メールマガジン「はいっ!チーズ♪」


西麻布の“隠れ家的イタリアン”のマンマの味、初登場!

こんにちは。四方@店長です。

本日は、久々に“本気モード”でご紹介させていただきたい、イタリアンレストランのお話です。…なんて言うと、「いつも真面目じゃなかったのか!」と誤解されてしまいそうですが、決してそうではありませんよ(笑)!

ただ、今回ばかりは、ダジャレや冗談を言ったりする余裕なんてないくらい、最初から最後まで大真面目に、ミッチリとご紹介させていただきます。

いつもより、だ〜いぶ長いメルマガとなってしまっておりますが、そこに私の気合と情熱を感じ取っていただましたら何よりです。

それでは、東京・西麻布の“隠れ家的リストランテ”に、アナタをご案内いたしましょう。


外国大使館員も御用達の、西麻布の“隠れ家的イタリアン”
降り立ったのは東京・六本木駅。そこから延びる六本木通りを、ゆっくりと歩き出す。左手に六本木ヒルズを横目に見ながら足を進めると、そこはもう“大人が散策したくなる街”西麻布。

途中の路地をおもむろに曲がり、高まった期待に自然と足取りが速くなっていることに気が付いた頃、現れてくるのが今回の主役となるお店【Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)】さんです。
Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)

Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)
〒106-0031 東京都港区西麻布1-9-7  
TEL:03-3479-5200

営業時間:月〜水・土 18:00〜24:00(L.O.22:30) 木・金 18:00〜24:30(L.O.23:30)
定休日:日・祝
座席数:総座席数 46席
※改装のため、現店舗での営業は2008年5月30日(金)まで
http://www.la-gioconda.com/


西麻布の裏路地にひっそりと佇む、“隠れ家”といった表現がピッタリのこちらのリストランテ。その店構えからして、商業的なレストランというよりも、むしろの一軒のお宅ような雰囲気を感じさせる温かみのある造りです。そしてその印象は、お店の外観だけにとどまりません。

店内のところどころに品よく飾られた絵画、次階へと続く室内階段、風通しのよい窓、清潔なクロスの掛けられた食卓。その内装もまた、まるでどこか外国のお宅にお邪魔しているような、とても居心地の良い空気が流れているのです。

この「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんとの出会いは、半年ほど前のことでした。知り合いに連れられて来たのがキッカケだったのでしたが、その知人も、以前に仕事で関わりのあったイタリア大使館の方の紹介でこのお店を知ったのだとか。初めてここで食事をした時にも、店内には様々な国の方々がテーブルを囲んでいたことを思い出します。

聞けば、各国の大使館員の皆さまの御用達のお店でもあるのだとか。常連さんからの紹介でいらっしゃる方が多いという、まさに“隠れ家”のようなこのお店には、芸能人やアーティストの方もよく訪れているそうです。

それ以来、私も友人を誘ったり、思い立って一人でふらりと立ち寄ったりしながら、気が付けばすっかり「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんが私の生活圏の一部となってしまっておりました。

でも、実はコレって、私にとっては本当に珍しいことなんです!

私の趣味の一つが「食べ歩き」であることは、以前にも何度かお伝えしたことがあったかと思いますが、これだけ色々と食べ歩いてみても、何度も何度も通い詰めたくなるお店となると、そう多くはありません。(もしかしたら、常に新しいお店と出会うワクワク感が好きだからかもしれませんが…。)

そのうえ、プライベートで友人を誘ってまで何度も訪れてしまうようなお店といったら、もう本当にわずかなもの! それもこれも、この「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの“温かい家庭”の雰囲気に、心が落ち着くような魅力を感じているからに他ならないからなのです。

事実、このお店のドアを開くときには、おいしい料理でもてなしてくれる一家との再会に、ついつい心を弾ませながら、「ただいま」とか「お邪魔します」といった言葉が心に浮んでしまうほどなんですよね(笑)


裏路地の隠れ家的なレストラン。1階にはbarもあります。[拡大]

ブルーのチェアがオシャレなwaiting room。ここでもお酒を楽しめます。[拡大]

イタリアの澄み切った空を思わせるブルーのクロス。とても美しいですね。[拡大]

それでは本日は、ふとしたタイミングで「あっ…、今日はあのお店の料理が食べたいな!」と思わせてくれる、西麻布のリストランテ「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんから、イタリア人もホッする、本場のマンマの味をご紹介させていただきます!


「根本シェフ」が大切にする、イタリア家庭料理の温かみ
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの作品「モナ・リザ」の別称として知られる、「ラ・ジョコンダ」を店名に掲げた「Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)」さんの店内には、いたるところにダヴィンチの絵画作品が飾られています。

ある時、お酒も入っていい気分だった私は、側を通りかかったお店の方に、何ともなしに「ダ・ヴィンチの絵が多いですよね〜。」と話しかけてみました。

そんな私の唐突なセリフに、「そうなんですよ〜。実はウチの店はね…」と、とても興味深いお話を快く披露してくれた人物こそが、この「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの「根本シェフ」だったのです!

