メールマガジン「はいっ!チーズ♪」


完売続き!西麻布イタリアン名店の“マンマの味”再登場

ボン・ジョルノ!! イズミ@新人店員です。

…と、唐突に“イタリア〜ン”テイストでご挨拶させていただきました(笑)

だって、今日は大好評をいただいている絶品の“お取り寄せイタリアン”、 西麻布の【RistoranteLa Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)】さんの 「パスタセット」の3度目のご紹介なんですからっ♪

初回・2回目と、お陰さまで「完売御礼」となりましたコチラのセット。
初回分をご注文いただいたお客さまの多くが、何と2度目もご注文して くださったという、満足度の高さなんですよ!!

本格的イタリアンで、自宅では真似のできないような味わいなのに、 決して気取ったところが無く、どこか懐かしいような、飾らないおいしさが 人気を呼んでいるようです。

必ずやご満足いただけるであろう、イタリアの“マンマ(=お母さん)の味”、 どうぞお楽しみくださいませ〜!!


完売続き!西麻布イタリアン名店の“マンマの味”再登場
色んなお店がひしめき合う東京の中でも、「西麻布」とは特別な街です。
グルメ〜な食通達が足しげく通いつめる“大人の街”なのです。

当店のシカタ@“美食家”店長も、西麻布はお気に入りの街らしく、この度 ご紹介いたします「リストランテ・ラ・ジョコンダ」さんは、その中でも イチオシのレストランなんだとか♪

…と、ご紹介しております私ですが、社会人になったばかりのペーペー ですので、そんな美食の街に縁があるはずもありません…。

オマケに私は地方出身者ですので、東京の地理にも疎くて、「西麻布って 東京のどこにあるんだろう?」というほど、あまりにも馴染みのない街でも あるんです。。。。。

でも、オーダーチーズに入社したお陰で、「リストランテ・ラ・ジョコンダ」 さんのお料理の味わいは、試食のときに十分に堪能させていただきました!  濃厚なチーズソースや、野菜の味がしっかりと味わえるピクルスなど、 それは確かに「す〜っごくおいしい!」と感激してしまうほどの、とっても 素敵なお料理だったのです♪

でも、残念ながら全く舌が肥えていない私…(涙)

その魅力を皆さまに完全にお伝えすることは難しいと思われますので、 今回は、西麻布という街のことや、「リストランテ・ラ・ジョコンダ」さんの 魅力について、シカタ@店長にいろいろとインタビューしてみました!

イズミ
「店長、西麻布ってどんな街なんですか?」
店長
「西麻布かぁ。一言で言えば“美食を求めた大人の集まる街”かな。

世界の一流店で修行した有名なシェフが、小さな看板を出してひっそりと営業している、って感じ。看板の無いお店も多いし、歩いていても、そこにそんな有名店があるなんて、全然分からないんだよ。

でも、どこで聞きつけてくるのか、自然とグルメな人たちが集まってくるんだよね〜。
イズミ
「そんなに素敵なお店の中でも、店長がジョコンダさんに通う理由って何ですか?」
店長
「そうだなぁ〜、“外国の友人の家”ってとこかな? しかもおいしい物をどんどん持ってきてくれるとっても気前の良い親友の家だね(笑)!

素材とかにもすごくこだわってるし、サービスにもお料理にも、とっても優しいおいしさが詰まってるんだよね〜。きらびやかな高級料理店も悪くはないけど、ホッとするにはここが一番!」
イズミ
「とっても素敵ですね〜(うっとり)。確かに高級なお店もいいですけど、そんな“隠れ家的なイタリアン”って、一皿一皿がとても丁寧に作られていそうですよね。それではそろそろ…終わ。。。。」
店長
「そうなんだよ! 納得のいかない料理は絶対に出さないし、知る人ぞ知る名店っていうのは、厳選された食材しか使わないから、毎日沢山はつくれない。それだからこそ“隠れ家”的にヒッソリとしてるものなんだよね〜。

で、ここの手作りのパスタ麺のコダワリがすごくてさぁ…」
── こうして店長は「ジョコンダ」さんに対する熱〜い思いを延々と語ってくれたのでした…

いかがでしょうか??

ほんの少しでも、西麻布という街の雰囲気や、「ジョコンダ」さんのお料理や お客さまに対する真摯な姿勢を感じていただけたら幸いです。

それにしても店長は相当惚れ込んでるみたいですね〜(笑)

オーナーのイヴァーノ氏は、お料理の素材や調理法に対して、とても 研究熱心な方で、味に関しては決して妥協を許さない厳し〜い方なのに、 お客さまやお友達にはいつもにこやかで、とってもフレンドリーなんだ そうですっ♪

しかし、残念ながら、現在は「店舗改装中」のため、直接こちらのお店に 足を運んでいただくことは出来ません(シカタも嘆いております…)。
来春頃には、再び西麻布の地でリニューアルオープン予定なのだそうです!

当店でご紹介させていただいたご縁もありまして、「実際にお店に行って みたいと思うんですが…」というお問い合わせをくださった皆々さまも、 どうぞその日をお楽しみにお待ちいただければと思います♪

…という事情もございますので、、、、、、

今現在、「ジョコンダ」さんのお料理が味わえるチャンスは、 もう当店の“お取り寄せ”しかございませんよ〜♪

今回も、当店のためだけに作っていただいた、シェフ自慢の品々を 詰め合わせたオリジナルセットをお届けいたします!

ご用意いたしておりますのは、大好評をいただいておりますセット、 「3種のアンティパスト」&「2種のパスタ」&「2種のパスタソース」 となります♪


この3通りの組み合わせをご用意しておりますので、お好みやご予定に 合わせてお選びください。

スタッフも試食いたしましたが、「素材の味が濃い!」「優しい味〜!」 「本格的で家庭じゃ作れない!」といった感想が飛びかい、そのおいしさに 一同感動したものです♪

残念ながら、私には他のお店との比較はできませんが、ジョコンダさんの お料理はとっても本格的で、今まで食べたこともないようなおいしさでした!
でも、どこか親しみやすくて優し〜い味わいがあったんですよね〜。

きっと、これこそが“素材のおいしさを引き出した”という結果なのかも しれませんねっ!

