メールマガジン「はいっ!チーズ♪」

アレオス氏熟成チーズから、味にうるさいスタッフ3名が“究極の一品”をセレクトしてオススメします!


こんにちは〜!! 松田@“マル秘リポーター”です♪

これまでも、オーダーチーズの「熟成士チーズのご紹介」や「びっくり企画」 など、数々の名場面に立ち会って、その模様をお伝えしてまいりました ワタクシ。

本日は、当店の裏舞台=「試食会」の風景を初公開しちゃいます!!!

実は、当店では1週間に1度くらいのペースで試食会を行い、新商品の選定は もちろん、販売商品の品質チェックや新しい企画の考案を行っております♪♪

新商品の試食ですから、どんなチーズに出会えるか…、ドキドキものっ!
いつもは、おちゃらけているメンバー(え〜、おもに私ですが(苦笑))も、 この時ばかりは真剣そのもの。。。。


ずらりと並びます[拡大]

色・香り・舌でチェック[拡大]

本当に難し〜い[拡大]

でも、一番キンチョーするのが、“ブラインド・テイスティング”なんです!

これは、何も情報を与えられないままチーズを食べて、素直に感じたことを 述べ合うというもの。よくワインで、ブラインド・テイスティングをして、 産地や年号、品名などを当てたりする方もいらっしゃいますよね? それと 同じことをチーズでもやるんです!

例えば、一口に「コンテ」といっても、熟成期間や作り手の違い、そして 高地放牧で作られたものなど、その種類は様々です。それを色・香り・舌 だけで見分けなくてはいけないんですよ〜。

当然のことですが…、コレって本当に難しいんですよ! もちろん、 当たらないこともありますけど、ずっと食べ比べ続けることで、だんだん 分かってくることも多いんです♪

いやぁ〜、チーズの世界って、本当に奥深いですよぉ〜。うん、うん。

…と、当店の厳しい「マル秘試食会」の模様をチラリとご紹介させて いただきましたが、本日ご紹介いたします“マル秘チーズ”は、この ブラインド・テイスティングの場でも、かなりの的中率を誇っている 3名の精鋭スタッフ(?)がイチオシの【アレオス熟成士チーズ】です♪♪

「チーズ好きの方には、とりあえずコレだけは食べていただきたいっ!!」
そんな、本場フランスの究極の熟成士チーズの、震えるような感動の世界へと 皆さまをいざないますよ〜♪

ではでは、早速スタート!!


チーズファンの皆さまっ! 本日は、あのフランスのトップ熟成士= 「フィリップ・アレオス氏」が手がけた“究極のチーズ”たちのご紹介です!

チーズ好きなら誰もが「一度は試してみたい!!」と思い、さらに、チーズ屋 店員といたしましても、「ぜひこの世界を体験していただきたい!!」と 願うのが、世界のチーズの最高峰ともいえる“熟成士チーズの世界”。

“フランスチーズ熟成士の巨匠”といわれるフィリップ・アレオス氏と 直輸入の契約を結び、日本の皆さまに、彼のチーズをご紹介しはじめてから、 はや「7ヵ月」が過ぎました。

この間、アレオス氏オススメのチーズを次々とご発表してまいりましたが…。
まだまだ、感動の“熟成士チーズの世界”へと足を踏み入れていない方も たくさんいらっしゃることでしょう。。。。

「熟成士によって、そんなにチーズの味って変わるものなの?」と思う方も いらっしゃると思いますが、その答えは…「イエス!」なのです!

プロの熟成士が、その豊富な知識と経験をもって熟成させたチーズは、単なる 工場製のチーズとは全く違います! そのチーズの最良のコンディションを 作り出すため、熟成庫でじっくりと熟成させて、チーズ本来の風味を引出し、 余韻の長い、やさしくも奥深いチーズへと仕立て上げるんです!

一足お先に感動の“熟成士チーズの世界”へと足を踏み入れたお客さまからは こんな熱烈なご感想もいただいております♪♪


お客様の声『フィリップ・アレオス熟成チーズ』各種
■感激っっっ!!!
「竜騎士 さん」より

大の白カビチーズファンの私は、普段からちょっとクセのあるAOCのカマンベールが大好きでした。そのカマンベールよりももっとおいしい熟成士カマンベールが入荷するっていうんですから、黙ってられません!思わず注文してしまいました。

待ちに待って、先日、ようやく届きましたよ! 早速食べてみたのですが…、本当にスゴかった!普通の(?)カマンベールとは段違いですね〜。何だろう、気になる角が全て取れているだけではなく、カマンベールのまろやかさが何倍にも増幅している感じ、とでも言うのでしょうか?上手く表現できませんが、ただただ驚きました。必ずまた注文すると思います。ありがとうございました!