今になって考えると、話し掛けられた側が困惑しかねないような、決して利いたキッカケではなかったと思いますが…、本当にありがたいことですね(苦笑)

人の良い笑顔が印象的な根本シェフは、終始ニコニコと楽しそうに、イタリアの歴史や食文化、お店のコンセプトやメニューへのこだわりなどを語ってくれました。その話を聞けば聞くほど、根本シェフがいかにイタリアをあらゆる面から真摯に愛し、尊重しているかが伝わってくるんです。

中でも、イタリアの家庭の食文化についての話となると、シェフの瞳に宿る情熱が、ググッとその色味を増しました!

など、一つ一つの思いを言葉を選びながら丁寧に伝えてくれた根本シェフに、私、とっても共感してしまったんですよね。

そして、こんな信念を持った熱い人が大好きな私ですから、それをこのまま胸に留めていられるはずがありません!! 「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの一人のファンとしてはもちろん、私の中の、オーダーチーズ店長としての血が騒ぎ出してしまったのです(笑)!

気が付いたときには、シェフに自分の名刺をお渡しして、「当店はナチュラルチーズを全国の皆さまの食卓にお届けするネットショップでして…」と、今度は逆に私の方から当店の信念と熱い思い、加えて「ぜひ、当店のお客さまの家庭にも、こちらのお料理を届けさせていただけないでしょうか!」と、交渉を持ちかけたのでした!

いつもなら、ここでやんわりと断られるか、一切取りあってもらえずにトホホ…という展開が待っていますので、この時も、正直「最初からうまく行くワケは無いし…」と、今回がダメでも諦めないという決意を固めていたのでした。

ところが、、、、、今回ばかりは、何とも意外な展開へ! 私も全く予想していなかった方向へと、話が進んでいくことになったのでした。


「えっ、改装休業?」「オリジナルセット!?」 嬉しい困惑ばかり!
よく来店しているお客さんとはいえ、いきなり声を掛けてきたかと思ったら、今度は「ネット販売をさせてくれ!」と懇願してくる謎の男(…と、自分でもホントにそう思います(笑))だったにも関わらず、根本シェフは真面目に耳を傾けてくれました。

そんな彼の様子に、「今回は意外と好感触…?」と期待し始めた頃、突然シェフが「ちょっとお待ちいただけますか。」と言い残して、席を外してしまいました。

人の良さそうな根本シェフのこと、もしかしたら、突拍子の無い私の話でも一応は最後まで付き合ってくれていただけなのかもしれない…と、膨らみかけていた期待が一転してしぼみそうになったとき、彼が一人の男性を連れて戻ってきたのです。

「イヴァーノ氏」と紹介を受けたその男性こそ、何と「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんのオーナーだったのです!

そこから先は、オーナーを交えての再交渉。インターネットを利用して、日本全国のお客さまのご家庭へイタリアのマンマの味をお届けするという話に、シェフもオーナーも真剣に向き合ってくれました。

オーナーのイヴァーノ氏は大のイタリア好きという陽気な方で、話の中で当店の人気上位のチーズに、イタリア産の「パルミジャーノ・レジャーノ」が常にランクインしていることや、それをふんだんに使った『究極のチーズケーキ@パルミ』が好評であることを伝えると、まるで自分のことのように喜んでくれました。

もう夜も遅く、私自身もそれなりにお酒が入っていましたので、その日はひとまず思いのたけを伝えただけで失礼したのですが、後日改めて伺った際には、お二人からこんな理由とともに、嬉しい「OK」のお返事をいただくことができたのです!!

お店の立地から、足を運んでもらうことが難しい地域の方にも、「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」の味を届けることができることは魅力。
世界のナチュラルチーズを召し上がっているオーダーチーズ・ドットコムのお客さまなら、“本物の素材と本物の味わい”へのこだわりを評価してくれるはず。
●ちょうどお店が“改装休業”の時期に入ることもあり、まとまった数の注文にも対応することができる、まさにベストなタイミング!


後日改めて足を運び・・・ 詳細な打ち合わせと交渉がスタート! [拡大]

よきパートナーのオーナー・イヴァーノ氏と根本シェフ。 [拡大]

打ち合わせにも熱が入り、シェフ思わず身を乗り出します。 [拡大]

「この素材って…」私も色々と質問をぶつけます。[拡大]

こだわりを丁寧に語るシェフの表情は真剣そのもの。 [拡大]

オーナーの言葉に、しばし考え込む場面も・・・。 [拡大]

最後の“改装休業”のお話については、常連客の一人としても驚きましたが、どうやら建物の老朽化に伴っての改装が決定しているとのこと。無事に改装が済んだ後には、またこの西麻布の地で本場イタリアの味わいが楽しめるそうなので、個人的にも本当に安心しました。

そのうえ、シェフからは、何とこんな願ってもないご提案をいただくことが出来たのです!!

