

こんにちは。カイホウ@店員です。
これからの時季、ついつい食欲の秋にちなんで「×××@食いしん坊店員です!」
というご挨拶をさせていただきたくなってしまいます♪
当店をご利用くださるグルメな皆さまもきっと、いろいろな美味しい食材が取
り揃うこのシーズンが楽しみだったりするのではないでしょうか?
本日は、そんなグルメな皆さまにぜひご紹介させていただきたい、とっても希
少な「極上バター」のご案内!
当店でやっと2回目の登場が実現いたしました・・・ その名も『パムプリーA
OC発酵バター』!!
当店では、お馴染の大人気の「イズニーAOC発酵バター」と、フランス一流
熟成士のロドルフ氏が熟成を手がけた「バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ」と
いう、2大発酵バターを取り扱ってもおりますが、そこにこの『パムプリーA
OC発酵バター』が加わることで、まさに“3強”と呼びたくなるほどの、発
酵バター3種が取り揃います!
同じフランス産発酵バターというカテゴリにあっても、それぞれに違った味わ
いや背景などがあるこれらの3種ですが、今回の主役であるパムプリーバター
についても、やっぱり、とても一言ではご紹介しきれないようなエピソードが
ふんだんに盛り込まれているんですよね〜。
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イズニーバターと並んで、全部で「4種類」しか認定されていないAOCバターの一つなのです! もうこの時点で、大変貴重なバターであることがお分かりいただけると思います。
パムプリーバターの有塩タイプには、世界的に有名な塩の産地「イル・ド・レ」産の『フルール・ド・セル』のみを使用!
これは大変貴重な天然塩で、フランス国内でもほとんど流通することがありません。
このバターを製造するパムプリー社でも、日本向けの輸出は当店のお客さまに向けてが初めてのことで、日本ではほぼ手に入らなかった貴重なバターでした。生産量も少ないため、今後も大量輸入は難しい、希少な逸品であることは変わりありません。
当店にて扱っております、フランス最高峰のチーズ熟成士である「フィリップ・アレオス氏」が、ご自身の構えるショップにて唯一販売を行っているバターでもありますから、その味わいや品質には、ますます確かなものがあると言えるでしょう。
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なんとか、手短にまとめてはみましたものの、これだけでも、なんだかとって
も“スゴそう”なバターという感じいたしませんか? その“只者ではないプ
レミアム感”がお伝えできておりましたら幸いです。。。
上記のポイントを含め、販売に至るまでのエピソードについては、ぜひ、当店
店長の四方から存分にご紹介させていただければと思うのですが、私からは、
スタッフが実際に試食したときの感想をお伝えさせていただきますと・・・
●上品な雰囲気を漂わせる色みと、なめらかな質感
●とても華やかな印象のあるミルクの芳香
●塩けについては強すぎず、弱すぎずちょうどいい感じ(有塩の場合)
見た目・香り・舌触り・味わいのいずれもに、とても“上品”なイメージを受
ける『パムプリーAOC発酵バター』は、総合的に“バランスの取れた発酵バ
ター”といえる印象を受けました。
発酵バターならではの美味しさはもちろんのこと、金色に輝くパッケージで包
まれ、可愛らしい木カゴに収まったパッケージの佇まいからして隙がない…と
いいますか、まるで“洗練された貴婦人”と称したくなるような感じとでもい
いましょうか。。。
そう思うと、このバターの原料となる良質なミルクを出してくれる牛さんたち
のお顔立ちからしてどこか気品漂うような雰囲気にも思えてくるから不思議な
ものですね(笑)
この後にバトンタッチいたしますシカタ@店長からのご紹介の中で、この牛さ
んたちの様子が見れるムービーもご用意しておりますので、ぜひ、そちらも一
緒にご覧になってみてください!
個人的にはこのパムプリーバターは、バゲットにたっぷり塗りつけて、バター
そのものの美味しさを存分に楽しみたいところですが、当店の発酵バターライ
ンナップである、「イズニーAOC発酵バター」「バター・ドゥ・ロドルフ・
ムニエ」と比べてみると、いっそうそれぞれのバターの個性が引き立ちます。
ぜひすでにこれらをお召し上がりになったことのある方はその味わい比べをな
さっていただくのも面白い趣向かもしれませんね。
さぁ、それではここからは『パムプリーAOC発酵バター』についての詳細な
エピソードのご紹介へ突入! 店長の思い入れがが文章量に表れておりますの
で、ぜひお時間のあるときにちょっとお茶などをご用意いただいて、ゆったり
とバターの味わいを思い浮かべながらご覧いただければと思います。
当店が自信を持ってお届けする極上バターの世界に触れてみてください。