それでは、気になるお料理の内容について、一品ずつササッとご紹介して まいります!!





いかがでしょうか?? とっても魅力的すぎるラインナップですので、 この文章を書いている私自身、お腹がグ〜ッと鳴ってきそうです(笑)

それでは、ここで皆さまからお寄せいただきましたご感想の数々を、 簡単にご紹介させていただきますね。

・両親が来た時にみんなで食べました! 和食党の両親も大満足♪
・親しみやすいけど、自宅では出せない本格的な味。驚きました!
・チーズソースがおいしい! ぜひお店にも行ってみたい!
・娘の誕生日に使用しました。前菜とメインが揃う豪華なコースが嬉しいですね
・地方在住なので、おいしいレストランの味を取り寄せられるのは感動!ついつい『マンマセット』を注文しちゃいました!

などなど♪ 休日のちょっと贅沢ランチや来客時のご馳走に、皆さま、 色んな使い方をされているようですね〜。

確かに、ゆったりしたい休日や、家族だけでワイワイと食事したい時など、 レストランに出かける気分じゃない時って意外と多いですよね。そんな時に ご家庭で気兼ねなく本格イタリアンが味わえるのは“お取り寄せ”ならでは。

もちろん、大人数の友人が集まる夕食会だって“予約不要”ですからね♪

イタリアの家庭風料理で気持も会話も弾みます!
お家で味わうのんびりとしたおいしい時間、ぜひご堪能くださいませ!

なお、このお取り寄せセットですが、お陰さまで初登場から完売が続き、 当店がご用意してきた数量ではどうやら足らなかったようなのです…。

このため、今回は一番人気の『イタリアンMamma(マンマ)セット』を 少し多めにご用意させていただきました!

…とはいえ、もちろん各セットとも限定数がございますので、リピーターの 方も、初めての方も、ご注文はお早めにどうぞ〜!!


さらに、ここでもう一品ご紹介させていただきます!

前回の販売で大好評をいただきましたワイン『シャトー・ド・ローネイ 2004』 も、今回もまた再販売いたします♪

当店のグルメ店長が「ジョコンダ」さんのお料理に非常に合う!」と 自信を持っておススメする最高のマリアージュ! 必見ですよ〜っ!!


『シャトー・ド・ローネイ 2004』

フランス・ボルドーのアントル・ド・メール地区にある【シャトー・ローネイ】が作り出したスーパーワインです!品質へのこだわりが認められ、フランスのメディアからも「心に残るワイン」として大きな称賛を与えられています。
産  地●フランス・ボルドー/ブラン・セック地区
種  類●辛口白/フルボディ
ブレンド●ソーヴィニヨン・ブラン90%、セミヨン10%

コチラは以前、当店でもご紹介させていただいたことがあった辛口タイプの 白ですが、このワインの爽やかさと後味のキレが、コクのある『イタリアン セット』とも好相性のようです。

“シカタ@店長のご推薦”ですので、味わいは保証付き♪ 「この価格で この味わい!?」という、非常にコストパフォーマンスの高い一本と なりますので、イタリアンセットと一緒のご注文はもちろんのこと、 ワイン好きの方はぜひ単品でもお試しくださいね、

セットとこのワインを一緒にご注文いただけば、ご自宅で本格イタリアン レストランの味がササッとご用意できちゃいます! わざわざ着替えて 西麻布にまでやって来る必要もございませんよ〜(笑)

それでは、ここからは【RistoranteLa Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)】さんのご紹介と、販売にいたる経緯、商品のご説明などを、シカタ@店長にバトンタッチしてご案内いたします。

「前回に見たよ〜」という方は、スルスルーッとお買いものかごまで直行してくださいね♪


外国大使館員も御用達の、西麻布の“隠れ家的イタリアン”
降り立ったのは東京・六本木駅。そこから延びる六本木通りを、ゆっくりと歩き出す。左手に六本木ヒルズを横目に見ながら足を進めると、そこはもう“大人が散策したくなる街”西麻布。

途中の路地をおもむろに曲がり、高まった期待に自然と足取りが速くなっていることに気が付いた頃、現れてくるのが今回の主役となるお店【Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)】さんです。
Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)

Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)

TEL:03-3479-5200
FAX:03-3479-5210

※改装のため、現在は店舗での営業は行っておりません
http://www.la-gioconda.com/


西麻布の裏路地にひっそりと佇む、“隠れ家”といった表現がピッタリのこちらのリストランテ。その店構えからして、商業的なレストランというよりも、むしろの一軒のお宅ような雰囲気を感じさせる温かみのある造りです。そしてその印象は、お店の外観だけにとどまりません。

店内のところどころに品よく飾られた絵画、次階へと続く室内階段、風通しのよい窓、清潔なクロスの掛けられた食卓。その内装もまた、まるでどこか外国のお宅にお邪魔しているような、とても居心地の良い空気が流れているのです。

この「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんとの出会いは、半年ほど前のことでした。知り合いに連れられて来たのがキッカケだったのでしたが、その知人も、以前に仕事で関わりのあったイタリア大使館の方の紹介でこのお店を知ったのだとか。初めてここで食事をした時にも、店内には様々な国の方々がテーブルを囲んでいたことを思い出します。

聞けば、各国の大使館員の皆さまの御用達のお店でもあるのだとか。常連さんからの紹介でいらっしゃる方が多いという、まさに“隠れ家”のようなこのお店には、芸能人やアーティストの方もよく訪れているそうです。

それ以来、私も友人を誘ったり、思い立って一人でふらりと立ち寄ったりしながら、気が付けばすっかり「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんが私の生活圏の一部となってしまっておりました。

でも、実はコレって、私にとっては本当に珍しいことなんです!

