

こんにちは。カイホウ@店員です。
え〜、本日はいつもとは少〜し事情が違いまして…。出張中の四方@店長に代わりまして、私がとあるチーズのご案内をさせていただくことになりました!
何でも、出張先で「ど〜してもコレは今すぐにご紹介したい!!」と思わせるチーズと出会ったとのこと。この感動が冷めやらぬうちにぜひ皆さまにお伝えしたいからと、緊急指令が入ったということなんですよね〜。
あっ、申し遅れましたが…。当の四方@店長は、ただいま「フランス」におりまして、熟成士さんたちとチーズ談義に花を咲かせているんです!
私たち留守番スタッフはというと「今回のフランスのお土産は何かな〜? クッキーもいいな♪ チョコもいいな♪♪」などと、“お土産予想”が白熱していたところでしたので、お土産が届くより先に舞い込んできたこの指令にビックリでした(笑)!
本日、急遽その逸品をご紹介させていただくことになりましたので、さっそく本題にまいるといたしましょ〜!! |
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ただ今、鋭意フランス出張中の四方@店長。いくらインターネット電話や電子メールが発達した現代とはいえ、フランスと日本の間には「約7時間」もの時差がありますので、なかなかスタッフとリアルタイムでやり取りするのは難しいもの。
今回の出張に関して、ビジネス関係のお話は帰国後にまとめて伝えられる、という手はずになっていましたので、日々店長から届くメールといえば「今日は○○へ行ってくるよ!」「××を食べたんだけど、おいしかったよ〜」といった、非常にフランクなもの(=どーでもいいもの!?)ばかり。 |
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ちょっとした通りも、パリらしい雰囲気があってお洒落に感じますね。[拡大] |

「これからこのCAFEに入ります!」・・・って、羨ましいです〜!![拡大] |

ワインを空けてすっかりイイ気分の店長。[拡大] |
簡単な定時報告を兼ねているとはいえ、その内容はど〜見ても“フランス旅行記(自慢風味)”にしか見えません! 留守番スタッフらはそれを目にするたびに「いいなぁ〜」「食べたいぃぃ〜」と羨ましがるしかありません(笑)
「早くお土産をいっぱい持って帰ってきてくださいね〜♪」などと言いながら、お土産を…、いえいえ、店長の帰りを待ちわびていたんですよね〜。
そんな中、「これからアレオス氏のところに出掛けてきます!」という連絡が入ったのは、つい先日のことでした。 |
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アレオス氏に会いに行く前に、色々と最終チェック![拡大] |

本日は快晴なり!「青い空が気持ちいいよー」とのメールが。[拡大] |

駅の中でもパチリ。・・・完全に観光気分じゃないですか(笑)[拡大] |
この「フィリップ・アレオス氏」とは、オーダーチーズの“直輸入プロジェクト”でもお馴染みの、フランスを代表するチーズ熟成士さん。
彼の手がけるチーズは、「カマンベール」「コンテ」「ミモレット」「ゴーダ」など、一般的にも広く知られているチーズから、「エポワス」「ラングル」「シャウルス」などの“ツウ好み”の個性派チーズまで幅広く、そのどれもが“これまで食べてきたものとは味わいが全然違う!”という感動をもたらしてくれる逸品として、皆さまからのご好評をいただいております♪ |

フィリップ・アレオス氏は、パリにショップを構え、地下にある4つの熟成庫にてあらゆるタイプのチーズを熟成し、販売しています。
1年で扱うチーズの種類は「180〜250種」にも達しますが、その一つ一つに対し、最適な温度・湿度管理・洗い方などを把握していて、経験と技術によって最高の状態にまでチーズのコンディションを高めます。充実した施設で徹底した衛生管理を行っていることでも知られています。
また、フランス労働省から熟成士としての功績が認められ、フランスでただ一人の「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」=“チーズ熟成士の巨匠”の称号を与えられているほどの存在なのです。

| MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEURの称号 |
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彼の卓越した熟成技術はプロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。さらに「ニューヨーク・タイムズ」誌を始めとする様々なメディアでも紹介され、世界中の注目を集めています。
奥様であるフィリップ・レイチェル氏とともに、今後も卓越した熟成士の技を極め、最高のチーズを提供してくれることでしょう。 |
彼の持つ【MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR】=“チーズ熟成氏の巨匠”という称号は、フランスで唯一、、、どころか、“世界で唯一(!)”なんですから、チーズの世界の中でも本当に貴重な人物です。そんな方のチーズを直輸入させていただけているということは、改めて考えるまでもなく、本当に有り難いことですね!
このアレオス氏、彼が熟成するチーズがおいしいのは言うまでもありませんが、何より“チーズを愛する姿勢”がとってもステキな方なんだそうです〜!
残念ながら、私は直接お会いしたことはありませんが、出張に行った店長や先輩スタッフの話によると、ほんっとーに心から嬉しそうに、ニコニコとチーズの話を語ってくれる方なんだとか!
チーズの熟成状態を確認する姿も、「まるで愛する我が子の健康状態を気にしているみたいだったよ〜」という店長の談。そんなアレオス氏の人柄が伝わってくるような写真もバッチリ届いておりますので、ぜひご覧くださいね〜。 |
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アレオス氏の案内で・・・いざ、熟成室に![拡大] |

“じぃ〜っ”何たくらんでいるんですか?店長?[拡大] |

「でっか〜い、コンテ!」店長、はしゃぎすぎですってば(苦笑)[拡大] |

アレオス氏、お久しぶりです!(私はお会いしたことありませんが…)[拡大] |

「ホラ見てよ!この熟成具合!」チーズの事になると笑みが絶えません。[拡大] |

お土産チーズを喜々として詰めてくれる氏。「ぜひ、これも食べてみて!」[拡大] |
先日まで皆さまにご紹介しておりました『サントモール・ド・トゥレーヌ』も、お陰さまで多数のチーズファンの皆さまからご予約いただけたことを伝えたそうです。
それを聞いたアレオス氏、“たくさん売れた”ということよりも“たくさんの日本のお客さまにサントモールを味わっていただける”ことに嬉しそうな様子で、「こっちまで心が洗われるようだったよ♪(by
四方@店長)」という感じだったのだそうですよ〜。 |
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そして、店長不在の中、急遽皆さまにご紹介させていただくことになりましたのは、もちろんこの“チーズ熟成士の巨匠”こと「フィリップ・アレオス氏」が熟成を手がけたスペシャルチーズに他なりません!
そのチーズとは…、スイスA.O.Cを取得する『テット・ド・モワンヌ』! |

