| 【製法】 |
○熟成は外側から内側へ進み、芯がだんだん減っていきます。この芯がなくなるのは、製造後6〜7週目頃、この頃になると風味がぐっと強くなります(ちなみに、芯は食べてもぼそぼそし、やや酸味があります。)。
○白カビは熟成がすすむほど褐色化してきます。過度に熟成した場合、赤白カビのためますます赤茶けてきますし、苦味が出てきた、アンモニア臭が出はじめた、といった場合には熟成し過ぎたとみて良いでしょう。 |
| 【食べ頃】 |
○チーズを押したときに弾力がある(中身がとろとろになっています)ものが、食べ頃の印です。切った断面もペースト状になり、白カビタイプを最も美味しく頂けます。
○初心者の方には「賞味期限の1〜2週間前まで」を目安として召し上がって下さい。賞味期限に近づくほど風味が増してきますので、お好みによって色々とお試し頂くのも良いでしょう。 |
| 【食べ方】 |
○そのままでチーズの美味しさを楽しんでください。
○リンゴをスライスしたものに、チーズをのせて。
○食べる30分前には冷蔵庫から出して、室温に戻しておきましょう。風味がよみがえります。 |