「本当なら、当店のメニューの全てを皆さまに召し上がっていただきたいのは言うまでもありません。でも、やはりご自宅への配送ということありますから、その点を考慮しつつ、お店で食べていただく味わいは損なわずに、自信を持ってご提供できる品だけをお届けするということは大前提ですよね。そのうえで、今回はオーダーチーズさんのためだけに、当店自慢の各品を詰め合わせた【オリジナルセット】をご用意させていただこうと思います!」

…そうなんですよ! 嬉しいことに、今回皆さまにご紹介させていただけることになったのは、当店のお客さまのためだけにシェフが提案してくださった、完全オリジナルのセットなのです!

よくよく聞いてみると、私が「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの数あるメニューの中でも最も気に入っているアレやコレまでもが含まれているというじゃありませんか!!

予想を遥かに上回る嬉しいお返事に、思わず興奮してしまって、「本当ですかっ! ありうがとうございます!!」と、椅子から立ち上がってお二人に握手を求めてしまったくらいでした。

もちろん、一ファンとしても黙ってはいられません。しっかり「私も個人的に注文させていただきますのでっ!」と、気が早い“予約”をしてきてしまいました(笑)

その時点では、まだ販売もスタートしていないというのに何とも気が早い話でしたが、、、、本日が待ちに待った販売開始の日となるのです! 個人的にも本当に楽しみで仕方ありません!


終盤には、イタリアの思い出話で盛り上がるひと時も![拡大]

「実際に作ってみましょうか。」自ら厨房に入って鍋を振るうシェフ。[拡大]

シェフもオーナーも、終始温かくご協力くださいました![拡大]

さぁ、それでは早速、「Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)」さんが当店のためにご用意してくれた品々を、順を追ってご紹介させていただくといたしましょう!


まずは前菜!“瓶詰めアンティパスト3種”はコチラ!
まずは、瓶詰めされた各種アンティパストからどうぞ(おいしいワインもぜひご用意くださいね)。

それぞれに風味の異なる野菜のピクルス・魚介とのマリネ・鴨肉のパテは、いずれも、一言で表すとすれば“素材の風味が引き立っている”という、他では味わえない一級品ぞろいです。

瓶詰めアンティパスト『自家製 季節の野菜のピクルス』
瓶詰めアンティパスト『自家製 季節の野菜のピクルス』

ズッキーニ、小玉葱、赤・黄パプリカ、セロリ、ニンジン、カリフラワーと、各種の野菜をふんだんに使って作られた『自家製 季節の野菜のピクルス』です。

瓶からゴロリと転がり出してくるようなようなイタリアンカラーの野菜たちは、噛みしめると、どれも野菜それぞれの食感が楽しめるのが嬉しいんですよね〜。

そして“シャキッ”とした野菜の歯ごたえに加えて、このピクルス液がヤミツキになります! 口の中に染み出してくるピクルス液も、決して酸味が強すぎるようなことはなく、野菜の味わいを柔らか〜く包み込んだ“おいしいエキス”となっています。

このピクルス液には「沖縄産の黒糖」を使っているそうで、これにより一般的な“酸っぱいピクルス”とは一味違った、まろやかで甘味のある前菜に仕上がっているのだとか。(確かに、液がほんのりとブラウンがかっていますよね!)

黒糖といえば独特のコクと豊富なミネラルでも知られていますから、そのヘルシーな味わいも手伝って、当店での試食会では、特に女性スタッフの間で評判が高かった一品でもあります。

たかがピクルスと侮ってもらっては困ります! そのままつまんでいただくだけで、パクパクと食べる手が止まらなくなってしまう、ピクルスの枠を遥かに超えた“魅惑の前菜”なのです!