スイスのベルレー修道院で誕生したといわれるチーズで、テットは「頭」モアンヌは「修道士」の、“修道士の頭”と言う意味の名前。かつて農民が、修道士の数だけこのチーズを献納していたことに由来していると言われています。
表皮はねっとりと湿っていて、しっかりとした匂いが漂い、まるでウォッシュチーズのよう。それでいて、中身のチーズはしなやかな組織をもっており、熟成感のあるハードチーズならではの旨みとコク、その中に甘味が感じられるチーズです。
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当店でも、『テット・ド・モワンヌ』は不定期で限定販売させていただいておりますが、ご紹介のたびに数個をまとめ買いしてくださるようなお客さまも多い、隠れた人気の一品です。
そんなテット・ド・モワンヌの中でも、本日の主役は“アレオス氏熟成”の極上品なんですから、思わず期待が高まっちゃいますよね〜。
実はこのチーズのご紹介は、こんな「緊急号外メルマガ」をお届けさせていただくほど、かなりイレギュラーな事件だったのです。。。。
その日も、店長からはいつものように「今日もまたアレオス氏のところに行くよ〜。彼のイチオシチーズを食べさせてくれるそうで楽しみ!」という予定の報告に、スタッフ一同でひとしきり羨ましがったところでした。
普段の店長なら、その後に「すごくおいしかったよ〜」というような結果報告メールが送られてきますので、みんなで「イチオシチーズの正体は何なのか?」を予想し合ったりしていたのです。
ところが…、その日だけは、いくら待てども報告が入りません。。。。
何やかんやで忙しくて、報告は明日のになるのかも? と、その場は特に気にすることもなく終わったのですが、、、、驚いたのがその翌朝でした!
出社してみると、スタッフのメールボックスには「○MB」にもなる容量のフォルダが添付されたメールが届いているんですよっ!! 恐る恐るその内容を確認してみたところ…、出るわ出るわ、大量の“アレオス氏
with テット・ド・モワンヌ”の写真たちが!!
「一体コレは何のアピールなんだろうか?」とスタッフ一同がざわめきだした時、一本の電話が鳴りました。
四方@店長 「おつかれ〜、四方ですけど。ちょっと今さ、メール送ったんだけど見た〜?」
スタッフ 「はい、たった今…。って、店長! 日本でこんな朝の時間ってことは、そっちは何時なんですかっ? ひょっとすると真夜中なんじゃ…」
四方@店長 「ん? そうだよ、こっちは夜中の2時を過ぎたとこかな。だってね、もうね、寝てる場合じゃないんだよ!今日、、、いやもう日付は昨日かな? 食べてきた『テット・ド・モワンヌ』! アレはうまいよ! かなりスゴイよ! これはもう、速攻でご紹介の準備を進めないと!」
…と、いきなり電話口で弾丸トークを始めた店長。明らかに興奮気味です!
「ちょ、ちょっと待ってください…! お、落ち着いてください…!!」と、真夜中のハイテンションにブレーキをかけながら、よ〜うやく聞き出した話は、こーいうワケだったんです! |
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アレオス氏がオススメチーズを紹介してくれるとあって、その日はいつも以上に意気込んで出かけた店長。そこで待っていたのが、その『テット・ド・モワンヌ』だったのですが、それはもう、これまで食べていたものとは、段違いの“香りのよさ”だったんだとか!!
テット・ド・モワンヌといえば、濃厚な香りと、どっしりとしたコクの中に感じられる甘みが、とても魅力的なチーズです。特に、専用の削り器『ジロール』を使って、薄く薄〜く、花びらのようにスライスしていただいたときの“旨みの濃縮感”と“ふんわりとした口どけ”は、本当に堪りませんよね〜♪
そんなテット・ド・モワンヌですが、アレオス氏いわく「一般的に出回っているのって、まだちょっと固めのものが多いかな。あれだと、せっかくジロールで削っても、香りが充分に立たないんだよね。」と思っていたのだとか!!
四方@店長 「最初はさ、それを聞いても『そうは言っても、これまでも充分においしいと思ってきたからなぁ〜』って思っちゃったんだよ。でも、すぐに思い直したわけ!
だって、彼が見せてくれた“最適な状態”のテット・ド・モワンヌがさ、もう外観からして『おぉ〜』って感じだったんだからさ!! |
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下段に並んでいるのが、テット・ド・モワンヌ。[拡大] |

「まずはコッチを食べてみて!」トライヤーでチーズを抜き出して…[拡大] |

店長の「いただきまーす」に、留守番組スタッフは羨ましがってます![拡大] |

仏語でササッとメモをしながら。「これの熟成はね…」[拡大] |

氏曰く“最適な状態”のもの。『おぉ〜』って感じですね![拡大] |

並べてみると、見た目からしてその違いは歴然。[拡大] |
店長からメールで届いた写真をジックリと見てみると、、、、、なるほど、本当に表皮からして他とは全く違うじゃありませんかっ!!
四方@店長 「これがね〜、うまいんだよ! 熟成途中のものも試食させてもらったんだけど、テット・ド・モワンヌらしい濃厚なコクの後に、じわじわくる風味があるっていうか。
あと、やっぱりジロールで削ったやつだよね! これはアレオス氏が最適な熟成だって言ってたヤツを削ってもらったんだけど…、香りがね、口の中に広がるんだよ!
あ〜、食べさせてあげられないのが本当に残念だっ!」
えぇ、えぇ!! 私も、いつも以上に羨ましすぎて堪りません…!!
もともと、タップリと旨みのあるテット・ド・モワンヌですが、薄〜く削ったときの華やぐような旨みは格別ですものね! つい、店内試食用のサンプルを延々と削り続けて、延々と食べてしまった思いでもあるくらいです(笑) |
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「じゃあ、これを削ってみようか?」とアレオス氏。[拡大] |

