとく、すこ〜しお待たせしてしまいますが、フランスへの飛行機を手配して、三ツ星レストランで食事をして、チーズをオーダーして……なんて考えてみると、日本にいながらにして、簡単にロドルフ氏のチーズが味わえるわけですから、こんな幸せなことってないですよね♪

同じくただいま販売しておりますフランストップクラス熟成士アレオス氏が手がけるチーズ『サントモール・ド・トゥレーヌAOC』『カマンベールAOC 』『エポワスAOC』もご一緒にお届けすることができます!! 発送日が異なりますので、同時にご注文いただくことはできないのですが、1件ずつご注文いただき、備考へ「アレオスチーズと同梱希望」と書き添えていただけましたら、受注時にご注文を1つへおまとめし、6月3日の発送にて対応させていただきます!

チーズ界の巨匠!フィリップ・アレオス氏が熟成するチーズはコチラ♪
http://www.order-cheese.com/order/maitre.html
※販売期間は〜5月 6日(火)となります。

特にフルムダンベールは、普段から人気の一品でもありますし、ご注文が殺到しそうな予感…。熟成チーズ&赤ワインで、贅沢な週末を楽しむなら、とにかくお早めにご注文くださ〜い!! 

…っと、ここまでは長々と新作『フルムダンベール』について語らせていただきましたが、四方@店長のあつ〜いロドルフ氏との交渉秘話話も聞きたいわ♪」という方のためにここのご紹介させていただきます。

ですが、こちらもじっくりと読んでいるうちに、チーズが完売してしうまう可能性も否めませんので、どうぞご注文をしっかり終えてから、その後で(お時間があれば)じっくりと店長の熱きトークをご覧くださいね!

“熟成士”が完璧に熟成したチーズが食べたい!
四方@店長です。

2002年5月にオーダーチーズを開店してから、はや5年。昨年はチーズスクールも開校し、本当に常にチーズのことだけを考えて過ごしてきました。

飲みに行くのが好きな私は、よく都内のワインバーに出没しているのですが、カウンターで飲んでいる時に、隣でチーズを注文している方がいらっしゃったりすると、さりげなく「いつもはどこで買っているのですか?」なんて聞いてみたりしてます(笑)。たま〜に当店のお客さんに出会えたりすることもあって、密かな喜びを感じることもあるんですよね。

今年の春先のことなのですが、あるお客さまとの衝撃的な出会いがあったのです。
「チーズは大好きで、オーダーチーズでよく買い物してます。でも、最近はちょっとチーズにも飽きちゃって…。以前、フランスで食べたような“熟成士”が完璧に熟成したチーズが食べたいよなぁ…。あ〜、日本じゃ、あんなチーズは味わえないのかなぁ。あのトロリとした食感、忘れられないなぁ…

聞けば、フランスに3年ほど留学し、その間、毎日のようにチーズを食べていたんだそうです。それにしても、チーズ熟成士が手がけたチーズを毎日のように食べていたなんて、ホントに贅沢な体験をなさってますね。

そのおいしさが忘れられなくて、当店のチーズを何度もご購入いただいては、敢えてしばらく食べないで熟成を進めてみたり、自分で色々と研究してみたそうなのですが、やはりどうしても上手くいかないのだとか。

この「チーズは熟成を進めると旨味を増す」ということは、すでに皆さんご存知のことだと思います。

最近、日本では「賞味期限改ざん」の問題が大きくクローズアップされているので、私も大きな声では言いにくいのですが、特にナチュラルチーズに関しては、賞味期限が近くなった方が、より熟成が進んでおいしくなる傾向にあることは間違いありません。このあたりの加減は難しいのですが、最適な熟成ポイントを探すのもナチュラルチーズの楽しみ方の一つですね。

当店でも人気の『モンドール』などは、特にその傾向が強くて、しばらく野菜室などに放置しておくだけで熟成が進みます。賞味期限が近くなった頃には、白いカビが変色するとともに、チーズの内部は完熟状態! さらにトロトロ具合が増していくんですよね。

ただし、やはり「熟成」の見極め方とか、その仕組みに対する理解が進まないと、日本ではなかなか受け入れられないようです。日本人のほとんどは「食べ物は新鮮なものほどおいしい」と信じ込んでいらっしゃいますから。

そんな現状にちょっとだけ疑問を感じていた私には、そのお客さまの声が頭に焼き付いていました。「熟成にこだわったチーズが食べたい…。熟成士のチーズが食べたい…」

当店をご利用いただいているお客さまの数もかなり増えてきています。チーズを食べ慣れた方も沢山いらっしゃいます。以前から「そんな皆さまに、さらに一歩進んだ上級なチーズを召し上がっていただきたい」と考えていたのですが、その思いはますます強くなりました。

そこで、世界最高の熟成チーズを探すために、本場フランスを当たってみることにしました。狙いはチーズの“プロ中のプロ”、「熟成士」というチーズの職人さんが熟成する極上チーズです!