瓶詰めアンティパスト『アーティチョークと芝エビのマリネ』
瓶詰めアンティパスト『アーティチョークと芝エビのマリネ』

こちらはアーティチョーク、芝エビにアクセントとしてドライトマトを加え、オリーブオイルでマリネしたアンティパスト。使われているオイルは、もちろんオリーブの実の風味豊かな「エクストラ・バージン・オイル」ですから、オイル漬けとはいえ、途中で飽きが来るようなことはありません。

アーティチョークは、和名を「チョウセンアザミ」といい、フランスやイタリアで特に好まれる食材ですが、日本の家庭ではまだ馴染みが薄いかもしれませんね。初夏の季節から旬を迎え、特においしくなってくるんです。

ほっくりとしたお芋のようで、それでいて、煮付けたタケノコを思わせるような独特の食感に、オリーブオイルがよく馴染んで、意外なほど満足感のあるアーティチョーク。ここに、むき身の茹でた「芝エビ」までもがプラスされるとなると、これを前菜としていただくのは勿体ないと思ってしまうかもしれませんね。

実はシェフ曰く、このオリーブオイルとボリューム感を活かし、サラダやパスタの具材としてお使いいただくのもオススメなんだとか! もちろん塩・胡椒で味は調えられていますが、野菜やパスタに合わせる際には、お好みで調味していただくのがいいそうです。

そのままでも充分にワインのお供になりうる『アーティチョークと芝エビのマリネ』ですので、他のメニューにお使いいただく前にすっかり食べ切ってしまいそうですが…、もしも残ったら、ぜひシェフおすすめの食べ方も試してみてください。

瓶詰めアンティパスト『シャラン産鴨のパテ』
瓶詰めアンティパスト『シャラン産鴨のパテ』

そして、3種の瓶詰前菜の中でも、個人的にもっとも気に入っているのが、こちらの『シャラン産鴨のパテ』。もともと、テリーヌやパテと名の付くものには目がない私ですが、こちらのパテにも初めて口にした瞬間から惚れこんでしまいました!

世間にはシェフがそれぞれ腕をふるって工夫を凝らした、様々なテリーヌやパテの類がありますが、この『シャラン産鴨のパテ』の印象は、やはり“素材本来の味わいが引き立っている”という点でしょう。

メインの素材となるのは、フランスはロワール地方のヴァンデ沿岸、シャラン北部の限られた範囲の湿地帯にのみ生息する品種の鴨。中でも「シャラン鴨」と呼ばれる、伝統的な飼育方法にて育てられた、かなり希少な高級鴨が用いられています。

私も以前、あるお店でシャラン産鴨のローストをいただいたことがありましたが、この鴨肉がまた力強い味わいで、ホントにおいしいんですよねぇ〜!! 品種はもちろん、餌や生息地の環境、出荷までのプロセスなどに一貫してこだわって飼育されているシャラン産の鴨ですから、やはりその肉質は格別です。

この胸肉を骨付きの状態でミキシングすることにより、パテというなめらかな状態に仕上げた際にも、シャラン産鴨の持つ野趣のある風味が損なわれずに楽しめるのだとか。あくまで鴨を主役としつつ、そこに絶妙な割合で混ぜ込まれた黒豚や、つなぎのフォアグラなども、様々な試行錯誤の末のレシピなのだそうです。

鴨のコクが引き出されつつ、それでいて肉類独特の臭みは無いことに感心しきりだった私ですが、今回、当店で販売させていただくセットの中にも入れていただけるとあって、個人的にも嬉しい限り!

この機会に、パテの作り方についてシェフに質問してみたところ、「じゃぁ、ちょうどさっき炒め終わった玉葱がありますから…」と、見せてくれたのが、濃〜い飴色をした玉葱のソテーでした! まるでキャラメルのような艶のある玉葱は、丹念に約1時間もオリーブオイルで炒めあげたものなのだそうです。

前日からポルト酒・野菜とともにマリネをしておいた鴨肉などとともに、これをブイヨンと赤ワインでじっくりと煮詰め、隠し味程度にバターと生クリームを加えて軽さを出して味を調え、やっと『シャラン産鴨のパテ』が完成します!

手間隙を掛けて引き出された素材の旨み、どうぞご賞味あれ!


イタリア人も納得の本格派!“手打ちパスタ&ソース2種”!
私たち日本人にとって、もっとも馴染み深いイタリアンメニューの一つである「パスタ」。「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんでは、手打ちなどの種類豊富なパスタが楽しめることも大きな魅力です。

今回はその中でも、シェフが「ご家庭でもお店の味わいを再現できるように」とこだわった手打ちパスタと、2種のソースをメインにいたしました。

ご家庭でもお店の味を!『タリアテッレ(プレーン/ヴェルデ)』


今回チョイスしていただいたパスタは、リボン状の平麺パスタ「タリアテッレ」。“きし麺”のような形をしているといったら、すぐに思い浮ぶ方も多いのではないでしょうか。

表面はツルッと、それでいてモチモチッとした食感も楽しめるのは、タリアテッレならでは。作りたてのパスタのベストな状態をご家庭でも再現できるように、何度も何度も試作を繰り返したというタリアテッレは、もちろんこだわりの生麺でお届けいたします。

私もさっそく試してみましたが、乾燥パスタとは味わいも食感も全く異なり、驚くほどの完成度! まさに「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの店内でいただくのにも負けていない…と言ってもいいでしょう!