私の趣味の一つが「食べ歩き」であることは、以前にも何度かお伝えしたことがあったかと思いますが、これだけ色々と食べ歩いてみても、何度も何度も通い詰めたくなるお店となると、そう多くはありません。(もしかしたら、常に新しいお店と出会うワクワク感が好きだからかもしれませんが…。)

そのうえ、プライベートで友人を誘ってまで何度も訪れてしまうようなお店といったら、もう本当にわずかなもの! それもこれも、この「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの“温かい家庭”の雰囲気に、心が落ち着くような魅力を感じているからに他ならないからなのです。

事実、このお店のドアを開くときには、おいしい料理でもてなしてくれる一家との再会に、ついつい心を弾ませながら、「ただいま」とか「お邪魔します」といった言葉が心に浮んでしまうほどなんですよね(笑)


裏路地の隠れ家的なレストラン。1階にはbarもあります。[拡大]

ブルーのチェアがオシャレなwaiting room。ここでもお酒を楽しめます。[拡大]

イタリアの澄み切った空を思わせるブルーのクロス。とても美しいですね。[拡大]

それでは本日は、ふとしたタイミングで「あっ…、今日はあのお店の料理が食べたいな!」と思わせてくれる、西麻布のリストランテ「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんから、イタリア人もホッする、本場のマンマの味をご紹介させていただきます!


「根本シェフ」が大切にする、イタリア家庭料理の温かみ
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの作品「モナ・リザ」の別称として知られる、「ラ・ジョコンダ」を店名に掲げた「Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)」さんの店内には、いたるところにダヴィンチの絵画作品が飾られています。

ある時、お酒も入っていい気分だった私は、側を通りかかったお店の方に、何ともなしに「ダ・ヴィンチの絵が多いですよね〜。」と話しかけてみました。

そんな私の唐突なセリフに、「そうなんですよ〜。実はウチの店はね…」と、とても興味深いお話を快く披露してくれた人物こそが、この「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの「根本シェフ」だったのです!

今になって考えると、話し掛けられた側が困惑しかねないような、決して利いたキッカケではなかったと思いますが…、本当にありがたいことですね(苦笑)

人の良い笑顔が印象的な根元シェフは、終始ニコニコと楽しそうに、イタリアの歴史や食文化、お店のコンセプトやメニューへのこだわりなどを語ってくれました。その話を聞けば聞くほど、根本シェフがいかにイタリアをあらゆる面から真摯に愛し、尊重しているかが伝わってくるんです。

中でも、イタリアの家庭の食文化についての話となると、シェフの瞳に宿る情熱が、ググッとその色味を増しました!

など、一つ一つの思いを言葉を選びながら丁寧に伝えてくれた根本シェフに、私、とっても共感してしまったんですよね。

そして、こんな信念を持った熱い人が大好きな私ですから、それをこのまま胸に留めていられるはずがありません!! 「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの一人のファンとしてはもちろん、私の中の、オーダーチーズ店長としての血が騒ぎ出してしまったのです(笑)!

気が付いたときには、シェフに自分の名刺をお渡しして、「当店はナチュラルチーズを全国の皆さまの食卓にお届けするネットショップでして…」と、今度は逆に私の方から当店の信念と熱い思い、加えて「ぜひ、当店のお客さまの家庭にも、こちらのお料理を届けさせていただけないでしょうか!」と、交渉を持ちかけたのでした!

いつもなら、ここでやんわりと断られるか、一切取りあってもらえずにトホホ…という展開が待っていますので、この時も、正直「最初からうまく行くワケは無いし…」と、今回がダメでも諦めないという決意を固めていたのでした。

ところが、、、、、今回ばかりは、何とも意外な展開へ! 私も全く予想していなかった方向へと、話が進んでいくことになったのでした。


「えっ、改装休業?」「オリジナルセット!?」 嬉しい困惑ばかり!
よく来店しているお客さんとはいえ、いきなり声を掛けてきたかと思ったら、今度は「ネット販売をさせてくれ!」と懇願してくる謎の男(…と、自分でもホントにそう思います(笑))だったにも関わらず、根本シェフは真面目に耳を傾けてくれました。

そんな彼の様子に、「今回は意外と好感触…?」と期待し始めた頃、突然シェフが「ちょっとお待ちいただけますか。」と言い残して、席を外してしまいました。

人の良さそうな根本シェフのこと、もしかしたら、突拍子の無い私の話でも一応は最後まで付き合ってくれていただけなのかもしれない…と、膨らみかけていた期待が一転してしぼみそうになったとき、彼が一人の男性を連れて戻ってきたのです。

「イヴァン氏」と紹介を受けたその男性こそ、何と「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんのオーナーだったのです!

そこから先は、オーナーを交えての再交渉。インターネットを利用して、日本全国のお客さまのご家庭へイタリアのマンマの味をお届けするという話に、シェフもオーナーも真剣に向き合ってくれました。

オーナーのイヴァン氏は大のイタリア好きという陽気な方で、話の中で当店の人気上位のチーズに、イタリア産の「パルミジャーノ・レジャーノ」が常にランクインしていることや、それをふんだんに使った『究極のチーズケーキ@パルミ』が好評であることを伝えると、まるで自分のことのように喜んでくれました。

もう夜も遅く、私自身もそれなりにお酒が入っていましたので、その日はひとまず思いのたけを伝えただけで失礼したのですが、後日改めて伺った際には、お二人からこんな理由とともに、嬉しい「OK」のお返事をいただくことができたのです!!

お店の立地から、足を運んでもらうことが難しい地域の方にも、「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」の味を届けることができることは魅力。
世界のナチュラルチーズを召し上がっているオーダーチーズ・ドットコムのお客さまなら、“本物の素材と本物の味わい”へのこだわりを評価してくれるはず。
●ちょうどお店が“改装休業”の時期に入ることもあり、まとまった数の注文にも対応することができる、まさにベストなタイミング!