お客様の声『フィリップ・アレオス熟成チーズ』各種
■余韻にため息…。
「R.K さん」より

本日、無事にいただきました。ありがとうございました。早速、カマンベールの方をいただいたのですが、なめらかな舌触りに口いっぱいひろがる風味にコクも、3拍子そろってものすごく美味しいです。食べ終わってもふわ〜とのこる余韻に思わずため息がでました。

また、巨匠シリーズお願いしますね。わくわくしながら待っております。

お客様の声『フィリップ・アレオス熟成チーズ』各種
■瞠目する美味しさ
「くすくす さん」より

F・アレオス氏熟成のサントモール・ド・トゥレーヌ、今日届きました。
いや、素晴らしいの一言です。
見た目は想像以上にカビが多い感じで、本当にクセがないの?と思いましたが、輪切りにして一口含んだ途端、目を瞠りました。ふんわり柔らかくて、ミルクの甘みがすごい!思わずもう一切れ、もう一切れと手が伸びて、味見のつもりがどんどん食べてしまいました(^^;)

端はよく熟成して柔らかく、中心は芯があってちょっとぽそぽそしつつしっかりした酸味で、1個で2度美味しい〜。もう少し熟成させて食べてもいい感じなのでちょっと置いておきたいのですが、その前に食べちゃいそうです。2個買えば良かったかも〜。

お客様の声『フィリップ・アレオス熟成チーズ』各種
■熟成士チーズ コンテ
「はな さん」より

初めて食べたコンテがフィリップさんの物でした。
「おいしなー」と思い、なくなってから普通のコンテを頼んだんですが…。もちろんおいしいんですがー、あの味が忘れられない…。もう心待ちにしてました。

今回はロドルフさん。あぁ、やっぱりおいしい。もうやめられない。
においの強い物が苦手な夫をよそに、疲れて帰宅してパクリ、休みの日にゆっくりと…ひとりシアワセな日々を過ごしています。

熟成士さんありがとう。オーダーチーズさんありがとう!
(でもまたなくなったら…どうしよう)

お客様の声『フィリップ・アレオス熟成チーズ』各種
■ついに…
「もみぢ さん」より

フィリップ・アレオス氏熟成のエポワス。食べちゃいました。
おいしすぎて、もう、他のウォッシュは食べられそうにないかも。

このエポワス、ウォッシュが苦手と言う方にもおすすめです。えも言われぬ味に虜になる事間違い無し!本当に感動するおいしさで、もう、幸せいっぱい。熟成士万歳! オーダーチーズドットコム万歳!!!


皆さま、ご感想をありがとうございます♪ この他にも、「一度、熟成士 チーズに手を出したら、もう普通のチーズには戻れないじゃないかっ!!」
なんて、嬉しいお叱りのお声もあったりするほど…なんですよね〜(苦笑)

でも、皆さま。本当に「百聞は一見にしかず!」です!
一度食べていただければ、きっと感動の世界をご理解いただけるはずですっ!
「カマンベール」に「エポワス」、「コンテ」に「サントモール」と、 どれもこれも“ヤミツキ”になってしまうものばかりっ!

ん〜、もう、あの素晴らしい味わいを思い出していたら、それだけでだんだん 興奮してきちゃいましたっ(笑)!

チーズの本場フランスには、チーズを熟成する専門家=「チーズ熟成士」という 職業がありますが、そんなプロの中でも、このフィリップ・アレオス氏は、 “巨匠”と讃えらる超大物熟成士なんです!!

だって、フランス労働省から「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」という “チーズ熟成士の巨匠”という称号を与えられた世界でもただ一人の存在!シラク元大統領が主催した晩餐会でも、彼の熟成したチーズが振まわれたというエピソードもお持ちの方なんです。

これまでにも何度かご紹介しておりますが、改めてその輝かしい経歴を ご覧ください!


フィリップ・アレオス氏は、パリにショップを構え、地下にある4つの熟成庫にてあらゆるタイプのチーズを熟成し、販売しています。

1年で扱うチーズの種類は「180〜250種」にも達しますが、その一つ一つに対し、最適な温度・湿度管理・洗い方などを把握していて、経験と技術によって最高の状態にまでチーズのコンディションを高めます。充実した施設で徹底した衛生管理を行っていることでも知られています。

また、フランス労働省から熟成士としての功績が認められ、フランスでただ一人の「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」=“チーズ熟成士の巨匠”の称号を与えられているほどの存在なのです。


MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEURの称号
彼の卓越した熟成技術はプロからも高い評価を受け、ミシュランの星付きレストランにも選ばれています。さらに「ニューヨーク・タイムズ」誌を始めとする様々なメディアでも紹介され、世界中の注目を集めています。

奥様であるフィリップ・レイチェル氏とともに、今後も卓越した熟成士の技を極め、最高のチーズを提供してくれることでしょう。

チーズの本場フランスでもただ1人…?
あの「ニューヨーク・タイムズ」誌でも紹介…?
そして、シラク元大統領の晩餐会…!?