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当店では、“フランス最高峰の熟成士”と呼ばれている「フィリップ・アレオス氏」が熟成するチーズの輸入・販売を行っています。彼はこの業界でトップクラスの人物ですので、当店としても非常に光栄なことですね。
もちろん、当店のお客さまに、最高品質のチーズを最高の状態で味わっていただくための努力は惜しんでいません。今でもアレオス氏と打ち合わせのために、定期的にパリへ出向いて、しっかりと意思の疎通を図っています。
その際には、いつもはアレオス氏のチーズ熟成庫で、熟成中のチーズを目の前に見ながら打ち合わせをしています。
ところが、ある日のこと。「チーズの本場に暮らしているパリジェンヌたちって、実際にどんなチーズを購入しているんだろう?」とフッと気になったため、パリ○○区にあるアレオス氏のショップにお邪魔して、そこでお話することになったのです。
ショップは私の想像以上の繁盛振りで、お客さまが次々に来店してきて、沢山のチーズを抱えるようにして帰っていくんですよね。さすがはチーズの本場だけのことはあって、チーズが生活に深く結びついている感じが伝わってくるようでした。
しかし、その時、私にはもう一点だけ気になったことがありました。
それは「一緒にバターを購入している方が多い」ということ。
お客さまが次々に手に取っている木製カゴに入ったバターがあるのですが、これは日本では見かけたことが無い商品です。よくよく見てみると、ラベルには【PAMPLIE(パムプリー)】というブランド名が印刷されていました。
あのアレオス氏がセレクトしたほどのバターですから、おいしいのは当然なのかもしれません。そこで、私はこのバターについて、アレオス氏本人に色々と聞いてみました。すると、彼は、この『パムプリーAOC発酵バター』との出会いから、何故このバターを選んだのか、このバターの味わいの特徴などなど、とても熱心に語ってくれたのです!
結局、熱弁は30分以上(!)も続き、その内容をご紹介しようにも、あまりにも長くなりすぎます。私なりに要約をしてお伝えいたしますと、、、、、 |
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フランス人の主食はパンですから、人々はバターに対して深い思い入れを持っています。チーズ同様に“重要なフランスの食文化”として、市民生活の中に根付いているんです。
日本では「非発酵バター」が一般的なようですが、フランスでは、香りに広がりがあり、深味のあるコクがある「発酵バター」が主流になります。フランス国内の全域で作られており、その数は数百種類にも及ぶのです。
私がバターを選らぶ際に重要視するのは、このような点です。
・ミルクの旨味がそのままバターに活かされていること
・季節を通じて安定した品質であること
・風味が豊かでコクが感じられること
特に重要なのが“原料となるミルクの品質”ですね。バターは、ミルクの旨味がそのままバターに反映されるため、ミルクの良し悪しの影響は大きいのです。ある意味では、チーズよりも素材の味がダイレクトに味に影響する、難しい食品だとも言えるのです。
私が選んだ『パムプリーAOC発酵バター』は、周辺には良質な土壌が広がり、乳牛の放牧に最適なばかりではなく、冬場にも放牧が可能なエリアにあります。牛舎に閉じこめられて、人口飼料ばかりを食べているような、ストレスだらけの乳牛からは、決して良質なミルクなど得られませんから、ここはまさに理想的な環境だと言えるでしょう。
新鮮な牧草を食べた乳牛からは、味わい深くコクのあるミルクが得られ、そのミルクの風味がそのまま良質なバターとなっているのです。
私が数多くのバターを試食して検討を重ねた結果、私のショップで販売する唯一のバターとして、自信を持ってこの『パムプリーAOC発酵バター』を選びました。「MAITRE
ARTISAN FROMAGER AFFINEUR(チーズ熟成士の巨匠)」のプライドにかけても、おかしなバターを選ぶことはできませんからね。
ただし、とても小さな村の小さな工場で生産していますので、日本ではあまり有名ではないと思います。そのパムプリー村とは、日本でも有名な【エシレバター】を製造しているエシレ村の隣に位置しています。そんな土地柄からも、このバターが高いポテンシャルを秘めていることが分かるでしょう。 |
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フランスのチーズ熟成士として最高の称号「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR (チーズ熟成士の巨匠)」を与えられているフィリップ・アレオス氏が、自らが経営するショップで、唯一販売しているバター、それが『パムプリーAOC発酵バター』なのです。
彼ほどの人物がそこまで賛辞を贈るバターで、しかもまだ“日本未入荷”というのですから、ますます気になりますよね。
かなり興味をそそられた私は、帰国の飛行機をキャンセルし、早速レンタカーを手配。極上のチーズが作られていると言うパムプリー村へと向かいました。 |