後日改めて足を運び・・・ 詳細な打ち合わせと交渉がスタート! [拡大]

よきパートナーのオーナー・イヴァン氏と根本シェフ。 [拡大]

打ち合わせにも熱が入り、シェフ思わず身を乗り出します。 [拡大]

「この素材って…」私も色々と質問をぶつけます。[拡大]

こだわりを丁寧に語るシェフの表情は真剣そのもの。 [拡大]

オーナーの言葉に、しばし考え込む場面も・・・。 [拡大]

最後の“改装休業”のお話については、常連客の一人としても驚きましたが、どうやら建物の老朽化に伴っての改装が決定しているとのこと。無事に改装が済んだ後には、またこの西麻布の地で本場イタリアの味わいが楽しめるそうなので、個人的にも本当に安心しました。

そのうえ、シェフからは、何とこんな願ってもないご提案をいただくことが出来たのです!!

「本当なら、当店のメニューの全てを皆さまに召し上がっていただきたいのは言うまでもありません。でも、やはりご自宅への配送ということありますから、その点を考慮しつつ、お店で食べていただく味わいは損なわずに、自信を持ってお届けできる品だけをお届けするということは大前提ですよね。そのうえで、今回はオーダーチーズさんのためだけに、当店自慢の各品を詰め合わせた【オリジナルセット】をご用意させていただこうと思います!」

…そうなんですよ! 嬉しいことに、今回皆さまにご紹介させていただけることになったのは、当店のお客さまのためだけにシェフが提案してくださった、完全オリジナルのセットなのです!

よくよく聞いてみると、私が「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの数あるメニューの中でも最も気に入っているアレやコレまでもが含まれているというじゃありませんか!!

予想を遥かに上回る嬉しいお返事に、思わず興奮してしまって、「本当ですかっ! ありうがとうございます!!」と、椅子から立ち上がってお二人に握手を求めてしまったくらいでした。

もちろん、一ファンとしても黙ってはいられません。しっかり「私も個人的に注文させていただきますのでっ!」と、気が早い“予約”をしてきてしまいました(笑)

その時点では、まだ販売もスタートしていないというのに何とも気が早い話でしたが、、、、本日が待ちに待った販売開始の日となるのです! 個人的にも本当に楽しみで仕方ありません!


終盤には、イタリアの思い出話で盛り上がるひと時も![拡大]

「実際に作ってみましょうか。」自ら厨房に入って鍋を振るうシェフ。[拡大]

シェフもオーナーも、終始温かくご協力くださいました![拡大]

さぁ、それでは早速、「Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)」さんが当店のためにご用意してくれた品々を、順を追ってご紹介させていただくといたしましょう!


まずは前菜!“瓶詰めアンティパスト3種”はコチラ!
まずは、瓶詰めされた各種アンティパストからどうぞ(おいしいワインもぜひご用意くださいね)。

それぞれに風味の異なる野菜のピクルス・魚介とのマリネ・鴨肉のパテは、いずれも、一言で表すとすれば“素材の風味が引き立っている”という、他では味わえない一級品ぞろいです。

瓶詰めアンティパスト『自家製 季節の野菜のピクルス』
瓶詰めアンティパスト『自家製 季節の野菜のピクルス』

ズッキーニ、小玉葱、赤・黄パプリカ、セロリ、ニンジン、カリフラワーと、各種の野菜をふんだんに使って作られた『自家製 季節の野菜のピクルス』です。

瓶からゴロリと転がり出してくるようなようなイタリアンカラーの野菜たちは、噛みしめると、どれも野菜それぞれの食感が楽しめるのが嬉しいんですよね〜。

そして“シャキッ”とした野菜の歯ごたえに加えて、このピクルス液がヤミツキになります! 口の中に染み出してくるピクルス液も、決して酸味が強すぎるようなことはなく、野菜の味わいを柔らか〜く包み込んだ“おいしいエキス”となっています。

このピクルス液には「沖縄産の黒糖」を使っているそうで、これにより一般的な“酸っぱいピクルス”とは一味違った、まろやかで甘味のある前菜に仕上がっているのだとか。(確かに、液がほんのりとブラウンがかっていますよね!)

黒糖といえば独特のコクと豊富なミネラルでも知られていますから、そのヘルシーな味わいも手伝って、当店での試食会では、特に女性スタッフの間で評判が高かった一品でもあります。

たかがピクルスと侮ってもらっては困ります! そのままつまんでいただくだけで、パクパクと食べる手が止まらなくなってしまう、ピクルスの枠を遥かに超えた“魅惑の前菜”なのです!

瓶詰めアンティパスト『アーティチョークと芝エビのマリネ』
瓶詰めアンティパスト『アーティチョークと芝エビのマリネ』

こちらはアーティチョーク、芝エビにアクセントとしてドライトマトを加え、オリーブオイルでマリネしたアンティパスト。使われているオイルは、もちろんオリーブの実の風味豊かな「エクストラ・バージン・オイル」ですから、オイル漬けとはいえ、途中で飽きが来るようなことはありません。

アーティチョークは、和名を「チョウセンアザミ」といい、フランスやイタリアで特に好まれる食材ですが、日本の家庭ではまだ馴染みが薄いかもしれませんね。初夏の季節から旬を迎え、特においしくなってくるんです。

ほっくりとしたお芋のようで、それでいて、煮付けたタケノコを思わせるような独特の食感に、オリーブオイルがよく馴染んで、意外なほど満足感のあるアーティチョーク。ここに、むき身の茹でた「芝エビ」までもがプラスされるとなると、これを前菜としていただくのは勿体ないと思ってしまうかもしれませんね。

