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Pinot Nero La Cupola
2005 ピノ・ネロ・ラ・クポーラ

ピノ・ネロとは、フランスのブルゴーニュ地方で使われているピノ・ノワールと同品種。ネイラーノ社では、このブドウを破砕した後、果皮と果汁を一緒に保持して果皮成分を抽出します(スキン・コンタクト)。その後、新樽、1年樽、2年樽に1/3づつを入れて熟成させ、豊かな味わいを生み出します。またこのワインには、まるで高級ワインのように、ボトルごとに通し番号がふってあります。この価格帯のワインにはとても珍しいことで、生産者の情熱が感じられます。

やや濃い色調のルビー色。ラズベリーを思わせる華やかな香り、樽熟成から由来するバニラやローストの香りなどがあります。果実味はとても豊かで、ラズベリーやブルーベリーを煮つめたような濃縮感のある味わい。酸味もしっかりしていて、果実味と酸のバランスがとてもいい、飲み飽きしないタイプのワインです。余韻も長めで、コストパフォーマンスの良さを感じさせてくれます。

華やかな香りと豊かな果実味、樽熟成からくる芳醇な味わいが見事で、どんなチーズでもあわせやすいでしょう。なかでもオススメはセミハードやハードタイプのチーズ。『グリュイエール』や『コンテ』、『ゴーダ』などに合わせたいワインです。ワインのもつ樽熟成のニュアンスと、ハードタイプのナッツのような香ばしさの相乗効果が食欲をそそります。白カビチーズなら『カマンベール』、ウォッシュタイプチーズなら『ポン・レヴェック』などとも合うでしょう。

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濃い! |
| マイケル さん 男性 お好みのチーズ:白カビタイプ |
飲み進んでいくうちに香りがだんだん強くなって飲み応えのある、飲み飽きしないワインでした。私はカマンベールと合わせていただいたんですが、ワインとチーズの素敵なマリアージュを堪能することができました。こんどは何に挑戦しようかな、と悩み中です。
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幸せなランチタイム。 |
| hiroko さん 女性 お好みのチーズ:白カビタイプ |
今日は、フランスの赤ワインとフランスのチーズで、優雅なランチタイムを過ごした。チーズはAOCカマンベールで、塩辛いが、赤ワインとよく合った。保存をするときは冷蔵だったが、私個人的には、切り、常温になってから食べる方法がチーズがやわらかくなり塩辛さも和らぎ良いと思った。赤ワインはピノ・ネロ・ラ・クポーラでアルコール度が14度程度で濃厚な味わいだったが、チーズと一緒だとあっさりと感じた。まさに、チーズと赤ワインは、共依存関係だと思った。 度数の高いお酒と塩辛いものの組み合わせが良いということは世界のどこでも同じなのかな?と思った。
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