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トップページ > 【新パルミジャーノ登場★】ミルクにこだわった『No.2284 モンターニャ』!
パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”
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絶品パルミジャーノ『No.2284 “モンターニャ”』初登場!ミルクの風味にこだわった地元シェフ指名買いの逸品!
こんにちは。四方@店長です。

ハードチーズファンの皆さま、お待たせいたしました。

この度の<イタリア直輸入プロジェクト>にてご紹介いたしますのは、熟成ハードチーズ「パルミジャーノ・レジャーノ」!

パルミジャーノとひと口に言いましても、当店でもこれまで様々なタイプのものをご紹介して参りましたが、、、

今回のものは、山の上でじっくりと熟成を重ねられ、山の牛のミルクならでの豊かな風味を“しっかり引き出した”タイプとなります。
● 【パルミジャーノ No.2284 “モンターニャ”】新登場!
…はいっ、そのまんまな〜ネーミングですね(笑)

ただでさえ上質なパルミジャーノですが、もちろん、ただ目新しい品を見つけたから…というだけではこうしてご紹介するまでには至りません。

今回のパルミジャーノ【No.2284 “モンターニャ”】は、プロジェクト<第6弾>として登場するだけの価値ある逸品。

これまでのパルミジャーノとはまた異なったベクトルのおいしさを持つ、新パルミジャーノ【No.2284 “モンターニャ”】の味わいも、ハードチーズファンの皆さまに胸を張ってオススメできる逸品であると自負しております。

今回のご案内も、どうぞご期待くださいませ!
【1】絶品パルミジャーノ『No.2284 “モンターニャ”』初登場▲ミルクの風味にこだわった地元シェフ指名買いの逸品!
皆さま、「パルミジャーノ・レジャーノ」はお好きでしょうか?

最低でも「2年間」の熟成期間を経てから市場に出回る品だけに、このチーズの確かな旨味のトリコになってくださったお客さまは数知れず……。

私自身、パルミジャーノとの出会いが無かったら、今頃こうしてチーズショップの店長などやっていなかったかもしれません。そのくらい、私もこのチーズの味わいに魅了されてきた人間の一人なのです。

お陰さまで、そのおいしさは皆さまにも十分に浸透してきて、今では“オーダーチーズの看板チーズ”としての地位を確立してきております!

当店がお届けしてきたパルミジャーノは、通常販売品の『パルミジャーノ レジャーノ 36ヶ月以上熟成』。長期熟成の旨味があふれる逸品で、高い評価をいただいております。

また、通常販売品ではございませんが、この他にも当店では様々なパルミジャーノのバリエーションとなる商品もご紹介してまいりました。
●36ヶ月の熟成ながら、風味の濃さがより力強く野性的!
『直輸入!パルミジャーノレジャーノ36ヶ月熟成』
●希少種“赤牛”のミルクから作られた
『パルミジャーノ・レジャーノ“ヴァッケ・ロッセ”24ヶ月熟成』
チーズにあまり興味の無い方からすると、「何で同じパルミジャーノばっかり何種類もあるの?」と思われるかもしれませんが、、、、

ひと口にパルミジャーノといっても、その産地や製造の季節、原料乳や熟成年数、そして熟成方法などの要素が複雑に絡み合って様々な風味の品が生まれてくるワケですからね。

パルミジャーノのバリエーションを味わっていただくことが、“生きたチーズ”である、ナチュラルチーズの奥深さを実感していただく“近道”だと考えているのです!

そしてっ!!!

今回は、イタリアにて探索しておりました、また新たな“パルミジャーノの逸品”をご紹介できることになりました!

ハードチーズ好きの皆さまにも、<イタリア直輸入プロジェクト>の新作登場を楽しみにしてくださっている皆さまにも、決してご信頼を裏切らない絶品パルミジャーノが手に入りましたので、ぜひぜひご期待ください!

「イタリア」といえば、“おいしい食材が豊富”なことで知られている国。

当店でも、『パルミジャーノ・レジャーノ』や『モッツァレラ』といったイタリア産チーズがご好評をいただいておりますし、イタリアンリストランテからは「パスタセット」や「テリーヌ」などをお取り寄せしてご紹介する機会もございます。

そんな当店が、このたびチーズに加えて、更なるイタリア食材の絶品を求めるべく立ちあげました<直輸入プロジェクト>!