実はシェフ曰く、このオリーブオイルとボリューム感を活かし、サラダやパスタの具材としてお使いいただくのもオススメなんだとか! もちろん塩・胡椒で味は調えられていますが、野菜やパスタに合わせる際には、お好みで調味していただくのがいいそうです。

そのままでも充分にワインのお供になりうる『アーティチョークと芝エビのマリネ』ですので、他のメニューにお使いいただく前にすっかり食べ切ってしまいそうですが…、もしも残ったら、ぜひシェフおすすめの食べ方も試してみてください。

瓶詰めアンティパスト『シャラン産鴨のパテ』
瓶詰めアンティパスト『シャラン産鴨のパテ』

そして、3種の瓶詰前菜の中でも、個人的にもっとも気に入っているのが、こちらの『シャラン産鴨のパテ』。もともと、テリーヌやパテと名の付くものには目がない私ですが、こちらのパテにも初めて口にした瞬間から惚れこんでしまいました!

世間にはシェフがそれぞれ腕をふるって工夫を凝らした、様々なテリーヌやパテの類がありますが、この『シャラン産鴨のパテ』の印象は、やはり“素材本来の味わいが引き立っている”という点でしょう。

メインの素材となるのは、フランスはロワール地方のヴァンデ沿岸、シャラン北部の限られた範囲の湿地帯にのみ生息する品種の鴨。中でも「シャラン鴨」と呼ばれる、伝統的な飼育方法にて育てられた、かなり希少な高級鴨が用いられています。

私も以前、あるお店でシャラン産鴨のローストをいただいたことがありましたが、この鴨肉がまた力強い味わいで、ホントにおいしいんですよねぇ〜!! 品種はもちろん、餌や生息地の環境、出荷までのプロセスなどに一貫してこだわって飼育されているシャラン産の鴨ですから、やはりその肉質は格別です。

この胸肉を骨付きの状態でミキシングすることにより、パテというなめらかな状態に仕上げた際にも、シャラン産鴨の持つ野趣のある風味が損なわれずに楽しめるのだとか。あくまで鴨を主役としつつ、そこに絶妙な割合で混ぜ込まれた黒豚や、つなぎのフォアグラなども、様々な試行錯誤の末のレシピなのだそうです。

鴨のコクが引き出されつつ、それでいて肉類独特の臭みは無いことに感心しきりだった私ですが、今回、当店で販売させていただくセットの中にも入れていただけるとあって、個人的にも嬉しい限り!

この機会に、パテの作り方についてシェフに質問してみたところ、「じゃぁ、ちょうどさっき炒め終わった玉葱がありますから…」と、見せてくれたのが、濃〜い飴色をした玉葱のソテーでした! まるでキャラメルのような艶のある玉葱は、丹念に約1時間もオリーブオイルで炒めあげたものなのだそうです。

前日からポルト酒・野菜とともにマリネをしておいた鴨肉などとともに、これをブイヨンと赤ワインでじっくりと煮詰め、隠し味程度にバターと生クリームを加えて軽さを出して味を調え、やっと『シャラン産鴨のパテ』が完成します!

手間隙を掛けて引き出された素材の旨み、どうぞご賞味あれ!


イタリア人も納得の本格派!“手打ちパスタ&ソース2種”!
私たち日本人にとって、もっとも馴染み深いイタリアンメニューの一つである「パスタ」。「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんでは、手打ちなどの種類豊富なパスタが楽しめることも大きな魅力です。

今回はその中でも、シェフが「ご家庭でもお店の味わいを再現できるように」とこだわった手打ちパスタと、2種のソースをメインにいたしました。

ご家庭でもお店の味を!『タリアテッレ(プレーン/ヴェルデ)』


今回チョイスしていただいたパスタは、リボン状の平麺パスタ「タリアテッレ」。“きし麺”のような形をしているといったら、すぐに思い浮ぶ方も多いのではないでしょうか。

表面はツルッと、それでいてモチモチッとした食感も楽しめるのは、タリアテッレならでは。作りたてのパスタのベストな状態をご家庭でも再現できるように、何度も何度も試作を繰り返したというタリアテッレは、もちろんこだわりの生麺でお届けいたします。

私もさっそく試してみましたが、乾燥パスタとは味わいも食感も全く異なり、驚くほどの完成度! まさに「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの店内でいただくのにも負けていない…と言ってもいいでしょう!

種類は「プレーン」と、スピナッチ(ほうれん草)入りの「ヴェルデ(=緑)」の2種類。それぞれが、相性のよいソースと組み合わさっていますから、お届け後、すぐにお召し上がりいただけますよ!

豚に思い切りこだわった『アグー豚のラグーソース』
豚に思い切りこだわった『アグー豚のラグーソース』

実はこちら、パスタの種類こそ違いますが、私が「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんで初めて食べたメニューのひとつでした。

一時は絶滅の危機に瀕し、“幻の豚”とも言われた沖縄県産「アグー豚」といえば、グルメな方ならご存知の方も多いかと思います。このアグー豚を、何とラグーソースの具材として用いてしまったというのですから、このメニューを見つけた時は即オーダーを決めていたほどでした。

旨みのある赤身と、質の良の良い脂のバランスが絶妙とされるアグー豚ですが、このソースの中にあっては、さらにやわらかく煮込まれており、肉の甘みを楽しむことができます。

アグー豚へのこだわりを真剣に語ってくれた根本シェフですが、その中でも最も印象的だったのがこのセリフでした。その隣に腰掛けていたオーナーが感慨深げに頷く様子も、今でも忘れることができない一場面です。

これほどの高級食材を使っているにもかかわらず、決してお高くとまった非日常の一品にしてしまっていないのが、「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんのこだわりですね。

ラグーソースとは、細かく刻んだ食材を煮込んで作られるソースを指し、いわゆる“ミートソース”などもその一種です。この『アグー豚のラグーソース』も、「アグー豚のミートソース」と言い換えると、グッとイメージしていただきやすくなるかと思います。

