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スティルトン


『ロックフォール』『ゴルゴンゾーラ』と並んで、世界三大青カビチーズに数えられるのが、このイギリス産の『スティルトン』です。「イギリスの食べ物は今ひとつ…」といった悪評も聞かれたりしますが、このスティルトンは別格。女王陛下も毎日欠かさずに召し上がっている、という話もあるほどイギリスでは愛されているチーズなのです。

個性的な味わいで、ちょっと塩辛さが気になってしまうことも多い青カビチーズの中で、この『スティルトン』は比較的マイルドでおだやかな味わいがあります。ちょっとした刺激の後に深いコクが感じられ、ナッツのような香りとねっとりとした食感は、さすがに世界の一級品だと思わせてくれますね。外皮の青カビの入り方も細やかで、まるでメロンの皮のように見えます。

やはりチーズはその土地の飲み物などに合わせると、そのおいしさが一層引き立ちますので、イギリス本国の英国紳士の楽しみ方を真似てみるのも良いでしょう。食後にポートワインと共に、ウィスキーと合わせて、またはミルクティーに添えてなど、おいしい食べ方は取り入れてみてください。深いコクのあるワインとは特に相性が良く、比較的食べやすい「青カビチーズ入門編」としては最適な一品だと言えるでしょう。

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ビールとも合います。 |
| チーズ大好き さん 女性 お好みのチーズ:白カビタイプ |
今日、初めて食べました。スティルトンをパクパク、ビールをゴクゴク。この調子じゃああっという間になくなりそうです。うまい!
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おいしい〜です |
| まんまる螢 さん 女性 お好みのチーズ:ウォッシュタイプ |
今回、初めて注文しました。初投稿です(^^)。青かびチーズは大好きだけど、塩っけのキツイのだけが苦手でした(もともと減塩食な家庭で育ったので^^;)。このスティルトンは塩っけもほどほどで、でも青かび独特の風味はバッチリでとても美味しくいただけました。そのまま食べてもナッツの香りが香ばしくて美味しいのですが、自分なりの食べ方として「納豆&スティルトン・トースト」がベストです。カンパーニュ(フランス風ライ麦パン)を厚めに切って軽くトースト、軽めのファストスプレッドを薄く塗ります。小粒納豆を刻んだ青ネギとタレで混ぜて、そこに刻んだスティルトンを入れて混ぜ合わせ、パンの上に乗っけてその上をライト・マヨネーズで少し飾ります。もういちどオーブントースターでチーズが解けるまでトーストすれば出来上がり(^O^)。朝食にオススメです。
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ほわっとねっとり |
| Y・K さん 女性 お好みのチーズ:青カビタイプ |
青カビの香りが食欲をそそり、塩気も強すぎませんね。皮のほうの茶色くなってほわっとしているところが特に好みです。甘口のポートワインとの相性がよいとのことでしたが、懐具合と相談し甘口で安いワインを探してみました。サントリーの「リラクシア」に決定!スティルトンぱくっ。ワインごくっ。ついつい止まらなくなっちゃいました。「赤玉」も合いそうですね。
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