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Vin de Pays des Cevennes
2006 ヴァン・ド・ペイ・デ・セヴァンヌ

セヴァンヌはラングドック・ルーション地方の最北端に位置する町。この町で19世紀半ばからワイン造りをしてきたのがバルヌアン家です。ワイン造りは親子で行われ、12世紀の石造りの建物をセラーにしています。ここのワインは、ブドウを摘み取ると酸化を防ぐために素早くタンクに運ばれ、圧搾機に運ぶ際にも痛まないようにベルトコンベアを使うなど、非常に丁寧にブドウを扱って仕込まれることで有名です。もちろんその努力は味にも反映され、やわらかな味わいが楽しめます。

濃い目のルビー色の色調。ブルーベリーやカシスのような香りに加え、ほんのりと革製品のような香りや、樽の香りも。口あたりは柔らかいですが、しっかりとした果実味とコク、タンニンが印象的です。太陽の恵みをたっぷりと浴びた土地で、のびのびと育ったブドウから造られたワインなので、手軽に気軽に味わえる親しみやすさがあります。

ワインのボリューム感、味わいのコク、タンニンの豊富さに合うのは、本格志向の白カビタイプと相性がいいでしょう。例えば『ブリー・ド・モー』。AOCチーズならではのミルクの濃厚さや熟成からくる独特な風味を、コクのあるワインがさらに引き立てます。ウォッシュタイプタイプなら『ピエ・ダングロワ』がオススメ。クリーミーな味わいを、しっかりとしたタンニンがすっきりと洗い流してくれて、ついつい「もう一口…」と、お酒もチーズも進んでしまうこと間違いなしです!

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ヴァン・ド・ペイとは思えない… |
| mi-tan さん 女性 お好みのチーズ:ハードタイプ |
第37回「店長のおすすめセット」に入っていたワイン。開けたてすぐは渋味が強く、舌にピリピリくる感じでしたが、次第に穏やかに。2日かけて頂きましたが、翌日は、よりまるみのある味に。ドライフルーツなどの濃く深い味わいが楽しめました。香りよりも味、のワインだと思います。男性的な印象。記載どおり、ピエダングロワとの相性もGood!でした。リーズナブルですが、それ以上のものを感じさせます。
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