種類は「プレーン」と、スピナッチ(ほうれん草)入りの「ヴェルデ(=緑)」の2種類。それぞれが、相性のよいソースと組み合わさっていますから、お届け後、すぐにお召し上がりいただけますよ!

豚に思い切りこだわった『アグー豚のラグーソース』
豚に思い切りこだわった『アグー豚のラグーソース』

実はこちら、パスタの種類こそ違いますが、私が「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんで初めて食べたメニューのひとつでした。

一時は絶滅の危機に瀕し、“幻の豚”とも言われた沖縄県産「アグー豚」といえば、グルメな方ならご存知の方も多いかと思います。このアグー豚を、何とラグーソースの具材として用いてしまったというのですから、このメニューを見つけた時は即オーダーを決めていたほどでした。

旨みのある赤身と、質の良の良い脂のバランスが絶妙とされるアグー豚ですが、このソースの中にあっては、さらにやわらかく煮込まれており、肉の甘みを楽しむことができます。

アグー豚へのこだわりを真剣に語ってくれた根本シェフですが、その中でも最も印象的だったのがこのセリフでした。その隣に腰掛けていたオーナーが感慨深げに頷く様子も、今でも忘れることができない一場面です。

これほどの高級食材を使っているにもかかわらず、決してお高くとまった非日常の一品にしてしまっていないのが、「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんのこだわりですね。

ラグーソースとは、細かく刻んだ食材を煮込んで作られるソースを指し、いわゆる“ミートソース”などもその一種です。この『アグー豚のラグーソース』も、「アグー豚のミートソース」と言い換えると、グッとイメージしていただきやすくなるかと思います。

湯気とともに立ちのぼる、トマトの爽やかな酸味のある香りに期待を高めながら、パスタと一緒に口に運ぶと…、濃縮されたソースの旨みが、口内に穏やかに広がっていきます。

その味わいは、初めて食べるのにどこか懐かしい“マンマの味”。腕を振るってもてなされた本当においしいイタリアンをいただいている充実感があるのです。

このお店の常連さんに、イタリア人のお客さまが多いということにも思わず納得してしまうような、ホッとする味わいの一品『アグー豚のラグーソース』ですが、これに「パルミジャーノ・レジャーノ」を削って振りかけてみると、イタリアの風味がいっそう増しておいしいもの。

「特に、オーダーチーズさんのお客さまにはピッタリの食べ方ではないでしょうか。」と、シェフからもおすすめいただいているアレンジですから、ぜひこちらもお試しください。


濃厚なチーズの香りがたまらない『イタリア産4種のチーズソース』
濃厚なチーズの香りがたまらない『イタリア産4種のチーズソース』

もう一種のパスタソースがこちら、『イタリア産4種のチーズソース』です。チーズソースと聞いて黙っていられないのは、私も皆さまも、きっと同じではないでしょうか(笑)?

瓶の蓋を開けたとたん、チーズ・チーズ・チーズ!! 凝縮されたソースから、チーズの香りが鼻をくすぐってくれます。その芳醇な香りは、火を加えて暖めることでいっそう濃厚なものに!

使用されているチーズは、いずれもイタリアを原産地とするこちらの4種。

   ・フォンティーナ(セミハードタイプ)
   ・ゴルゴンソーラ・ドルチェ(青カビタイプ)
   ・タレッジョ(ウォッシュタイプ)
   ・スカモルツァ・アフミカータ(フレッシュタイプ)

4種(クアトロ)のチーズ(フォルマッジョ)を使った、「クアトロ・フォルマッジョ」と呼ばれるソースで、ここに香ばしさを出すために、砕いた“ローストくるみ”が加えられています。

ゴルゴンゾーラ風味がほど良く広がるクリーミーなソースの中に、くるみの香ばしさと食感のアクセントが効いていて、チーズ好きにはたまらない味わいですね。

4種のチーズの絶妙な配合で、まとまった味わいを織り成してくれている『イタリア産4種のチーズソース』ですが、それぞれのチーズの味わいをご存知の方でしたら、その中に各種チーズの特徴を感じ取ることが出来るかもしれません。

「タリアテッレ(ヴェルデ)」の鮮やかなグリーンの組み合わせもまた、目にもおいしいこちらのソースは、もちろんシェフ曰く「オーダーチーズさんのためのセットだからこそ、絶対にお入れしたかった自慢の一品です!」とのこと。

当店のお客さまにお召し上がりいただくのが、私自身もとっても楽しみなチーズソースとなっています。


どちらを選ぶ? 前菜2種+パスタ&ソース 全セットならオマケ付!
ここまで、「3種の瓶詰めアンティパスト」「2種類の手打ちパスタ」「2種類のパスタソース」をご紹介してまいりました。今回は、こちらをよりお求めいただきやすいよう、2つのセットにしてご用意させていただきました!