湯気とともに立ちのぼる、トマトの爽やかな酸味のある香りに期待を高めながら、パスタと一緒に口に運ぶと…、濃縮されたソースの旨みが、口内に穏やかに広がっていきます。

その味わいは、初めて食べるのにどこか懐かしい“マンマの味”。腕を振るってもてなされた本当においしいイタリアンをいただいている充実感があるのです。

このお店の常連さんに、イタリア人のお客さまが多いということにも思わず納得してしまうような、ホッとする味わいの一品『アグー豚のラグーソース』ですが、これに「パルミジャーノ・レジャーノ」を削って振りかけてみると、イタリアの風味がいっそう増しておいしいもの。

「特に、オーダーチーズさんのお客さまにはピッタリの食べ方ではないでしょうか。」と、シェフからもおすすめいただいているアレンジですから、ぜひこちらもお試しください。


濃厚なチーズの香りがたまらない『イタリア産4種のチーズソース』
濃厚なチーズの香りがたまらない『イタリア産4種のチーズソース』

もう一種のパスタソースがこちら、『イタリア産4種のチーズソース』です。チーズソースと聞いて黙っていられないのは、私も皆さまも、きっと同じではないでしょうか(笑)?

瓶の蓋を開けたとたん、チーズ・チーズ・チーズ!! 凝縮されたソースから、チーズの香りが鼻をくすぐってくれます。その芳醇な香りは、火を加えて暖めることでいっそう濃厚なものに!

使用されているチーズは、いずれもイタリアを原産地とするこちらの4種。

   ・フォンティーナ(セミハードタイプ)
   ・ゴルゴンソーラ・ドルチェ(青カビタイプ)
   ・タレッジョ(ウォッシュタイプ)
   ・スカモルツァ・アフミカータ(フレッシュタイプ)

4種(クアトロ)のチーズ(フォルマッジョ)を使った、「クアトロ・フォルマッジョ」と呼ばれるソースで、ここに香ばしさを出すために、砕いた“ローストくるみ”が加えられています。

ゴルゴンゾーラ風味がほど良く広がるクリーミーなソースの中に、くるみの香ばしさと食感のアクセントが効いていて、チーズ好きにはたまらない味わいですね。

4種のチーズの絶妙な配合で、まとまった味わいを織り成してくれている『イタリア産4種のチーズソース』ですが、それぞれのチーズの味わいをご存知の方でしたら、その中に各種チーズの特徴を感じ取ることが出来るかもしれません。

このソースと「タリアテッレ(ヴェルデ)」の鮮やかなグリーンの組み合わせもまた、目にもおいしいこちらのソースは、もちろんシェフ曰く「オーダーチーズさんのためのセットだからこそ、絶対にお入れしたかった自慢の一品です!」とのこと。

当店のお客さまにお召し上がりいただくのが、私自身もとっても楽しみなチーズソースとなっています。


どちらを選ぶ? 前菜2種+パスタ&ソース 全セットならオマケ付!
ここまで、「3種の瓶詰めアンティパスト」「2種類の手打ちパスタ」「2種類のパスタソース」をご紹介してまいりました。今回は、こちらをよりお求めいただきやすいよう、2つのセットにしてご用意させていただきました!

「イタリアンセット」と名づけたそれぞれのセットは、<Rosso(ロッソ)> と <Bianco(ビアンコ)> の2種類。イタリア語で<赤>と<白>を意味するセット名は、主役となる各パスタソースの色あいからきています。

【イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>】


・野菜の素材感が引き立つ「自家製 季節の野菜のピクルス」
・なめらかで力強い風味「シャラン産鴨のパテ」 ※両セット共通
・食感しっかり「タリアテッレ(プレーン)」×2人前
・懐かしいマンマの味「アグー豚のラグーソース」×2人前

【イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>】


・オリーブオイルの豊かな香り「アーティチョークと芝エビのマリネ」
・なめらかで力強い風味「シャラン産鴨のパテ」 ※両セット共通
・鮮やかなホウレン草の緑「タリアテッレ(ヴェルデ)」×2人前
・濃厚なチーズの風味「イタリア産4種のチーズソース」×2人前

オーソドックスに主役のパスタ&ソースで選んでいただくだけではなく、もちろん前菜の“ピクルス”と“マリネ”のお好みからチョイスしていただくのも大歓迎です。

ちなみに店内では、試食でそれぞれの前菜のおいしさを知ってしまったスタッフたちから「どっちかなんて選べな〜い!」との嬉しい悲鳴(?)があがっています。(個人的に買おうとしているのでしょうか…?)

なお、瓶詰めアンティパストのうち「シャラン産鴨のパテ」は、私自身の強い希望もあり、どちらのセットにも含まれるようにいたしましたので、こちらが気になっていた方はどうぞご安心を!(笑)

さらに、これらの全てを味わっていただける、さらにお得なセットもご用意しておりますので、ご家族皆さまで楽しんでいただく場合にはこちらがオススメ!あるいはご友人とのホームパーティなどを催されている方にもピッタリですね。

全てが味わえる【イタリアンMamma(マンマ)セット】!


・「自家製 季節の野菜のピクルス」
・「アーティチョークと芝エビのマリネ」
・「シャラン産鴨のパテ」

・「タリアテッレ(プレーン)」×2人前
・「タリアテッレ(ヴェルデ)」×2人前

・「アグー豚のラグーソース」×2人前
・「イタリア産4種のチーズソース」×2人前

・「サルディーニャ産岩塩」

しかも、シェフのご厚意により、この【イタリアンMamma(マンマ)セット】をご注文くださったお客さまには、パスタの茹で塩や煮込み料理の調味などに使っていただくのに最適な「サルディーニャ産岩塩」を“オマケ”していただきました〜!