2009年夏、スタッフ数名が同行しての「イタリア出張」も敢行し、現地で生産者の方や製造工場を訪ねて、本当においしいイタリア食材の数々を発掘してまいりました。

ヨーロッパを中心に、各国の輸入チーズをご紹介している当店が本気で探して見つけてきた、イタリアのおいしい食材を皆さまにご紹介いたします!

第 1 弾 第 2 弾 第 3 弾 第 4 弾 第 5 弾
オリーブおじさんの【奇跡のオリーブオイル】 当店オリジナルブレンド
【トリュフ塩】
衝撃の旨み
【ゴルゴンゾーラ・プレミアム】
スウィートな大人の贅沢【ローズシロップ】 希少な赤牛パルミジャーノ【ヴァッケ・ロッセ】

●地元のシェフも指名買いする“こだわりのチーズ工場”とは?「数あるパルミジャーノの中でも【No.2284】は絶品!」との噂が…
おいしい食材との出会いを求める<イタリア直輸入プロジェクト>。

イタリアといえば、エミリア・ロマーニャ州で作られる「パルミジャーノ・レジャーノ」もまた、美食の国を代表する名産品であることは、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

…とはいえ、その原産地を訪れたからといって、数あるパルミジャーノの中から「これぞ…!」という逸品を探し当てることなど、決して容易ではありません。

何故ならば、その土地では、全てある一定のレベルの品質を保証された、世界に名だたる名品ばかりが生産されているのですからね。

どれを食べてもおいしいことは分かっているだけに、その中から“どのポイントにこだわるか”ということが、チーズの買い付けには重要になってくるのです。

しかし、これまでの経験から、やはりこういった場合には、「“現地の方の生情報”を頼りにするのが一番!」ということを私たちも十分に学んできました。日本に居たのでは分からない、地元ならではの有益な情報を入手することができるのです!

そこで、まずはリストランテやトラットリアを巡り歩いては現地の情報を仕入れることにした私たちでしたが。。。。

その途中で、こんな貴重な情報を入手したのです!
●数あるパルミジャーノの工場の中でも、エミリア近郊のシェフたちが指名買いする工場がある。その工場のナンバーは【2284】だ。
こんな情報を待っていたんですよ!

その場ですぐさまアポイントをとって、日を改めてその工場へ伺うことにしたのですが、、、、

今回のイタリア取材の訪問先で、最も“高いトコロ”にあったのが、このパルミジャーノの製造工場【2284】でした。

イタリア半島北部の州、エミリア=ロマーニャ州にあるレッジョ・エミリアのホテルに宿泊していた私たちですが、何と「4時起床・5時出発」という強行軍となったのです!

ひたすらに車を走らせて、山道を登る登る登る。。。。

時差ボケと寝不足が重なっていましたが、この山道のつらさだけは今でも強烈な記憶として残っているくらいです(苦笑)

▲まさにこれから太陽が昇る頃…! ▲回りは山ばかり・・・ ▲ここから山道を登ること数十分
これほど苦労してまでわざわざ向かった工場ですが、苦労した分だけ、大きな収穫がありました! そこで作られているのは、ただのパルミジャーノではなく…、
「モンターニャ(山岳地帯)」の牛のミルクを用いて、澄んだ山の空気の中で熟成された“山のパルミジャーノ”なのです!
イタリア語で「山」を意味する“モンターニャ(montagna)”。

山岳地帯で生活し、良質なたんぱく質と、豊富なミネラルを含む牛のミルクを原材料とし、熟成庫の環境にも最適な標高高い地ならではの気候の利も、じゅうぶんに活かして作られた“山のパルミジャーノ”。

それこそが、今回ご紹介いたします【No.2284 モンターニャ】なのです!

●近郊で採れた高品質なミルク以外は、一切使用していません!DOPを超える厳しい独自基準を設けた、こだわりのチーズ作り!
眠気をおして、早朝の取材に訪れた山の上のパルミジャーノ工場。

ここでは、毎朝、早朝に絞りたての新鮮なミルクが工場に届けられ、その日のパルミジャーノ作りのための原料乳として用いられています。

実は、このミルクこそが工場2284の最大のこだわり!
●何とっ、この工場では近郊で採れた高品質なミルク以外は、一切使用していないというのです!
▲エミリア近郊のミルクにこだわって…
ちなみに、「DOP」の規程では、原料乳については、指定エリアで採れたミルクを使用すること…と定めています。