この日も地元のお客さまで賑わってました[拡大] |

チーズとバターをお買い上げになったお客さま[拡大] |

若くして“巨匠”の称号を持つ「フィリップ・アレオス氏」[拡大] |

フランスの首都パリから、『パムプリーAOC発酵バター』を製造しているパムプリー村までは、距離にして「約350km」。公共交通機関も全くない山間の村ですから、そこに行くためにはレンタカーを借りて高速道路を飛ばすしかありません。フランスの高速道路は制限速度「130km/h」ですから、約3時間のドライブになります。
高速道路を降りると、風景は一気にのどかになります。カーナビに教えられるパムプリー村への道を進むほど、あたり一面は大自然に!道自体は一本道ですが、木が生い茂る山道になったり、突然、放牧中の牛に出会ったりと、ずっとそんな風景の繰り返しでした。この先に本当にバターを作っているような村があるのか…と不安に思い始めたころ、やっとパムプリー村が見えてきました!
しかし、「かなり小さな村だろう」と予想していた私でしたが、その想像を遥かに上回る小ささ!村というよりも、まさに「集落」と呼んだ方が相応しい感じです。村に到着してから食事をしようと、頑張ってドライブしてきた私でしたが、村の中にはレストランの一軒も見当たりませんでした(笑)
もちろん、とてもバター工場があるような雰囲気には見えません。ちょっと不安になりながら少し車を走らせてみると、村の外れの辺りに、のどかな集落には似つかわしくない、最新鋭の工場が見えてきます。これこそが今回の目的地、幻のパムプリーAOC発酵バターを生産している工場でした。
アレオス氏の紹介してもらっていたため、パムプリー社の社長とアポイントは取れていて、商談はスムーズに始まりました。
パムプリー社では、企業秘密と衛生環境を守るため、工場見学などはさせてもらえませんでした。その変わり、ガラス張りの2階廊下から工場内部を見下ろせる構造になっており、ここで作業の様子を見ながら説明を受けました。
工場の朝は早く、毎朝午前4時から作業がスタート。午前中にバターの製造を終えるのだそうです。午後になると、午前中に作ったばかりのバターのラッピング作業を行い、早ければ、その日の夕方には作業終了となるそうです。
ぜひ皆さまには、工場の様子をお見せして、もっとリアルなイメージをお伝えしたかったのですが…、ちょっと残念ですね。その変わりに、同社が提供している動画をご紹介いたします。
ナレーションはフランス語ですが、言葉分からなくても雰囲気はつかめると思いますので、ぜひコチラをご覧ください。 |
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パンプリー社の近代的な工場(手前はレンタカー)[拡大] |