「イタリアンセット」と名づけたそれぞれのセットは、<Rosso(ロッソ)> と <Bianco(ビアンコ)> の2種類。イタリア語で<赤>と<白>を意味するセット名は、主役となる各パスタソースの色あいからきています。

【イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>】


・野菜の素材感が引き立つ「自家製 季節の野菜のピクルス」
・なめらかで力強い風味「シャラン産鴨のパテ」 ※両セット共通
・食感しっかり「タリアテッレ(プレーン)」×2人前
・懐かしいマンマの味「アグー豚のラグーソース」×2人前

【イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>】


・オリーブオイルの豊かな香り「アーティチョークと芝エビのマリネ」
・なめらかで力強い風味「シャラン産鴨のパテ」 ※両セット共通
・鮮やかなホウレン草の緑「タリアテッレ(ヴェルデ)」×2人前
・濃厚なチーズの風味「イタリア産4種のチーズソース」×2人前

オーソドックスに主役のパスタ&ソースで選んでいただくだけではなく、もちろん前菜の“ピクルス”と“マリネ”のお好みからチョイスしていただくのも大歓迎です。

ちなみに店内では、試食でそれぞれの前菜のおいしさを知ってしまったスタッフたちから「どっちかなんて選べな〜い!」との嬉しい悲鳴(?)があがっています。(個人的に買おうとしているのでしょうか…?)

なお、瓶詰めアンティパストのうち「シャラン産鴨のパテ」は、私自身の強い希望もあり、どちらのセットにも含まれるようにいたしましたので、こちらが気になっていた方はどうぞご安心を!(笑)

さらに、これらの全てを味わっていただける、さらにお得なセットもご用意しておりますので、ご家族皆さまで楽しんでいただく場合にはこちらがオススメ!あるいはご友人とのホームパーティなどを催されている方にもピッタリですね。

全てが味わえる【イタリアンMamma(マンマ)セット】!


・「自家製 季節の野菜のピクルス」
・「アーティチョークと芝エビのマリネ」
・「シャラン産鴨のパテ」

・「タリアテッレ(プレーン)」×2人前
・「タリアテッレ(ヴェルデ)」×2人前

・「アグー豚のラグーソース」×2人前
・「イタリア産4種のチーズソース」×2人前

・「サルディーニャ産岩塩」

しかも、シェフのご厚意により、この【イタリアンMamma(マンマ)セット】をご注文くださったお客さまには、パスタの茹で塩や煮込み料理の調味などに使っていただくのに最適な「サルディーニャ産岩塩」を“オマケ”していただきました〜!

「La Gioconda(ラ・ジョコンダ)」さんの一貫したこだわりである“素材のおいしさを最大限に引き出す”を再現するためには、良質な“塩”は欠かすことの出来ない重要な調味料なのだとか!

ぜひ、こちらのセットをお買い上げくだった皆さまは、こだわりの塩もぜひご活用くださいね。


一見シンプルに仕上げられたようなような印象を受けるメニューであっても、実はいずれも素材選びに始まり、シェフのこだわりが随所に感じられるとても手の込んだ品々です。

口にした時に、何故か懐かしさと温かみがこみ上げてくるのは、(少しクサい表現かもしれませんが…)オーナーのイヴァーノ氏、根本シェフ、そしてお店のスタッフの方一人一人の信念と、料理に対する愛情によるものだと、私は勝手に思っています。

残念ながらお店の改装により、現店舗での営業は「2008年5月30日まで」となっており、その後のしばらくの間、あの路地裏の一軒屋には立ち寄れなくなってしまいます。それを残念に思う反面、本当に運命的なタイミングで今回のご紹介が実現できたのですから、その偶然に感謝したい気分でもあるんです。

ただし、【イタリアンMamma(マンマ)セット】をはじめ、ご用意させていただけるのは、各セットとも【限定30名様分】のみ!

お店が休業するという事情もありますし、都内近郊以外のお客さまからのご注文が殺到することも予想されますから、皆さま、ご注文はお急ぎください!

おいしい食材を、素直に「おいしい!」と感じられるように料理してくれる「Ristorante La Gioconda(リストランテ・ラ・ジョコンダ)」さん。

西麻布の路地裏にひっそりと佇む一軒のお店から、当店を通じて、このマンマの味を皆さまのご家庭にお届けできれば幸いです。ぜひご堪能ください。

瓶詰アンティパスト『自家製 季節の野菜のピクルス』
自家製 季節の野菜のピクルス
自家製 季節の野菜のピクルス

重  量●150g
原 材 料●白ワイン、白ワインヴィネガー、ズッキーニ、ペコロス、赤パプリカ、黄パプリカ、カリフラワー、人参、セロリ、黒糖、塩、黒こしょう
賞味期限●冷蔵で1ヶ月                  
保存方法●要冷蔵(5℃以下)
 

