メールマガジン「チーズ大好き」
もっとチーズを楽しむための情報をお届けします
ヒグチ@店員です。

ちょっと用事があって明日、成田空港へ行くことになりました。その用件はすぐに済みそうなのですが、旅行をする時以外に空港を利用することなんて無かったので、せっかくだからと張り切って空港施設・周辺を調べてみました。

その中で気になるのは「航空科学博物館 」。
私もそうですが旦那が大の飛行機好きなので、用事などそっちのけで、もうすでにソワソワし始めています。あまりの落ち着きの無さに、入場の際の検問で入れてもらえなかったらどうしよう!、、と、いらぬ心配もしてしまいます…。

特売

独特のトロ〜リ感!人気の白カビ『ブリーエキストラ』

(大袈裟な出だしですが…)このオーダーチーズ・ドットコムがオープンいたしまして1年が過ぎました。私もその間、本当に色々なチーズを食べてきて、だんだんとナチュラルチーズそれぞれの個性が少しずつ分かってきたように思います。ほんの少しは進歩したということでしょうか?

これまで、白カビチーズをご紹介する時に「切るとトロ〜リ」という文章を何回も書いてきましたが、私自身はこの“トロ〜リ”ぐらいではすでに驚かなくなっているんですよね〜。もちろんその食感は大好きなので、どれもとってもおいしいチーズたちなのですが、「どんな風にトロ〜リなのか?」というところまで考えてしまいます。その微妙な違いを文章で表現するテクニックが不足していますので、詳しくお伝えできないのが歯がゆいですが…。

今回の特売アイテムといたしました『ブリーエキストラ』、こちらも『サンタンドレ』などと並んで“トロ〜リ”の代表選手ですね。売れ行きランキングでも常に上位(今回は第3位でした)、お馴染みの白カビチーズです。その味はマイルドでトロトロ、でもこのトロトロ感はやはり他のチーズでは味わえない独特のトロ〜リ感なんです。

それぞれに個性があってそれぞれおいしい、この「ブリーエキストラ」独特のトロ〜リ感もぜひ味わってみてください!

ブリーエキストラ
ブリーエキストラくせがなく、チーズを食べなれない人におすすめのチーズです。カットすると、トロリと中から溶け出るくらいやわらかくクリーミー。朝食からデザートにまでオールマイティに楽しめます。
さいの目に切ってサラダにちらしたり、フルーツと一緒に食べてもいいでしょう。
脂肪分は60%とクリーミーなので、ワインはフルーティな白や赤を。紅茶やコーヒーにも合います。br> このクリーミーさには、それを受け止めるような力強い赤ワインがよく合います。かつて、フランス国王が愛したブルゴーニュワインなら、至極の組み合わせです。



ブリーエキストラ(1)
重量●250g(1/4カット)
原産国●フランス
原産地方●ノルマンディ地方
価格●1,380円  30%off 960円

ブリーエキストラ(2)
重量●1kg(フルサイズ)
価格●5,520円  35%off 3580円

商品の感想をお寄せ下さい! 購入されたお客様の声です

  • セール期間は 7月11日(金)〜 7月17日(木)18:00まで です。
  • 【先着200名様限定】での販売とさせて頂きます。
    ──────先着200名様を超えた場合は、終了する場合がございます。

店長オススメワインはこれ!
やはりこのチーズには、定番の力強い赤を合わせたいですね。それもブルゴ−ニュワインでしたら、その相性は文句ナシでしょう。また、ちょっと変化球だと思われるかもしれませんが、ちょっと軽やかな白のスパークリングと合わせてもおいしいものです。こちらも是非お試しください。

2001 フルーリ レ・モリエ
Fleurie “Les Moriers”
2001 フルーリ レ・モリエ ブルゴーニュの南、「ボージョレ・ヌーボー」で有名なボージョレ地区で造られる、とってもチャーミングなワインです。「ヌーボー」というと早飲みという印象がありますが、この『フルーリ レ・モリエ』はクリュ・ボージョレという格付けの熟成タイプ。オーク樽に6カ月間寝かせてから出荷されています。シャニールのワインは、三ツ星レストランに大部分を買われており、極めて高い評価を得ているワイナリーで、かのロバート・パーカー氏も「シャニールこそフルーリ無比の生産者である」と絶賛しているそうです。


wine data  赤ワイン、ミディアムボディ

生産地◆フランス・ブルゴーニュ地方ボージョレ地区
生産者◆ドメーヌ ミシェル・シャニール
ブドウ品種◆ガメイ
通常価格◆3,550円

注文する!