「よいっしょ、っと!」しっかりとジロールにセット![拡大] |

ササッと削ってまずは一つ完成。・・・芸術です!![拡大] |

次々とテット・ド・モワンヌの花を作っていく・・・[拡大] |

「どうだい?キレイだろう?」アレオス氏も満足の仕上がり![拡大] |

花びらの先まで繊細なチーズの花。口に含むと…ふ〜んわり♪[拡大] |
アレオス氏が削ってくれたというこのテット・ド・モワンヌも、まるでカーネションのように華やか! これを口に含んだときには、きっとスゥーっとした口どけと、ギュギュっと詰まった旨みがが楽しめるんでしょうね〜。
本当に「羨ましい!」の一言に尽きますね。。。。 |
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平均的な熟成期間が4〜6ヶ月といわれる『テット・ド・モワンヌ』ですが、その特徴である濃厚な味わいを充分に味わっていただくためには、この熟成加減がとても大切なんだそう。
熟成具合が大切というと、「そんなのどのチーズだってそうでしょ?」と思われるかもしれませんが、特にこのテット・ド・モワンヌについては、熟成し過ぎてしまうと、粘りと臭みが出てしまうため、他のチーズよりも遥かに気を遣うらしいんですよね。
だからといって、熟成が不十分であったなら、せっかくのチーズのおいしさが充分に高められないままにチーズをいただくことになってしまい、それもとても残念なことなのです。。。。
そんなデリケートなテット・ド・モワンヌですが、アレオス氏熟成の一品のおいしさを知ってしまった店長。「これはお客さまにご紹介しないワケにはいかない!」と奮い立ったみたいなのです!
オーダーチーズでも、不定期な限定販売のたびにまとめ買いをしてくださるようなお客さまも多い、通好みの一品であるテット・ド・モワンヌですから、そのさらに“ワンランク上”の品をお届けすることができるとなれば、きっと皆さまにもお喜びいただけることでしょう!
そこで、ご紹介に向けての商談を、すぐにアレオス氏と開始したそうなのですが、、、、
アレオス氏 「日本の皆さんも、このチーズを楽しんでくれているのかい? それは嬉しいね! でもそれなら、早めにその分を確保しておいた方がいいかもしれないよ。何せこのチーズは、これからどんどん熟成の予約が入ってくるから。
それに、最適な熟成までとても時間がかかるチーズだから、今すぐに熟成の仕上げに入ったとしても…“2ヶ月”近くはかかってしまうと思うからね。」
どうやら、こんなアドバイスをもらったそうなんですよね〜。
そうと決まったら、今すぐにでも販売を開始したいと、店長はすぐに販売に向けての様々なビジネス的な処務を、鬼のようなスピードでこなしていったそうで…。その手続きが落ち着いてから、先の電話をかけてきたのだそうです。 (当日の定時連絡がなかったのは、こんな事情があったようなんです!)
本来でしたら、販売までの間に商品画像を用意したり、スタッフ全員で試食したりするのですが、事情が事情だけに、今回ばかりはそうも言っていられません!
「写真はさっき送ったやつをどうにか使ってくれ!枚数だけは沢山ある
から!!」
「事情も、とにかく“今すぐご予約販売を開始することが重要だ”
とお客さまにお伝えしてくれ!!」
…などなど、これまでに無いスピード販売を要求する店長。睡眠時間を削ってでもフランスからの国際電話を掛けてきている店長の興奮を目の前にしたら、留守番スタッフも張り切るしかないですからね〜!
こんな事情もございまして、記録的なスピードで皆さまにご紹介することとなりました、チーズ界の巨匠「フィリップ・アレオス氏」の作品『テット・ド・モワンヌ』!!
もちろん今回も、アレオス氏が熟成したチーズとしては“日本初輸入”となります! 日本全国で、このアレオス氏熟成の『テット・ド・モワンヌ』をお楽しみいただくことが出来るのは、オーダーチーズのお客さまだけですから♪