●「沖縄県産黒糖」を使ったまろやかな酸味
各種イタリアンカラーの野菜をふんだんに使ったピクルスは、それぞれの野菜の歯ごたえある食感がしっかりと楽しめる一品。ピクルス液には「沖縄県産黒糖」を加えられており、酸味も柔らか。まろやかな甘みが感じられるピクルスですので、そのままつまんでパクパクとどうぞ!
瓶詰アンティパスト『芝エビとアーティチョークのマリネ』
芝エビとアーティチョークのマリネ
芝エビとアーティチョークのマリネ

重  量●150g                      
原 材 料●アーティチョーク、芝エビ、ドライトマト、オリーブ油、酢、塩、香辛料、天然香料、酸化防止剤
賞味期限●冷蔵で2週間                  
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●「エクストラ・バージン・オイル」の豊かな風味
アーティチョーク、芝エビにアクセントとしてドライトマトを加え、「エクストラ・バージン・オイル」でマリネした前菜です。アーティチョークは和名をチョウセンアザミといい、ヨーロッパでは好まれる食材です。満足感たっぷりのボリュームですので、オリーブオイルを活かしてサラダやパスタなどの具材としていただくのもオススメですよ。
瓶詰アンティパスト『シャラン産鴨のパテ』
シャラン産鴨のパテ
シャラン産鴨のパテ

重  量●150g
原 材 料●鴨胸肉、豚肉、フォアグラ、玉ねぎ、人参、セロリ、ポルト酒、赤ワイン、塩、砂糖、こしょう、オリーブ油
賞味期限●冷蔵で2週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●高級「シャラン産鴨」の力強い味わい
フランス・ロワール地方の一部地域にのみ生息し、伝統の方法にて飼育された高級鴨「シャラン産鴨」を用い、野趣あふれる風味のパテに仕上げました。前日から仕込んだ鴨肉を、深い飴色になるまで丹念に炒めた玉葱とともに、ブイヨンと赤ワインでじっくり煮込んだこだわりのパテですから、バゲットやクラッカーにたっぷりと塗って、その引き出された素材の旨みをご堪能ください。 
ツルッとモチモチ生タイプ!『タリアテッレ(プレーン)』
タリアテッレ(プレーン)
タリアテッレ(プレーン)

重  量●100g
原 材 料●小麦粉、セモリナ粉、オリーブ油、卵、塩
賞味期限●冷蔵で1週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●ソースの絡みが絶妙なリボン状パスタ
表面はツルッと、それでいてモチモチとした食感も楽しめる“きし麺”のような形状をしたパスタ「タリアテッレ」。お店でお召し上がりいただくおいしさをご家庭でも再現できるよう、何度も試作を重ねて作り上げたこだわりの一品です。乾燥パスタとは風味も食感も全く異なるその味わいを、どうぞお楽しみください。
練り込まれたホウレン草!『タリアテッレ(ヴェルデ)』
タリアテッレ(ヴェルデ)
タリアテッレ(ヴェルデ)

重  量●100g
原 材 料●小麦粉、セモリナ粉、ほうれん草、塩、卵
賞味期限●冷蔵で1週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●ソースの絡みが絶妙なリボン状パスタ
表面はツルッと、それでいてモチモチとした食感も楽しめる“きし麺”のような形状をしたパスタ「タリアテッレ」。お店でお召し上がりいただくおいしさをご家庭でも再現できるよう、何度も試作を重ねて作り上げたこだわりの一品です。こちらは、「スピナッチ(ホウレン草)」が練り込まれた“ヴェルデ”(緑)タイプです。乾燥パスタとは風味も食感も全く異なるその味わいを、どうぞお楽しみください。
懐かしく優しいマンマの味!『アグー豚のラグーソース』
アグー豚のラグーソース
アグー豚のラグーソース

重  量●300g(2人前)
原 材 料●豚肉、玉ねぎ、ホールトマト、赤ワイン、ローリエ、ローズマリー、塩、オリーブ油
賞味期限●冷蔵で2週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●幻の豚「アグー豚」を使ったトマト味
沖縄県産「アグー豚」を使用した、トマト風味のラグーソースです。シェフが“煮込みに最適な豚”としてこだわったアグー豚は、丁寧に煮込まれることで甘みが引き出され、口の中でとろけるような柔らかさに仕上がっています。初めて食べるのにどこか懐かしい、イタリア人も納得の本場の家庭の味わいです。削った「パルミジャーノ・レジャーノ」を振りかけてみても、いっそうイタリアの風味が増しておいしいですよ。
濃厚なチーズの風味!『イタリア産4種のチーズのソース』
イタリア産4種のチーズのソース
イタリア産4種のチーズのソース