かなり厳しい取り決めのようですが、実はこれは“決められた地域であれば、どの牧場のミルクでも構わない”という意味ですので、意外と選択の幅は広いんですよね。

もっと簡単に手に入るミルクもあるはずなのに、あえてそれをせず、その土地のミルクのみを使用しているところに、強いこだわりが感じられます。

この点だけを見ても【工場2284】は、独自に定めた厳しい基準を守りつつチーズを生産している…という、数あるパルミジャーノ工場の中でも異色の存在といえるのです。

「DOP」って?
チーズの品質を保証する制度として「フランスA.O.C.チーズ」が有名ですが、イタリアにも同様の制度【イタリアD.O.P.チーズ】があります。

このイタリアの原産地呼称法D.O.P.は、チーズの製造工程、熟成工程を明確に規定し、チーズのイメージを保護することを目的としています。1つ1つのD.O.P.チーズに、それぞれ保護協会があり、厳しい監視機関として活動しています。

その特徴の1つは、認証商標です。チーズに焼印、刻印、包装紙のマークなどを所有し、原産地や製造方法や品質を保証していることを示しています。
「DOP」という明確な基準が存在することもあり、生産者の99%までは、「この基準にさえ従えばいい」と、無難なチーズ作りを行ってしまうものですが、、、、

そのうちの1%の生産者は、決められたルールの中でも創意工夫を忘れずにベストを尽くし、“最高の品質”を追い求めているのです!

【工場2284】は、明らかにこの1%に含まれます!

高原の山頂でひっそりと、ひたすらに“こだわりのチーズ”を生産する…。まさに我々の捜し求めていた生産者でした!

チーズ作りのスタイルも、大量生産・スピード生産などの効率化が求められる時代になりました。

そんな時代であっても、DOPの規定に従い、さらには独自のこだわりをも頑なに守り続けてパルミジャーノを作り続けているだなんて、素晴らしいことだと思います!

しかも、そのこだわりを大々的にPRしているワケでもないのに、プロたちから指名買いが入るというのですから、まさに“分かる人には分かり、こだわる人に選ばれる”という、隠れた名品であることは間違いありません。

決して全国的な知名度はありませんが、地元のプロたちが愛するその味わいは、この日のうちに、私たちの目と舌で実感することが出来たのでした!!

●早朝のこだわりのパルミジャーノ工場に密着取材!チーズ作りの詳細、動画でここまでお見せいたします!
【工場2284】で使用している、自然豊かな土地で育った健康な牛から搾乳されたミルクは、余分な化学物質などが添加されることもなく、本当に風味豊かな味わいでした。

『No.2284 モンターニャ』は、この極上の“搾りたてミルク”を使って作られているのですから、そのおいしさも頷けるというもの。

また、このパルミジャーノのヒミツはこれだけではありません。

パルミジャーノというチーズは、ミルク由来の豊富なタンパク質を含みながら、意外なほど脂肪分が少ないチーズであることをご存知でしょうか?

実は、これはパルミジャーノ作りに使われる「原料乳」に秘密があるのです!

パルミジャーノの原料乳の半分は、朝絞りたてのミルクを使用していますが、残りの半分には、前の晩から寝かせておいた“脂肪分を分離させたミルク”を使っているんですよ!

この製法のために、ミルクの風味が濃厚なまま脂肪分が低い、あの理想的なバランスとなってくれるのです。

…と言いましても、何もこの製法は、この工場独自のアイディア…というワケではありません。

イタリアの「DOP」という規程によって、パルミジャーノの製造方法は厳しく定められていますから、ミルクの配合に関わらず、こうしたチーズ作りの基本的な製法も、もちろん全てのパルミジャーノ工場で共通となっているんですよね。

このことからも、パルミジャーノの味わいに“原料乳の品質”が大きな影響を与えることが、お分かりいただけるでしょう。

さて、そんな「DOP」が定める伝統のパルミジャーノ作りの様子ですが、今回もまた、動画での取材を許可をいただくことができました!

一つ一つの手順ごとに密着しての撮影が行えましたので、よりいっそうパルミジャーノ作りの裏側に迫ることができたと思います。ぜひご覧になってみてください!




▲撹拌していくうちにミルクが固まっていく様子がよくお分かりいただけるでしょう!






▲チーズのカタマリがいよいよ“パルミジャーノ”らしくなっていきます!

●長期熟成のDOPパルミジャーノならではの苦労も…。「パルミジャーノ協会」による“抜き打ち検査”に遭遇!
工場見学にて、チーズ製造の様子を密着させていただいた私たちでしたが、実はこの日、特別に現地スタッフの案内で、山中にある“山小屋の熟成庫”も見学させていただきました!