クレマン・ド・リムー
Cremant de Limoux
クレマン・ド・リムー:白ワイン フランス産のスパークリングワイン(発泡酒)で、シャンパーニュ地方で造られているものだけが「シャンパーニュ」「シャンパン」などと呼ばれます。このため、この『クレマン・ド・リムー』のように、シャンパーニュ地方以外で生産されるスパークリングは全て「クレマン」と名づけられるのです。クレマン・ド・リムーは南仏に位置するラングドック・ルーションにて、シャンパンと同じ製法で作られたスパークリングなのです。


wine data  白ワイン、 発泡酒 NV

生産地◆フランス・ラングドック・ルーション地方
生産者◆シャトー・ド・ヴィルロング、ロジェ家
ブドウ品種◆モーザック(60%)、シャルドネ(20%)、
シュナン・ブラン(20%)
通常価格◆2,550円

注文する!


予約販売

最高のミルキーさ!“水牛乳”の人気商品が再入荷!
“幻のモッツアレラ”「ブッファラ」をどうぞ!


ブッファラ
ジューシー&ミルキーな味わい!
前回、予約販売のお知らせをさせていただきました、“水牛のミルク”から作られたミルキーなモッツアレラ『モッツァレラ ブッファラ』、お陰さまで数多くのご予約をいただいております! ありがとうございます。

さすがに人気のチーズだけあって、最近に無かったほどの勢いです。その中で「待ってました!」「久しぶりですね〜」などのご感想もいただきましたので、ちょっと調べてみると、何と前回の販売から3ヵ月以上が経過していたんですよね…。それでは冷蔵庫に残っているはずもありませんので、この勢いも納得でした…。

当店の人気ランキングの上位に毎回登場している『モッツァレラ バッカ』、こちらもファンが多い一品ですが、同じモッツアレラでもこの「ブッファラ」はやはり食感が違います。希少品ということもあって、ちょっとだけお値段もお高めですが、“モチモチッとミルキー”なこのおいしさ、ぜひ味わってみてください!
モッツアレラ ブッファラ
ブッファラ 数あるモッツァレラチーズのなかでも、正真正銘のモッツァレラはナポリを中心とする南イタリアで、水牛乳(ブーファラ)100%で作られたものをいいます。水牛乳製のものはイタリアのDOAチーズに指定されています。水牛乳製は、牛乳製に比べて、色が真っ白なことが特徴。白くつやつやしているので、「ナポリの白肌」との異名も。

口に入れてみると、内側から濃いミルクがじわ〜としみ出てきて、ミルクの甘みが口中に広がります。このジューシーさとミルキーさは水牛乳製でないと味わえません。ただし、水牛乳製のものは、牛乳製に比べて傷みやすいのが欠点。購入後はなるべく早くお召し上がりください。

もっともおいしい食べ方は、そのまま食べること。レモン汁や塩こしょうオリーブオイルなどお好みで。トマトのスライスとバジルと一緒に盛り合わせれば、本格的なイタリアンオードブルが出来上がります。
重量●150g
原産国●イタリア
原産地方●カンパーニャ州
価格●950円


 注文する

この商品は【予約販売】とさせて頂きます
  • 予約受付期間 〜 7月14日(月)AM 9:00 までです!
  • 同時にご注文された商品のお届けも、8月 1日頃になります
  • 生産者側の都合により、お届け日が変更となる場合がございます。
  • 限定商品」とご一緒にご注文を承ることはできません。
  • 予約期間を過ぎてからの注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
    ─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。


チーズ売れ行きランキング
今回は何を注文しよう…? 悩んだ時はご参考に!

またまた久々のランキングとなってしまいました。楽しみにされていた皆さま、 誠に申し訳ございませんでした!

実はこのコーナー、密かな人気となっているようでして、購入時の参考になる!と言うご意見をたくさんいただいています。そういえば、私も先日行った本屋さんで「今週の売れ筋商品コーナー」から購入しましたし、他の方の好みを参考にできるのは心強いものですね。もちろん、チーズは嗜好品ですので、多少お好みに差が出てしまうかもしれませんが、一種の「人気投票(?)」のような楽しみ方をしていただけるのも良いかもしれませんね〜。

今後はできる限り定期的にお知らせしていきたいと思っておりますので、このコーナーも引き続きご参考になさってみてください。

■今回の『チーズ売れ行きランキング』はこの通り!■
1位2位3位4位5位
ハードフレッシュ白カビフレッシュフレッシュ
パルミジャーノ レジャーノ
パルミジャーノ レジャーノ