また、アレオス氏のチーズは、フランスの「シラク元大統領」が主催した晩餐会でも振まわれたこともあるそうです。そんな逸品が日本にいながら堪能できるなんて、本当に貴重なチャンスだといえるでしょう!! |
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ただし…。どれだけ当店がハイスピードで販売を開始いたしましても、実際に皆さまのお手元にお届けするまでに“約2ヶ月ほど”の期間が必要なのです…。
この『テット・ド・モワンヌ』は、普段当店で販売しているものですら、入荷状況が不安定で、ご予約から入荷までお時間をいただいてしまい、「食べたい時にいつでもすぐに!」とはいかないチーズでした。。。。
今回は、アレオス氏熟成チーズを当店が直輸入するのですから、まとまった数を確保して、それらを最適な状態に熟成して、日本国内に輸入して…、といった一連の手続きが必要となります。そのことを考えれば、ある程度は仕方のないことだといえるかもかもしれませんが…。
皆さまには、到着のその時まで、ゆっくりとお楽しみにお待ちいただきたいのですが、せっかくお待たせしてしてしまう時間は、もっと有効活用(?)したいものじゃありませんか!
はいっ、今回はその時間を利用して、別途、BOSKA社製の『ジロール』の輸入手配も行うことにいたしました〜っ!!
テット・ド・モワンヌの最もおいしいいただき方は、その凝縮された旨みを薄く薄〜く削って味わうこと♪ 生ハムにも代表されるように、“旨み”は薄くしたほうがより濃厚に感じられるものですから、この“薄く削る”という工程はとても重要です!
そこで、チーズを花びらのように削ることができる、テット・ド・モワンヌ専用の削り器『ジロール』の出番です!
チーズをサーヴしてくれるレストランやバーなどで見かけるこの削り器は、チーズ好きならいつかは手に入れたいチーズグッズの一つではないでしょうか?
これまでに「ジロール」をご紹介した際にも、その人気は高く、すぐに売り切れてしまうこともしばしば。大量に入荷手配することが難しいということもあり、いつも少量しかご用意することの出来ないのです。「少ない個数で頻繁に!」ということも不可能な、本当に難しい商品なんですよ(苦笑)
前回、当店でご紹介したのは5月の初め頃でしたから、本来なら、こんなに直ぐのタイミングでは入荷手配が出来ない可能性も大きかったのですが、今回はなんとか、このテット・ド・モワンヌの入荷に合わせて手配することが出来そうなのです!
これは店長からの指示ではなく、留守番スタッフたちのアイディアによるものなんですが、アレオス氏熟成の『テット・ド・モワンヌ』をご賞味いただけるせっかくの機会ですから、合わせてBOSKA社製『大理石ジロール』もよろしければ揃えてみてくださいね。
でも…、「ジロールは高いし、コレが無くちゃおいしく楽しめないの?」とご心配なさる方もいらっしゃるかと思いますが、普通のチーズスライサーやご家庭用スライサーでもちゃんと薄くカットできますので、どうぞご安心ください!
確かに、専用削り器を使った方がキレイに削れることは間違いありませんが、コレが無くたって十分においしく食べられますから♪
また、このチーズの味わい深さを満喫するために、あえてザクザクっと小さく四角にカットしてワインと一緒にいただく…というパターンもお試しくださいね! これはこれで、また違った面からテット・ド・モワンヌの味わいをお楽しみいただける、オススメの食べ方ですよ〜っ♪
何だか、電話越しの店長の話だけで、スタッフの私たちですら、まだ実感が湧いてこないような今回のプロジェクトですが、この写真を見てみたら、そんなモヤモヤッとした気分も吹き飛んじゃいました!! |
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チーズを持ってパチリ!皆さまにお届けするのはこの熟成状態ですっ![拡大] |