こんな超大物が手がけた世界の最高レベルのチーズを、日本にいながらして 食せるなんて…。しかも自宅でゆ〜っくりと堪能できるなんて…♪
こんな幸せありませんよねぇ〜♪♪

まだ、この幸せを体験していない皆さま、ぜひぜひ“熟成士チーズの世界” へと足を踏み入れてみてくださいっ!!! そこには、思わずため息を ついちゃうような感動の新世界が、必ずや広がっていますから!!

…とは言いましても、アレオス氏熟成チーズにもいくつもの種類がございます。
「どれから試せばいいのだろうか…」と迷ってしまうところでしょう。

そこで、今回は、当店でも特のチーズの味わいにうるさいスタッフ3名が、 それぞれが最もお気に入りのオススメチーズ3種をご紹介いたしま〜す!!





この3種類をセレクトいたしましたのは、お馴染みのこのメンメン!

・当店の敏腕バイヤー田中のイチオシ『カマンベール』
・当店の大ボス=四方@店長が惚れこんでいる『エポワスAOC』
・アレオス氏と直接やりとりしている松田の大好物『ミモレット22ヶ月熟成』

初めて熟成士チーズの世界を体験するならば、絶対に外せない3点ですよね。
タイプ的にも白カビ・ウォッシュ・ハードと3タイプありますので、まずは お好きなタイプからお試しいただいてもいいですし、一気に3種まとめて ドップリとハマっちゃうのもいいですね〜♪

それでは、順にご説明いたしま〜す!


「敏腕バイヤー」タナカ@店員のオススメの“究極の一品”はコチラっ!
『カマンベールAOC フィリップ・アレオス熟成』
この一品が自宅に届いたら、何がともあれ、真っ先にご確認いただきたいのが“弾力”です。チーズを手の平に乗せて、親指の腹でゆっくりとチーズを回しながら押さえ、チーズの弾力とその均一さを感じてみてください。指先にチーズの程よい弾力が感じられ、チーズ全体が驚くほど均一に熟成されているのが分かります。

続いて、ゆっくりとナイフを入れて、断面をご覧ください。これほど美しく均一に熟成されているカマンベールなんて、きっと他では見ることが出来ませんから! 芯などあるはずもなく、他のカマンベールとは全くの別次元。ある意味“芸術作品”と言っていいレベルかもしれません。

口に含むと、その違いは一層ハッキリと際立ちます。「ここまで違うのか…」と驚愕されることでしょう。食感にも程よい弾力があり、ミルクのコクが最大限に引き出されています。そして、口に残る余韻の長さがスゴイ!チーズを飲み込んでも、口の中にはカマンベールのミルクの旨味が、1分ほどにもわたって感じられ、まるで心地よい残響のような余韻を残します。
初めて食べた時の感動、今でも忘れられません。「これは何!? 本当にカマンベール?」という感じでした。生地がもっちりとして、舌の上に乗せた瞬間、「これでもかっ!」というくらいに膨らみのあるミルクの風味が広がります。でも、決して風味がきついのではなく、“香り立つ”という感じですね! もう、今まで食べてきたカマンベールとの違いにビックリですよ。皮の部分まで丁寧に熟成されているあたり、プロの技術を感じますね。

世界のチーズ食する男!四方@店長の“究極の一品”はコチラっ!
『エポワスAOC フィリップ・アレオス熟成』
“ウォッシュの王様”と呼ばれる『エポワス』。当店でも人気のウォッシュチーズ「モンドール」を上回るほどの深いコクがあります。

『エポワス』は元々クリーミーなチーズで、外皮を外していただくと中身はとても柔らかいのですが、フィリップ氏が熟成したものは全くレベルが違います。例えれば“カスタードクリーム”という感じでしょうか?

カットしてスプーンですくいながらいただくと、「あれっ、こんなにクリーミーなの!?」と驚かれると思います。少しスプーンを回してチーズを絡めて、そのまま口に含んでいただければ、衝撃のおいしさが襲ってきます! 濃厚なミルクの味が口の中全体を覆い、程よい酸味が後から追いかけてくる感じですね。口の中がエポワスのミルクで一杯になり、幸せな気分に浸れます。

クラッカーに付けて召し上がるお客さまも多いのですが、個人的には、スプーンですくってそのままいただくのが、一番おいしい食べ方だと思います。また、今回のエポワスは特に強いパワーが秘められていますので、赤白を問わず、強めのワインなどに合わせていただければ“最高のマリアージュ”をお楽しみいただけることでしょう!!
四方@店長からのコメント
一度でもこのチーズを食べたら…、もう後戻りできないでしょう。もう、 普通のエポワスでは満足できない体になってしまいましたね(笑)

まず、蓋をあけた瞬間の香りに酔いしれます。そして、口に含んでゆっ くりと舌の上で味わうと、芳醇な香りが舌の上からふわ〜っと広がって いくのです。この瞬間が、何ともいえず贅沢で感動の時間なんですよ。

驚くことに、その余韻は、チーズを飲み込んでしまってからもずっと感 じられるんです。このチーズのポテンシャルの高さを、どこまでも感じ てしまいますね。まさに、どんなレストランに行っても出てこない “究極のエポワス”でしょう。

今では、月に1度の“自分へのご褒美”として、完璧に熟成されたエポ ワスをワインと合わせて週末に楽しんでいます!