2機の攪拌機。最新鋭機ですが、昔ながらの製法を守ってます[拡大] |

この日の作業はすで終了。工場内はシーンとしてました…[拡大] |

工場からの眺め。遠くに見えるのがパンプリー村です[拡大] |

AOC指定エリアで搾乳された生乳だけが、タンクに集められます[拡大] |

タンクに大量のおいしいミルクが入っていきます[拡大] |

フランス・パムプリー村産の『パムプリーAOC発酵バター』は、「発酵バター」と分類されるバターです。
日本国内で主流の「非発酵バター」は、生乳をクリームと脱脂粉乳に分離させて作りますが、発酵バターは、クリームを分離させる作業の前に「乳酸菌」を加え、最低12時間以上も発酵させています。この乳酸発酵を行うことで、芳香成分が非発酵バターの「5〜10倍」にも増えるため、独特の豊かな香りと奥深いコク、さらにクリーミーな風味を持ったバターになるのです。
また、この『パムプリーAOC発酵バター』は、フランス政府からしっかりと「A.O.C.(原産地統制名称)」の認定を受けた一流品です。
この「A.O.C.」という制度は、優れたフランス産の農産物・酪農品を守り、フランス政府が品質を保証するもの。チーズやワインはもちろんのことですが、バターもその対象となっています。
しかし、その認可には厳しい制限が設けられているのです。原料乳の種類や産出地域・製造地域と製造方法・熟成地域と熟成期間、形・外皮・重量・乳脂肪分など、細かな部分まで決められていて、高い品質を維持することに成功しています。
ちなみに、A.O.C.バターとして認定されているのは、現在わずか「4種類」のみ。パムプリーバターがとても希少なバターだということが分かるえしょう。
A.O.C.の規定によると、『パムプリーバター』の製造にも、様々な条件が設けられています。 |
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●「BeurreCharentes-Poitou(シャラント・ポワトゥー産)」に認定されているため、同地域で飼育された乳牛から搾乳された生乳のみを使用しなくてはならない
●あらかじめ決められた工程を厳守して製造しなければならない
●梱包などの作業も生産指定地域で行わなければならない
●1つの塊で10kgを超えるようなものを販売してはならない |
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など、このような厳しいシステムがあるために、いつ食べても変わらない、上質なバターを食べることができるのです。
また、この『パムプリーAOC発酵バター』には、「無塩タイプ」・「有塩タイプ」の2種類があります。
日本では、有塩タイプをパンに付けて食べる方が圧倒的に多く、無塩タイプは料理やお菓子作りに使うというケースが多いと思います。でも、フランスではパンにも無塩タイプのバターを付けて食べる方が多いのです。この辺りはお好みだと思いますが、常識にとらわれずに色々と試してみると面白いでしょう。

ただし、『パムプリーAOC発酵バター』に関しては、ぜひ一度は「有塩タイプ」のものをお試しいただきたいと思います。
それというのも、使っている「塩」に並々ならぬこだわりがあるから!
世界的に有名な塩の産地「イル・ド・レ」産の『フルール・ド・セル』を使用しているのです!
フランスのポワトゥー・シャラント地方、ビスケー湾に「イル・ド・レ」という島があります。遠浅の海岸を持つこの島は、フランスでも有数のリゾート地で、牡蠣の養殖などでも有名です。しかし、この島の特産品として、世界中の食通を唸らせている食品があります。それが長い歴史を持つ自然塩「イル・ド・レの塩」なのです。
フランス産の塩といえば、日本でも「ゲランドの塩」が有名ですが、「イル・ド・レの塩」もそれと並ぶほどの高い評価を受けているトップブランドです。ただし、生産量が極端に少ないため、フランス本国でもほとんど流通することがない“幻の高級塩”として知られています。
その製法は、1500年以上も変わらず、海水を天日干して作られています。
何日もの時間をかけて水路を通った海水は、塩田へと導かれていきます。
そして、夏の3ヶ月間、海水を太陽の光と風の力だけで水分を蒸発させていくと、海水のミネラルや滋味をタップリと含んだ天然塩になるのです。
気の遠くなるような作業の積み重ねで、今なお歴史ある自然塩の味は守られているんですよね。
ただでさえ高級な「イル・ド・レの塩」ですが、その中でもさらに最高級品と呼ばれているものがあるのです。それがこのバターの製造に使われている『フルール・ド・セル』!
この塩は、製造過程で最初に表面に浮かんできた“塩の花”と言われる塩の結晶のみを使用したもので、日本では「一番塩」と呼ばれている高級塩です。塩全体のわずか「1%程度」しか取れない希少なもので、塩の中でも最も雑味がなく、最も純粋な旨味が閉じ込められているといわれています。
その味わいの特徴は、塩であるにも関わらず、独特の旨味と、とてもやわらかな風味を感じられること。よい塩に共通することですが、決して単に塩辛いだけではなく、味にまろやかな丸みと、ふくよかな奥行きが感じられるものです。塩そのものを舐めるだけでもしっかりとした旨味が感じられるのですから、世界各国の一流シェフが争うように買い求めていくのも当然かもしれません。
また、自然の恵みを最大限に活かした自然塩だけに、旨味を引き出す役割を果たすマグネシウムの含有量は驚くべき数値で、鉄分やカルシウム分も豊富と、ミネラルも豊富に含まれています。まさに“世界最高の塩”と呼ぶのに相応しい塩であることは間違いないでしょう。
こんな希少な塩を、バターの製造に使ってしまおうなんて贅沢すぎます!
『パムプリーAOC発酵バター』がおいしいのも当然なのかもしれませんね。 |