重  量●300g(2人前)
原 材 料●生クリーム、ゴルゴンゾーラチーズ、フォンティーナチーズ、パンディカッチョチーズ、くるみ、こしょう、塩
賞味期限●冷蔵で2週間
保存方法●要冷蔵(5℃以下)

●4種のチーズを使った“クアトロ・フォルマッジョ”
イタリアを原産国とする4種(クアトロ)のチーズ(フォルマッジョ)を使って仕上げたチーズソースです。火にかけると、いっそう濃厚なチーズの風味が引き立ちます。チーズクリーミーなソースの中に、ゴルゴンゾーラの風味がきいた、チーズ好きにはたまらない味わい。香ばしいローストくるみの食感がアクセントになっています。
シェフのこだわりを特別にオマケ!『サルディーニャ産岩塩』
サルディーニャ産岩塩
サルディーニャ産岩塩

重  量●50g
原 材 料●海水
保管方法●直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい

●素材の旨みを引き出す岩塩
シェフこだわりのイタリア・サルディーニャ産の岩塩です。素材の味わいを上手に引き出すためには、上質の塩が欠かせません。長い年月をかけて海水が自然に固まって出来上がった岩塩を採取されるこちらのサルディーニャ産の塩は、パスタの茹で塩や、ご家庭での煮込み料理などの調味にもご利用ください。


イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>
イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>
イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>

【セット内容】
・自家製 季節の野菜のピクルス
・シャラン産鴨のパテ
・タリアテッレ(プレーン)×2人前
・アグー豚のラグーソース×2人前

イタリアンセット <Rosso(ロッソ)>
6.800円(税込 7,140円)
注文する!

イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>
イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>
イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>

【セット内容】
・アーティチョークと芝エビのマリネ
・シャラン産鴨のパテ
・タリアテッレ(ヴェルデ)×2人前
・イタリア産4種のチーズソース×2人前

イタリアンセット <Bianco(ビアンコ)>
6.800円(税込 7,140円)
注文する!

全てが味わえる <イタリアンMamma(マンマ)セット>
イタリアンMamma(マンマ)セット
イタリアンMamma(マンマ)セット

【セット内容】
・「自家製 季節の野菜のピクルス」
・「アーティチョークと芝エビのマリネ」
・「シャラン産鴨のパテ」
・「タリアテッレ(プレーン)」×2人前
・「タリアテッレ(ヴェルデ)」×2人前
・「アグー豚のラグーソース」×2人前
・「イタリア産4種のチーズソース」×2人前
・「サルディーニャ産岩塩」

全てが味わえる <イタリアンMamma(マンマ)セット>
12.000円(税込 12,600円)【送料無料】
注文する!

この商品は【先着30名さま限定販売】とさせて頂きます
  • 予約受付期間 5月 27日(火)〜 6月 2日(月) まで
  • 商品発送日  6月 13日(金)頃 となります
    ※同時にご注文された商品の発送も、6月 13日 頃になります
    ※一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。
    ※上記期間中でも予定販売数が終了次第、ご注文を締め切らせていただきます。
  • 商品代金とは別に、送料が必要となります。

─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。


編集後記

しばらくの間は、私自身が「La Gioconda(ラ・ジョコダ)」さんでの食事を楽しむことが出来ないのかと思うと残念でなりません。でも、その改装のタイミングのお陰で、シェフに当店のお客さまのための料理を作ってもらえることができたのですから…、正直、何とも複雑な心境だったりもします(苦笑)
とりあえず、私自身、早速注文させていただきますので、皆さま、どうぞ悪しからず〜(笑)
(四方@店長)

メールマガジン「はいっ! チーズ♪」は、ナチュラルチーズ専門店「オーダーチーズ・ドットコム」にて配信を希望された方にお送りしています。
今後ご入用にならない方は、お手数ですが下記より購読停止の手続きをお願いいたします。

◆メルマガ購読停止 http://www.order-cheese.com/mlmg/index.html

はいっ! チーズ♪ 増刊号
【発行日】2008年 5月27日
【発行】オーダーチーズ・ドットコム
【店舗URL】http://www.order-cheese.com
【ご連絡先】info@order-cheese.com
【編集STAFF】四方@店長(♂)
松田@店員(♀)
田中@店員(♀)
海宝@店員(♀)
大森@店員(♂)
恩田@新人店員(♀)
イズミ@新人店員(♀)
◆当店の姉妹サイトもぜひご利用ください!◆
オールドビンテージ・ドットコム : http://www.old-vintage.com/
オーダーアイス・ドットコム   : http://www.order-ice.com
東京チーズアカデミー      : http://www.cheese-academy.net/
Copyright(C)2002-2008 order-cheese.com All Rights Reserved.