山小屋らしい独特の雰囲気の中で、熟成中のパルミジャーノの玉を見上げてきたのですが…、本当に圧巻でしたね〜!!

その際に、現地スタッフの方がおもむろに小さな「ハンマー」を取りだしながら、とても興味深いお話を披露してくれました。
熟成中のパルミジャーノは、次第に表皮が固くなっていって、内部の様子を目で見ることが出来なくなっていきます。
それでは、私たちはどうやってチーズの熟成の進み具合を判断しているのだと思いますか?
…さぁ、皆さまお分かりになりますでしょうか?

チーズを作って、あとは放置しておくだけで勝手に熟成が進み、おいしいパルミジャーノが出来上がる…なんて、簡単な話ではありません。

「2年以上」という、長い熟成期間を経て、やっとの出荷の時を迎えるという、“時間の投資”が必要なチーズだけに、常にその状態を確認しておかなくてはいけないのです。

しかし、あの分厚い表皮に包まれたパルミジャーノの中身をチェックするには、何かひと工夫が必要ですよね?

実は、パルミジャーノの品質チェックは“音”で行うのです!




▲音のチェックって!? 目の前で披露していただきました!
山小屋の中でパルミジャーノ玉を転がしてきて、小さなハンマーでリズムよく叩きながらその「音」を聞いていくと…、確かにそれぞれ“微妙な違い”が感じられるのです!

(ぜひ、動画でもご確認ください!)
チーズの内部で、例えば空気が入り込んで空洞ができてしまったり、何か傷みができて状態が変化してしまうと、叩いたときの“音”に変化が現れます。
この音の違いを素早く、的確に聞き分ける感覚は、私たちにとって重要なスキルなのです。
こうしたパルミジャーノがズラリと並ぶ熟成庫は、ここだけではなく工場にもあるのだとか。少人数でチーズ作りを行っている彼らが、膨大な数のパルミジャーノの状態のチェックを、全てこなすのは
難しいことでしょう。

ましてや、チーズは“生き物”です。
月を追うごとに、状態が少しずつ変化するものですから、とんでもない作業量となってしまうのです。

しかし、だからと言って、決して手抜きなどはできません!

実はこの日、全くの偶然でしたが、「パルミジャーノ協会」の検査スタッフが“抜き打ち(!)”でやってきて、熟成庫のパルミジャーノの一斉チェックを行っていたんです!

▲プロによるチェックはさすが手慣れたもの…!!
熟成されているパルミジャーノが、間違いなくDOPの規定に準じているのかどうか、プロの目で厳しくチェックしていくのですから、これは手を抜いたりするワケにはいきませんよね。

今回は、全くの偶然でしたが、その様子を映像に収めさせていただくことができましたので、ご紹介用ムービーとして公開させていただきます!

本当に貴重な映像ですから、ぜひご覧ください!


▲偶然居合わせた「抜き打ちチェック」の日! 大変に貴重な映像ですので、ぜひご覧ください!

●あえて“超長期熟成”ではなく「24ヶ月(=2年)」を選択。最大限にミルクの風味を引き出し、甘みと旨味を絶妙なのです!
こうして、何名もの職人さんが丁寧に作った“山のパルミジャーノ”。熟成に「24ヶ月」もの年月をかけた、ハードタイプの逸品です。

その熟成にかけられた「24ヶ月(=2年)」という時間は、パルミジャーノとしての規定を満たす、最も短い熟成期間となります。

パルミジャーノのような長期熟成でいただくタイプのチーズとしては、決して“超長期熟成”という程までには長いワケではありません。

通常、24ヶ月程度の熟成のパルミジャーノの場合では、旨味を蓄えながらも、ミルクの穏やかな味わいが活きた、穏やかな印象のものに仕上がることが多いものです。

しかしっ、今回ご紹介いたします『No.2284 モンターニャ』は、24ヶ月熟成でありながら、まるでタップリと36ヶ月は熟成したかのような“しっかりとした旨味”を持っています。

しかも、それでいて、、、、
●決して旨味のインパクトだけで勝負していない!
これこそが、山のミルクを使ったこのパルミジャーノの特徴です!