業務用バターの塊。社長自らポーズをとってくれました[拡大] |

フランス国内・EC各国への出荷を待つバターたち[拡大] |

自信作のバターと社長[拡大] |

「日本の皆さん、このカゴ入りバターをヨロシク!」[拡大] |

自慢のバターについて、熱〜く語る社長[拡大] |
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細部までこだわりにこだわったバターが目の前にあって、しかもそれが“日本未入荷”と聞けば、何がなんでも商談を成功させて、日本へ輸入を開始するしかありません!「ここは勝負所!」と気合を入れて、熱〜い思いを胸に商談に臨みました。
まずは、パソコンを使って、当社のホームページをお見せしながらプレゼンテーションを行います。日本全国に本物の味にこだわる沢山のお客さまを抱えているため、「日本代表」のつもりでここにやって来たこと。
そして、パムプリー社のバターにかける情熱と思いを聞いて、何が何でも日本の皆さまにパムプリーバターをお届けしたということ。身振り手振りを交えながら、熱〜く語らせていただきました。
しかし、先方が不安視していることが2点ほどあり、まずはそこを解決していかないと先へ進まないようなのです。 |
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<1>パムプリー社でも、製品を日本に向けて輸出することは初めてのことで、日本での輸入通関に必要な書類に関するノウハウが一切無いということ
-----えぇ、そんな資料の作成は、しっかり当社がご指導させていただきます!(これもかなり大変なんですけどね…)
<2>小さな村なので、牛乳の生産量に限りがある。すでに、フランス国内・EU諸国への輸出の割り当ても決まっていて、あまり大量に日本向けに振り分けることができないということ
-----これはもう仕方ありません。当面の間は、日本向けの出荷個数に上限を設けることで折り合いがつきました。 |
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まぁ、この他にも、ここでは書けないような複雑な契約があるのですが。。。。
とにかく、日本初!日本国内で当社と「パムプリー社」が協力し、『パムプリーAOC発酵バター』の販売を行なう権利を得ることができたのですっ!!
こう書くと、全てが私の手柄みたいになっちゃいますが、実は訪問日前日、フランス国内でも有名人のチーズ熟成士「フィリップ・アレオス氏」から、社長へ電話があったのだそうです。そこで「日本の熱いチーズ会社の人間が訪れるので、ぜひ力になってやってくれ!」と伝えておいてくれたんだとか!
実際、フランスでもここまで地方に来てしまうと、日本という国のこと自体があまり理解されていないところもあるんですよね。そんな時に、的確な援護をもらえたことは、やっぱり大きかったようです。う〜ん、また彼に借りを作っちゃいましたね〜(笑) |
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がっちりと握手!日本での拡販は、当社にお任せください! |
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こんな経過で、皆さまにお届けできるなりました『パムプリーAOC発酵バター』ですが、【2個セット:5,600円(税抜)】という価格で販売させていただきます。
国産バターに比べるとややお高めですが、それにはある理由がございます。
バターの輸入に関しては、フランスの内陸部からパリまで冷蔵状態で陸送し、パリ・シャルルドゴール空港から成田空港に、冷蔵コンテナを使って空輸することになります。
そこで、これだけはご理解いただきたいのですが、当社は「○▲物産」でも「□○商事」でもなく、東京の小さなチーズ専門店に過ぎません。ただ、おいしい本物の商品をお客さまにお届けしたいという情熱だけは、どこの誰にも絶対に負けないつもりです!
しかし…、情熱では負けていないのですが、輸入する際のコスト面を考えると、情熱だけでは立ち向かうことができず。。。。
どうしても当社の規模では、まとめて何十トンもドーンと輸入される大手商社さんに比べると、どうしても「運賃」の部分が割高になってしまうのです。これは、輸入量が増えれば解決する問題ではありますが、現状ではなかなか難しくて…。
さらに、海外のバターを輸入しようと思ったら、国内の畜産業を守るために、非常に高い関税がかけられてしまうのです!そして、さらに農林水産省が管轄する独立行政法人「農畜産業振興機構」に、内外価格差の調整を図るために「マークアップ」と呼ばれる調整金まで支払わなくてはいけない仕組みになっているんですよ!
さらにさらに、国内産バターの不足により、日本国全体のバター輸入量が増えてしまうと、「特別セーフガード(特別緊急関税)」が発動!ますます割高になってしまうという三重苦・四重苦の厳しい仕組みになっているのです。
海外産の味わい深い発酵バターがあったとしても、日本国内でなかなか普及していかないのは、こんな制度があるため、非常に割高になってしまうことも大きな原因となっているんですよね。
・当社が直接、現地で買付けをしていること
・コストをかけて空輸で輸入していること
・当社だけで解決できない要因が大きいこと
皆さまには、このような事情をご理解いただいて、どうぞご容赦くださいませ。 |

