
この 『シャウルスA.O.C』 には、「チーズはワインの友」 という言葉がしっくりきます。
あなたは、手持ちのワインに合わせるチーズを選ぶとき、もしくは、お気に入りのチーズに合うワインを探すとき、どんなことを目安に選んでいますか? 店員さんのオススメや味わいの強さなど、様々な目安があると思いますが、その中の1つに 「チーズとワインを同じ産地で揃える」 という方法があります。一般的に同じ産地、もしくは近い産地同士で合わせると相性が良いと、チーズの先進国フランスでも言われています。その時例に挙げられるチーズの1つが 『シャウルスA.O.C』 なのです。
シャウルスの産地といえば、フランス北東部ヨンヌ県、オーブ県です。この地を地図上で探すと、南にはシャブリで有名なブルゴーニュ、北にはシャンパーニュが位置していることがわかります。まさにワインの名門産地に挟まれた地で作られているチーズなのです。
その他に産地で合わせる組み合わせの例としては、ノルマンディ地方の『カマンベール』 と 「シードル」 なんていうのも有名ですね。これと同様に、冒頭にも書きましたが、シャウルスは、「チーズはワインの友」という言葉似合うのも、何となく感じとっていただけるのではないでしょうか。そして早速、シャブリやシャンパンとシャウルスのマリア−ジュを楽しみたくなってきませんか?
味わいの相乗効果は、チーズの新しい顔を見るような驚きもあり、チーズを楽しむ醍醐味に挙げられるかもしれません。もちろん熟成具合とともに見せるチーズの新しい顔もチーズの醍醐味ですよね。ただ、こればかりは、実際に舌と鼻を使って味わってみないと実感できません。そして、実際にシャウルスを手に入れた時には、シャブリやシャンパンと合わせるという、オススメの組みあわせがあるということを思い出してくださいね。 |