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“超”長期熟成の、チェダーチーズ 3年熟成! | |
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重量●約180g |
| ●「リンドレスタイプ」のしっとりチェダー! アメリカのウィスコンシン州の、緑豊かな草原と清らかな天然水に恵まれた土地に育まれた乳牛から採れる、風味豊かなミルクを原料としたチェダーチーズです。酪農が盛んで、アメリカのチーズ製造の一大拠点になっているこの地域で、ひときわ生産量が多いチェダーチーズは、イギリスから渡ってきた移民たちから製造方法が伝えられたとされており、今ではアメリカチーズの主流を占めています。基本的にアメリカのチェダーは、真空状態で熟成して表皮を作らない「リンドレス」タイプのもの。中でもブラッククリーク社製のものは、酵素を加えずに時間を掛けて丁寧に自然熟成したチーズであるため、クリーミーさとコクは格別です! ●「3年間」という長期熟成チーズ! イタリアの“長熟チーズの王様”パルミジャーノ・レジャーノですら、平均2年ほどの熟成ですが、こちらは驚きの「3年熟成」です! パルミジャーノは熟成によってカチカチになっていきますが、こちらは真空状態で熟成させる「リンドレス製法」ですから、3年経ってもしっとりと滑らか。驚くほど口溶けがいいのです。ただし、「9ヶ月熟成」と比べると、塩気とコクは格段に強く濃くなってきていて、組織も少しもろくなってきています。 チェダーチーズは、他のハードチーズに比べて酸味が強いのが特徴(普通のハードチーズは熟成とともに酸味が消えていきます)ですが、3年間も熟成させても酸味は健在。濃厚なミルクの旨味と混ざり合った独特の酸味は、熟成によって渾然一体となり、まさに熟成チェダーらしい味わいが楽しめます。9ヶ月熟成のものが“おいしいチェダー”だとすると、この3年熟成は“旨いチェダー”だと言えるでしょう。 ●お酒のお供に最適の深いコク 「9ヶ月熟成」と同様に、お料理に使っていただくのももちろん良いのですが、これほどのコクを醸し出してくるようになると、やはりお酒と合わせてその旨みをじっくりと味わいたいものです。味が強いチーズがお好きな方には、9ヶ月熟成よりも味がハッキリとしているのでお口に合うかもしれません。熟成によって組織がもろくなってきているため、ナイフでスライスというよりも、自然に割れるがままの状態をお楽しみください。
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