「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの一貫したこだわりである“素材のおいしさを最大限に引き出す”を再現するためには、良質な“塩”は欠かすことの出来ない重要な調味料なのだとか!

ぜひ、こちらのセットをお買い上げくだった皆さまは、こだわりの塩もぜひご活用くださいね。


一見シンプルに仕上げられたようなような印象を受けるメニューであっても、実はいずれも素材選びに始まり、シェフのこだわりが随所に感じられるとても手の込んだ品々です。

口にした時に、何故か懐かしさと温かみがこみ上げてくるのは、(少しクサい表現かもしれませんが…)オーナーのイヴァーノ氏、根本シェフ、そしてお店のスタッフの方一人一人の信念と、料理に対する愛情によるものだと、私は勝手に思っています。

残念ながらお店の改装により、現店舗での営業は「2008年5月30日まで」となっており、現在は、あの路地裏の一軒屋には立ち寄れなくなってしまっています。それを残念に思う反面、本当に運命的なタイミングで今回のご紹介が実現できたのですから、その偶然に感謝したい気分でもあるんですよね。

おいしい食材を、素直に「おいしい!」と感じられるように料理してくれる「Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)」さん。

西麻布の路地裏にひっそりと佇む一軒のお店から、当店を通じて、このマンマの味を皆さまのご家庭にお届けできれば幸いです。ぜひご堪能ください。


瓶詰アンティパスト『自家製 季節の野菜のピクルス』
自家製 季節の野菜のピクルス
自家製 季節の野菜のピクルス

重  量●150g
原 材 料●白ワイン、白ワインヴィネガー、ズッキーニ、ペコロス、赤パプリカ、黄パプリカ、カリフラワー、人参、セロリ、黒糖、塩、黒こしょう
賞味期限●冷蔵で1ヶ月                  
保存方法●要冷蔵(5℃以下)
 

●「沖縄県産黒糖」を使ったまろやかな酸味
各種イタリアンカラーの野菜をふんだんに使ったピクルスは、それぞれの野菜の歯ごたえある食感がしっかりと楽しめる一品。ピクルス液には「沖縄県産黒糖」を加えられており、酸味も柔らか。まろやかな甘みが感じられるピクルスですので、そのままつまんでパクパクとどうぞ!
瓶詰アンティパスト『芝エビとアーティチョークのマリネ』
芝エビとアーティチョークのマリネ
芝エビとアーティチョークのマリネ

重  量●150g                      
原 材 料●アーティチョーク、芝エビ、ドライトマト、オリーブ油、酢、塩、香辛料、天然香料、酸化防止剤
賞味期限●冷蔵で2週間                  
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●「エクストラ・バージン・オイル」の豊かな風味
アーティチョーク、芝エビにアクセントとしてドライトマトを加え、「エクストラ・バージン・オイル」でマリネした前菜です。アーティチョークは和名をチョウセンアザミといい、ヨーロッパでは好まれる食材です。満足感たっぷりのボリュームですので、オリーブオイルを活かしてサラダやパスタなどの具材としていただくのもオススメですよ。
瓶詰アンティパスト『シャラン産鴨のパテ』
シャラン産鴨のパテ
シャラン産鴨のパテ

重  量●150g
原 材 料●鴨胸肉、豚肉、フォアグラ、玉ねぎ、人参、セロリ、ポルト酒、赤ワイン、塩、砂糖、こしょう、オリーブ油
賞味期限●冷蔵で2週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●高級「シャラン産鴨」の力強い味わい
フランス・ロワール地方の一部地域にのみ生息し、伝統の方法にて飼育された高級鴨「シャラン産鴨」を用い、野趣あふれる風味のパテに仕上げました。前日から仕込んだ鴨肉を、深い飴色になるまで丹念に炒めた玉葱とともに、ブイヨンと赤ワインでじっくり煮込んだこだわりのパテですから、バゲットやクラッカーにたっぷりと塗って、その引き出された素材の旨みをご堪能ください。 
ツルッとモチモチ生タイプ!『タリアテッレ(プレーン)』
タリアテッレ(プレーン)
タリアテッレ(プレーン)

重  量●100g
原 材 料●小麦粉、セモリナ粉、オリーブ油、卵、塩
賞味期限●冷蔵で1週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●ソースの絡みが絶妙なリボン状パスタ
表面はツルッと、それでいてモチモチとした食感も楽しめる“きし麺”のような形状をしたパスタ「タリアテッレ」。お店でお召し上がりいただくおいしさをご家庭でも再現できるよう、何度も試作を重ねて作り上げたこだわりの一品です。乾燥パスタとは風味も食感も全く異なるその味わいを、どうぞお楽しみください。
練り込まれたホウレン草!『タリアテッレ(ヴェルデ)』
タリアテッレ(ヴェルデ)
タリアテッレ(ヴェルデ)

重  量●100g
原 材 料●小麦粉、セモリナ粉、ほうれん草、塩、卵
賞味期限●冷蔵で1週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●ソースの絡みが絶妙なリボン状パスタ
表面はツルッと、それでいてモチモチとした食感も楽しめる“きし麺”のような形状をしたパスタ「タリアテッレ」。お店でお召し上がりいただくおいしさをご家庭でも再現できるよう、何度も試作を重ねて作り上げたこだわりの一品です。こちらは、「スピナッチ(ホウレン草)」が練り込まれた“ヴェルデ”(緑)タイプです。乾燥パスタとは風味も食感も全く異なるその味わいを、どうぞお楽しみください。
懐かしく優しいマンマの味!『アグー豚のラグーソース』
アグー豚のラグーソース
アグー豚のラグーソース

