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ゴーダ18か月 フィリップ・アレオス熟成


「18ヶ月」=「1年半」以上も熟成していますから、見た目は、淡い黄色というよりも、茶色っぽく見えます。見るからに濃厚そう…。
周りは黒いワックスに覆われていて、引き締まった生地が期待をそそってくれますっ!
ナイフでカットして、まずは一口。ん〜、口元に近づけた時に香ってくるミルクの凝縮された甘い香りがいいですねぇ♪ あまりの香りの良さに、思わず「これでもかっ!」というくらいに香りを堪能してしまいました〜。ふわぁ…。もう、胸いっぱいです♪
香りに酔いしれた後は、いよいよお味見! ほんの一口かじって、そしてゆっくりとかみ締めてみると…。 最初の一口目よりも二口目、二口目より三口目と、味わいがどんどん口の中に広がって、舌の上に馴染むころには、思わず目をつむってしまいます!!
最初にドーンと甘みが感じられて、後からジワジワッと塩味が混ざってきて、最後にジャリジャリとしたアミノ酸の結晶“=旨み”が感じられるのです♪ 余韻も長く、鼻に抜ける香りが甘〜くほんわかと残るんですよねぇ。。。
一口で二度おいしい…どころではなく、舌の上で変化していく味わいは、本当に飽きることがありません! 次から次へとついつい手を出したくなるほどの強烈な“ヤミツキ感”ですね〜! うーん、純粋においしいぃ〜っ!!
店長が惚れ込むのも当然の逸品なのかもしれません。 |
ゴーダ18か月
MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成
重量●約300g ※熟成により多少重量が増減します。 |
●親しみやすいゴーダを超一級品に!
『シャウルス』は、12世紀に修道院で作られたといわれている、古い歴史を持つ白カビチーズです。名前の由来は“シャウルス”という町から。フランス語で“シャ”とは「猫」、“ウルス”は「熊」という意味で、この
町の紋章は猫と熊がモチーフとなっています。
そんな伝統ある一品を、“チーズ熟成士の巨匠”こと「フィリップ・アレオス氏」が熟成させたものが、『シャウルスAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成』です。 ●熟成士ならではのドラマティックな味わい!
熟成期間は「18ヶ月」。同じ18ヶ月熟成させたゴーダには、ガツンとくる旨み、香ばしさが特徴的なものもありますが、フィリップ・アレオスが熟成させたものは、また一味違います。かみ締めるたびに新しい味わいが口いっぱいにひろがり、舌の上で劇的に変化していきます。甘み・塩味・旨みが見事に調和し、口の中で刻々と変化していく様子は、まさに熟成士ならではの技でしょう。
最後にジャリジャリと感じられるのがアミノ酸の結晶。凝縮された旨みの証拠です。静かにそれでい力強く引きむように訴えかけてくるチーズの魅力をどうぞお楽しみ下さい。このチーズのお供には、まろやかでコクのある赤ワインがオススメです。 |
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720円(税込756円)
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1,980円(税込2,079円)
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3,940円(税込4,137円)
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1,350円(税込1,417円)
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 | お届けするチーズのブランド、パッケージは、入荷の関係で変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。詳細はこちらを参照下さい |
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