スタッフ随一の食いしん坊!松田@店員の“究極の一品”はコチラっ!
『ミモレット22ヶ月 フィリップ・アレオス熟成』
ハードチーズの中でも人気の高い、オレンジ色の『ミモレット』。この名前は、フランス語で“半分だけ柔らかい”という意味で、「本当に素晴らしいミモレットは、どれだけ熟成しても柔らかさを失わないものだ。」とされます。

しかし、熟成期間が長くなると、内部の水分が逃げてしまって味わいが損なわれるケースもあるため、「熟成期間が長ければ長いほど良い」という単純なものではありません。高い熟成技術が要求されるのです。

このため、このチーズこそフィリップ氏の力が発揮されています。必要な水分を逃さないようにチーズ内に残し、旨みはしっかりと閉じ込められているのです。カットして、口に含んだ時に初めてその長期間の熟成によって秘められた力のあるミルクの味わいが開放されるかのようです。

22ヶ月の熟成を経て、ここまでの食感を残すことができるのは、“巨匠”と認められた彼の卓越した経験とセンスによるものに違いありません。
松田@店員のコメント
私の長期熟成ミモレットに対するイメージを覆したのが、アレオス氏の ミモレットでした。2年近くも熟成したものは、固くて、アミノ酸のジ ャリジャリした食感があって、塩味もキツ目になって…というイメージ でしたが、やはり巨匠が熟成させてチーズは、一味もふた味も違ってい たんですよね。

長期熟成の旨味がタップリなのに、ミモレット本来の“半分だけ柔らか い”という食感が残されていて、「最高のミモレットに出会えた〜!」 と、心から感動しちゃいました♪

スライスしたミモレットを口の近くまで持ってくると、甘〜いミルクの 香りがふんわ〜りと鼻腔をくすぐります。誘われるように一口かじると、 優しい味わいがじわわ〜っと広がり、すぐに適度な塩味がアクセントに。 組織は引き締まっていますが、決して固すぎるワケではなく、噛むたび に力強いコクと甘みをともなった旨味が口の中に浸透していくのです!

本当においしくて存在感のある熟成ミモレットを食べたい方は、ぜひお 試しください! 普段からミモレットがお好きで、食べ慣れている方ほ ど、この逸品の真の素晴らしさを感じていただけると思います。

「一度でもこのチーズを食べたら…、もう後戻りできないでしょう!」
これ、四方店長の名言ですね〜。まさにその通りだと思います!

チーズ好きな皆さまも、ぜひその“禁断の一歩”を踏み出してください♪♪
絶対に後悔はさせませんから〜!!

なお、今回ご紹介いたしました商品の発送予定日は「8月29日」ですが、 その間にも、じっくりと手間ヒマかけて丹念に熟成され、フランスから直輸入 される、本当に本当に絶品チーズです!

ただしっ! 熟成庫の大きさにも限りがございますので、3種類のチーズとも 【60個限定】での販売とさせていただきます!

世界最高の極上チーズを堪能したい方、ドシドシとご注文くださいね〜!
お待ちしております!!


…ということで、ここからは四方@店長による「フィリップ・アレオス氏の 工房探訪記」をご紹介いたします。彼の人柄や、チーズが熟成される環境など を知っていると、只でさえおいしいチーズがますますおいしくなりますので、 どうぞご覧くださいね〜!



四方店長が行く!「フィリップ・アレオス氏の工房探訪記」

パリの彼のショップは、とにかく圧巻!
フランスは“チーズの国”。フランス人の年間チーズ消費量は日本人の「7倍」と言われています。マルシェを歩けば、ほんの100メートルの間に3件ほどのチーズSHOPがあり、日本との文化の違いをヒシヒシと感じますね。

交渉の前日にパリ入りしていた私、時間があったので、凱旋門にエッフェル塔、ノートルダム大聖堂と、パリの観光名所を回ってみたのですが…、正直、全く観光を楽しむような気分になれないんですよね…。

やっぱり、観光って気分がフレッシュな時にするものです。大事な交渉の緊張感を抱えながらエッフェル塔を見たって、それほど楽しくもなかったですし、それ以前にあまり記憶にも残っていないぐらいですから(笑)

そして、当日。まぁ“試験の朝を迎えた受験生の気分”でしょうか。ここまで来ると、逆に妙にすがすがしい気分です! まずは、フィリップ・アレオス氏が経営する、パリのボンスレ市場のお店に向かいました。