アレオスご夫妻と一緒に。[拡大] |

工房の皆さんとも一緒に記念撮影。ありがとうございました〜![拡大] |
出張から帰る際には、ちゃ〜んと私たちのためのサンプルチーズも持って帰ってきてくれるそうですから、私たちもチーズ&店長のお帰りを、首を長〜くして待っているところです(笑)
ひと足お先に皆さまへのご案内が決まった今回のご予約のことも、アレオス氏は本当に喜んで「OK!おいしいチーズを届けるから、日本の皆さん僕にまかせて!」と歓迎してくれたそうですよ♪
・・・というわけで、はいっ、今回は出張中の四方@店長に代わりまして、カイホウ@店員が“from フランス”からの大ニュースをお届けさせていただきました! この <緊急号外> をご覧くださった皆さま、ぜひぜひ貴っ重〜な機会をお見逃しなく!!
皆さまどうぞ、ご予約はお早めに〜!! |
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| 『テット・ド・モワンヌ フィリップ・アレオス熟成』 |
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原産国●スイス
原産地●ジュラ山脈
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スイスのベルレー修道院で誕生したといわれるチーズで、テットは「頭」 モアンヌは「修道士」で、“修道士の頭”と言う意味の名前。かつて農民が、修道士の数だけこのチーズを献納していたことに由来していると言われています。
表面を塩水で洗いながら、エピセアというモミの木の一種から作った板の上で熟成させていきますので、表皮はねっとりと湿っていて、かなり強い匂いが漂います。まるでウォッシュチーズのようです。
その個性的な一品を、“チーズ熟成士の巨匠”こと「フィリップ・アレオス氏」が熟成させたものが、『エポワスAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ テット・ド・モワンヌ熟成』です。
さて、このチーズ、食べ方にはちょっと特徴があって、実は、この『テット・ド・モワンヌ』には専用の“削り器”があるのです。それは「ジーロル」という名前で、これにチーズをセットしてくるくるとハンドルを回転させます。こうすると、まるでひらひらと花びらのように削ることができるのです。花びらのように削って、皿に盛りつけ、さらに粗挽きのブラックペッパーを散らすと、パーティにもぴったりの華やかさです。
じつはこの削り器は1982年に開発されたもの。花びらのように削れる楽しさとパフォーマンス効果は絶大で、テット・ド・モワンヌの売り上げは一気に数倍も伸びたとか! それに花びらのようにふわふわと削って食べると、コクのある濃厚な味わいがほどよくなり、舌の上でじんわりと溶けていく感じがなんともいえずおいしいのです。
このため、『テット・ド・モワンヌ』はぜひ「ジロール」で削って食べていただきたいのですが、たった一種類のチーズを食べるために道具を揃えるのも(それもけっこう高価なんです…)大変ですよね。代わりとして、スライサーで表面を薄く削っていただいてもよいでしょう。 |
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ハーフカット(約 400g)
価格● 7,000 円(税込 7,350円)
ホールサイズ(約 800g)
価格● 13,800 円(税込 14,490円)
ホールサイズ2個セット
通常価格27,600円 (税込28,980円)を
10%OFFの 24,840 円(税込 26,082円) |
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| もっとおいしく食べるために!削り器『ジロール』とのセットを! |
セット内容
『フィリップ・アレオス熟成 テット・ド・モワンヌ』約 800g
BOSKA 大理石製 ジロール
通常価格 26,800円(税込 28,140円)のところ、
10%OFFの 24,120 円(税込 25,326円) |
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| ジロール or スライサー。チーズグッズのみを揃えていただくなら! |

BOSKA 大理石製 ジロール
価格● 13,000
円(税込 13,650円)
BOSKA社チーズスライサー
価格● 2,000
円(税込 2,100円)
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この商品は 【16kg限定】の予約販売とさせて頂きます。
- 予約受付期間 6月 4日(水)〜 6月19日(木)まで
- 商品発送日 7月 24日 頃 (木)となります
※ご注意ください
フィリップ・アレオス氏は、満足のいく熟成状態にチーズが熟成されないとフランスより出荷しないため、納品日が多少前後する可能性があります。想定よりも熟成が早く進むと早く到着しますし、仕上がりが遅いと、到着も遅れる可能性もあります。発送日はあくまでも目安となりますので、予めご了承ください。
- 同時にご注文された商品の発送も、 7月 24日 頃になります
- 一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。
- 予約期間を過ぎてからの注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
- フランスのチーズ熟成士が熟成を行ったチーズとなるため、発送日のご変更は承ることができません。あらかじめ御了承くださいませ。
- 商品代金とは別に、送料が必要となります。
─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。 |
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