一番オススメの食べ方は、やはり硬めのフランスパンに、少し室温で柔らかくしたバターをそのまま塗って食べること。焼いたトーストに乗せて溶かしていただいてもいいのですが、バターの食感も楽しんでいただきたいため、やはり完全に溶かしてしまうと勿体ないかもしれません。
また、冷蔵庫から取り出してすぐに乗せてしまうと、バターが少し固く、食感を損ねるため、使う分だけをカットして少し常温に置いておくのが、さらにおいしく食べるコツになります。
個人的には、少し常温で柔らかくなったパムプリーバターを、フランスパンに多めに塗り、バターを塗った面を下に向けて食べるのが好みです。バターを塗った面が舌に触れる(バターを舌に優しく乗せるイメージ)のがいいんですよね。フランスパンの旨味と、それを最大限に引き出すバターの風味がミックスされて、バターの実力を最大に味わうことができるでしょう。
また、「有塩タイプ」をお買い上げくださった方は、ぜひバターの断面にわずかに輝く小さな粒にご注目ください。これが、最高級の天然塩「イル・ド・レ」産の『フルール・ド・セル』粒になります。粗塩ではありませんので、かなり小さめの粒になるのですが、これが満遍なくバターに溶け込んでいるのを、目で舌で感じていただけることでしょう。
「無塩タイプ」をお買い上げの場合には、現地フランスの食べ方を見習って、フランスパンに乗せていただいてもいいですし、お菓子やお料理の贅沢な素材としてご利用いただくのもいいですね。お菓子であれば、より一層のコクが出て、普通のバターを使ったものとは全く違う濃厚な仕上がりに、きっと驚かれることでしょう。
さらに、無塩・有塩を問わず、このバターをお買い上げいただいた方は、ぜひ一口、スプーンで少しすくって、そのままの味を感じてみてください。きっと、今まで体験したことのない風味とコクが、口の中一杯に広がっていく不思議な感覚があると思います。
そして、さらに特徴的なのが、口の中に残る余韻の長さ!口の中からバターが消えてしまった後でも、全くしつこさを感じさせない余韻が、驚くほど長く続くのです。今まで国産バターしか味わったことがなかった方には、特に衝撃の体験となると思います。
ここまで色々と書いてきましたが、この『パムプリーAOC発酵バター』は、“フランス最高峰の熟成士”と呼ばれる「フィリップ・アレオス氏」が、自らのショップで販売している唯一のバターです。まるで“チーズの神様”のような人物が選んだバターですから、そのおいしさは間違いないところだと思いませんか?
そんな最高のバターを、日本国内で購入できるのは「当店のみ」となっております。「このバターを食べずに一生を過ごすのは、あまりに勿体ない!」そう言い切ってしまいたいくらいの逸品ですので、騙されたと思って(?)、ぜひ一度お試しください!
皆さまからのたくさんのご注文、心よりお待ちしております! |
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●フランス最高の熟成士が選んだバター!
“フランス最高峰の熟成士”と呼ばれている「フィリップ・アレオス氏」。彼がパリで運営するチーズショップには、1種類だけバターが販売されています。“チーズの神様”というべき彼がセレクトしたバターとは、フランス・パムプリー村産の『パムプリーAOC発酵バター』でした。フランス国内でも非常に希少で、日本未入荷だった高級バターですが、当社が日本国内での販売権を獲得。「パムプリー社」の協力のもと、日本の皆さまへお届けできることになりました!
●最高級の天然塩『フルール・ド・セル』を使用!
コチラはフランスで一般的な「発酵バター」というタイプで、フランスに4種類しかない「A.O.C.バター」の一つ。昔ながらの製法を厳しく守ることで、フランス政府からの認定を受け、変わらぬ品質を受け継いできています。