「お店はどこだろう?」と、通りを注意しながら歩いていくと、そこだけパッと明るく温かい雰囲気に包まれた店がありました。そこが目指すフィリップ・アレオス氏のお店でした。


私たちを歓迎するかのように、店内は桜が満開![拡大]
パッを目を惹いていたのは、店内に飾られた沢山の「サクラ」! 店全体が桃 色に染められていて、とっても華やかなのです! 今回以外でも、パリのチー ズショップをいくつも見てきましたが、こんなに華やかなお店を見たのは初め てでした。日本人に馴染み深いサクラが飾られていたことが、まるで「熱烈歓迎!」と言われているようで、少しだけホッとしましたね(笑)

で、これからが本番なんですが、まずはじっくりと店内を見学してみると…。

やはりスゴイですね。シェーブルから、白カビ・ウォッシュ・ハード…。もちろん青カビも。ありとあらゆるタイプのチーズがところ狭しと並べられているんですよ。日本のチーズショップは、もっとこじんまりとしていてお上品なのですが、これだけの品揃えだと大迫力です!


こちらは良きパートナー、奥さんのレイチェルさん[拡大]
しかも、それがあまりにも美しく並べられているため、「手をつけるのが勿体ない!」と思ってしまうほどです。ホント、まるで芸術作品のように見えまし たね〜。

さらに、店内は買い物客であふれていて、目の前でものスゴイ勢いでチーズが売れていくんです! 若い女性からおじいさんまで、老若男女を問わず、お客 さまはひっきりなしにやって来ますし、「ボンジュール!」と軽く挨拶をかわすと、「ソレとコレと、あとソコのも頂戴!」といった感じで、みんなお目当 てのチーズを次々と買っていくんですよね。大量に並べられたチーズが、あっ という間に売れてしまうのも頷けます。

「さすがは人気熟成士のお店だけあるな。」と感心しながらも、これからそんな大物に会うかと思うと、ちょっとワクワクしてきました。

ショップの外観。とても華やかな雰囲気です。[拡大]

ところ狭しと並べられたチーズたち。迫力です![拡大]

チーズの種類の豊富さは、さすがパリですね![拡大]


目移りしてしまうほど、充実した熟成庫が
そして、車で5分ほど離れた彼の仕事場である「熟成庫」に移動して、いよい よフィリップ・アレオス氏との面談が始まりました。最初は緊張していた私も、 笑顔が素敵な彼のペースで、すっかりリラックスできました。

軽く挨拶をかわした後、まずは熟成庫の見学からスタートです。彼の説明では、地下にハード系・白カビ系・シェーブル系・ウォッシュ系と、4つの熟成庫を完備しているとのことで、まずはハード系の熟成庫から案内してもらいました。

棚の上にズラリと並んだチーズたち。「コンテ」などは、さすがに一目見て分かるのですが、大きさも様々ですし、見たことがないチーズも沢山あります。その一つ一つについて、巨匠フィリップ・アレオス熟成士から、丁寧に説明をしてもらえるなんて、こんな光栄なことはありません!

彼は、生産地方や乳種の話に加えて、「トライヤー」と呼ばれる道具でチーズの一部をほんの少し繰り出して、実際に、香りや味わい、その熟成具合についてまでも、本当に事細かく教えてくれました。

トライヤーで繰り出したほんの少しを口に含んだだけですが、思わず「むむっ!」と唸ってしまいます。初めて食べた羊乳のハードチーズでしたが、これがまたおいしいこと!! フワッとして濃厚なんですよ! 熟成士が丹精こめて熟成するからこそ生まれる味わいでしょうね。

このハード系の熟成庫だけでも、た〜っぷり30分以上の時間をかけて説明を 受けました。お互い真剣ですから、ついつい時間なんて忘れてしまうんですよ ね〜(笑)

そして、次に見せてもらったのは、白カビ系の熟成庫。こちらもやはりタップ リと30分以上の時間をかけて、丁寧に説明してもらいました。

驚いたのは、彼の白カビチーズの熟成具合を確認する方法です! 優しくチーズを持って、親指の腹の部分で上から触ることで、均一に熟成されているか、どこまで熟成が進んいるのかを確認するのです! 「これぞ職人技!」って感じですよね〜。

私も一緒に確認させてもらったのですが、かろうじて「柔らかいかも!?」ということが分かるくらい…(苦笑)。間近にプロの技を見て、かなり刺激を受けました!