どうせなら、スペシャリストの中のスペシャリストを!
この「チーズ熟成士」という職業、日本では馴染みのないものですので、簡単にご説明いたします。彼らはまず、農家やメーカーからチーズを買い付けてきます。このチーズ、もちろんそのまま食べても十分においしいのですが、これをさらに熟成させて、味そのものをより上質なものへと変えてしまう、まるで“魔法使い”のような職業です。

ウォッシュタイプのチーズであれば、さらにアルコールを吹きかけて熟成を進めてみたり、白カビであれば、温度・湿度を厳密にコントロールして熟成を最良の状態にコントロールしたりと、その全てがまさに職人技ですね。

彼らは、チーズを指で押して、その指の感触だけでチーズの熟成具合を確認します。チーズの端から真ん中までまんべんなくチェックし、手触りと香りなど、五感をフルに使いながらそのコンディションを確かめるのです。その姿は、静かにチーズと対話しているようで、ある意味“芸術的”ともいえるでしょう。

フランスには、このチーズ熟成士という職業に就いている方が多数おり、熟成士たちが腕を競うコンクールというものも、数年に1度ずつ開催されています。
そして、このコンクールを勝ち残った者のみに与えられるのが、職人にとって最高の栄誉である「M.O.F(MEILLEUR OUVRIER DE FRANCE)」=「フランス最優秀職人」の称号です!

受賞者は社会的に高い評価をうけ、フランス文化の担い手として大きな尊敬を集めるのです。日本で言えば「人間国宝」のようなものだと思えば分かりやすいかもしれませんね。

当店が「熟成士」のチーズを取り扱うのであれば、やはり最高の職人さんが手がけた最高の熟成チーズが理想ですよね。そうです、モチロン目標とするのは「フランス最優秀職人」が熟成させた、世界最高峰のチーズです!

この目標を達成するため、実は半年ほどその環境作りを行っていました。まさにジャストの熟成状態で皆さまのところにお届けできなければ意味がありませんし、MOF職人のチーズを扱うためには、通常の配送ルートでは許可されないのです。

フランスから成田空港、そしてお客さま宅まで、通常とは全く別の特別な発送経路を開拓し、厳密な温度管理の下で、最速でチーズを輸送できるルートを作ったのです!

ここまで完璧に準備を整えて、いざフランスへ交渉に向かいます!!

フランス最高峰の天才熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」
交渉のターゲットとして的を絞った相手は「ロドルフ・ムニエ氏」です。

彼は、2007年1月にフランスに開催された、欧州を中心とした12カ国のチーズ専門業者が集まり、その技能を競う「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」で優勝した人物です! 2007年のMOFコンクールの頂点に立った、名実ともにトップクラスの天才熟成士なのです。

彼が住む「トゥーレーヌ」という街は、パリからTGVで約1時間。“古城の街”というのに相応しい、歴史と自然の街でした。

このTGVとは、フランスの新幹線みたいなものですから、トゥーレーヌの駅前とかもっと賑わっているのかと思いきや、ものすごい田舎町で驚きました。
正直、「TGV、こんなところに停車するの?」って思ったぐらいです(笑)。ここからタクシーで30分。ようやく彼の熟成工房へ到着しました。

実は大の鉄道好き。TGVに乗れる時はいつもワクワクしてます(笑)[拡大]

こう見ると、駅のホームはフランスも日本も同じですね[拡大]

宿泊したホテルからの眺め。のどか過ぎて、携帯電話も圏外です…[拡大]
まずは、彼の仕事場である「熟成室」を拝見しました。シェーブル・白カビ・ウォッシュ・青カビ・ハードと、それぞれのタイプごとに適切な温度・湿度の管理ができるよう、熟成庫が分けて作られています。

熟成の哲学について、チーズを片手に熱く語るロドルフ[拡大]