重  量●300g(2人前)
原 材 料●豚肉、玉ねぎ、ホールトマト、赤ワイン、ローリエ、ローズマリー、塩、オリーブ油
賞味期限●冷蔵で2週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●幻の豚「アグー豚」を使ったトマト味
沖縄県産「アグー豚」を使用した、トマト風味のラグーソースです。シェフが“煮込みに最適な豚”としてこだわったアグー豚は、丁寧に煮込まれることで甘みが引き出され、口の中でとろけるような柔らかさに仕上がっています。初めて食べるのにどこか懐かしい、イタリア人も納得の本場の家庭の味わいです。削った「パルミジャーノ・レジャーノ」を振りかけてみても、いっそうイタリアの風味が増しておいしいですよ。
濃厚なチーズの風味!『イタリア産4種のチーズのソース』
イタリア産4種のチーズのソース
イタリア産4種のチーズのソース

重  量●300g(2人前)
原 材 料●生クリーム、ゴルゴンゾーラチーズ、フォンティーナチーズ、タレッジョ、パンディカッチョチーズ、くるみ、こしょう、塩
賞味期限●冷蔵で2週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●4種のチーズを使った“クアトロ・フォルマッジョ”
イタリアを原産国とする4種(クアトロ)のチーズ(フォルマッジョ)を使って仕上げたチーズソースです。火にかけると、いっそう濃厚なチーズの風味が引き立ちます。チーズクリーミーなソースの中に、ゴルゴンゾーラの風味がきいた、チーズ好きにはたまらない味わい。香ばしいローストくるみの食感がアクセントになっています。
シェフのこだわりを特別にオマケ!『サルディーニャ産岩塩』
サルディーニャ産岩塩
サルディーニャ産岩塩

重  量●50g
原 材 料●海水
保管方法●直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい

●素材の旨みを引き出す岩塩
シェフこだわりのイタリア・サルディーニャ産の岩塩です。素材の味わいを上手に引き出すためには、上質の塩が欠かせません。長い年月をかけて海水が自然に固まって出来上がった岩塩を採取されるこちらのサルディーニャ産の塩は、パスタの茹で塩や、ご家庭での煮込み料理などの調味にもご利用ください。


イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>
イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>
【セット内容】
・自家製 季節の野菜のピクルス
・シャラン産鴨のパテ
・タリアテッレ(プレーン)×2人前
・アグー豚のラグーソース×2人前

イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>
6.800円(税込 7,140円)
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イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>
イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>
【セット内容】
・アーティチョークと芝エビのマリネ
・シャラン産鴨のパテ
・タリアテッレ(ヴェルデ)×2人前
・イタリア産4種のチーズソース×2人前

イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>
6.800円(税込 7,140円)
 注文する

全てが味わえる <イタリアンMamma(マンマ)セット>
イタリアンMamma(マンマ)セット
【セット内容】
・「自家製 季節の野菜のピクルス」
・「アーティチョークと芝エビのマリネ」
・「シャラン産鴨のパテ」
・「タリアテッレ(プレーン)」×2人前
・「タリアテッレ(ヴェルデ)」×2人前
・「アグー豚のラグーソース」×2人前
・「イタリア産4種のチーズソース」×2人前
・「サルディーニャ産岩塩」

全てが味わえる <Mamma(マンマ)セット>
12.000円(税込 12,600円)
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●ご一緒にぜひこの白ワインを!
シャトー・ド・ローネイ 2004
シャトー・ド・ローネイ 2004
シャトー・ド・ローネイ 2004
産 地●フランス・ボルドー/ブラン・セック地区
種 類●辛口白/フルボディ
ブレンド●ソーヴィニヨン・ブラン90%、セミヨン10%
フランス・ボルドーのアントル・ド・メール地区にある「シャトー・ローネイ」が作り出したスーパーワインです!

まるで、ソーテルヌ地区で作られる世界最高峰の貴腐ワインのように、1ha当たりの収穫量をわずか「1,300リットル」に減らすという、この地域の白ワインとしては考えられないほどの厳しい制限を設けています。同地区の全体で品質向上に努めています。

このため、このワインの生産量も年間わずか「12,000本」という少なさで、非常に希少価値の高いワインなのです。

シャトーの経営は、この地方で15世紀からビジネスを営んでいる「レニャック家」と、19世紀に移ってきた「ヴァレリ家」の両家。イタリアの醸造家として、有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏から100点満点を獲得した者は、まだ二人しかいませんが、そのうちの一人のステファノ・キョッチョリ氏がコンサルタントに起用されています。

ワインのブレンドは、ソーヴィニヨン・ブラン90%・セミヨン10%。ロバート・パーカー氏から「90〜92点」という、このクラスのワインとしては考えられないほどの高評価を受けています。

また、品質へのこだわりが認められ、フランスのメディアからも「心に残るワイン」として大きな称賛を与えられています。

試飲した感じでは、まずは、上質な白ワインの特徴でもあるグレープフルーツ、オレンジの花、ハーブなどが感じられ、木樽のニュアンスもしっかり。酸味は豊かながらまろやかで、果実味もタップリ。余韻には心地よい香ばしさとほろ苦さが続きます。

これ以上においしいワインは数多くあると思いますが、この価格帯でこのお値段というのは、本当に信じられないほどのクオリティーですね。コストパフォーマンスに優れた「シャトー・ローネイ」の自信作、ぜひお試しください。

シャトー・ド・ローネイ 2004 【限定10本のみ】
通常価格「5,500円」のところ、衝撃の55%OFF!
55%OFF 2,500円!(税込 2,625円)
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  • 商品代金とは別に、送料が必要となります。

─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。


編集後記

たま〜に旅行番組や雑誌で見るイタリアの“マンマ(お母さん)”の お料理って、本っっっ当においしそうですよね!!

ザク切り野菜のサラダだったり、たっぷりのソースがかかったパスタ だったり。「ジョコンダ」さんのお料理は、そんなマンマの味に繊細さや 丁寧さを加えた感じの“ちょっとよそ行きイタリアン”ってところですね♪

皆さま、ぜひ一度お試しくださいませ〜!
(イズミ@店員)

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