| 長い歴史のしっかりとした味わい、シャウルス | |||||||||||||||||
| ![]() 重量●250g 原産国●フランス 価格●2,380円 (税込2,499円) | ||||||||||||||||
| ●12世紀の修道院で作られたチーズ 12世紀に修道院で作られたといわれている、古い歴史を持つ白カビチーズです。名前の由来は“シャウルス”という町から。フランス語でシャとは猫、ウルスは熊という意味で、この町の紋章は猫と熊がモチーフとなっています。この『シャウルス』の包装紙の中にも印刷されていますので、ぜひ見つけてください。古い伝統に守られたしっかりとした味わいが楽しめるチーズです。 ●「少し固め」が食べごろ まるでビロードのような薄めの白カビで表面を覆われていて、中身はきめ細やかで真っ白。ただし、トロっと柔らかではなく、一見したところまだ食べごろには早いように見えてしまうかもしれません。しかし、このシャウルスは「中が少し固め」ぐらいが一番おいしいと言われていますので、ぜひこのまま召し上がってください。また、もう少しだけ熟成させるとトロっと柔らかになり、また違う味わいが楽しめるようになります。お好みの食べごろを見つけるため、色々なタイミングで召し上がってみてください。 ●シャンパンとの相性はバツグン クリーミーな味わいと軽い酸味がおいしいこのチーズは、やはり同じ産地であるシャンパーニュ地方の名物シャンパンと一緒に召し上がるのが一番です。中の少し固めのところがシャンパンの泡でシュワシュワと、舌の上でまるで淡雪のように溶けていく感覚は、他では味わえないものでしょう。また、甘みのあるドライフルーツとの相性も良いですので、食べる時には干しぶどうなどを添えて食べるとよりおいしく召し上がれます。 | |||||||||||||||||
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