さらに、熟成前のチーズたちを寝かせ、適度に乾燥させるための部屋まであって、徹底した管理が行われていることに驚かされました。

最初にシェーブルの熟成庫に案内されたのですが、足を踏み入れた途端、熟成庫独特の強烈な香りが鼻につきます。しかし、それよりも何よりも、シェーブルチーズの種類の多さに圧倒されます!さすが、本場フランスですね。
その中でも、このトゥーレーヌという土地は“シェーブルチーズの一大産地”として知られているところですので、日本では見ることのできない数多くのチーズたちが、右にも左にもズラリと並んでいます。こんなに沢山のチーズと出 会えると、自然とテンションが上がっていきますね(笑)

続けて、白カビ、ウォッシュの各熟成庫に案内されましたが、こちらでも、静かに熟成を重ねている真っ白な「ブリ・ド・モー」の大群があったり、すでに表面が赤茶けるまで熟成された、とてもおいしそうな「モンドール」があった りと、もう目が釘付けです。そして、それら一つ一つのチーズを手にとりながら、その熟成期間や熟成後の味わいについて熱く語るロドルフ氏の話に耳を傾け、チーズに対する彼の情熱がヒシヒシと伝わってきました。

彼がフランス最高の熟成士ロドルフ・ムニエ氏[拡大]

これはシェーブルの熟成庫。その種類の多さに感動![拡大]

最高の状態に熟成されたチーズたち。当店で順次販売します![拡大]
そして、最後に入ったのは、少し離れた場所にあるハードタイプの熟成庫。他の熟成庫の2倍くらいの広さの中に、木の棚がズラリ。その上には堂々と原型のままのチーズが並べられています。その光景は、圧巻の一言! 「コンテ」に「パルミジャーノ」「カンタル」と、何年も静かに熟成され、最高の逸品に成長しているチーズたちに囲まれると、神聖な雰囲気すら感じてしまいます。

中でも、「これは自分自身のために何年も熟成させているんだ」というパルミジャーノがあったのですが、すでに表皮の刻印も薄くなり、色が深い茶色に変わりつつある、世界に2つとない素晴らしい逸品でした。 どれだけの旨味を凝縮しているのか想像がつかないほどで、「羨ましい!」の一言でしたね。

数多くのタイプの違うチーズを、おいしさのピークの状態にまで昇華させる職人技は、それぞれのチーズの特性を深く理解し、熟成による状態の変化を、知識と経験によって知り尽くしているプロだからできることでしょう。 彼の話を聞いていくにつれて、改めてその力量に驚かされました。

ちなみに、彼の趣味は「ピアノを弾くこと」だそうです。「ピアノが奏でる繊細なメロディーが、熟成の繊細な変化を感受するのに役立つんだ」と語っていました。 このセリフなんて、まさに芸術家の領域ですよね。どんな変化も見逃さないプロの熟成士、さすがですね。

世界の頂点に輝いたロドルフ氏本人から、事細かにチーズに対する思いを聞き、時間を忘れるほどじっくりと熟成庫を見学させてもらう、 こんな経験をした日本人はそうそういないと思います!!私の人生においても、実に刺激的で貴重な体験になりました。

各チーズへの思いについて熱く語るロドルフ[拡大]

熟成中の「30ヶ月コンテ」。今すぐ食べてみたくなりますね![拡大]

世界に2つとない、ロドルフ特製の「超長熟パルミジャーノ」![拡大]

私の使命は“このチーズの存在を日本でも知ってもらうこと”だ!
熟成室の見学を終了した後は、ロドルフ氏が自ら切り分けてくれたチーズを試食。正直なところ、その味の完成度の高さは感動モノでした! 何と言えばいいのでしょうか、思わず“目を閉じたくなる味”なんですよ。

口に含んで舌の上で感じると、熟成されたチーズならではの高貴な香りが広がります。そして、食べ終わった後には、長い時間その余韻が残るのです。 この余韻を感じている間、思わず「あぁ、何ておいしいんだろう!」と目を閉じてしまうのです。

まさにマジックですね。目を閉じると、草原に放牧されている牛の姿、そのミルクを絞っている農場の作業者、そしてチーズ作りに精を出す職人、 そしてその周りの風土や気候。そんな光景の全てが頭に浮かんで走馬灯のように巡りはじめるような、とても想像力をかきたてられる衝撃的な味わいなんです。

