チーズの本場フランスが誇る「A.O.Cチーズ」5種類を組み合わせた、本格志向のセットです。いずれも伝統的な製法を守っているものですが、決して食べやすいばかりの味わいではありません。本格的なチーズが持つ独特の個性と旨味を味わうには最適ですので、チーズ通を目指す方はぜひお試しください。
※「A.O.C」とは
「原産地呼称統制法(Appellation d'Orgine Controlee)」の略称。フランス国内の伝統的な食品に対して、製造地域や製造方法を厳密に決めて、品質と伝統を守ることを目的とした制度で、チーズでは43種類が認定されています(2006年9月9日現在)。
|
●カマンベール AOC
国内でも沢山のカマンベールは製造されていますが、A.O.Cに認定されたこちらが正真正銘のカマンベールチーズです。無殺菌乳を原料としているため、チーズらしい香りはやや強めですが、熟成が進むほど滑らかな舌触りと深いコクが生まれてきます。食べる際には室温に戻してお召し上がりください。
|
●コンテ AOC
チーズの本場フランス国内で最も好まれているハードタイプのチーズで、ミルクの旨味が凝縮されていて、ナッツのような風味と時に感じられるほろ苦さが、まさにヤミツキになるおいしさです! そのまま食べても十分においしいのですが、加熱するとまた別の味わいに。こちらもぜひお試しください。
|
●ロックフォール AOC
“青カビチーズの王様”と呼ばれる、通好みのブルーチーズです。刺激的でシャープな青カビの風味と、強めの塩味が感じられますが、その後から羊乳独特の深いコクが広がります。ワインと合わせるなら、フルボディの赤や甘口のものと。青カビチーズの魅力を存分にお楽しみください!
|
●セル・シュール・シェール AOC
熟成を助けため、表面に「木炭の粉」がまぶされたシェーブルチーズです。これが真っ黒な状態の時はまだフレッシュな状態で、水分も多く爽やかな酸味が楽しめます。熟成が進むとこれがグレーになり、酸味も和らぎ繊細な味わいへと変化していきます。ハチミツやジャムとの相性も◎です。
|
●リヴァロ AOC
塩水でウォッシュされたチーズですが、独特の強烈な匂いを放っています。表皮から漂う匂いに比べると、中身の味わいは穏やか…とも言えるのですが、それでも充分にスパイシーで、ウォッシュチーズらしい刺激が。もちろん、ミルクのコクとモチモチした食感も楽しめますのでご安心ください!
|
●カブリクリスブレッド
ライ麦の香ばしさが楽しめる、ノルウェー産カブリ社製のクリスブレットです。とてもプレーンな味わいとサクサクッとした歯ごたえで、チーズのお供に最適。食物繊維もたっぷりと含まれている上に、油脂分不使用で低カロリーなのも嬉しいところです。各種チーズと合わせてお楽しみください。
(※パッケージは変更となる場合もございます)
●このページを見た方は以下のページをよく見ています

|