2,340円
ガラーナホイップガーリック:フレッシュタイプ
ガラーナホイップガーリック

850円
ブリーエキストラ
ブリーエキストラ

1,380円
モッツァレラ バッカ
モッツァレラ バッカ

1,960円
クリームチーズフルーツラム
クリームチーズフルーツラム

720円
※ 集計期間 集計期間 2003年 6月27日〜 7月10日 (特売・限定・予約商品は含みません)

1位の『パルミジャーノ レジャーノ』、集計期間中に特売があったにも関わらず、通常販売でもダントツの人気でした! 全くチーズに興味の無かった私の知人も、初めて食べたとき「おいしい!!」と言ってくれましたよ。やはり食べやすくて本当においしい、もうド定番チーズの代表ですね。

2位の『ガラーナホイップガーリック』も、ここ最近急上昇です。他のガーリックの入ったチーズよりフワフワ〜っとしていて食べやすいのが人気の秘密かもしれませんね。

3位『ブリーエキストラ』、白カビチーズの常連さんです。こちらは今週の特売になっていますので是非おためし下さい!!

4位の『モッツアレラバッカ』、5位の『クリームチーズフルーツラム』は特に夏にはよく出るチーズです。さっぱりしていて食べやすいので、小さなお子さまでもよくお召し上がりになるようです。只今予約受付中の『モッツァレラブッファラ』と食べ比べも面白いですよ〜。


今回は ── ギリシアとフェタチーズ

皆さん、『フェタ』というチーズをご存知ですか?
ギリシア生まれのこのチーズ、とっても歴史のあるチーズなんです。

チーズの発生は中近東、いまのイラクのあたりなのですが、その後、チーズ作りはギリシアに伝播します。さらにローマに伝わり、ローマ帝国の広がりとともにヨーロッパ中に広がっていきました。

このためギリシアという国は、まさにギリシア神話の時代からチーズを食べていたともいわれる、チーズの歴史を垣間見ることのできる土地なのです。そもそもギリシアの国土は岩場が多く、農耕には適していませんでした。ですから、家畜からミルクをとり、それから熱心にチーズを作っていたというのも納得できますね。

今でもギリシア人の皆さんはチーズが大好きのようで、その消費量はなんとヨーロッパNO.1!! 一人あたりの年間消費量はフランスの22kgを抜いて、なんと25kg! さらに、その多くがフェタなのです。歴史の面でも、量の面でも、フェタはギリシアを代表するチーズということがおわかりいただけるでしょう。

フェタの作り方は、昔とほとんど変わりません。酸を入れて固めたミルクを型に入れ、プレスし、1日以上脱水させます。それに乾いた塩をまぶしてしばらく置いたら、塩水につけて保存します。冷蔵庫などない時代に、暑いギリシアで上手にミルクを保存する方法だったのです。

さて、フェタの美味しい食べ方ですが、塩がしみていてしょっぱいので、まず水につけてしっかりと塩抜きをしてください。あとは、さいの目に切って、サラダにパラパラと散らせば、ギリシア風サラダのできあがり!! あっさりしていて、ポロポロとしたチーズの食感が独特ですよ。衣を付けてフライにしてもおいしいです。

ところで、最近はデンマークでもフェタがたくさん作られるようになりました。なんとギリシアもデンマークから輸入していたりもするのです。ギリシア産のフェタは羊乳を使いますが、デンマーク産は牛乳を使っているのが違いです。このため、日本人にはデンマーク産のフェタのほうが食べやすいかもしれません。ギリシア産とデンマーク産、食べ比べてみるのもおもしろいですね。


しばらく入荷を見合わせておりました「ダンスロット系のチーズ」が再入荷しました。新商品も2つ加わってますますパワーアップ!です。是非ともお試し下さい!!(ヒグチ@店員)

メールマガジン「チーズ大好き!」は、ナチュラルチーズ専門店「オーダーチーズ・ドットコム」にて配信を希望された方にお送りしています。 
今後ご入用にならない方は、お手数ですが下記より購読停止の手続きをお願いいたします。

 ◆メルマガ購読停止 http://www.order-cheese.com/mlmg/index.html
バナーチーズ大好き! Vol.57

【発行日】2003年7月11日
【発行】オーダーチーズ・ドットコム
【店舗URL】http://www.order-cheese.com
【編集STAFF】四方@店長(♂)
ヒグチ@店員(♀)
ご連絡は : info@order-cheese.com
Copyright(C)2002 order-cheese.com All Rights Reserved.