さらに、ウォッシュとシェーブルの熟成庫へも案内をしてもらい、熟成の過程をチーズを並べて分かりやすく説明してもらいました。『エポワス』は、熟成前のものは、表皮も白っぽくザラついているのですが、しっかりと熟成された後では、オレンジ色のしっとりした表皮へと変身するのです。

もう見るからにおいしそうで、説明を聞きながら、しっかり「私はエポワスが大好きなんです!」なんてアピールもしておきました(笑)

4つの熟成庫を回ると、あっという間に2時間が経過していました。でも、不思議と疲れは全くありません。フランス熟成士の巨匠を目の前にして、そしてプロの技を間近で見れたという興奮状態でしたから、疲れなんて感じてるヒマもありませんでしたね(笑)


ハードチーズの専用熟成庫にて[拡大]

巨大なコンテを手にした社長[拡大]

フィリップ・アレオス氏自身が熱心に説明してくれました[拡大]

フィリップ・アレオス氏自身が熱心に説明してくれました[拡大]

一つ一つのチーズについて、詳しい解説がありました[拡大]

これは「トライヤー」チーズの熟成状態をチェックします[拡大]



白カビチーズの熟成庫にて[拡大]

白カビの熟成具合を指の腹で確認。“指先の魔術師”ですね[拡大]

店長も触ってますが…全く分かっていません(笑)[拡大]



エポワスの熟成経過。お届けするのは一番右のものです[拡大]

ラングルにアルコールを吹きかけて熟成中[拡大]

指でチーズを押さえながら、熟成具合をチェック[拡大]



シェーブル専用の熟成庫。その数に圧倒されます[拡大]

熟成に対する熱い思いを語るアレオス氏[拡大]

チーズに対する熱意が十分に伝わってきます[拡大]

熟成期間の違いを説明中[拡大]

熱い話は、続く…[拡大]
 


いよいよ“試食タイム”!衝撃の味わいが続々と!

アレオス氏が自らカットしてくれました!感激です![拡大]
そして、いよいよお待ちかねの“試食タイム”です! 前もって「遠慮なんてしなくてもいいから、食べたいチーズを言ってね」と言われていたので、気になったチーズをまとめてドッサリと指名しました!

その一品一品を、チーズ熟成士の巨匠フィリップ・アレオス氏自らが切り分けてくれるんですから、何という贅沢な時間でしょうか。正直なところ、こんな雰囲気の中でチーズを食べれば、どんなものでもおいしく感じてしまいそうですよね(笑)

でも、それじゃぁ仕事になりませんので、雰囲気に流されないようにキチンと試食をして、しっかりと味を見極めなくてはいけません。慎重に1時間ほど試食を進めていきます。

この1時間、私にとって、生涯忘れることの出来ない感動の時間でした!

フィリップ・アレオス氏の指先に秘められた魔法の力。
指の腹でゆっくりと触りながら、チーズと会話を成立させてしまう技術。
チーズの持つポテンシャルを限界まで引き出すことの出来る熟成テクニック。

仕事柄、これまでもかなりの数のチーズを食べてきた私ですが、後頭部を「ガツン!」と殴られた感じがしました。口に含むと、チーズのミルクがギューッと凝縮されていたものが一気に弾けるんですよね。そして、味の深み・コク・香り、その全てが限界まで引き出されていて、同じチーズとは思えないほどの次元の高さでした。

「この味を知ってしまったら、もう引き返せない…」「禁断の扉を開けてしまった…」、本当にそんな感じでした。そして「もっと早くからこのお店を知っていれば…!」と心の底から後悔したぐらいです!

そして今回、色々と試食させもらったのですが、その中でも特に『エポワス』を口にした時には、本当においしくて、薄っすらと涙が浮かんだほどでした!おいしいモノに出会ったときに涙が出るなんて、初めての経験です。

「絶対にこのチーズを仕入れてやる!」心の中で、熱い炎が燃え上がるのが、自分自身でも分かりました。

アレオス氏が自らカットしてくれました!感激です![拡大]

アレオス氏が自らカットしてくれました!感激です![拡大]

店長が試食中。カメラ目線だけど真剣なんです(笑)[拡大]
試食が終わると、出発前に徹夜で作成した資料を元に当店の説明を開始。「当店のお客さまに、ぜひこのおいしいチーズを届けたい!」とアピールを始めました。

すると、先ほどまでのニコニコと笑顔が絶えなかったアレオス氏でしたが、一転して厳しい表情になっているのです。チーズの熟成のことになると口が滑らかになる彼も、いざ日本に輸出するとなると、その大変さが分かっているだけに、なかなか首を縦に振ってくれません。

ここで私が決め球として用意しておいたのが、皆さまからお寄せいただいた大量の「お客さまの声」でした。これをフランス語に訳したものを彼に見せたところ、無口になっていた彼が「OK、ムッシュ四方。君の店に、僕の熟成したチーズを卸すよ」と呟いてくれたのです! 

これも全て、当店を支えてくださっているお客さまのお陰です! ありがとうございました!!


交渉成立!ガッチリと堅い握手を交わしました!


『カマンベールAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ
 フィリップ・アレオス熟成』
『カマンベールAOC MAITRE ARTISANスペシャリテフィリップ・アレオス熟成』 『カマンベールAOC MAITRE ARTISANスペシャリテフィリップ・アレオス熟成』

重量●約 250g
※熟成により多少重量が増減します。
●本格的なカマンベールを、さらにレベルアップ!
日本でも数多く生産されている「カマンベール」。その本家本元は、フランスのノルマンディー地方産でAOC認定されている『カマンベール AOC』です。日本人向けに作られたものとは違い、無殺菌乳を原料としたその味わいは、ややキツめで、塩味も強め。日本人が食べ慣れたマイルドなカマンベールとは全く違ったものと言えるかもしれません。その反面、ミルクの凝縮感はさすがで、本格的な味わいにトリコになる方も多いチーズです。

その本場の『カマンベール AOC』を、“チーズ熟成士の巨匠”こと「フィリップ・アレオス氏」が熟成させたものが、この『カマンベールAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成』です。上質なカマンベールの本場の味わいを残しながら、さらに格上の上品なチーズへと変身を遂げているのです。                   

●“チーズ熟成士の巨匠”が手がけた本物の味わい
召し上がる30分ほど前に常温に戻し、まずはその生地にご注目ください。
黄色く輝いていて、芯は一切見当たらず、全体的に均一に熟成されています。よく周りがトロリと熟成しているものを見かけますが、ここまで均一に丁寧に熟成されたカマンベールを作り出せるのは、まさにプロの熟成士の技だと言えるでしょう。

味わいは、驚くほどにまろやか。AOCならではの無殺菌乳の濃厚なミルクの味わいを残しつつ、程よい塩味、そして長い余韻を感じさせます。チーズ全体が見事に調和していて、「ちょっとキツめで、塩味も強い」という『カマンベール AOC』の印象を覆すほどのおいしさです。
また、召し上がる際は、ぜひ白カビの表皮の部分もお召し上がりください。表皮には白カビの風味が強く出るため、外している方も多いかと思いますが、このフィリップ・アレオス氏が熟成したカマンベールに関しては、決して強すぎず、生地の旨みに複雑な風味をプラスする役割を果たしています。         

フランスでただ一人の「MAITRE ARTISAN FROMAGER AFFINEUR」=“チーズ熟成士の巨匠”の称号を与えられたフィリップ・アレオス熟成士が手がけた最高傑作です。ワインやシードルと合わせて、そのままのおいしさをお召し上がりくださいませ。

「1個」をお買い上げなら…
価格● 3,960 円(税込 4,158円)

「2個セット」なら…
通常価格 7,920円 を…
価格● 7,700 円(税込 8,085円)


『エポワスAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ 
 フィリップ・アレオス熟成』
『エポワスAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成』 『エポワスAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成』

重量●約 250g
※熟成により多少重量が増減します。
●「ウォッシュの王様」をさらに昇華! 
“ウォッシュチーズの王様”とも称されるウォッシュチーズの最高峰が、『エポワス AOC』です。ワインの名産地として有名なブルゴーニュ地方で、地酒「マール・ド・ブルゴーニュ」というワインの絞りかすから作られた蒸留酒(ブランデーの一種)でチーズの表皮を洗いながら熟成を進めていくチーズです。香りは強めで、通好みの個性の強いウォッシュチーズとしても有名です。

その個性的な一品を、“チーズ熟成士の巨匠”こと「フィリップ・アレオス氏」が熟成させたものが、『エポワスAOC MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成』です。                 

●“チーズ熟成士の巨匠”が手がけるた逸品
すでにしっかりと熟成が進んでいるため、蓋を開けた瞬間、辺りにエポワス独特の芳醇な香りが漂います。表皮は鮮やかな赤茶色へと変化しており、しっとりと湿り気を帯びながら輝いています。生地にはすでに芯が無く、中心部まで均一に熟成されており、黄色味が強いベージュ色です。ネットリ柔らかい状態ですので、スプーンですくってお召し上がりください。
                                 
口に入れた瞬間、お酒の風味がフワリと広がり、長い余韻ととともにチーズ全体を包みこみます。滑らかなチーズが舌の上でスッと溶けていくと、お酒の風味の後から塩味が追いかけてきて、強いコクが感じられる深みのある味わいへと変化していきます。一口食べただけで、このチーズの持つ繊細な味わいを余すとこなく感じられ、プロによる熟成の技を感じ取っていただけるでしょう。

個性のあるエポワスを、ここまでまろやかに、そして上品に昇華させることができるのは、数多い熟成士の中でも“巨匠”と認められた彼の卓越した経験とセンスによるものに違いありません。

食べ応えのあるチーズですので、やはりしっかりしたワインと合わせていただくのがオススメです。これまで食べたどのウォッシュチーズよりもおいしい、まさに最高のおいしさをご堪能いただける逸品です。

「1個」をお買い上げなら…
価格● 5,200 円(税込 5,460円)

「2個セット」なら…
通常価格 10,400円 を…
価格● 10,200 円(税込 10,710円)


