試食する30分前から、常温に置いておいたのですが、、、、、どうでしょう、この照り輝きっ♪トロトロとしすぎず、均一にムッチリと熟成されていて、本当に見事です!

“王様のチーズ”と呼ばれるに相応しい、堂々とした美しさに見とれながら、一口目を口に運び、舌の上で溶かすように味わうと、あっと驚きます!食感はとても柔らかく、舌に馴染むようにとけていくのに、味わいは、だんだん増してきて、口の中の『ブリー・ド・モー』がとけきった後に、ミルクの濃厚な余韻が口全体に広がっているんです♪

しっかりと塩味も感じられ、その後味が「あともう一口…」と訴えかけてきて、自然と二口目に手が伸びてしまいます!穏やかでいて、実は力強い。
ブリー・ド・モーの底力を見せ付けられたような感じですね〜。

しかし…、この力強い後味に、どうしても「ワイン」が欲しくなりますね…。
あぁ〜、今この瞬間、ワインが飲めないのが悔しい〜(笑)!このチーズを食べたが最後、必ず、皆さまもワインを欲してしまうと思いますよ!そうですね〜、この力強く広がる余韻には、個人的には“ボルドーの赤ワイン”を合わせたくなりましたっ!