皆さまの中でも、当店にて通常販売しておりますパルミジャーノをお召し上がりくださった方ならば、「長期熟成パルミジャーノ」=「旨味がガッツーン!」という印象をお持ちの方も多いことでしょう。

旨味成分「アミノ酸」の結晶のジャリジャリッとした食感も、こうした長期熟成パルミジャーノならではの楽しみの一つですよね。

しかし、私たちが今回ご紹介する【No.2284 モンターニャ】。
このパルミジャーノには、そうした“インパクトのある旨味”という印象は強くありません。

もちろん、パルミジャーノとしての確かな旨味を持っていることは間違いないのですが、その現れ方が違うんですよね。
2年の熟成期間に最大限ミルクの風味を引き出すことで、甘みと旨味を合わせ持ったパルミジャーノが生まれるのです!
つまり、この『パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”』は、36ヶ月熟成のパルミジャーノとは、また違った魅力があるのです!

これは、“赤牛”と呼ばれる希少種牛のミルクを用いた『ヴァッケ・ロッセ』もそうですし、「モンターニャ(山岳地帯)」の牛のミルクを用いた『No.2284 モンターニャ』もそうです。

もともとのミルクの持つ個性を丁寧に引き出していくことで、例え熟成期間は24ヶ月であっても、食べたものをハッと驚かすような、飛びぬけた味わいに仕上げることができてしまうんですよね。

その味わいを例えるとするならば、、、、
・山の牛のミルク由来の、上品で甘みのある香り
・丁寧な熟成により、しっかりと凝縮された旨味
このような言葉となるでしょうか。

これらの特徴は「24ヶ月しか熟成されていないのに…」という言葉を添えてみると、よりいっそう際立ってご実感いただけるかと思います。
●「24ヶ月」もじっくりと熟成されたのに…ミルクの上品な甘みが、丁寧に丁寧に引き出されている!
●「24ヶ月」しか熟成されていないのに…36ヶ月熟成に匹敵するしっかりした旨味が現れている!
これらの原料乳の使用にストイックなまでにこだわるのは、山の牛から採れた“ミルクの個性”そのものを表現したいから。 それは“工場2284の信念”だと言えるでしょう!

ぜひ味わっていただく際には、“24ヶ月熟成である”という点を念頭におきながら、このパルミジャーノならではの上品で甘みのある上質なミルクの風味をお楽しみいただきたいですね。

▲「甘みのある香りがここでも感じられるな…」 ▲大胆にもその場でザクザクと削り取って! ▲この上品な色合いに似合わず旨味とコクが!

●DOPの規定により、パルミジャーノの製法は決められています。だからこそ“山の牛のミルクのみ”を用いることが重要なのです!
パルミジャーノというチーズは、DOPの規定により、どこの工場でも“全く同じ製法”で作らなくてはいけません。

それだけに、出来上がったチーズが“山の牛のミルクを用いて作られ、山の上という自然環境で熟成されたパルミジャーノ”であることを、チーズの外観だけで判断するのは難しいことのように思えるでしょう。

しかし、一見、全てが同じに見えるパルミジャーノですが、工場ごとに振りあてられる“工場番号”というのがあるのです!

それこそが、ここまで何度か繰り返してきました、山の上のパルミジャーノ工場の番号【2284】なのです。

つまり、その表皮に刻み込まれた【2284】のナンバーこそが、“この工場で作られた山のパルミジャーノ”であるということの揺るぎない証なのです!

この工場は、2人のオーナーと6人のチーズ職人しか居ない、小さな小さな工場です。しかも、一日に作ることのできる量は、わずか「30玉」に過ぎません!

パルミジャーノを販売する会社の中には、各地の契約チーズ工場から玉を仕入れ、自分たちの熟成庫で熟成してから出荷する…という手法をとっているところも多いものです。

しかし、【工場2284】の熟成庫に収められているのは、自分たちが作った『No.2284 モンターニャ』のみ。。。。

山のパルミジャーノの製造から熟成まで、誇りを持って取り組むその姿勢は、私たちが思い描く理想どおりの“本物のチーズ職人”の集まりなのです!
もちろん、これだけの少人数で、決して手を抜くことなく高品質なチーズを作り出しているのですから、決して楽な作業ではないことは、明らかでしょう。

チーズ作りの様子を記録した動画をご覧いただいても、そのことは十分に伝わってくることと思います。

それだけのこだわったパルミジャーノですから、味わいも“24ヶ月熟成パルミジャーノ”とひと括りにしてしまうのにはあまりに惜しい、小さな工場ならではの優しさと、ずば抜けた個性が感じられるのです!