『ミモレット22ヶ月 MAITRE ARTISANスペシャリテ
 フィリップ・アレオス熟成』
ミモレット22ヶ月 MAITRE ARTISANスペシャリテフィリップ・アレオス熟成 ミモレット22ヶ月 MAITRE ARTISANスペシャリテフィリップ・アレオス熟成

重量●約 200g
※カットにより多少重量が増減します
●本当に特別なミモレット!
「ミモレット」は、インパクトのある“オレンジ色”で有名なフランスチーズ。実は、元はオランダ産であったものを、戦時中に輸入できなくなったことをきっかけに、フランスでも生産されるようなったという背景を持つチーズです。
そのフランス産ミモレットを、“チーズ熟成士の巨匠”こと「フィリップ・アレオス氏」が熟成させたものが、『ミモレット22ヶ月MAITRE ARTISANスペシャリテ フィリップ・アレオス熟成』です。

・MimoletteJeune(ジュンヌ)3ヶ月熟成
・MimoletteVieille(ヴィエイユ)12ヶ月熟成
・MimoletteExtra Vieille(エクストラ ヴィエイユ)18〜24ヶ月熟成

ミモレットは、熟成期間によって呼び名が変わりますが、このミモレットは、「エクストラ ヴィエイユ 22ヶ月熟成」のものとなります。                 

●長期熟成チーズながら、柔らかさは損なわれず
ただし、ただ単に熟成期間が長ければ良い、というものではありません。熟成期間が長くなると、内部の水分が逃げてしまって味わいが損なわれるケースもあるのです。この熟成方法にこそ、フィリップ氏の力が発揮されています。必要な水分を逃さないようにチーズ内に残し、旨みはしっかりと閉じ込められているのです。カットして、口に含んだ時に初めてその長期間の熟成によって秘められた力のあるミルクの味わいが開放されます。
「ミモレット」とは、フランス語で“半分だけ柔らかい”という意味で、「本当に素晴らしいミモレットは、どれだけ熟成しても柔らかさを失わないものだ。」とされますが、22ヶ月の熟成を経て、ここまでの食感を活かすことができるのは、“巨匠”と認められた彼の卓越した経験とセンスによるものに違いありません。 

高級な「カラスミ」のような味わいを持つ、本当に特別なミモレット。奥深いその上品な味わいを、焼酎・日本酒と合わせて召し上がっていただくのも良いでしょう。

「1個」をお買い上げなら…
価格● 5,000 円(税込 5,250円)

「2個セット」なら…
通常価格 10,000円 を…
価格● 9,000 円(税込 9,450円)


リピーター続出の 『アレオス熟成 カマンベール&エポワスセット』

■フィリップ・アレオス熟成 カマンベールAOC ── 《 約 250g 》
■フィリップ・アレオス熟成 エポワスAOC ──── 《 約 250g 》


通常9,160円(税抜)のところ…
価格● 8,960 円(税込 9,408円)


最高のひと時を! 『アレオス熟成 スタッフセレクション3 』

■フィリップ・アレオス熟成 カマンベールAOC ── 《 約 250g 》
■フィリップ・アレオス熟成 エポワスAOC ──── 《 約 250g 》
■フィリップ・アレオス熟成 ミモレット ──── 《 約 200g 》


通常14,160円(税抜)のところ…
価格● 13,660 円(税込 14,343円)


この商品は【各60名様】の限定販売とさせて頂きます。
  • 予約受付期間 7月 27日(日)〜 8月 4日(月) まで
  • 商品発送日  8月 29日 頃 となります
    ※ご注意ください
    フィリップ・アレオス氏は、満足のいく熟成状態にチーズが熟成されないとフランスより出荷しないため、納品日が多少前後する可能性があります。想定よりも熟成が早く進むと早く到着しますし、仕上がりが遅いと、到着も遅れる可能性もあります。発送日はあくまでも目安となりますので、予めご了承ください。

    ※同時にご注文された商品の発送も、 8月 29日 頃になります。

    ※一部、予約商品等で発送日の指定がされている商品とは同時発送ができない商品がございます。
    ※予約期間を過ぎてからの注文数の変更、キャンセルは承ることができませんのでお気を付けください。
    ※MOFチーズ熟成士が熟成を行った特別なチーズですので、発送日の変更は承ることができません。
  • 商品代金とは別に、送料が必要となります。

─────────────── あらかじめ、ご了承下さいませ。


編集後記
先日、今年初!浴衣でお出かけしました! 巾着をもって、下駄をならし て、うちわを片手に街をぶらり・・・。なんて素敵なの〜♪と興奮ぎみに、 を飛び出したのは、よかったのですが、暑〜〜い!! 何しろ、暑くて汗 だくに(涙)。出かけて数十分後、気がつけば、近くの居酒屋で、冷えた ビールジョッキを片手に「うま〜い!!」と叫んでおりました。浴衣でお 出かけのの意味、全然ありませんね・・・(苦笑)
(松田@店員)

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