さらに、バターの味わい決める重要な素材である「塩」には、世界有数の産地「イル・ド・レ」産の一番塩『フルール・ド・セル』を使用しています!生産量が少なくて国内でもほとんど流通していない“幻の塩”ですから、この点からも作り手の並々ならぬこだわりが感じられます。
●ぜひそのまま口に含んでみてください
『パムプリーバター』には「無塩タイプ」「有塩タイプ」の2種類がありますが、フランス風に味わうのであれば、パンに無塩タイプをどうぞ。また、どちらのタイプも、ぜひ一口、スプーンで少しすくって、そのままの味を感じてみてください、きっと、今まで体験したことのない風味とコクが、口の中一杯に広がっていく不思議な感覚が味わえ、驚くほど長く続く余韻も実感できることでしょう。決してお安い価格とは言えませんが、国産バターとは全く別次元のコクがあるバターです。その驚きの味わい、ぜひ一度お試しください。
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原産国●フランス
原産地方●ポワトゥー・シャラント地方
重 量●250g
塩 分●2%以下
脂肪分●85% |
有塩タイプ「2個」セット 5,600円(税込 5,880円) |
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有塩タイプ「3個」セット 通常価格8,400円(税抜)のところ…
3%OFF 8,150円(税込 8,558円)
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有塩タイプ「5個」セット
通常価格14,000円(税抜)のところ…
5%OFF 13,300円(税込 13,965円)
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原産国●フランス
原産地方●ポワトゥー・シャラント地方
重 量●250g
脂肪分●85% |
無塩タイプ「2個」セット 5,600円(税込
5,880円) |
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無塩タイプ「3個」セット 通常価格8,400円(税抜)のところ…
3%OFF 8,150円(税込 8,558円)
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無塩タイプ「5個」セット 通常価格14,000円(税抜)のところ…
5%OFF 13,300円(税込 13,965円)
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原産国●フランス
原産地方●ポワトゥー・シャラント地方
重 量●250g
塩 分●2%以下(有塩の場合)
脂肪分●85% |
有塩・無塩「2個」セット 5,600円(税込
5,880円) |
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この商品は【限定200個】の販売とさせて頂きます
- 商品販売期間 9月 29日(月)〜 10月 6日(月)まで
※一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。
※期間内でも、予定数が終了次第、ご注文を締め切らせて頂きます。
- 商品代金とは別に、送料が必要となります。
─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。 |
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