私たちオーダーチーズでは、ただ、チーズを輸入・販売することだけを目的としているわけではありません。

彼らがチーズに込めた自信とこだわりまでもをお届けすべく、あえてこの小さな工場から生み出される『No.2284 モンターニャ』と名付けたこのパルミジャーノをお届けさせていただきます!!

今回の『No.2284 モンターニャ』に限ったことではございませんが、お届けするチーズには、チーズ職人やパルミジャーノ協会の人たちのこだわりと、気が遠くなるような手間が詰まっているものです。

今回、縁あって皆さまにお届けできるようになった、イタリアの山生まれ『パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”』へ、少しでもご関心とご期待をお寄せくださっていたら嬉しいですね!

私の中では、この逸品に関しては“パルミジャーノを超えたパルミジャーノ”だと思っております!

ぜひこのミルクの風味があふれんばかりの素晴しい味わい、一度お試しくださいませ!!
絶品パルミジャーノ『No.2284 “モンターニャ”』初登場!ミルクの風味にこだわった地元シェフ指名買いの逸品!
パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”
『パルミジャーノ・レジャーノNo.2284 “モンターニャ” 』
原 産 国●イタリア エミリア・ロマーニャ州

●地元のシェフも指名買い【No.2284】!
“イタリアチーズの王様”ともいわれる「パルミジャーノ・レジャーノ 」。イタリア北部のエミリア・ロマーニャ州のパルマ、レッジョ・エミリ ア、モデナ周辺で作られている超ハードチーズです。今回、お届けいたし ますのは、エミリア近郊のシェフからも受ける“工場2284”が手掛けた逸 品! DOPの厳しい規定に則りながらも、その中で作りえる“最高の品質” を追い求めた、チーズ職人らの頑なこだわりが詰まったパルミジャーノな のです。

●こだわりのモンターニャ(山)の牛のミルク!
原料乳となるのは、「モンターニャ(山岳地帯)」の牛のミルク。近郊の 山岳地帯で生活する牛から採れる、良質なたんぱく質と、豊富なミネラル を含む高品質なミルクだけにこだわる姿勢は、“工場2284”が独自に定め た厳しい基準によるもの。さらに熟成庫の環境にも最適な、標高高い地で 熟成が重ねられる『No.2284 モンターニャ』は、イタリアの山々の恵みを たっぷりと受けて作られたパルミジャーノといえるでしょう!

●“24ヶ月熟成”で丁寧に引き出された風味
ミルクの穏やかな味わいが活きた印象のものが多い「24ヶ月熟成」ものの パルミジャーノの中で、『No.2284 モンターニャ』はこの2年の熟成期間 に最大限ミルクの風味を引き出すことで、甘みと旨味を合わせ持った味わ いに仕上げられています。決して旨味のインパクトだけで勝負するわけで はないものの、36ヶ月熟成にも匹敵するしっかりとした旨味を感じること ができるのは、モンターニャのミルクと、「No.2284」にプライドをかけ たチーズ職人たちのこだわりの賜物です!
パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”
約300gカット

価格 2,800円(税込 2,940円)
約300g
2,800円 (税込2,940円)
完売となりました

パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”
約500gカット

通常価格 4,660円(税抜)のところ
3%OFF 4,520円(税込 4,746円)
約500g
4,520円 (税込4,746円)
完売となりました

パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ”
約1kgカット

通常価格 9,330円(税抜)のところ
5%OFF 8,860円(税込 9,303円)
約1kg
8,860円 (税込9,303円)
完売となりました

さらに、それぞれ「約300g」ずつの、こんなセットもご用意いたしました!
36ヶ月パルミジャーノ究極の食べ比べセット
36ヶ月パルミジャーノ究極の食べ比べセット
パルミジャーノ・レジャーノ 36ヶ月以上熟成 《 約300g 》  
パルミジャーノ・レジャーノ No.2284 “モンターニャ” 《 約300g 》

通常価格 5,950円(税抜)のところ
5%OFF 5,650円(税込 5,932円)
2種セット
5,650円 (税込5,932円)
完売となりました
 この商品は【60kgのみ】の限定販売とさせていただきます
  • 商品販売期間 12月 11日(金)〜 12月 17日(木)まで
  • 発送予定日  12月 25日(金) となります

    ※生産者側の都合により、お届け日が変更となる場合がございます。
    ※予約期間を過ぎてからの注文数の変更、キャンセルは承ることができませんので
    お気を付けください。

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    熟成が進み、カットする際にどうしても割れてしまうものがございますので、
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--------------------------------------- あらかじめ、ご了承下さいませ。



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