試食を続けている間、「私は、この人が作るチーズを、日本の大切なお客さまに必ずお届けしよう。この味なら絶対ご満足いただけるし、 このチーズを食べることで本物のチーズの素晴らしさがご理解いただける」そんなことをずっと考えていました。

世界の頂点に立つMOF熟成士の熟成した、世界最高水準のチーズには、それだけのパワーがあるんです。 「これを日本のチーズファンに届けたい」「こんなチーズもあるんだということを、日本の皆さまに知っていただくことが私の使命なんだ」と、 本当に体が熱くなってきたぐらいですから(笑)

ここから先は、パソコンを取り出して、当店のホームページを見せて説明したり、私のチーズに対する思いを語ったり、 日本のチーズファンの現状を語ったり…と、私の出番だったのですが…。正直、かなり熱くなっていたので、ほとんど覚えていないんですよね(笑)

そして、チーズ熟成のスペシャリテ、ロドルフ・ムニエ氏との協議の結果、両者で緊密に連絡を取り合い、今後はロドルフ氏の熟成したチーズの 日本国内での販売を、当店と協力して拡大していくことで合意いたしました。


両者、笑顔で合意!

彼の愛するピアノとチーズ。芸術家肌の方です。[拡大]

趣味のピアノも披露してくれました[拡大]

四方店長お得意の「飲みにケーション(?)」は、国境を越えた!?[拡大]
四方@店長の熱のこもった交渉秘話はいかがでしたでしょうか?

泣いても笑っても、特別扱いナシの早いもの勝ちっ!!数量限定チーズを確実にゲットすべく、急いでご注文くださいね♪皆さまからのご注文、お待ちしております!

ロドルフムニエ熟成フルムダンベールAOC

『フルムダンベールAOC MOFスペシャリテロドルフ・ムニエ熟成』
フルムダンベールAOC MOFスペシャリテロドルフ・ムニエ熟成 フルムダンベールAOC MOFスペシャリテロドルフ・ムニエ熟成

重量●約 200g
※カットにより多少重量が増減します
●日本でも人気の、マイルドな青カビチーズ
フランス中部の山岳地帯オーヴェルニュの、良質な牛のミルクから作られる青カビチーズが『フルムダンベールAOC』。食べやすく、初心者から上級者まで万人受けする、日本でも人気のある青カビチーズです。

今回ご紹介するものは、その人気の高い『フルムダンベール』を、数々のコンテストで受賞を重ね、2007年の「MOF(フランス国家最優秀職人) コンクール」において、フランス最高峰まで上り詰めた天才熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」が熟成を行ったものです。

●青カビの風味で、重厚感のある味わい
召し上がる30分ほど前に、食べる分だけカットして、空気に触れさせておいてください。青カビがイキイキしてきます。生地の中には青カビがしっかりと入っていて、全体的に引き締まっていながらホロリとした感じ。

一口食べてみると、しっかりと青カビの風味が感じられ、ズシリとした重厚感を感じるでしょう。特に辛味を感じるワケではありませんが、食べ終わったあとに後からフンワリと漂ってくる青カビの風味は豊かです。
このしっかりとした味わいには、ミディアムボディの赤ワインがオススメ。甘すぎない天然ハチミツとくるみを合わせるのもいいでしょう。

フルムダンベールAOC
価格● 3,400 円(税込 3,570円)


フルムダンベールAOC 2個セット
通常価格6,800円(税抜)のところ…
200円OFF価格● 6,600 円(税込 6,930円)


この商品は【各50カット】の限定販売とさせて頂きます。
  • 予約受付期間 4月30日(水)〜5月8日(木)まで
  • 商品発送日  6月 3日 頃 となります
    ※ご注意ください
    ロドルフ・ムニエ氏は、満足のいく熟成状態にチーズが熟成されないとフランスより出荷しないため、納品日が多少前後する可能性があります。想定よりも熟成が早く進むと早く到着しますし、仕上がりが遅いと、到着も遅れる可能性もあります。
    発送日はあくまでも目安となりますので、予めご了承ください。

    ※同時にご注文された商品の発送も、6月 3日 頃になります
    ※一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。
    ※予約期間を過ぎてからの注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
    ※MOFチーズ熟成士が熟成を行ったチーズとなります為、発送日のご変更は承ることができませんので、予め御了承下さいませ。
  • 商品代金とは別に、送料が必要となります。

─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。



トップに戻る